日経トップリーダーのレビュー一覧

  • 奇跡の製造業 潰れない会社を作るための5つのノウハウ

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     品質と技術で競う。価格で競わない。これがどーしてもできないんよ。二言目にはコストダウン、という開発ばかりが続く・・・。もっといい手があるのにー、と叫んでも届くことはなし・・つい本書読んで愚痴が出る。

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    2017年10月25日
  • AIが同僚

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    25年前のパソコンと同様に、今後、AIとどのような付き合い方をしていかなければならないのか、考えさせられた本

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    2017年03月14日
  • スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

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    モノづくりへのこだわりを感じられた。アウトドアが趣味でこの会社で働いている人はすごく幸せなんじゃないかと思えた。プロダクトアウトになってうまくいかない企業も多いと思うけど、ユーザーとキャンプする活動などを通してユーザー目線という大事な視点を大事にしている会社。すばらしい企業。

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    2016年06月18日
  • スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

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    ・掲げた目標以上に会社がなることはないから、経営者はできる限り高い目標を掲げた方が良い
    ・能力があるだけではなく、「温かい人」「いいやつ」など、周りにプラスになるような人間性がある人、というのも大事。
    ・経営とは「常識の集積と創造」→ セオリーは大事。

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    2016年03月31日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    コミーは看板製作から鏡製作の会社へ。その変化の柔軟性こそこの本で書かれている様々な要素が含まれている。以下ポイント抜粋。
    ・作り手の思い通りに製品を使いこなすユーザーはほとんどいない。だからこそ使用後の調査を大事にする。
    ・マニュアル、説明書、カタログ等はこれでもかというほど見直し、作り手側ではなくユーザー視点でのよりわかりやすいものを作る努力を怠らない。説明書の文言を社内でどうこう考えるより、本当にわかりやすいか確かめるため、お客様に頼んで目の前で組み立ててもらう。
    ・信用という財産を作る。コミーなら!という関係性をつくる。そのためには常に相手のことを考えること。
    ・経験則や前例の惰性から適

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    2016年03月15日
  • 経営者とは 稲盛和夫とその門下生たち

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    ネタバレ

    日経トップリーダー編集部による稲盛
    和夫氏の経営者観とリーダーシップ論
    をまとめられた書籍。

    一章は、稲盛氏本人が経営哲学を
    レビュー。『経営とは何か』ではなく、
    『経営"者"とは何か』を語っているのが
    ポイント。

    経営とは『全従業員の物心両面の幸福を
    追求すること』という哲学がまとめられ
    ている。

    2章は、氏が主催する『盛和会』で教え
    を受けた門下生(中小企業経営者)が、
    如何に稲盛哲学を実践したかの感動的な
    エピソード。

    3章は、編集部が1、2章を受けた考察
    をレビュー。

    全体的に平易にまとめられ、大変に
    読み易い一冊。

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    2015年05月24日
  • 経営者とは 稲盛和夫とその門下生たち

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    感想:稲盛和夫さんのお話と、盛和塾の門下生である経営者の話が載っている。
    テーマはタイトル通り、もちろん、「経営者とは」。
    稲盛さんをこれでもかと褒め殺すような文言が多いのは気になるが、非常に深く濃密な内容になっている。

    経営者に必要なもの。それはつまるところ、人間性。魅力があるか、ついていきたいと思うか。従業員が惚れるような人間であるかが大事。
    非常にシンプルだけど、その通りだと思う。結局、人間は情の部分が強い生き物。「惚れた人のためなら人殺しまでやる」って書いてあったけど、それくらい人は感情に左右される。

    家族経営を推奨する内容もあった。業界とか全然違うのに、最近読んでいる本でよく目に

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    2014年07月18日
  • 経営者とは 稲盛和夫とその門下生たち

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    稲盛さんの言葉と、稲盛塾に参加している経営者の話が書かれてある。

    稲盛さんを愛する全国の経営者達(門下生)の学ぶ姿に、私も触発されました。
    私の哲学とは何か、考えさせられる1冊でした。

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    2014年01月08日
  • 経営者とは 稲盛和夫とその門下生たち

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    経営者のあるべき姿について書かれた本。経営に関して、「いかにも」と思わずにはいられないが、その一方で本質をついており、軸もしっかりしていて、なによりこれだけの人が慕う人望こそが稲盛さんの経営者像をあらわしているように感じられた。

    言葉だけでなく、また行動だけでもなく、何より実体験をもち結果を出し続けてきたからこそ、滲み出る言葉が人の心を捉え離さないのであろう。ただ単に答えを教えるのではなく、気づきを与え当人に自分ごととして捉え実行してもらう。しかしながら、言いっぱなしではなく、しっかりしたフォローも準備しておく。そういう人としての在り方をしっかり見習い、自分も年齢を重ね成長した時に役立てるよ

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    2013年11月26日
  • 敗者の錯覚 あなたの努力が実らない40の理由

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    「敗軍の将、兵を語る」の様な具体的な話が載っているのかと思ったが違った。

    ビシッと来るフレーズが多く面白い上に勉強になった。
    正直これを読んで自分行動を振り返ると、ちょっと考えなくては思う個所がいくつもあったので今後行動する際に気をつけて行こうと思う。

    ・「なるべくやれ」と言う指示では誰も動かない。これは部下を信用しているのではなくリーダとしてやるべき仕事を怠っている。
    ・平凡な経営者の正解率が低いのは往々にして考え始めるのが遅いからだ。期限ギリギリになって検討を開始し、期限ギリギリになって結論を出す。
    ・トップとして失敗の報告に対する最も正しい行動は”仏の顔”で報告を受け止め”鬼の形相”

