藤田一照のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ガツガツ勉強して
ゴリゴリ色んなところに行って
色んな人に会ってみなきゃ!
と何かに追い詰められるように
スケジュール埋めていた20代。
転職して、結婚して、子供が産まれて
活動範囲がどんどん狭くなって
会う人もどんどん限定されて
行きたいところも
観光地色々周るとかより
南の島で穏やかに過ごしたいなーと
なんか自分変わっちゃったな〜守ってんな〜と
思ってたけど
そう言うのも良いじゃない、と思えた。
日々の暮らしにワクワク出来そう。
受けたもう
苦しみ=痛み✖️抵抗
幸せ=快感➗執着
赤ちゃんのように学び
行きあたった困難には闘ったり逃げたりもいいけど
赤ちゃんをケアするように
触れて -
Posted by ブクログ
ネタバレお経を翻訳している詩人と曹洞宗の国際センターのお坊さん。ふたりともアメリカ在住で活動している。
そのためか、言葉遣いが新鮮で、逆に坐禅の本質に切り込んでいるようなところもあるのでは、と感じた。
「そもそも仏教とは」から始まって大局的に坐禅の位置づけをして、坐り方や効用(?)、海外の禅の現状まで一通り目を通すことができる。
強調されていたのは、坐禅は瞑想とは微妙に違うこと、効能が目的でないこと。
仏教の中での位置づけは「シッダールタと同じ体験」であり、お釈迦様が寝てる時に悟っていたら坐禅ではなく寝禅だったろう、というのがわかりやすい。一切経(すべてのお経)は坐禅の脚注である、と言っている。
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Posted by ブクログ
久々に、最後のページまできちんと読んだ本。なぜなら、自分の抱える「病気」を直す治療法が書かれているような気がしたから。
仏教をまったく知らない人でも、軽やかに読み切ることができると思います。
以下は個人的なTake awayです。
▼過去と現在の自分に響く言葉
@エゴは上辺は幸せになりたいというポーズをとるが、本当は自分をみじめな状態においておきたい
@「わたしが幸せでありますように」はエゴへの死刑宣告
@瞑想でひとときエゴを手放しても、なかなか日常の行動がかわっていかない理由としてエゴの名残=ハビットエナジー(長年しみついた心身の癖)があるということ
▼これから探ってみたいこと
@「