出口汪のレビュー一覧

  • あなたも突然、上手に書けるようになる

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    文章が下手なのは書き言葉になっていないから。
    人に見られることを意識して文章を書いていない。
    因果関係を確かにする。
    助詞をきちんと使えるようにする。
    句読点は正しい位置に使う。

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    2013年06月29日
  • 出口 汪の「すごい!」記憶術

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    著者の過去作「論理的に考える技術」と基本的には同じ内容と構成をなぞっており、後半部分が記憶術にフォーカスしたものになっている。記憶術がより具体的に書かれている点では有用と思うが、どちらか片方読めば十分にも思える。「記憶は理解と反復で定着させる」の一言にまとめられる。

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    2013年06月23日
  • 出口 汪の論理的に考える技術

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    相手を引き付ける話し方や興味を持続させやすい文の書き方などについて、参考にはなる。対話形式で文字の密度は高くなく、長さも読み終わるのに半日かからない程度。最終章は「思考の整理学」の終盤と内容も流れも殆ど同じ線をなぞっている。

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    2013年06月16日
  • 出口 汪の論理的に書く技術

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    ネタバレ

    対談形式をとった非常にライトな内容です。
    相手にわかってもらうために「他者意識」をもって文章を書くことの重要性を説き、論理的に考える・書く・話すための基礎が書かれています。また、話を要約し、アウトプットする練習が大切であるということも述べられていました。

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    2013年05月10日
  • 出口 汪の「すごい!」記憶術

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    ネタバレ

    ≪目次≫
    はじめに
    第1章  これまでの記憶術は間違いだらけ!?
    第2章  あなたはなぜ忘れてしまうのか?
    第3章  論理を使えば記憶力はグンと高まる
    第4章  頭が良くなる「出口式」記憶術
    第5章  資格試験・受験に強くなる記憶術
    おわりに

    ≪内容≫
    代ゼミなどで現代文・小論文講師として活躍してきた出口汪の記憶術の本、というより覚え方の本。決して〝術"ではない。
    内容は分かりやすくコンパクト(やり方が簡単)。ただ、コツコツやる必要がある。
    他の記憶術の本と違うところは、「論理力」。理解(論理)⇒記憶⇒思考(論理)⇒記憶の血肉化(定着)⇒表現(論理)⇒記憶の強化 と言っている。
    力任せに憶えるのではなく、理解し、覚え、繰り返しながら定着させよう。覚えたら使え!ということ。

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    2013年03月31日
  • 奇跡の記憶術

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    奇跡的に記憶力が上がったわけでは無いが、確かにコツは掴めると思います。試験勉強とかには良いかも。個人的には、記憶力を高める工夫よりも、情報を整理する力を身につける方が優先度は高いと思います。

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    2013年01月17日
  • 奇跡の「話す」「書く」技術

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    「メタ意識」という、難しそうな言葉が使われているけれど、結局は、物事をいろいろな側面から見るということ。目新しい内容はあまりなかったような……。

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    2012年06月30日
  • 奇跡の記憶術

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    論理力=理解力
    理解力がないということは論理力がないということ。

    なんかそれだとものすごくへこむ。その理解とは何者かというのがいまだに理解できない自分がいる。

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    2012年06月24日
  • 奇跡の「話す」「書く」技術

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    入試:現代文・論文対策出口式の参考書は非常にわかりやすかった、久しぶりに氏の(参考書ではない)本を読んでみた

    今となってはあまり必要ではなかったようです

    その節は
    大変お世話になりました

    会話に割り込んでくる
    または
    自分の話にすり替える
    主観的な人代表のような方が身近におり苦笑い

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    2012年01月22日
  • 「論理力」短期集中講座

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    「論理エンジン」のくだりは、コロンブスの卵的な気づきがあった。
    文章構成を意識しながら読むことの重要性を再認識できた。

    文章のストックに関しては、髪のノートに書く、というのはイマイチ現実味がないが、ブログなどにまとめることで、知識のDB化に繋がる気がした。
    世で書評ブログとかやってる人と、目指すところは同じな気がした。

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    2011年09月15日
  • 高1からの出口現代文講義の実況中継

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     「高1からの」というコンセプトに興味を持って購入。でも、考えてみたら、「小学生に大学入試を解かせる」と仰る先生もいるなかで、特別なことではなかったなーと。

     さて、最近じわりじわりと胡散臭くなってきている出口先生ですが、本書は「高1からの」と掲げるだけあって、出口先生の言う「論理力」なるものがわかりやすく解説されています! 誤解を招く言い方をするかもしれませんが、思うに、「感覚」で解くための手法として出口先生の言う「論理力」は優れたものだなーと思わされちゃった。
     もちろん、出口先生からすれば決して「感覚」ではないのだけれど、この「論理力」はいわゆるフィーリングで国語の問題がとけちゃっていた人の思考を文章化したものだ。そういった意味で、「論理力」を身に付ければ、フィーリングで国語が解けるような人に近づくことができそう。多分、そういう「フィーリング」を身に付けることが「論理力」を身に付ける目標なのではないかしらん。毎回毎回、試験問題を読むたびに「こことここの論理展開が・・・」と考えるのは現実的じゃない。あくまで、感覚として論理展開を受け取る方が自然だと思うのです。

