サノマリナのレビュー一覧

  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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    アルフレッド・アドラーによれば、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」。”いい人”をやめて自分の人生を生きるにはどうすればよいか、そんな人間関係がはらむさまざまな問題を「アドラー心理学」が解決する。
    アドラーは、人生で直面する課題のことを「ライフタスク」と呼び、これを仕事、交友、愛の3つのタスクに分類している。それぞれのタスクでの心理的距離感に基づく関係性は、仕事…一時的、交友…永続的、愛…運命共同体、である。
    人間関係面で健康な人は、自己受容、所属感、信頼感、貢献感、協力的、ヨコの関係、勇気づけの7つの特徴がある。自分自身の努力によって変えやすい順番は、①自分、②関係、③環境、④相手で

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    2015年09月23日
  • マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション

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    2015年4冊目「マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション」。

    マンガでやさしくわかるシリーズ3冊目。

    相手(自分も)の心理を考え、さらに脳の働きまで意識したコミュニケーション手法(というか考え方?)という理解。言語、非言語のコミュニケーションを学問的にしっかり練り上げているNLPを使えば、きっとさまざまな場面で上手くいくことも多いと思う。しかし、使いこなすまでにはトレーニングが必要だろうという印象。

    (性格的な問題もありそうに思えたり…)

    印象に残ったのは。

    --------以下抜粋--------
    「質問してもいいですか?」とひと言添えるだけで、相手は質問を格段に受け入

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    2015年01月23日
  • マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション

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    NLPとは…?

    「体験と言葉が思考を作り現実を変える」

    漫画も共感しやすくて頭に入りやすかったです。

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    2014年10月06日
  • マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション

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    リクルート時代に研修で習った「NLP(神経言語プログラミング)」。

    その手法をマンガで分かりやすく説明している本です。

    人間は無意識のうちに体験や言葉によって、自分の脳の中にプログラムを形成して行きます。

    例)犬に噛まれた経験のある人は、犬を見た瞬間に無意識的に身体がこわばってしまう。


    コミュニケーションをとるうえで重要なことは、自分の「伝えたい内容」と相手が「受け取った内容」を一致させること。

    その上で、突破しなければならないのが受け手のプログラム化されたフィルターです。

    これを読めば、NLPを使用したフィルター除去の方法が分かります。

    マンガなので簡単です。

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    2013年05月22日