藤田一照のレビュー一覧

  • ブッダが教える愉快な生き方

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    学ぶ、成長するというのはどういうことなのか?それを考えるきっかけになった。柔らかい文体でスルスル読めました。

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    2021年08月18日
  • ブッダが教える愉快な生き方

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    とてもシンプルで分かりやすい。
    ブッダ的な「学ぶこと」について、オーガニックラーニングの部分は真新しくて良かったです。

    四苦八苦の人生を、愉しく快く生きる。
    ドライで合理的でありながら愉快、というブッダの捉え方が新鮮でした。

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    2021年06月20日
  • ブッダが教える愉快な生き方

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    前半はブッダの経歴、後半は前を通しての学びの姿勢。赤ちゃんがそうしているように、ビギナーの気持ちで学ぶことが大事。

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    2021年03月11日
  • ブッダが教える愉快な生き方

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    仏教やブッダの基本。誰しもわかっている事だけれど、でも勘違いしている事などをブッダのされた事などを例にあげ、優しく解説してくれています。

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    2021年02月27日
  • ブッダが教える愉快な生き方

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    仏教が示す物事の捉え方は非常に論理的であり、日常を生きて過ごすための示唆に満ちている
    この著書はその入口を非常に平易な表現で記してくれている
    しかしながら、一般認知されている宗教というカテゴリの意味合いが理解を阻む壁となっていることは否めない
    宗教の説く言葉としてでなく、単なる理論として捉えて読む事をお勧めする

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    2020年11月23日
  • ブッダが教える愉快な生き方

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    仏教、特に禅の考え方を引き合いに、人生を豊かにする学ぶ方について説いてくれます。
    筆者のいう「オーガニック・ラーニング」の重要性は、自分の子どもを見て感じたことと合致しており、腹に入りました。
    また、座禅はやることを最大限減らしていくこと、というのも個人的に好きな考え方です。禅に興味が沸きました。

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    2020年11月03日
  • ブッダが教える愉快な生き方

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    仏教を作ったブッダや、著者が仏教に専心した理由が書かれている。

    ブッダの素の名前は、シッダールタ。大事に育てられていたが、外に出て、病人や老人を見て人はいつかおいて死ぬのだと言うことを目の当たりする。老・病・死の苦しみから逃れられないと言うことを知る。

    心の中で、「いつか出家して、老・病・死の苦しみを解決する道を探したい」という思いが、少しずつ育っていった。このエピソードは、「 四門 出遊」と呼ばれている。

    仏教の出発点には、生きることが苦悩であるという大きな問題の自覚があった。

    苦行で弱った体を癒し、気力を回復したシッダールタは、ガヤーという町の 菩提樹 の下で静かに坐禅を始めた。そ

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    2020年09月23日
  • 感じて、ゆるす仏教

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    「命令して、コントロールする」ではなく「感じて、ゆるす」というコンセプト。モードレス信者としては、考えるモードと感じるモードは両立できないとの説も大変興味深い。

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    2020年03月21日
  • 現代坐禅講義 只管打坐への道

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    坐禅を多角的に分析した著作
    直接的な記載はないが構造主義や言語ゲームの理解も深まる
    西田幾多郎 善の研究を理解する一助にもなる

    人間を人間たらしめる特徴
    二足歩行、手による道具の操作、言語の使用、抽象的な思考活動
    これらを一服したのが仏

    呼吸は自律神経に依存しながら中枢神経から介入できる特異な仕組み

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    2019年11月03日
  • 退歩のススメ

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    人間の知識は親から子へと自然に引き継がれない為に、文字を発明しました。しかし、私達の体には何か文字にならない重要な知識が感覚として引き継がれていると思います。脳を絶対視する身体機械論では、それを読み取る能力がどんどん失われてきました。取り戻す鍵が退歩です。単純に昔の生活に戻るわけではなく、21世紀の今それを取り戻す方法です。

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    2019年09月28日
  • あたらしいわたし 禅 100のメッセージ

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    ライトな仏教書と思いきや、少しその先まで書かれていると思います。
    適度に抽象的に書かれていて読み手によって捉え方は違うと思いますが、個人的に為になる事は多くありました。

    全体の仕組みの中で自分はどうあるべ期間考えさせられます。

    聞き手(書き手)の廣瀬さんの雰囲気も良かった。

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    2019年08月13日
  • 退歩のススメ

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    おばちゃんが60kgの米俵を5つ平気で担げていた時代の身体の使い方って明らかに現代人とは違うと思うんだけど、その時代の身体の使い方のヒントって事なのかなと思う。週数回の武道のお稽古だけでは難しそう。生活自体から変えないとダメな気がする。

