サノマリナのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
NLPの意味を知らずに読み始めた。
まだ社会人ではないが、飲食店でバイトをしたり、組織に所属する中で使えそうな事柄が書いてあり、非常に分かりやすかった。
NLPとはneuro(神経)linguistic(言語)programming、つまり「神経言語プログラミング」のこと。
特に良いなと思った箇所
①クレームを受けたり、物事で失敗した時は、落ち込むのではなく、どう改善するかを相手の意見や結果から学ぶ。感情的にならずに論理的に受け止める。
②ペーシング。相手のペースに合わせる。
③モデリング。自分がなりたい姿、やりたいことができている人の真似をする。
④リーダーになるには。(主に2つ)
部下を幸せにすること。目標を達成すること。
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Posted by ブクログ
・考え方として参考になる点もあった。
・出来事は無色透明。そこに、どう意味付けるか?その意味付けで体が反応する。虫が怖いも。虫に意味を付けたから。それを変えれば治る。
・客観的に見てから意味付けをすれば意味付けが難しくても、やりやすい。
スクリーンに移してみるイメージ。
・部下に対してお客様みたいに相手に合わせて接すればラポールが築ける。
結果心地よく働いて目標達成してくれれば良い。それが目的。
・相手と共通点を見つけるとラポールは作りやすい。
・リーダーの役割つまり人を動かし目標を達成すること。
・優れたリーダーはやる気を引き出す名人。
安心、安全を作れば好感が出てついてきたくなる。
・自分自身の基準が世の中の基準ではない。
人間は神経(五感)、言語、プログラムでプログラムされる。五感(経験、インパクトと繰り返し)を言葉で意味付けをし、それによってプログラムされて体が反応したりする。という考え方。だから、その意味付けを変えればプログラムも書き変わるよね。という話。 -
Posted by ブクログ
・とても大事なこと。
でも、結局どうすりゃいいのか?が少ない。
desc法だけ使えそう。
・アサーティブとは相手も自分も大切にするコミュニケーション。
・協力をお願いする。命令するのは助けてといいたくない、断られるのが怖い人。
弱さを見せずに助けてもらえるから命令する。
・自分の意見を言っても良いと人権で認められている。そして、相手も言っていいと認められているから聞いてあげなきゃダメ。それがアサーティブ。
・感情をぶつけるのではなく、その感情になっている真意を伝えることが大事。冷静に。騒ぐ子供に、うるさい!ではなく、うるさくされると、ゆっくりできなくて、落ち着くことができないから、走らないでほしい。と伝える。
・価値観は違う。違うことは悪いことではない。個性。人の話を聞くときは自分の考えを横に置く。
・desk法。
describe状況描写
explain自分の感情の説明
specify提案
choose選んでもらう
提案は二つ以上した方がよさそう。
2時間電話してますね。そろそろ私も眠くなってきました。このまま続けるならあと10分くらいか、明日再度話すこともできますが、どうですか? -
Posted by ブクログ
ネタバレエッセンシャル思考に興味があったけど、本は読み切れずまずはマンガから。
・99%の無駄を捨て1%に集中する
<3つの真実に置き換える>
「やらなくては」→「やると決める」
「どれも大事」→「大事なものはめったいない」
「全部できる」→「なんでもできるが全部はやらない」
・努力の方向性を絞る=少数の重要なことを見分ける
・正しいことを、正しいときに、正しい方法でやる
<重要なものごとを見極めるために必要な5つのこと>
★じっくりと考える余裕
★情報を集める時間
★遊び心
★十分な睡眠
★何を選ぶかという厳密な基準
・見極める→捨てる→仕組化する
★見極めるために考える時間をつくる
★90点ルールで大切なことだけ選ぶ
・めざすゴールを完全に明確にする
「本質目標」=シンプルで、具体的で、刺激的で、測定可能な目標を選ぶ
・最悪の事態を想定する
徹底的に準備/見積りは1.5倍/シナリオプランニングでリスクを軽減
・早く小さく初めてコツコツと
・「今、何が重要か」「今、この瞬間に集中する」 -
Posted by ブクログ
〇はじめに
自分の気持ちも相手の気持ちも伝えるようにしましょうって端的に言ったらそんな感じのことが書いてあったけど、一概に気持ちをぶつけあえばいいってことは無くて、全員が全員自分の気持ちを表に出そうものなら相互理解なんて一生生まれないと自分は考える。(だって相互理解ってお互いが妥協しあえる我慢のラインを見つける事でしょ?互いが自分のやりたいようにやって解決する問題ならそもそも問題にはならない。
