茂木誠のレビュー一覧

  • 改訂版 ひと目でわかる 茂木誠の世界史ノート

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    世界史について予備校講師の茂木誠が語った一冊。

    特筆すべき内容はないものの、わかりやすかった。

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    2021年03月27日
  • ニュースの「疑問」が、ひと目でわかる座標軸 世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」

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    世界情勢を過去から現在までを丁寧に解説してくれてて、面白かった。かなり勉強になると思います。手元に置いて、年に一回は読み返そうと思う!

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    2021年03月24日
  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

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    ・なぜ秀吉は伴天連追放令をだしたのか。徳川も禁教令をだしたのか。それは、難破したサンフェリペ号乗組員が「スペインは如何にしてかくも広大な領土を持つに至ったのか」に「スペイン王はまず宣教師を遣わし、布教と共に征服事業を進める」と答えた。
    ・九州のキリシタン大名が、財だけでなく、日本人を奴隷として寄進していた。実際のアフリカのベニン王国など、黒人国家が奴隷貿易で富を得ていたのと同じ。
    ・日本人には浪人が多く傭兵・戦力としては有能で当時アジアではヨーロッパ諸国の戦略として重用されていた。浪人とヨーロッパ諸国が結びついてるため、日本に出入りすると反幕府の浪人と結びつく危険性があった。

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    2022年05月25日
  • ニュースの「疑問」が、ひと目でわかる座標軸 世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」

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    マトリックスがメインかと思いきやマトリックスは補足程度で文字がメインだった。だが、文章自体は面白く、この本の前に地政学の本を読んでいたこともあって内容をより深く読むことができた。各国の政治思想の歴史について教えてくれる本で、ざっくり言うと、こーゆう政治思想の流れがあって今はこうゆう思想になっているんですよ、といった感じの内容。ちょっとはニュースを見てそれぞれの国の政治思想からの行動が読めるようになったと思う。

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    2021年03月09日
  • 日本人の武器としての世界史講座

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    歴史の流れの中で、その変化の元となった社会情勢、宗教、思想、哲学、経済を盛り込んで説明がされているのでわかりやすい。

    が、歴史の見方も様々あるということは知っておく必要はある。様々な歴史解釈を知り、普遍的なものを捉え、今の世の中に照らし合わせなが、自分が、自分たちがどうすべきなのかを、学ぶことができれば、、、もっといい世の中になる???

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    2021年03月07日
  • 経済は世界史から学べ!

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    非常に読みやすく、面白かった。普段歴史というとその出来事やエピソードなどを捉えがちであるが、古代から現在に至るまで経済の影響は、それだけではないにしても大いにあることを教え悟らせてもらった。
    本来こういったことを学び、将来における危機を管理し、それを避けなければならないのであろう。
    また時代により正しい政策を行なっていたにも関わらず、理解されず、失脚し、果てには生命を奪われる悲しい結果もある。
    まさに経済とはヒトに直結するものであることを再確認した。

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    2021年03月05日
  • ニュースの「疑問」が、ひと目でわかる座標軸 世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」

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    単純明快にまとめられており、とても分かりやすい。著書の思想が極端に反映されていることもなく、比較的フラットなのもよい。

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    2021年02月14日
  • 経済は世界史から学べ!

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    わかりやすいが、読みやすくてどんどん読んでしまい、理解したこともすぐに忘れてしまう。繰り返して読むことが私には必要。あと、歴史の出来事ついてもう少し理解しておかないとわからないこともある。

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    2021年02月11日
  • 経済は世界史から学べ!

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    ネタバレ

    ・政府が紙幣の発行権を持つと、財源確保のために紙幣を発行しすぎてインフレになって国が崩壊する
    ・ユーロ圏の金融政策はECBが決定する。各国ができるのは税率と公共事業の量の調整だけ。中央銀行の独立を極限まで高めたかたち。
    ・ドイツは輸出産業なので、ギリシアの混乱によるユーロ安でボロ儲けした。ギリシアがECBから融資を受けるにはECB(ドイツが中心)の言うことを聞くしかなく、ドイツがEUを支配しているとも言える
    ・金が枯渇した明治の日本は、銀本位制を採用したが、日清戦争で賠償金を得て、世界標準の金本位制に移行した。これにより世界市場と結ばれ貿易で成功した。
    ・アメリカは第一次世界大戦中、軍需輸出で

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    2021年03月17日
  • 日本人の武器としての世界史講座

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    非常に優しい文章で説明されていた。一部は絵があり、イメージがつきやすい内容だった。

    歴史が面白いと感じた。

    でも、近代世界史の部分は混沌としやすいので、もう少し絵があると理解が進んだかもしれません。

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    2021年01月27日
  • 世界史で学べ!地政学(祥伝社黄金文庫)