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    2018年01月20日
  • 禅の教室 坐禅でつかむ仏教の真髄

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    ネタバレ

    お経を翻訳している詩人と曹洞宗の国際センターのお坊さん。ふたりともアメリカ在住で活動している。
    そのためか、言葉遣いが新鮮で、逆に坐禅の本質に切り込んでいるようなところもあるのでは、と感じた。

    「そもそも仏教とは」から始まって大局的に坐禅の位置づけをして、坐り方や効用(?)、海外の禅の現状まで一通り目を通すことができる。

    強調されていたのは、坐禅は瞑想とは微妙に違うこと、効能が目的でないこと。
    仏教の中での位置づけは「シッダールタと同じ体験」であり、お釈迦様が寝てる時に悟っていたら坐禅ではなく寝禅だったろう、というのがわかりやすい。一切経(すべてのお経)は坐禅の脚注である、と言っている。

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    2016年08月30日
  • 禅の教室 坐禅でつかむ仏教の真髄

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    仏教用語のうじゃらうじゃらは、やや退屈。座禅の前のリラックスやストレッチの実際的な方法については、よくわかった。

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    2018年10月14日
  • アップデートする仏教

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    何とも刺激的な対話だ。共に曹洞宗の檀家を持たない修行道場・安泰寺で出家した後にアメリカで仏教を教え、うち一人は更に東南アジアでテーラワーダ仏教を得度した者による真摯な仏教対談。既存の仏教を批判し、本来の仏教に帰ろうとする「仏教3.0」という主張には危うさも感じさせるが、それでも伝統と現実をきちんと結び付けた上で、どうすれば仏教を現世で苦しんでいる人たちに活かせるかを論じ合う対話には夢中にならずにはいられない。その実践である瞑想については興味深い発見の連続であり、自分も瞑想を始めてみようかと思ってしまうほど

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    2015年08月28日
  • アップデートする仏教

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    良道さんとスマナサーラ長老の対談が一番読みたい。意気投合してより理解しやすくなるように思うんだよな。議論になればそれはそれでお互いの問題点が浮き彫りになるだろうし。

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    2015年01月25日
  • アップデートする仏教

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    久々に、最後のページまできちんと読んだ本。なぜなら、自分の抱える「病気」を直す治療法が書かれているような気がしたから。

    仏教をまったく知らない人でも、軽やかに読み切ることができると思います。

    以下は個人的なTake awayです。

    ▼過去と現在の自分に響く言葉
    @エゴは上辺は幸せになりたいというポーズをとるが、本当は自分をみじめな状態においておきたい
    @「わたしが幸せでありますように」はエゴへの死刑宣告
    @瞑想でひとときエゴを手放しても、なかなか日常の行動がかわっていかない理由としてエゴの名残=ハビットエナジー(長年しみついた心身の癖)があるということ

    ▼これから探ってみたいこと
    @「

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    2014年02月16日
  • アップデートする仏教

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    「形骸化した仏教」(仏教1.0)と「方法・テクニックとしての仏教」(仏教2.0)の現在から、「本来の仏教」(仏教3.0)へというアプローチは、日本の仏教に対してほとんどの国民が漫然と抱えている疑問に答えてくれるものだと思う。
    座禅や瞑想やヨガが形式としてだけでなく、その深淵を自らの体験と実践に基づいて、広めようとされるお二人の真摯な姿勢の一端を知って、仏教の本質により迫りたくなる対談。

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    2013年12月20日
  • アップデートする仏教

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    テーラワーダ仏教の書籍を読み、それに感銘を受けた自分にとっては、それではまだ限界があるんだという本書の主張に衝撃を受けた。ただ、何が限界なのかという点は極めてシンプルである。
    本書でも述べられているように、仏教3.0は、いわゆる日本の伝統的な仏教1.0と、テーラワーダの仏教2.0を包含したものであるので、少し方向修正をすれば、良い方向に向かうのかと思う。

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    2013年11月04日
  • アップデートする仏教

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    難しくて全部は理解できなかったけど、目から鱗。
    仏教(宗教)って心を救うためにある、と思っていたが、実際にそう思っている僧侶は少ない?のかな。
    とても興味深いお話でした。

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    2026年02月23日