日経トップリーダーのレビュー一覧

  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

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    かなり中身の薄い倒産事例本。
    帝国データバンクさんや東京商工リサーチさんって、もう少し情報持ってるよね??財務や背景のデータが薄すぎる。。。

    これは、自分が銀行員だから、こう感じるのかも??

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    2019年03月25日
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

    Posted by ブクログ

    成功しているケースの書籍って、ほとんどが「後だしじゃんけん」みたいなところがある。
    サンプルとしての価値はあるけれど、メソッドというほどの再現性がないものがほとんどであったりする。
    なかには、成功体験に酔っていて、「後乗せサクサク」よろしく事実すら刷り変わっていることもある。

    ただ、本書に登場する失敗サンプルは、セオリー通り?に失敗している。
    ここに登場する中小企業は一度は成功している。そこからドメイン(企業の生存領域)の再設定を誤ったために倒産してしまった。

    差別化戦略を描けなかった
    成長戦略を描けなかった

    投資戦略を誤った
    マーケティング戦略を誤った
    人事戦略を誤った

    企業文化の変革ができなかった
    変革のジレンマにはまった
    組織構造を変革できなかった


    自社・市場・競合
    強み・弱み、機会・脅威
    5フォース
    キャシュフロー経営
    もう、当たり前すぎて手垢にまみれてそうな分析手法だけど、失敗しないためにはやっぱりセオリーって大事だと思った。

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    2019年03月20日
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

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    23社も紹介しているだけあって、やや薄い内容です。
    ネットなどで調べなおすと詳細や内容が違った視点で書かれていることもありました。

    倒産した企業は、リーマンショックや震災の影響もあるようですが、財務や取引、先の見通しなど、結構、大雑把でいい加減なんだなという印象でした。

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    2019年02月22日
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

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    倒産には様々な理由があると思うが、私たちサラリーマンには想像も及ばないような理由ばかりであった。1人の人間でここまですべての気を配れるのだろうか?と思うが経営者というのはそういう厳しいものだからこそ、サラリーマンとは違う自由を持つことができるのだろうと思った。

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    2018年12月02日
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

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    倒産の実例を会社名をふせて紹介されている。経営にスピード感は大事だが、経営を拡大するための無茶なスピードは失敗に終わる場合もあるようだ。何事も欲を出しすぎるのはよくない。

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    2018年11月14日
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

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    23社の倒産のケースをまとめた本。前書きには他社の倒産の事例から学ぶことが多いとは書かれていたが、正直参考にはなるが自社に活かすにはまるまる当てはまらないケースが多いと思う。ある程度の情報として入れておくにはいいかもしれない。

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    2018年08月26日
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

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    ネタバレ

    帝国データバンクと東京商工リサーチの協力で、日経トップリーダーという月刊誌がまとめたもの。?。
    中小企業23社の倒産事例。

    感想。
    高度なノウハウが詰まっている訳ではないが、典型的な倒産事例のポイントがきれいにまとまっている。こういう時に会社って倒産するんですよ、と知らない経営者に伝えやすい本かも。

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    2018年08月15日
  • 地方創生 実現ハンドブック 人や仕事が増え、地方が元気になる処方箋

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    成功例は個別事象、失敗例は共通事象なのだが、成功例しかのっていない。また本の半分は企業の名簿である。

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    2018年05月13日
  • スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

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    スノーピークのものづくりのストーリー。燕三条での地場ならではの産業おこしのくだりは面白かった。
    ただ、思ったより家族経営の会社であり、硬直化してしまうことが懸念されるなと思った。

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    2018年03月12日
  • スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

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    スノーピークの考え方について語られている。
    アウトドアがとても好きな社長。自分たちの好きなもの、使いたいものを作っていくというコンセプト。
    販売方法を直営にすることで、商品価格を大幅に下げた。
    キャンプは3日目で自然のリズムになるのが感じられる。

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    2018年01月23日
  • スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

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    製造小売の強みを活かした経営。顧客とのタッチポイントをきちんとつくって商品開発にフィードバックする、社員は企画・開発・製造まで一人で行う、マーケティングは行わずブランドを育てる、地場産業とのコネクションを活かす、どれもこれも徹底されている。

    新潟が地元なだけに、このように世界的に活躍するブランドが燕三条から生まれたのがうれしい。

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    2017年08月17日
  • スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

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    まぁ、どうやって経営してるかをつらつらかいてる感じです。アウトラインや体験談を元にした内容なので細かい部分での落とし込みはしていないです。
    スノピは値段が高いけど、買っておくと買い直しの必要が減ったり耐久性もいいので後のことを考えて買うならコスパもいいでしょう。
    キャンプが好きになると最後はペグあたりにまでこだわりはじめてしまうのだけどスノピのソリッドステークという製品はとても気に入っていて、都内だと売り切れたりしてるときがあります。