だから、自分がどこのラインまで我慢することが許容できるのか。それを知って、そのラインを超えるようなら初めて声にする。それが集団生活を送っていくうえで一番の方法だと思う。
〇アサーションとは
自分の自己表現が足りない事、空いての自己表現が周囲を思いやれてない事。そもそもの自己表現を邪魔しようとする人。それぞれ自分にとって不都合な人間にラベリングをして、そのそれぞれに対してどう対応するか、そして、他人から見たら自分という存在がどのポジションに位置するのか。それを考えましょうってことをここでは言ってる。
〇アサーションの基礎知識
非自己主張と攻撃的、人間は大きく分けるとこの2つに分類され、この2つは立場や人生経験の有無により対外的に決まることが多い。って書いてあるんだけど、これ当たり前のことで。だってなんも世の中のこと知らん魅力無しなやつの話聞くより、百戦錬磨のおじさんの話聞いてる方がよっぽど為になるし。
つまるところ何が言いたいかっていうと、上司に反抗できない人は反抗できる口を学ぶ前に反抗できる材料と実力をつけるべきであって、それがないままひたすら文句ばっかり言うようになってしまっては、その場は解決するかもしれないがその会社は低迷していくってこと。意見を言いすぎてしまう人は言いすぎるくらいがちょうどよくて、日本人は言葉に出さないでその人を孤立させて裏から恨みを晴らす腹黒な行動が上手い人の集まりだから。んー、何言いたいかよくわからんくなってきた。とりあえず、自己表現するなら先に根拠と実力をつけて客観的にどう考えても自分の意見が通るべきであると自信を持ってからにすること。今回のマンガの話でいうなら、【なんでコーヒーを入れたくないのか】【なぜ入れられないのか】【自分はどうしたらコーヒーを入れられるだけの時間を確保できるのか】【その時間を確保するためには仕事の効率化をどこまで進めないといけないのか】【効率化で賄えない部分は他人にお願いするのか】【上司に業務量過多を申告するのか】。みたいな感じで、なんで自分がこういう気持ちになって、その気持ちは現実的に考えたらどうすれば解決に向かうのかっていうのをしっかり文字やし好に落としてから上司に文句を垂れた方が良い。じゃないと、上司は【なんか根拠もないのにやりたくないからって短絡的な理由で断ってきやがった。こいつは金を貰ってるのに仕事やる気なしだな。ふざけた野郎だ】って話になる。
〇自己信頼とアサーション権
中途半端な自己主張が一番トラブルを招く。自分はこうしたいですって思いだけをぶつけるだけじゃ相互理解は生まれない。あなたの気持ちは分かったけど、私も気持ちは同じなの、ただ業務負荷があなたの方が軽そうだからお願いしてるのよ。なーんて言われてしまったらなんも言い返せないでしょ?一番最悪なのは、自己表現が足りないんだと勘違いしてここで食い下がること。【でも私めっちゃつらいんです!業務負荷だって私もあります!】最悪の展開になる。気持ちの絶対値ってのは測りようがないから、自分が嫌だな~くらいに思ってることが相手にとっては死ぬくらい嫌なことかもしれない。気持ちは波化kれないのだ。だから気持ちで言い争いはしてはいけない。業務負荷についての話をするなら、具体的に今自分が抱えている業務を列挙し、その業務にかかる時間を計算し、定時内でその仕事を終えることが現状困難であるからして、上司に業務負荷低減を進言する。そんなプロセスを踏むべきだ。このマンガに出てい三江さんは、業務負荷が多いってことだけ伝えて、その内情を上司に報告しなかった。だから上司の反感を買うことになった(上司からしたら、いやそんな業務負荷かけてないだろ。さぼりたいだけなのに業務負荷を縦にするなよ。だからゆとり世代は困る)。なんて思われるのがオチってなんで三江さんは考えないのだろうか。とにもかくにも、このままだと上司と三江さんの関係は崩れるばかりだ。
〇考え方のアサーション
アサーションって言葉の意味自体は空いても自分も大事にするって意味らしいが、このマンガしかり自分も、その比率が自分を大事にするって方にかなり寄ってる気がする。というのも、こういう本や教育が必要になった理由は【自分に自信を持つ根拠がない】人が多いからだと考える。自分に自身は無いが、なめられたり下に見られたりするのが嫌なので見えを張る。見栄が崩れる瞬間を見られたくないのでさらに厚い壁で見栄を張る。こんな繰り返しをしてる人が増えるからこういう本が生まれるわけだよな。これを回避すて行くためには、結局のところ自己分析をとことん進めていくしかない。何か自分にとって不都合があったときに、その不都合がなぜ自分にとって不都合なのか。その問題を紐解いていく必要がある。それでも解けない問題に当たったときはじめて自分の口から【それはできません。なぜなら~だからです】って言葉が出る。こういってあげれば聞いてる方も、【じゃあこうしようか】と問題を解決するほうに頭を使ってくれる。理由もないまま【業務負荷を落としてください】ってのは、ストレスの矛先が自分に向いてしまうため危険だ。なるほど今自分で書いてて思ったけど、何か問題が発生した時に重要なのは、問題によって嫌が往にも発生してしまうストレスを自分ではなく問題自体に向けさせることだ。人間は悲しい生き物で結局のところ共通敵を作らないと仲良く手を繋げない生物だ。コードギアス万歳。
