カレル・チャペックのレビュー一覧

  • 北欧の旅 ──カレル・チャペック旅行記コレクション

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    ネタバレ

    1936年にデンマーク、スウェーデン、ノルウェーを巡った旅行記です。鋭い描写とユーモアラスで温かみのある表現と多数のイラストで、旅行で出会った北欧の自然・民族・文化を描いています。

    今夏の旅行中に読んでました。オスロからベルゲンを経由してトロンハイムまでの鉄道と船の旅の風景が、ほとんど変わっていないように見えて驚きました。また、著者は船旅の最中にアメリカの宣教師の布教集団の騒がしさに殺意を感じるほど辟易していますが、ヘルシンキ-オスロで乗った飛行機の2つ後ろの列でアメリカ人女性2人がずっと大声で話し続けているという状況に出くわして苦笑してしまいました。
    フィヨルドはこんな↓感じでした。

    「柔かく心地よくさざ波を立てる長い湖を航行している。何千もの細かい煌めく水面が、頂きに白い雪を持つ金色や青の岩の姿を映す。海峡はせばまり、岩と岩との間の小径に過ぎないようになる。ここでは水は、全く現実離れした状態で沈み込み、深い緑色となって、油のように滑らかに、夢のように静まり返る。」(P200)

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    2012年08月17日
  • スペイン旅行記 ――カレル・チャペック旅行記コレクション

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    スペインに興味が湧いていたので読んでみたが面白かった。カレル・チャペック。『ロボット』という言葉の考案者であることは何となく知っていたが、著書を読んだ事なかったので自分としては思いがけない発見だった。80年程前の旅行記だけど特に気にならず(現在のスペインもリーガ・エスパニョーラぐらいしか知りませんが…)街並み・人々の生活が詩的に表現されていてとてもいい。旅行でこれ程感動的になり美しく表現できるのはとても羨ましい。『アルハンブラ物語』もそうでしたがオリエント風の建築物に魅かれますね~。

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    2012年04月22日
  • 長い長いお医者さんの話

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    夜空の彗星はしっぽをふって空中かけまわる犬のお星さま!なんて素敵なんだ。とくに素敵だなと思ったのは、あて名のない愛の手紙を送り主に届けるために国中探しまわるゆうびんやさんのお話。

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    2011年06月28日
  • 長い長いお医者さんの話

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    なんとも妙なお話が詰まってました。楽しいホラ話という感じでしょうか。ホラにホラを重ねて、話自体もあっちに行ったりこっちに行ったり、子どもを前にしてお話を考えながら語っているような雰囲気が面白かったです。それでいてちょいと風刺を含ませたりするから、油断出来ませんな。

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    2010年08月09日
  • 長い長いお医者さんの話

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    あーー面白いわー!
    タイトルもきいたことなかった岩波少年文庫(知らないのだらけ!)
    チェコの作家さんの、童話がたくさん入ってます。
    お話の中でお話をするお話がたくさん(何これわかりにくい)

    宮崎さんおすすめの本です。

    「長い長いおまわりさんの話」の挿絵だけ見たことあって
    びっくりしました。

    お話の中で、いろんなひとがお話をしていく形態が多くて、
    元は(出だしは)どんな話だったのか読んでるうちに忘れちゃいます。笑

    宛名と差出人が不明の手紙を1年かけて届ける「郵便屋さんの話」や
    大金の入ったカバンをいきなり預けられて誤解で投獄されて死刑にまでなりそうになる「宿なしルンペンくんの話」や
    最後のいちばん長い話「王女さまと小ネコの話」が面白かった

    というか、「王女さまと小ネコの話」は
    脱線だらけというか、ここまで「何の話だっけ?」ってなるお話もめずらしい^^

    おもしろかった~!