     ということは、本書の言うような「現代文の解き方」は読者にある種の「能力」を備えさせることを目標としている。ともすれば、自己啓発のような。こうなってくると難しい。自己の能力を開発するなんて、一筋縄ではいかないからね。本書を読んで「わかった気」になることもある、これが一番の不安要素ですな。この本が見ているのは、問題を解けるようになることではない。そうではなくて、さらにもっと先のことを見ているのだと意識する必要がありますねー。


    【目次】
    はしがき
    第1回 論理とはどういうことか
    第2回 読解の基本公式
    第3回 遠藤周作『母なるもの』
    第4回 竹内靖雄『経済倫理学のすすめ』
    第5回 福原麟太郎『文学と文明』
    第6回 外山滋比古『日本語の論理』
    第7回 霜山徳爾『人間の限界』
    ※問題部分は別冊形式になっています。

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    2012年08月28日
  • 奇跡の記憶術

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    大学受験でお世話になった出口先生の著書。
    わかりやすく、サクサク読めました。

    ・記憶と論理は表裏一体

    ・ラクラク合格する方法
    ①勉強と楽しむこと
    ②理にかなった勉強であること
    ③科学的な記憶方法であること
    ⇨論理的な勉強

    ・論理的に理解すること=最初の記憶

    ・記憶の4段階
    familiar・・・・・具体的には思い起こせない⇨こうなる前に復習
    recognition・・・ 選択肢があれば答えられる⇨最初に目指すレベル
    recall・・・・・・自力で思い出すことができる⇨学習する上での目標
    automatic・・・・自然と思い起こせる⇨習得(重要)

    ・集中学習より分散学習の方がはるかに効果的
    ⇨1回目の学習で完全にきおくしようとせず、recall状態にとどめ、いったん睡眠を挟んで、再び同じ内容を学習

    ・モニタリング・・・ある時点でどれだけ記憶しているかテスト
    ・コントロール・・・その結果を受けて計画を修正
    ・最初の学習は理解することが大切
    ・二度目の学習は遅くても、1時間以内

    ・記憶のためのスケジューリング
    ①予習で学習(推理)
    ②授業で学習(理解)
    ③復習する
    ④試験直前に軽くチェック
    ⑤問題集で最終チェック

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    2011年08月12日
  • 奇跡の記憶術

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    エビングハウスの忘却曲線。

    東進でおなじみの出口先生でした。


    論理!

    海馬から側頭葉に移行ささせまくる!

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    2011年06月04日
  • 奇跡の記憶術

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    わかりやすい内容でした。

    まずは、論理力を鍛えたいと思った。
    また、暗記系の反復勉強をするためにも、速読をマスターしたいと思った。

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    2011年04月03日
  • 奇跡の記憶術

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    脳科学と論理力を重視した学習方法を記したもの。
    特に、記憶の4つの段階分けが新しかった。
    ①ファミリア・・・なんとか知っているレベル
    ②リコグニション・・・選択肢があれば正しいものを選べるレベル
    ③リコール・・・自力で思い出すことができるレベル
    ④オートマティック・・・習熟レベル
    この4つの段階を意識して、学習するというもの。
    受験・ビジネス・語学・資格・一般教養といったそれぞれの学習について、
    論理力を加味した方法論が書かれている。
    さすが論理のプロというだけあって、さらっと読める。

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    2011年03月19日
  • 源氏物語が面白いほどわかる本 上

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    源氏の話に焦点に絞って、各巻を追っていき、わかりやすい要旨と解説で、とても源氏が身近になった。これをきっかけに原文に当たれる気がした。源氏の話に焦点に絞って、各巻を追っていき、わかりやすい要旨と解説で、とても源氏が身近になった。これをきっかけに原文に当たれる気がした。

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    2009年10月04日
  • 早わかり文学史

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    大学受験で使ってた文学史の本…なんとなく入れてみる。

    作品名も作者も興味のある人しか覚えなかったし、試験にも結局出なかったけど、
    息抜きにこれを読むのが好きで、寝る前に少しずつ読んでた笑

    出口先生は偉大だ。

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    2009年10月04日
  • 自分を変える! ロジカル・シンキング入門

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    ロジカル・シンキングとは、想像力を鍛え、能動的、創造的なものの考え方を必要とする。
    その為にも、新聞記事を切り抜いたり、すぐにメモを取ったり、ストック・ノートを作ってみたりと、方法はいろいろあるようだ。
    筋道を立てて、自分で考えるには、考えを単純化させれば良いのだそうだが、もう少し、その点について詳しく記述してほしい。

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    2009年10月07日