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    2013年11月14日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    小規模組織のマネジメントの成功例です。
    一人一人が考える癖をつけ、共有し、風化しないように残していくというポイントをユニークな手法で実現しています。
    読んでいて、ヒントになる部分が多く、飽きもこないので、スラスラと読めますね。
    ただ、いいトコばかりを取り上げていて、その裏にはかなりの苦労や失敗があるんだろうなぁとも感じます。
    しかし、それを踏まえたうえで、チームマネジメントや個人のセルフマネジメントに活用するための参考になります。

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    2012年05月15日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    ネタバレ

    小さい会社だからこそ、専門化が進み「◯◯さんしか出来ない」となり、人事異動もできずにコミュニケーションが悪くなるという点は納得です。大きい会社では代わりは誰でもいますからね。でも、タイトルとは関係なく「会社でも個人でも、社会に役立っていれば、社会は見捨てないはず」という社長の信念がこの会社を良くしてるんだろうと思いました。

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    2011年11月27日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    世界初の総2階建て旅客機「エアバスA380」
    日本からも20社が参画したビッグプロジェクト
    そうそうたる企業に名を連ねる、あまり聞かない社名
    それが、社員30人にも満たない企業「コミー」
    エレベーターやコンビニなどで使う鏡をつくる会社

    いかにして、コミーが今のポジションを築いたのか
    社長のイニシアチブ、さまざまな仕掛けを紹介してくれる

    鏡なんて全く興味ないのだけれど、読んでいるうちに
    この会社で働いてみたいと思わせてくれる

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    2011年10月12日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    なぜを徹底的に追究する姿勢に感服。また、ヌシ化の件は自分含め今の会社全員に当てはまりそう。自分に問題提起してくれた一冊となった。

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    2011年07月09日
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

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    自分の長年勤めた職場、、結構、全国規模の大手だったが、現在は結構厳しそう。。。10年後は残っているかしら。

    という切ない気持ちになる本書でしたが、
    積読していたため、若干情報が古め。
    やはり、この手の本はすぐき読まないといけないなぁ。
    倒産という憂き目にあった23社を著者がインタビューし、まとめこの本。正直、知っている会社は、
    長崎出版という所だけだった。勉強不足。。。

    しかし、読んでみるとわかる事もあった。
    この中の過半数は、設備投資などの事業拡大が致命傷になってる気が、、、
    そして、3割程が逆に何も行動を起こさない事が原因で体力が尽きる感じ。

    当たり前の結論だが、攻めも守りもバランス

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    2025年12月12日
  • スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

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    コミュニティやブランドづくりという観点から、とても参考になった。

    逆風吹く時期は大きな苦労があっただろうが、こんな風に、こだわりや好きなことだけを追い続けることを目指した経営をする会社、カッコいいなぁ。

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    2025年05月29日
  • なぜ倒産 令和・粉飾編 ― 破綻18社に学ぶ失敗の法則

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    18の倒産事例を紹介。一つ一つは短くてサッと読める。最後に出てくる事例以外は、身の丈に合っていない投資や事業規模の拡大からキャッシュフローが悪化し倒産に至る、という展開で共通するものがあると思った。最後のは、売上が右肩下がりで新規事業に打って出れなかったのが原因のようだった。

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    2024年11月23日
  • なぜ倒産 令和・粉飾編 ― 破綻18社に学ぶ失敗の法則

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    倒産する理由には大きく4つの理由があると感じました。
    1.今のままでいけると過信した時
    勢いに乗ってきて急成長した会社は人の成長が伴ってないことが多く、出店しすぎや取引先を拡大させすぎて資金がショートする可能性が高くなります。
    2.派閥争いが激化した時
    経営陣で兄弟、親子でよく衝突します。その時に決まって片方が会社を去っていくときが1番危険な時です。これは経営と営業がバランス良く保ててた状態でいるんだなと感じました。
    3.リスク分散をしてない時
    下請けはメイン取引先から切られたら他の取引先を探すことはよっぽどの奇跡がないと難しいです。
    4.無駄なことに手を出した時
    本書では「金融商品」に手を出

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    2024年04月08日
  • スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

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    山井社長の強い拘りと思いを感じられた。ただコロナ禍でのキャンプブームが去り、大きく営業利益を落とした決算発表後に読んでしまったため悪い先入観が入ってしまい、読んだタイミングが良くなかったかもしれない。会社の向かう方向性や経営者の信念が揺るがなければ、いつか復活し、さらに良い製品を市場に届けてくれることを期待したい。

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    2024年03月21日
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

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    もともと日経の雑誌で連載されている記事をまとめた本らしい。倒産した企業をカテゴライズし、それぞれの企業の創業〜倒産までの歴史に触れ、倒産原因について考察するという構成だった。

    わたしは企業経営の経験はないけれど、経営の難しさがびしびしと伝わってきた。
    財務系の整理ができてないとか金融商品に手を染めてしまう等での倒産は自業自得な面が大きい。でも、設備投資や戦略の失敗で倒産になってしまうのは、結果論でどうこう言えても、その場で適切な判断をするのは難しいだろうと思わざるを得ない。

    また、リーマンショックや東日本大震災という単語が何度も登場した。こういう突発的な不況に対応するのも難しいだろうなーと

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    2024年01月07日