茂木誠のレビュー一覧

  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

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    自分の国の歴史なんだから、学ばなきゃ、という気持ちはあるものの、日本史って、よくわからないという感じがあって、大学入試でも日本史は選択してないし、今ひとつ、不得意な分野。

    とはいえ、やっぱあ、日本って、どうしてこんなふうになってんだろう?と思うことが最近多くて、なんか入門書ないかなと探していて発見。

    世界史という視座、つまり中国や朝鮮との国際関係、そして、西欧諸国との国際関係のなかで、日本という国のポジショニングとダイナミクスとして日本の歴史を語っていて、なんかやっと腑に落ちた感をもった。

    従来の日本史が私にとって面白くなかったのは、この辺の国際的な文脈が軽い前提条件としてでしかでてこなかったからなんだなあと思った。

    これは、先日、読んだ「世界史とつなげて学ぶ中国全史」と共通していて、世界史のなかでの中国、中国との関係のなかでの日本という感じで理解するとほんと見えてくるところあるな〜。。。

    で、たまたま読んだ2つの本が、なぜか近世くらいまでの記述でおわって、現代史に入るまえに終わってしまうのも、共通している。その辺は、読んだ人が委ねられているんだな。

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    2020年07月08日
  • 世界史で学べ!地政学(祥伝社黄金文庫)

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    現在の世界情勢が大まかに分かった気になれる良書。こういった知識や政治、選挙がいかに重要かが滲みてくる。

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    2020年06月03日
  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

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    ポイントが絞られており、理解しやすい。スイスイ読める。事実が客観的に述べられている。いわゆる教科書の内容ではない。高校の歴史総合?新たに新設される予定?この著書が教科書として使用されても面白いかもしれない。特に著書の後半、安土桃山時代から鎖国までの流れが圧巻だ。スペイン、ポルトガル、オランダ、イギリスと日本の歴史が見事に結びつけられ、日本史の出来事についても、なるほど!と納得できる。ただ、中盤の中世の内容は、個人的に少ししんどかった。

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    2020年04月20日
  • 世界史で学べ!地政学(祥伝社黄金文庫)

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    地政学。世界の国家間の関係を地理の観点で説明する学問。この本は9つの地域に分けて、それぞれの地域の歴史と現在の国家間関係を説明しています。
    世界を大局的に考える視点が面白いです。英国とロシアの対立におけるグレート・ゲーム。世界をどのようなパワーバランスで統治していくか。同盟と牽制と。あまりに複雑系で、理解は難しい。
    様々な人種宗教文化が混合する世界をどうやって切り盛りするか。


    ・ユーラシア・中東・アフリカを1つの大陸と見立てると、ヨーロッパは半島に過ぎない。ロシアは世界大陸とハートランドを抑えている。シーパワーでは攻略のしようがない。
    ・世界のチョークポイントを抑えると海洋権で優位に立てる。ジブラルタル海峡、ポスポラス海峡、スエズ運河、バブエルマンデブ海峡、ホルムズ海峡、マラッカ海峡、バシー海峡、パナマ海峡

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    2020年02月22日
  • 世界史で学べ!地政学(祥伝社黄金文庫)

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    通信技術の発達してきた昨今、まるで物理的な制約が無くなってきたかの様に勘違いするが、地政学という観点で世界を見ると、様々な根源が物理制約に依存すると感じた。

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    2020年01月27日
  • 日本人が知るべき東アジアの地政学

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    ネタバレ

    2025韓国は無くなっている、という副題は統一朝鮮ということだが、これには疑問。
    でも考察としては実に明快でシーパワーとランドパワーのせめぎあいをわかりやすく解説している。

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    2020年01月24日
  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

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    「コウノトリが赤ちゃんを運んでくるのよ」的な歴史教科書の説明に対して、本書はガッツリ大人の解説をしてくれる。

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    2020年01月15日
  • 世界史で学べ!地政学(祥伝社黄金文庫)

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    世界史では学べない近代から現在までの歴史と地理を含む隣国との関係が一気にわかる本。

    日本ー朝鮮、中国
    インドーパキスタンetc
    トルコーロシアetc

    イスラムやユダヤなど日本にはあまり馴染みのない国がなぜニュースになって、日本や欧米とは違う価値観なのかが説明されています。

    地域別に古代からの歴史で別冊を作ってもらえると嬉しいです。

    断定的に書かれている部分もあるので、そこは差し引いて考えないとと感じました。

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    2019年11月18日
  • 日本人が知るべき東アジアの地政学

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    <目次>
    はじめに
    第1章地政学とは何かーリアリズムで読み解く東アジア
    第2章地政学でひもとく東アジアと朝鮮半島ー野望の衝突
    第3章統一朝鮮(韓国+北朝鮮)の戦略ー大国間で2枚舌
    第4章中国の戦略ー大中華思想を貫く宗主国
    第5章台湾の戦略ーシ―パワー連合の要となる親日国
    第6章米国の戦略ーモンロー主義VSウィルソン主義で揺れる
    第7章ロシアの戦略ースラヴ主義VS西欧主義で停滞する
    第8章そして日本はどうすべきかーシ―パワー同盟結成
    おわりに


