日経トップリーダーのレビュー一覧

  • セゾンファクトリー 社員と熱狂する経営

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    山形の田舎町から超体育主義で全国のデパ地下に大躍進、食のスーパーブランド。まず素材ありきで想像を超えたおいしさを生む。

    西武のセゾンじゃなく、季節のセゾン。会社というよりファミリー。合う人合わない人がありそうだけど、こんなファミリーがいろいろ、たくさんあると、ハッピーかも。

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    2015年06月14日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    タイトルはやや釣りが入っているが、なかなか興味深い本だった。
    コミュニケーションはとにかく取りつづける事が必要だし、しつこく質問を繰り返す事が必要。

    でもね、この本を読んで思ったのが「わかり合える」って表現が正しいか、って事。意外と「わかった」ってだけじゃないのかな?

    結果重視の会社でも、この会社の「プロセス」自体は取り入れられる事多いかも。
    「ヌシ化」とか「引き継ぐ相手がお客様」とか「シコ踏み語」の設定とか。

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    2012年07月13日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    メーカーが売りにしている点と顧客が評価する点が一致するとは限らない。そのズレを埋めるには顧客に聞くしかない。

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    2012年04月17日
  • 敗者の錯覚 あなたの努力が実らない40の理由

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    ダメな経営者と良い経営者を対比させ、何が両者を分けるのか?を洗い出した一冊。

    経営者の視点で洗い出しているが、これはそのまま個人の行動でも当てはまる事なので、経営本としてではなく、行動のノウハウとして捉えると有益な点が出てくる。

    「行動しなければ、仮説はいつまでも仮説」が、一番共感した。

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    2012年03月12日
  • ムダとりの達人 山田日登志のカイゼン7つの法則

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    「カイゼン」の本
    目からうろこ・・というような内容ではなかたが、
    やはり、ひとつひとつの小さなことが大事であると再認識させられました。
    当たり前のことが疎かになりがちなのは世の常なので
    時々この本を見返してみるのもいいかもしれません。

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    2011年12月28日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    まあ、こんなものかといったとこ。
    Kセラのエッセンスが入っているなーという感じですね。
    盛和塾の会員さんかも、なんて。
    と、思うとともに、Kセラの影響力大きんだなぁと改めて思った。

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    2011年10月24日
  • 敗者の錯覚 あなたの努力が実らない40の理由

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    勝者と敗者、つまりよい経営者と平凡な経営者の考え方の違いを40項目にわたり簡潔に比較した本。経営誌のコラムを単行本化したもののため、それぞれの項目ついての文章が非常にあっさりしている。読みやすく、「なるほど」と思う点はいろいろあるのだが、エピソードが少ないせいかどうも頭に残らない。
    全体を通して、項目名1ページ、概念図1ページ、解説2ページという構成になっており、実質的に内容は半分のページ数で収まる。だったら、もう少し単行本化の段階で加筆するなりして解説部分を充実させてほしいと思う。

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    2014年11月09日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    ネタバレ

    タイトルから引っかかるものを感じ購入。
    求めていた情報はなかったが以下の点は興味深いので記載する。

    ・ベテラン社員が固定化して、業務がヌシ化し始めたら、「○しか問題」と呼んで警告する。(→○○さんしか、できない、わからない)
    ・商品の使い勝手は使っている人が一番よくわかっているので、社員全員が顧客を訪問してエンドユーザの使い勝手を徹底的に観察する。
    ・「なぜなぜ」を繰り返して、考える社員を育てる。弱みを克服するのではなく、強みを活かす。
    ・組織内で用語集を作り、共通言語でのコミュニケーション。
    ・新人でもすぐ社内の文化に慣れるために「物語」を作成
    ・整理整頓分類を徹底し、モノの整理、書類の整理、頭の整理を徹底し、社員のだれが見てもわかるようにする。

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    2011年09月11日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    言葉って難しいなと思いました。例えばで挙げられていた「価格」にも大きく3つ意味があって(上代、提示価格、取引価格)、使う人の意図と受ける人の認識にズレがあればこれだけでも会話が噛み合わない。その解決策そのまま導入は難しいけれど、自分がこういう意図で使っていると示していくことはできるかな。やってみようヽ(・∀・)ノ