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    2012年10月03日
  • 長い長いお医者さんの話

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    カレルチャペックは犬モノと園芸モノしか読んだことがありませんでした。実は「ロボット」という単語の生みの親であり、SF小説の開拓者だったってことすら、後で知りました。
    ある日たまたま行った鎌倉の美術館で、彼の作品と挿絵の展示会がありまして、そこでこの本のような童話も手がけていることを知りまして。帰宅後早速さがし求めたわけです。
    表題作は、弟子を怒鳴る最中にウメの実が喉につまり、呼吸困難に陥った魔法使いと、その治療に駆けつけるお医者さんたちの物語。治療に長い時間がかかっているわけではなく、医者の応援を次々に呼んでいる間、手持ち無沙汰になったお医者さんたちが順々に語りだす世間話が「長い長い」のです。魔法使い受難。
    作者のお兄さんが描く、挿絵もふんだんに掲載されています。この絵は大好き。味があります。
    表題作以外にも何篇か収録されているのですが、その中に出てくる、成り行きでヒドラを飼うことになった動物虐待協会事務員の話が、可愛らしくて一番好き。挿絵もこれまた良いんですよ。協会員もヒドラの絵も、憎めないというか、とぼけたカンジで。

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    2020年02月03日
  • スペイン旅行記 ――カレル・チャペック旅行記コレクション

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    故郷をこよなく愛するとともに、世界の多様な風景・風俗を愛したチャペックは多くの旅行記を遺している。その優しくユーモラスな筆致は、深い悲しみと叡智を底に秘め、世界中に今もなおファンが多い。本書は1929年スペイン周遊の際に書かれた旅行記。ラテン、イスラム、ユダヤ、ジプシー、バスク、そして闘牛やフラメンコ…様々な民族や風物の混交する面白さ美しさに魅せられた心躍るエッセイ。

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    2009年10月07日
  • チェコスロヴァキアめぐり ――カレル・チャペック旅行記コレクション

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    故郷をこよなく愛するとともに、世界各地の多様な風景・風俗を愛したチャペックは多くの旅行記を遺している。その巧妙でユーモラスな筆致は、深い人間愛と洞察を底に秘め、世界中に今もなおファンが多い。本書は故郷チェコスロヴァキアの国内見聞記。子どもの頃から親しみ、童話の舞台にもなった風景や人々の暮らしを丁寧にあたたかく描くなかに、鋭い社会批評が挟まれる名エッセイ。イラスト多数。

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    2009年10月07日
  • イギリスだより ――カレル・チャペック旅行記コレクション

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    故郷をこよなく愛するとともに、世界各地の多様な風景・風俗を愛したチャペックは多くの旅行記を遺している。その巧妙でユーモラスな筆致は、深い人間愛と洞察を底に秘め、世界中に今もなおファンが多い。本書は中でも特に評価が高いイギリス滞在記で、1924年にペンクラブ大会参加と大英博覧会取材のため訪れたときのもの。チャペックの「イギリスびいき」ぶりがうかがえる名著。自筆イラスト多数。

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    2009年10月07日
  • スペイン旅行記 ――カレル・チャペック旅行記コレクション

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    挿絵も雰囲気あり、ちょっと人を喰ったようなカレル・チャペックのとぼけ文章がいい具合で、楽しい本でした。

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    2009年10月07日
  • いろいろな人たち チャペック・エッセイ集

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    「灰色のスーツを白のスーツと黒のスーツの妥協と呼ぶ人たちがいるのだ。一部の人たちにとって音符dはcとeの間の妥協なのである。政治的な中央とは、その人たちにとって狂った革命主義と中世的な反動の妥協なのである。朝はたんに朝ではなくて、真夜中と真昼の間の妥協である。渇きの事実は水と火の間の妥協である。」

    「『われらがため』氏は三回も燃えさかる坑内に足を踏み入れた。そして『われらがため』はこの世を去った。『われらがため』は生き埋めにされた人たちに救助をもたらした。(プロノビス)」

    チャペックは「園芸家12か月」もオススメ。面白いよ。

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    2009年10月07日
  • 北欧の旅 ──カレル・チャペック旅行記コレクション

