サノマリナのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アサーションのスキルを付けたくて購読。
マンガ部分はそんなに多くはなく、メインは他の書籍でも述べられているが、しっかりまとまってて良いと思った。
特に心に残ったのは以下
◯自分は、非主張的自己表現型である
◯自分で自分をないがしろにしない。
◯自己信頼とは自分を充てにできるということ
◯思い込みが自分を苦しめている。「当然」、「べき」、「はず」とかは注意。ここに思い込みがある。
↓例えば
失敗したら責められて当然、とか
物事が思い通りにならないと、苛立って当然
みたいなやつ。
◯同感と共感は違う。
同感→「そうだそうだ」みたいな感じ。
共感→相手の身になること。「〜されて悔しかったんだ」とか。 -
Posted by ブクログ
聴き上手になりたいな
と思うのです。
でも、気付くといつも
自分が話をしていて、
そんな自分を変えたい
のです。
まずは、よく頷くこと
なんですね。
そして、キーワードを
短くオウム返しする。
また、共感ならぬ同感
に陥らないこと。
共感の態度とは相手の
思いやわかってほしい
ことを、
ひしひしと感じながら
聴くこと。
要するに、相手の話を
自分ごとのように聴く
ことなんですね。
でも、話を聴いている
うちに、
自分の心に生じた怒り
や悲しさに飲み込まれ
てしまうのは同感。
自分ごとのように聴く
のと、
自分ごとになっちゃう
のは、
似て非なるものですね。
同感になってしまうと
もはや相手の気持ちに
寄り添えません。
正しい、間違っている
のジャッジをしない。
この人っていつもこう
だよね、とレッテルを
貼らない。
もはや無心の境地です
ね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレわたしはどうしても何でも正面突破したいタイプなのですが、漫画でも簡易版でも、難しい本の翻訳をそのまま読む必要はないってのを他の本から学んだので、
有名な「エッセンシャル思考」について、入門編に漫画から読んでみることにしました。
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漫画にエッセンスを散りばめながら、文章でもきちんと説明されています。
実際、おそらく「エッセンシャル思考」の中身はこれではまだまだ理解には及びませんが、
導入部分としては、分かりやすい本だと思います。
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自分にとって本当に必要なものを見極める、それ以外は捨てる。
ネットやSNSが普及している情報化社会において、様々な本で言われていることですが、
ここでは具体的に「自分で点数を付けて90点以下は捨てる」と書かれています。
要は、条件等がいいなどの理由で、ベストではないけど悩むな…と思うレベルのものは妥協せず捨てよ、ということがよく分かりました。
よく見られたい、あれもこれもと欲張った結果抱えすぎてしまう。走りながらやる事が当たり前になってある自分にも思い当たる節がありすぎて胸が痛かったです。
時間にも余裕を持って準備をしっかりして考えて取捨選択できるシステムを自分の中で構築しないといけないなと思いました。
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今は時期ではないように思うので、いつか原本も読んでみたいと思います。 -
Posted by ブクログ
職場で活用したく、今回この本を手に取りました。
字の如く、話し手に対して耳を傾ける=傾聴。
正直読んでみた感想はまだまだ傾聴は奥が深く難しい。
けれど初級編としてはマンガであるがゆえにイメージもしやすく、マンガ自体の構成もわかりやすかった。
何度か繰り返し読んで、理解を深めたい。
相手の話を聞いてるようで、実際は「自分のものさし」で内心すり替えて考えてたりしがち。
相手の気持ちではなく、それは自分の経験値から見える範囲でのイメージでしかなく、実は同感だったかもしれないこと。
決めつけや、想像ではなく、ありのままに受け止めて、そのまま共感する。
相手の言葉の裏を読んで、話やすくさせてあげることも時には必要。
自分のことを時に俯瞰して考えられるくらいの精神が問われる気がして、まだまだ自分は未熟だと思いました^_^
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Posted by ブクログ
プログラムのインストールで価値観を変えられるなど、そんなにうまくいくかな〜?という面はありますが、対人関係や組織の活性化について、納得できるところも多かったです。
・「価値観をゆるめる生き方」が人を承認しやすく、幸福度が高い。
・信頼(ラポール)を構築するには「共通点を見つけてわかりやすく示す」「相手の価値観をさりげなく尊重する」
・新しい行動を普遍化させるために、特定の人物の良い特性を模倣する(イメトレする)
・朝起きた時に、「今日はどんな能力を高める機会があるだろう」という問いを持つと、脳がそれを探し続け、見つけやすくなる
・痛みのマネジメントではなく、快のマネジメントをすることで、楽しく無理なく目標達成できる
・他人に見えるネガティブな面は自分自身の価値観の反映に過ぎない。
・価値観によって、自他を受け入れ、裁く。価値観を信じている自分を外側から冷静に客観的に見ることで、人を承認しやすくなる。
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Posted by ブクログ
ネタバレ
相手を傷つけたくない気持ちから、自分の想いを伝えることが難しいと感じている人に読んでもらいたい一冊です。
アサーションとは、相手も自分も大切にして自己主張をする方法の考え方です。
おすすめポイントランキング
第3位「漫画と活字の割合が丁度良い」
CAさんのストーリー漫画と活字のページが交互に構成されていますが、活字を抜かして漫画だけ読んでも為になると思います。
もう少し読めば漫画だー!と読むモチベーションもあがります。
第2位「DESC法」
なんと言ったら良いか戸惑う時、葛藤が起こりそうでそれに備えて心の準備をしたい時、とっさの反応に困った時の、セリフ作りの方法です。
客観的な事実と、主観的な自分の想いを伝え合うことを助けてくれます。
第1位「多様性の中で生きていくことを知る」
私たちは誰もが、生まれた場所、育ってきた環境が違い、価値観やものの見方も異なります。
ですので、その違いが「間違い」ではないということを知っているはずです。なのに私たちは、大人になるに連れて「波風を立てないように」「相手の気を悪くしないように」と意識するあまり、自分の思いを蔑ろにしがちです。
お互いの違いを前提とした上で、どう歩み寄っていったらよいのか、考えてみることを始めませんか?
それを面倒だと先送りにすることも、ひらくで取り組んでみることも、あなた次第です。
アサーションについてもっと知りたいと思った方はぜひ読んでみてください。 -
Posted by ブクログ
日本語にはないアサーションという言葉。
自分も相手も大切にする自己表現のコミュニケーション技法が学べる。
自己表現は非主張的、攻撃的、アサーティブの3種に分かれる。
よくある威圧感が強く攻撃的な人にどう接するのが良いのか、
いつも人に頼まれると他にもやらないといけないことがあるのに断れないそんなときに使える。
アサーティブ権やDESC法(DescribeExpress,Explain,EmpathizeSpecifyChooseという描写→表現・説明→提案→選択肢によるコミュニケーション技法)があるが何よりも心に残ったのは、
・自己信頼:本当に助けがほしいとき、相談したいとき、それを自ら認め、求めることはじつは自分の現状をよくわかっている自律的な行動
・私たちはみな、異なったものの見方、考え方があり、どれも間違いではない。聞く(hear)、訊く(ask)ではなく、聴く(Listen)と話すアサーションが必要
の2つ。
アサーションについて知れてもっと知りたいなと興味を湧かせてくれる本でした。