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    2011年09月03日
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント

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    “少人数の会社なら意思疎通は簡単で共通理解も形成しやすい”
    こんな思い込み、確かにありますよね。

    「気配りミラー」で世界中に顧客を持つコミー株式会社は、
    社員数16人、年商5億円の小さな会社です。
    創業者でもある小宮山社長はコミュニケーションを経営の大命題として、
    様々な取組みを行っています。

    なぜなら、暗黙の了解に頼りがちな中小企業では、
    仕事の進め方を柔軟に変えることがとても難しい、
    ということを大前提としているからです。

    取組みの例をあげれば、
    「社内用語集を作り言葉の定義を厳密に決める」
    「発見した問題はささいなことでも大騒ぎして全社員に伝える」
    「改善すべき問題は必ず目に見える形で結果を出して文字化する」
    「問題を解決したらプロセスを時系列に物語にして経験を共有する」等々。

    これらを社長自らが率先し、全社員が徹底しているところにコミーの凄みがあり、
    世界中にファンを増やしていく原動力になっています。

    自社にあてはまるところも多く、エッセンスはすぐにでも使えそうです。

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    2011年08月30日
  • 心に書きとめておきたい名経営者の至言

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    ●仕事がうまくいかないからといって、飲みに行っても、ストレスは解消しない。しかし、もう一回あの書類を見直そう、と考えれば、問題は解決し、翌日にはストレスが消えている。
    ●部下と一緒に苦悩するのが面倒になって、適当にやっておいてくれ、と思うと、部下は上司が吐き出すそういう空気を敏感に読む。
    ●火のついたろうそくのように、人の残された命は刻一刻と短くなる。限られた時間の中で生きる意味を突き詰めれば、寸暇を惜しんで自己研鑽をするしかない。
    ●ビジネスの基本は単純化すること
    ●一番近道で効率よく山を登っていきたい。数字と言うものは、自分が本当に最短距離で登っているかを知る一番分かりやすい羅針盤である
    ●心がけているのは、自分が伝えたいと思うことだけを話すこと
    ●こうすればいい、と部下に教えてしまうと、言われた事しかやらず、自分で考えなくなる。だから教える代わりに質問攻めをする
    ●たとえ大した記録じゃなくても、その子にとってベストタイムであれば、どんどん認める。
    ●私がみんなによく言う事は、毎日状況が違うのに、同じやり方をしていたのでは、何も学んでいないのと同じだ、ということ。
    ●売上を伸ばそう、というより、すごいものを作ろう、という方がはるかに社員の心に響く
    ●社長や本社が商品開発に権限を持つことは、100M先の的をピストルで撃つようなものだ。権限を現場に与えれば、1Mの所から的を撃つことができる
    ●情報共有の最も効果的な方法は、すべての情報を隠さず公開することだ
    ●チーム内の人間は仲間であると同時に好敵手。
    ●名経営者には、3つの共通点『志が高いこと』『思慮が深いこと』『行動が鋭いこと』。また、『常に将来を見据える思考パターン』
    ●名経営者は、過去の失敗や不運はさっぱりと忘れ、将来自分はどうしたいか、を考え、そのために全力で行動します。過去のことを考えるのは、未来に向けた行動を決めるため、歴史に学ぶときだけです。まず未来、次に過去、それから現在ー。これが名経営者の思考順序。

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    2011年02月08日
  • 顧客の心をつかむ指名ナンバーワン企業

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    デフレによる低価格競争で多くの企業が業績を大幅に落とす中、独自の手法で生き残りを果たした日本各地の「指名ナンバーワン企業」を紹介。共通する特徴として1.自社の長所の強化、2.値引き以外での差別化、3.仮説と検証による新しい挑戦が挙げられる。また、どの会社も消費者および顧客の目線に立った”おもてなしの精神”が徹底されており、差別化の原動力となっている。既成概念にとらわれない経営と新しい変化への対応も重要なポイント。

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    2010年05月10日