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    2017年07月02日
  • セゾンファクトリー 社員と熱狂する経営

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    素材の本来の良さを活かした想像を超えた商品を提供するセゾンファクトリーについて今までの道のりとこだわりや社内の施策について書いた一冊。

    超体育会主義を掲げ、様々な社内イベントを実施するなか、事業では商品開発、製造、販売において妥協することなく製品を届けられている姿を本書を通じて知ることができました。
    また、製品はもちろんですが、パッケージのデザインや容器であるガラス瓶までにこだわりをもっていることには非常に感嘆しました。

    今ではデパ地下で確固たる地位を築いた同社ですが、創業時から現在に至るまでは紆余曲折があったことや創業時のメンバーのやんちゃさがいい意味で今に受け継がれていることも感じました。

    本書では非常にグラビアも多く掲載されており、同社のある山形県の自然の素晴らしさや同社の社内の環境も感じることができ、非常にイメージが膨らみました。

    本書を読んで、妥協しない商品の開発と商品を伝えるために人材教育に力を入れてこられた同社の製品、そして同社が製品を通じてこれから山形県や日本の農業に新たな付加価値をもたらしてくれるだろうと期待が膨らむ一冊だと感じました。

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    2017年02月09日
  • AIが同僚

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    ネタバレ

    AIは人間の労働にとって変わる脅威なのではなく、定型的な労働を行ってくれ、人間がよりクリエイティブな労働を割く時間を増やすための同僚であるということを事例と合わせて言及している書籍。今後はAIをどのように扱えるかが鍵となることを理解することができた。

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    2017年01月30日
  • スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

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    誠実でやり手な経営者だと感じた。
    ぶれない会社、唯一無二のブランドでカッコいい。
    僕自身はスノーピークの製品はソリッドステークしか持っていないですけど…

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    2016年09月21日
  • スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

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    「スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営」 山井太

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    永久保証、安売りナシ、熱狂的ファン。アップルも見学にくるアウトドア世界企業。カリスマ社長、初めての著書。
    「BOOK」データベースより
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    アウトドアに興味ありな人なら知らない人はいない、スノーピークというアウトドアブランドの社長が書いた経営本です。
    他のアウトドアブランドと比較すると値段がすごく高いので、うちが持ってるのはイスとテーブルくらいですが、やっぱりスノーピーク製品はいい。椅子の座り心地とかとても良い。日常に使いたいくらい。

    スノーピークのブランディングはホントすごいと思うんですよね。
    カタログとか見てるだけで、「あー、キャンプっていいなぁ」とか「カッコいいなぁ」とか「この会社入りたいなー」って思ってしまう。
    まぁこっちがキャンプにハマってるからっていうのもあるけど、そこまでアウトドア用品に興味あるわけでもない私が、用もないのにカタログを眺めてますからね。そのくらいカタログがステキ。

    スノーピークが2014年から使っているキャッチコピーは
    「人生に野遊びを」
    です。

    いやーこれもさ、ホント、その通りなんだよ。キャンプ行くたびに私も思う。
    日本人全員に、私も言いたい。
    「人生に野遊びを」だよ。
    全員野遊び、足りなさ過ぎなんだよ。
    だからちっちゃいことでキーキーなっちゃうんだよ。

    アウトドア好きなら読んでみてもいいかも。私はこれを読んでからスノーピーク製品が気になってまたカタログを眺めました。こだわりがわかるとまたカタログみるのも面白い。
    アウトドア興味なくても経営本としても面白いし、会社の制度とか人事に興味ある人にもオススメ。

    わたくし的名文
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    しかし 、最初のテントで分かるようにスノーピークはこうしたマーケティングを一切行ってこなかったし 、これからもそのつもりはない 。他社の製品をベンチマークして研究したところで新しい製品は生まれない以上 、スノーピークがそんなことをする必要はないからだ 。マーケットの状況から判断するのではなく 、自社のミッション ・ステートメントから考えていき 、それを具体的な戦略に落とし込む形でビジネスを展開している 。
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    うーん。すごい勇気。
    でもマーケティングしないからこそ貫ける意思があるというか、他と比べないならこそ飛び抜けたことができるっていうのがあるんだろうな。
    ほぼ日で糸井さんとバルミューダの社長さんの対談記事を読んだけど、共通してるな、と思いました。マーケティングよりまず強い思い、みたいなの。

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    ただし 、どれだけオフィス環境がよくても 、ずっと集中して働いていると 、ときには気分転換が必要になってくる 。スノ ーピ ークの場合にはオフィスから一歩踏み出せば 、自然豊かな世界が広がっているが 、私はさらに働きやすさを高めようと考えた 。その結果 、オフィスに最近 、ストレッチマシンを導入した 。社員は毎日 、勤務時間中の 3 0分間 、自分の好きな時間にマシンを使うことができる 。
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    スノーピークの会社は新潟の燕三条市にあって、会社の目の前はキャンプ場です。
    社員の人も頻繁にそのキャンプ場を使っていて、考えに煮詰まったら外出てキャンプしながら企画考えたり、仕事帰りにキャンプして次の日そこから出勤したり、かなり自由な働き方をしているみたい。
    オフィスにはフィットネスマシンがあって、勤務時間中も30分は使っていいし、勤務時間外にいたっては完全に自由に使っていいというすごい羨ましい環境!