〇言語・非言語レベルのアサーション
自己表現について学んだCAが自分の夢を叶えるため、会社を異動する話だった。
※果たして会社の教材として転職を進めるようなストーリーがあっているのでしょうか(笑)
普通にマンガの最後感動してうるっときてしまった。やはり夢を追い続ける人間を見るのは楽しいし、自分にだってこんな将来があるんじゃないかってわくわくさせてくれる。その感情の発端がアサーションにあるというなら、本気でこのスキルについて学んでみてもいいかもしれない。
今まで自分の意見を外に出せなかった人。深いというだけで何が不快なのか、それを解決するんはどうすればいいのか。その道筋やメンタルの持って生き方、周りの替え方(要は自分の替え方)が分からなかった人には是非読んでもらいたい本。また、その人の生活がどう変わって最終的にどんな生活的変化を迎えたのか。そんなところまでおって見たい。
唯一にして最大の欠点は、マンガに対して文字ベースの部分が興味を一切しそそらなかったこと。文章考える人はもう少し読み手の気持ちになって考えた方が良いのでは?と思った。そりゃマンガだけでは伝えきれない内容は文章にする必要尾があることは確かだが、結局のところ何が言いたいのか。その部分が伝わってきにくい文章だった。メンタルについて説く本だと自分は思ってるから、もう少し具体的な経験談を入れてみたり、経験談以外の所は伝えたいことを一言でずばっと書いたり。そういう工夫があればもっと楽しく読めたような気がする。 -
Posted by ブクログ
部屋の片付け方の本を読んだ時に、生き方そのものにも通じるなと感じたが、エッセンシャル思考はまさに思考の片付け方だなと思う。
自分にとって本当に必要なものを見極めて、不要なものは思い切って捨てていきたい。
[覚えておきたいこと]
☆エッセンシャル思考の3つの基礎
①選択
「やらなくては」→「やると決める」
②ノイズ
「どれも大事」→「大事なものはめったにない」
③トレードオフ(何かを選ぶために何かを捨てる)
「全部できる」→「なんでもできるが、全部はやらない」
「何をあきらめるか?」でなく、「何に全力を注ごうか?」と考える!
☆正しく「減らす」技術
=「見極める」→「捨てる」→「仕組み化する」
☆「見極める」ために集中して物事を考える時間をつくる。一つの問題を考え続けるのでなく、視野を広げて多数を検討する。
☆遊びはストレス軽減だけでなく、脳の柔軟性と順応性を高め、創造的にしてくれる。
☆他人や偶然によって決められたり、仕方なく消去法で選ぶのではなく、自分自身で選びたいから選ぶ。90点以下だと思うものはノー。
☆本質目標(シンプルで具体的、刺激的、測定可能な目標)を定める。
☆人は自分が所有しているものを実際より高く評価しがち(授かり効果)。
→「もしまだこれ(このチャンス)を持っていなかったら、手に入れるためにどれだけのコストを払うか?」と考えてみる!
☆いつもやっているからという理由でやめられない(現状維持バイアス)ことをゼロベースで見直し、試験的にやめてみてから本当にやめる。
☆少しずつでも進歩しているという手応えが、意欲的に前進するために最重要。
☆過去や未来のことにとらわれず、「今、この瞬間」に集中する。
「今、何が重要か」を考え「今すぐやるべきことリスト」の優先順に一つずつ集中してする。
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Posted by ブクログ
ネタバレnlpの基本原理に関して本当にざっくり掴むことはできたが、もう少し詳しくテクニック的な内容を知りたかったところ。
空白の原則、焦点化の原則などをどのように人に適用していくかを掴んでいきたい。
コミュニケーションを取る上でラポールの重要性は確かに感じた。
また、自身を振り返るとメンバーに対してもどかしさや苛立ちを感じる場面が最近あったが、ディソシエイトして自分の価値観を見つめ直すのもまた良いかもしれないと感じた。
相手の仕事の遅さ・質の低さ・覚えの悪さなどを感じる時にそのような状態になってしまうことがあるが、そのほかの価値観・尺度でアソシエイトすることで相手とのラポールを形成し、相手の能力をもう少しだけ引き出すことができるかもしれない。
そうで無いにしても苛立ちは他のメンバにも悪影響を及ぼすのは確実なのでディソシエイトは意識的にできるようにしておきたい。 -
ネタバレ 購入済み
漫画でサクッと
99%の無駄を捨てろ――
99%とは言わんけど、都会で働きたい! 結婚もしたい! 子供も都会で! 保育園落ちた日本〇ね! みたいな強欲な人はあれもこれもって、他人ん我慢させ、他人から奪ってばっかりだな……と思っていたけども。
簡単に捨てられるというか、捨て続けたらもう解脱しそうな気がする。