    P40西戎(せいじゅう)(西方の蛮族)出身といわれる
     秦の始皇帝、鮮卑が建てた隋、唐、~ツングース系の
     女真(後金、のちの清)
    P42北朝鮮 朱子学(小中華思想)X社会主義=主体(チュチュ)  思想
     高句麗の出自は北方ツングース系で、本来の朝鮮族で
     ない。新羅を倒した高麗は高句麗人の末裔。
    P90小中華を自認する朝鮮にとって、夷狄の倭人が洋服を
     着て世界の道理を説いたところで、受け入れられない

    東アジアの地政学と言って、朝鮮半島の話が多い?
    その場所は、ちょっと大変なので、興味深く読めた。
    1カ月くらい前にTV番組で、著者が、橋本氏、なんとか氏と
    バトルしていました。
    朝鮮半島は北朝鮮がカバーする、という著者の意見には
    納得ではあるのですが、現実的でないと言う人が多いよう。

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    2019年11月03日
  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

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    副題に「日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史」とあり、題の頭に「世界史とつなげて学べ」とある。
    要するに、古代から、いやそれ以前から、日本は大陸と朝鮮半島と密接な関係を持っていたということで、読んでいて新しいことを知らされ、なかなか面白い本である。いくつか書いておく。
    藤原道長に疎まれた「武闘派」の藤原隆盛は、自ら大宰府赴任を申請する。そのころ女真族の刀伊が九州を襲撃する。これを撃退したのが隆盛だったのである。もしこの後、都に帰らずに大宰府に留まっていれば、ひょっとしたら九州幕府ができていたかもしれない。
    領土的野心をもつ隣国に対し、軍事対決を避けて経済協力を行うことで平和を保とうとした「文治主義」の宋は、つぎつぎと領土を減らし滅んでしまった。
    日本人奴隷貿易にキリシタン大名は積極的に加担した。
    「スペイン王はまず宣教師を遣わし、布教とともに征服事業を進める」とスペインのガレオン船の航海長は口を滑らした。秀吉はこの報告を受けて、宣教師たちを処刑する。
    スペインの巡察使ヴァリニャーノは「スペインの中国征服は容易ではないが、日本兵を動員すれば可能である」と考え、信長にこの計画をほのめかした可能性がある。
    大坂の陣の後あぶれた戦いに慣れ、最新の鉄砲を持つ日本人武装集団が、東南アジア諸国に流出し、現地の政治状況を一変させた。オランダとイギリスの東インド会社の植民活動は、日本人傭兵と日本製の武器に依存していた。
    「鎖国」と呼ばれる政策は、外国船の来襲時にはいつでも大軍を動員できる圧倒的な軍事力が背景にあることで可能となった。日本は重武装中立国家だったのだ。

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    2019年10月17日
  • 日本人が知るべき東アジアの地政学

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    起きてる現象を説明できる理論なのか、起きてる現象から都合の良いように説明しているだけなのか、イマイチわからなかった。

    内容的には面白かったです。

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    2019年10月14日
  • ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問

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    「ニュースのなぜ?は世界史に学べ」

    世界史、少し苦手、、、
    現在の世界情勢、現代社会もちょっと、、、

    地球儀見ながら、読むことで「!!!」となりました。

    受験時代に出会いたかった書籍です。

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    2019年09月28日
  • 日本人が知るべき東アジアの地政学

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    韓国がアメリカを離れ、統一朝鮮を作ろうとしている。

    ちょっと、前まで、いやいやアメリカがそんな事許さないだろぉって、思ってたけど。

    トランプ大統領は世界の警察をやめて、アメリカファーストになりたいナショナリストである事は多分事実なわけで。。

    なら、アメリカが世界の警察をやめるために韓国から、米軍を撤退させるために、韓国が北朝鮮に近づくのは好都合。。

    この本あってるなー。
    怖いなー。

    なら、ロシアと日本が組んで中国を牽制ってのも
    あるのかー。

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    2019年09月02日
  • ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 2 日本人が知らない101の疑問

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    茂木誠による『ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ』の第二弾。

    アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、中国についてわかりやすく解説してたので勉強になった。

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    2019年07月05日
  • ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問

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    ネタバレ

    なかなか、サクッと読めて良かったよ。
    とても平易な書き方で過不足なく説明がなされている感じで。
    イスラム教関連の説明は、同種の本でもし尽くされている感じだけど、個人的には、ウクライナとロシアの関係とか、アメリカ内支持基盤の説明が、いろいろつながって良かったな。
    少し情報は古いので、今はもっとアップデートされているけど、基本構造の話をしているので問題ない。

    石油・天然ガス等のエネルギー問題は、やはり諸々の根幹なのだ。

    2026.6 再読。
    意外と覚えてないもんで、今読み返しても、また、とても勉強になりました。根本は変わりませんね。
    作者の説明を見て、世界史の先生だったのか!と、妙に納得。学者とかの雰囲気とは違う、何ていうか絶妙な深さ(浅さ)が、逆にものすごく分かりやすくてよかったな、と!