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    故郷をこよなく愛するとともに、世界の多様な風景・風俗を愛したチャベックは多くの旅行記を遺している。その優しくユーモラスな筆致は、深い悲しみと叡智を底に秘め、世界中に今もなおファンが多い。本書は1936年、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーを巡った記録。船と鉄道と車で、原始の面影を残す森やフィヨルドをたどり、壮大な自然と素朴な人間の暮しを感動いっぱいに描く。イラスト多数

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    2009年10月07日
  • 長い長いお医者さんの話

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    【11/8】近図。季節の本(=しごと)展示。中学年〜。ことばの遣われ方に時代を感じるけど、手紙の等級や、犬の王国のくだりは新鮮だった。アレンジを加えれば、お気に入りの部類に入るかも。

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    2012年12月23日
  • スペイン旅行記 ――カレル・チャペック旅行記コレクション

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    どうせ出すなら全部出せちくま!と言いたくなるけれど、とりあえず文庫はありがたい。チャペックの独特の語り口がいい。

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    2009年10月04日
  • こまった人たち チャペック小品集

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    またまた入院中に読みました。
    作者によって観察された人間たちの姿を描いた短編集。共感したり、ハッとさせられたり、とにかく幅が広いのです。
    「ロボット」ということばを生み出したのはこの作者だそうです。本人はあまり気に入ってなかったようですが。

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    2009年10月04日
  • こまった人たち チャペック小品集

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    小さなアイディアやSF手前のちょっとした小品のよせあつめ。もう言い古されてしまったような教訓もあるけれど。

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    2009年10月04日
  • 長い長いお医者さんの話

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    不思議な感じ。遠い世界なのにそこにいれる。眠い時に読んだりする。
    ぼやーっとしてるとそのへんにこびととかあらわれそう。

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    2009年10月04日
  • 絶対製造工場

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    『RUR ロボット』を書き上げたチャペックが新聞の連載小説として書き始め、長篇としてまとめた作品。先日読んだ『クラカチット』の前に本作を書いている。やはり翻訳が誰かで読み易さは随分変わる。こちらは安定の飯島周、比較的楽に読めた。物質を完全燃焼させるシステムを作り上げたら、おまけで「絶対」=「神」が生まれた。もっとも一神教の神だけではなく汎神論的な、日本でいう八百万の神様がそれぞれ人々に影響を与えて人類は最終戦争まで行ってしまう。1921年に新聞連載がスタート。ただ作品上では1943年から始まり1953年の最終戦争、そしてそこから長い年月が過ぎて最初に出てきた登場人物たちが、「総括」をするという展開だ。『山椒魚戦争』のように完成されてはいないが、人間の価値観について、宗教について考えさせられる、うーむ、SFかな。

    例によって気になった部分を抜き出す。

    「ちょっと待った、また喧嘩だ。きのう、そのノヴァーチェクが生まれながらの跛行者を治してやった。それからデモ行進があって、その跛行者が一人のユダヤ人を打ちのめした。肋骨を3本だか何本だか折った。わかるだろう。そのユダヤ人はシオニストだったんだ」。分かる、よーく分かる。シオニストなら打ちのめすべきや。

    「これは戦争に関しても同様だ。現在の戦争がこれこれの時代以来、もっとも正しいか、もっとも流血が多いか、もっとも成果が多いか、もっとも長期にわたるかなどなど。なんらかの最上級の使用によって、われわれは常に、なにか特別な、記録的なものを経験するという満足感を与えられるのだ」

    「それゆえに、わたしは言うのだー自分たちが経験したのは最大の戦争だったのだ、という、その人たちのただ一つの誇りを、当時の人たちから奪ってはならない。もちろん、われわれにはわかっている。何十年か後には、もっと大きな戦争がやってのけられるだろう。そう、この方面だ人類はますます高みに登りつつあるのだから。」。残念ながら2026年現在、全くその通りです。

    「人は、たとえばほかの信仰は悪いものだと考えたっていいけど、その信仰を持っている人を悪い、下品で、いんちきな奴だと考えちゃいけねえ。それは政治でもなんでもそうだがね」。聞いてるか、ネトウヨ、排外主義者。