    こういうのって、モノが置かれてるのは勿論だけど、それだけでもダメで、会社の風土もとても大事。
    会社にいる誰かが「業務時間内に使うのって実際どうなの。」みたいに思う人がいて、それを少し口に出したりしてると、『やべ、マシンあるからって調子にのって使ったらアウトかも』と思う人もでてきて、マシンはあるけど実際使えない、みたいなことになりがちだと思う。

    常識にとらわれない働き方を実現するには、一人一人が常識にとらわれない考え方を許容していかないといけなくて、それが全社的に周知されないと風土はかわらない。
    こういうオンリーワンなモノを作る会社では特に常識に縛られてたらいいものは作れなくなるんだろうなー。
    そこらへん、どうなんだろ。実際かなり活用されてるのか、そうでもないのか、知りたい。
    モノづくりの会社はいい意味で非常識さに寛容でないとこれからは生き残れないのかもねー。

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    それはスマ ートフォンの普及によって加速していて 、放っておくといやおうなしにバ ーチャルに依存してしまうような社会構造がある 。これに対して 、アウトドアはあくまでリアルな出来事に満ちている 。キャンプでは誰もが自然と向き合うことができる 。テントの中に寝ていると夜 、獣の声がする 。星を見たり 、焚火をしたりしながら 、自然の時間をゆったりとすごすことができる 。オ ートキャンプの場合はファミリ ー単位でそんな時間を共有できる 。
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    そうなのよね。
    実際に体験しないでわかった気になれることが増えてきているぶん、余計に体験してわかる素朴なことを大事にしたいな、と私も思います。
    わかった気持ちになったり想像することを否定するわけではなくて、それも勿論大切だけど、実際に体験してわかることはやっぱり多いし、身になる度が違うからね。

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    情報とは自分に発信力がないと受信できないものだと思っているからだ 。
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    おお。これ、なんかわかる。
    発信してると関係する情報がどんどん入ってくる感覚、確かにある。
    読書感想文書いてたら、周囲の人も読んでる本を教えてくれるようになったりして、面白げな本の情報が入ってくる、みたいな。

    人を惹きつける企業にはやっぱり共通点が多いんだな、と改めて思いました。
    いいねー、スノーピーク。

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    2016年09月05日
  • 未来を創るスゴいベンチャー101 モーニングピッチ公式ガイド

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    2016.09.01 トーマツベンチャーと野村證券によるモーニングピッチに参加したベンチャー企業の紹介がベースになった書籍。いろいろと面白いベンチャーが紹介されており参考になった。ベンチャー図鑑的に活用できる。

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    2016年09月01日
  • 未来を創るスゴいベンチャー101 モーニングピッチ公式ガイド

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    野村証券とトーマツベンチャーサポートが毎週木曜に開催しているモーニングピッチ登壇企業の中から、イノベーティブな企業をセレクトして紹介した書籍。
    日本のベンチャーマーケットが徐々に活況を見せている。100社に留まらず、500,1000社と出てきて欲しい。

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    2016年01月10日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    なぜ分かり合えないのか?

    →ユーザーは作り手が思いもしないことを考えているもの
    なぜ買ってくれたのかを深く聞く方が次に繋がる
    なぜ?、問題発見、大騒ぎ、文字化、物語化
    日常の飽くなき問いが気づきを生み、その発見が他人や社会への感謝に繋がり、そこまで物事を掘り下げることでこれから自分が何をすべきかという志が定まる

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    2015年12月23日
  • セゾンファクトリー 社員と熱狂する経営

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    お客様が本当に美味しいと思う加工食品を生み出し、世界に通用するスーパーブランドを目指す「セゾンファクトリー」。その強さの秘密を社長自らが赤裸々に語った一冊。キーワードは『超体育会系の人材育成』。強い会社になるためには、日々の自己研鑽を絶えず重ね、チーム一丸となって勝利を目指す状態、すなわち強い体育会チームが持つような組織風土を創り上げること、と喝破する。仕事の中に遊びを見つけ、遊びの中に仕事を見つける、というスタンスは共感。何事も本気でやるから、楽しい。

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    2015年04月01日