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    2019年06月26日
  • 経済は世界史から学べ!

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    近代だけでなく古代の歴史と現代の経済・政治とのつながりが見えて面白かった
    世界史もっと勉強したいな!

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    2019年06月21日
  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

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    日本史の授業だと、日本の中の関係性の中だけで理屈が作られてる感じで、あまり納得できなかったのだけど、この本を読んで合点がいきました。
    古代から人々は世界の情勢を見て選択をされて来たのだなと。

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    2019年04月02日
  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

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    日本人がどこから来たのか辺りは興味津々で読んだのですが、平安時代辺りは素養が無くて読んでも読んでも身にならず。なかなかページが進みませんが、鎌倉あたりからはスピードアップして一気に読みました。

    教科書には書いてなかった、経済から、軍事面から、世界との繋がりを持ちながらも、日本独自のやり方で生きてきた事がわかりました。

    江戸時代なぜオランダなのか?ポルトガルやスペインではないのか?なぜ鎖国なのかは興味深く読めました。

    学生さんにはテストの成績に影響させるとまずいのでおススメできませんが、大人になったら読んでおきたい一冊です。

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    2019年02月24日
  • マンガでわかる地政学(池田書店)

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     防衛に関する知識を得る上で恐らく避けて通れない学問だと思い、まずはマンガから入ってみるかということで購入。地政学とは、「地理的条件が国際関係にどう影響するかを理解する学問」とのこと。
     思い浮かべるのが、ジャレド・ダイヤモンド『銃・病原菌・鉄』。アレは、ヨーロッパが世界をリードすることになったことについて、「ユーラシア大陸が横長、アメリカ大陸は縦長」であることを理由の根底に置いている(と思う)。
     米国を島とみる視点、英国の「オフショア・バランシング」政策、シーパワーを拡充せんとする中・露、そして勢力の揺らぎの中で地政学的に考えた日本の未来……と、世界各国の歴史と現在を地政学的視点で解説する。 一般的な歴史と比べ、地図をざっくり見ることになるので、例えば西欧を大きな半島と見る等、普段は気が付かない視点がある。映画とかで権力者の部屋にでかい地球儀がある意味が何となく分かった気がした。

     一方で、上述した『銃・病原菌・鉄』で抱いたのと同じく、演繹的ではあるが情報の選択に恣意的なものが含まれていないか?といった疑念を抱いてしまう。地政学という学問に対する批判は本書の中では言及されていないため、この点は次の本で。
     一応、日本で地政学的思考が育たなかった理由については、終盤で解説されている。日本ではドイツ地政学を取り入れたが、大東亜共栄圏の正当性の根拠として用いられ、GHQにより禁止され、以降学問の分野でタブー視されていたことが一因であるという。
     確かに、「国際関係では、他国どうしの紛争は大歓迎!」(p.117)とあるように、各国は勢力を拡大することは前提として語られており、まるで二度の対戦前のヨーロッパ列強について勉強しているような気分にはなる。こうした学問が、戦後の日本で疎まれるのは分からんでもない。

     だが、それだけに、本書では今こそ地政学が学ばれるべきだとの考えを強調する。
     今までは米国の保護国だったために自主防衛や独自外交の必要性が相対的に低く、戦略的なものの考え方が育たなかった。一方、米国の国力衰退とトランプ政権によるモンロー主義の復活、中国の海洋進出等の事情から外交の岐路に立たされており、地政学は非常に重視されているとのことだ。
     特に、中国については踏み込んで書かれている。ゆるいイラストのマンガと思わせておきながら、解説役の家庭教師のお姉さんは、女子高生相手に「日本国内で反米運動反基地運動が高まって米軍が徹底すれば 誰の利益になるのかな?」「すでに中国は日本からの沖縄分離工作を始めているわ」とセンター試験には出ないことを、よりにもよって本の最後の最後のコマで教えている。その発言をする家庭教師はなぜか後ろ姿であり、表情は読めない。その後、外交が国の存続に関わることであることを最後に、この本は締めくくられている。

     以上から、地政学の重要性は当然のこと、その学問が持つ、使用方法を誤ったときの危険性も感じることができた。次以降の本を読み、世界情勢・政治や防衛政策を読み解く視点としてより理解を深められたらよいと思う。

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    2019年02月18日
  • マンガでわかる地政学(池田書店)

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    現在の日本の経済・政治状況、国際情勢を地政学目線から分かりやすく説明されていた。中国・韓国などとの摩擦、日米同盟、その他国々の関係性などが地政学により繋がる。情勢を国や時代で切り取ってみるのではなく、地政学を用いて、俯瞰的に把握することが大切だと感じた。

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    2019年02月05日