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    ストーリーで地政学を語っており理解しやすい。

    多少著者の想いが溢れている箇所があるのはご愛嬌。

    各地域の世界史と地政学的な観点から紡がれるストーリーは教科書とは異なり腑に落ちる。

    体型的な理解とはこのことだと思う。

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    2021年01月20日
  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

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    日本史だけではなく、世界情勢を踏まえながら日本の事象を捉えているため、非常に納得性が高い。それゆえに、世界史についてももっと学んで本書を読むとよい。

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    2021年01月14日
  • 日本人が知るべき東アジアの地政学

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    R2.12.20~R3.1.4

    (あらすじ)
    2025年までに南北朝鮮は統一される…ベストセラー著者・茂木誠氏、渾身の最新作は、激動の朝鮮半島を世界史と地政学で完全予測!米中覇権争いが本格化するなか、日本は中国・韓国・北朝鮮とどう対峙すればよいのか。日々のニュースだけでは、国際情勢の本質が見えてこない。国家の行動や国民性は、地理や歴史の制約を大いに受ける。今こそ、欧米エリート層が国際教養として学ぶ「地政学(地理+歴史+イデオロギー)」を武器に、日本の国益を考えよう!

    (感想)
    本屋で何か一冊買おうと決意し、つらつら見た結果選んだ本。
    2019年刊行の本なので、コロナ以降の世界情勢が抜けてい

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    2021年01月04日
  • 日本人の武器としての世界史講座

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    出来事の背景には必ず宗教的思想が絡んでいる。それほど世界的に宗教というものは大きい存在なのであろう。アメリカには未だにカリヴァン派の思想が存在することに驚いた。「解放する」という言葉にはそういう意味があったのだと。日本の出来事にも宗教的思想が絡んでいるのだろうか。

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    2021年01月01日
  • ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 2 日本人が知らない101の疑問

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    アメリカの共和党と民主党について間違ったイメージを持っていたことに気づいた。
    章立てになっていて読みやすい。

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    2020年12月30日
  • テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲

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    中国、アメリカ、ヨーロッパ、中東で起こったニュースを解説。
    中国の香港での国家安全維持法の制定の経緯や、習近平が如何にして政権の座に就いたか。そして中国のコロナ下での野望。
    アメリカも選挙前の情報だけだ、トランプの中国への対決姿勢やアメリカの選挙の仕組みを解説。中国への驚異を考えると、アメリカの政策はそれほど、変わらないのではと思ってしまいます。
    イギリスのEU離脱の経緯や、中東のアメリカでの立ち振る舞いなど、なかなか一筋縄ではいかない世界だなと改めて実感。
    日本はアメリカに頼りすぎた時にハシゴを外されないか心配ですが、中国という共通の驚異がある限り同盟は続くのかなと感じました。

    歴史と宗教

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    2020年12月05日
  • 日本人の武器としての世界史講座

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    歴史は苦手だけど、勉強しなくちゃいけないなぁと思うことが時にあり、読みやすそうなものを探していて見つけたもの。
    対話形式で面白かった。

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    2020年11月23日
  • 経済は世界史から学べ!

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    もともと世界史ってやつをまともに勉強したことなくて、歴史的な話題についていけるのか心配だった。
    経済の仕組みは、普通には理解してるつもりだったが…
    全ての歴史、戦争などの争いや、れきしてきなできごとが及ぼす経済の影響とか
    全て経済につながる。

    そんなことがよくわかる本

    今度は世界史の勉強してみたくなる。

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    2020年11月16日
  • 日本人の武器としての世界史講座

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    世界史って教えるまで敬遠してきたものだったけど、勉強すればするほど楽しい。
    やはり、食わず嫌いはよくない。
    そんな人でも、楽しくかつタメになる一冊。

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    2020年10月19日
  • 「戦争と平和」の世界史(TAC出版) 日本人が学ぶべきリアリズム

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    安倍戦争法案反対デモを冷ややかにみていたときに書き始めたと後書きにある。著者はそういう立ち位置から世界史(というよりほぼ日本近代史)を書いている。

     猿人から話を書きはじめてギリシャにいったり、十字軍にいったり。このくだりはいるのか?と思いながら読んでいたけど、第7章の幕末日本の万国公報あたりから面白くなってくる。

     不平等条約を改正するために、幕末の日本は国際法を遵守する。未開の野蛮な国と思われないようにと、他の国は植民地支配のためには、そんなもの都合よく解釈していた時代から。それはもう優等生だった。例えば時代は下って第一次世界大戦時の坂東俘虜収容所でのドイツ人捕虜の人道的な扱いは称

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    2020年10月10日