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    2026年09月28日
  • 園芸家の一年

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    マイブームであるカレル・チャペックの随筆、その中でも一番有名な『園芸家の一年』。ユーモラスだが時に辛辣に、時には自虐的な文章が続く。読みながら牧野富太郎は、この本を読んだだろうか。もし読んだとしたらどんな感想を持っただろうかという疑問が沸いた。悪い時代に生きてるのでAIに聞いてみたら、あっさりと可能性はゼロに近い。まずそのような記録が残っていない。またこの『園芸家の一年』が初めて日本語で翻訳されたのは1955年で牧野富太郎の亡くなる少し前なので時間的に無理だった。とか、牧野富太郎は純粋な植物学者だが、チャペックはドタバタ園芸家(AIの癖に生意気なことをいうと思わず苦笑したが)で、そもそもスタンスが違い過ぎる。などと全く面白くもクソもない回答だった。だから何でもAIに聞くのはダメなのだ。もっと自由に想像力の翼を広げよ。ジャスト・マイ・イマジネーション。

    それはさておき、当方、花鳥風月に縁もゆかりも無く、庭にどんな植物があるのか、どんな花が咲いているのか全く興味は無かったのだが、ヒョンなことから水耕栽培をやる事になり、いや、やってみると意外に楽しいというか、播種したら発芽率はどうだ、とか発芽したら次は千鳥状態に移し替え養分取らせるけど、その養分の濃度で成長の度合いは違ってくるし、あ、根が茶色くなってる、根腐れしてる、栄養が多すぎた、なんだせっかくの収穫も葉先はチップバーンではないか、等等、およそこれまでの人生では考えたこともないような事態になってしまった。ま、しかし、この本に出て来る園芸家ほどエキセントリックではないが。

    最後に気になった文章を。

    「だが、このようにはだかになった木に、最後の一枚の葉が風にふるえながらしがみついていると、まるで戦場にひるがえる最後の軍旗のように、死屍累々たる戦場の一角で、一人の戦死者の手にしっかと握られている戦旗のようにみえる。われわれは戦死した。しかし、屈しなかった。われらが旗は、まだ風にひるがえっているのだ。」。

    まるでオーヘンリーの「最後の一葉」である。

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    2026年09月14日
  • ロボット RUR

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    単語「ロボット」の語源作品
    はあ、奴隷って意味なんですね
    先日札幌駅から大通り公園の地下歩行空間を歩いていたんですけど向かいから
    「歩きスマホはやめましょう」
    みたいな注意しながらノロノロとロボットが移動してきたんです
    顔(?)に当たる部分には警備中って表示
    いや、これがものすごく移動スピード遅いんですよ
    けっこう人がすれ違う場所なんですけどもはやこのロボットが移動を妨げてるんでないかと
    押し車押して歩いてるおばあちゃんが
    「ひえええ…」とよけていて思わず笑っちゃいました
    これなんの意味があるんですかね
    東京の方ではウーバーをロボットが持ってきてくれる地域あるのでしょう?すごいです
    ピンポーンとか鳴らしてくれるのですか?
    歩道端の花壇とかにひっかかって
    「ダレカタスケテ」とか言うんですかね
    ヤンキーとかに邪魔だオラァ!とかでどつかれてひっくり返って
    「ヤメテヤメテ」とか言うんですかね
    で中の弁当ひっくり返って
    「エラー!エラー!」ピーーーッ!とか鳴って
    フタがカパッと開いてエアガンみたいの出てきて
    タタタタタタタタタタ!とヤンキー撃ったりして
    ウーバーの本社かなんかが
    「まさか、暴走?」
    ウォアアアアアアアア
    社長「届いたな」
    とか言っちゃったりするんですかね

    なんの話だっつーね
    ここからアシモフに繋がって今は
    歩きスマホ注意
    はあ、先人達はどう思ってるんでしょうか

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    2025年08月11日