栗城偲のレビュー一覧

  • 蛍火

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    付き合って20年のカップルについて書かれた話。
    始めの冷め切ってしまっている関係については、なんだかとても自然な流れで、リアルな感じがしました。

    その後少年との不思議な出会いを挟んで、二人の関係がどう変化していくのか…。
    他の小説とは違うアプローチの方法がよかったです。

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    2012年10月08日
  • 今日も明日も会いたくて

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    かわいくてきゅんきゅんするお話。個人的に広瀬と蘇芳の話が気になる。「恋をするには~」も読んでみようと思う。

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    2012年06月12日
  • 蛍火

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    主人公は、大学の時から20年間連れ添ったアラフォー同い年の、大学教授×中堅小説家。倦怠期を維持して同居人レベルの関係になってしまった二人です。綾小路き●まろも驚きそうな、馴れ合いすぎて新鮮味を失くした♂×♂cpのリアリティあふれる「熱愛のその後」

    よく言えばしっとりした大人の話で、穿った言い方をすれば夢もロマンもないビターな切り口で、表題作のみだったらBLとは言い難いです。男女の夫婦でありがちなことが、男同士のcpで描かれていているんですよね。
    でも、興味は湧きます。
    特に、男同士という壁を乗り越えて結ばれた二人が、王子様とお姫様のようにめでたしめでたし、末永く幸せに暮らしました、などとおと

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    2012年04月27日
  • スロウスロウ

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    仕事人としてのしっかりした所も書かれつつの、大人同士の焦れったい恋愛ストーリーでした。
    おやじ受けですが、可愛いです!見た目は完全オヤジですが、反応とか!
    後、息子がとてもいい子。
    キャラ設定がしっかりしていて、楽しく読めました。

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    2012年04月14日
  • スイート×リスイート

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    良かったです! 前半のラストはなんかちょっと急ぎ足で唐突な展開でしたけれど、受けの瑞希がすごく頑張っている所が好感もてました。 書き下ろしは、グルグル悩んでいたみたいですが、かなり大事にされて甘めのテイストで気に入りました。なにより一番良くてウルってきたのがラストの弟視点のお話!! 兄が少しずつ治っていく過程を嬉しい気持ちで見守っている家族やあの父親のくだりのところは思わずブわっと涙が滲みました。そして弟からみた二人の甘さがなにより良かったかな♪

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    2012年02月26日
  • スイート×リスイート

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    ネタバレ

    再会、トラウマもの…でしょうか

    主人公が、とてもチャーミングです
    私的には、3話目の弟視点でのお話が秀逸だと思いました

    甘いものが苦手・年の差・金さん挿絵ということで菱沢さんの
    「好きって100回言ってみな」を思い出しました…(笑)

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    2012年02月17日
  • きらいきらいすき。

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    すっごく好きなお話でした! いつもの変態というかちょっと変わったキャラというのは居るような居ないような?まぁオネエキャラという所は当てはまるんでしょうけれど、とっても普通の可愛くて甘いお話でした。でもすっごく面白くて、どんどん読めちゃう感じです。あの男言葉とオネエ言葉の使い分け♪最高ですね。登場人物的にはすごく少ないですね(笑) ラストのショートで気になるもう一組のお話も載っていたのですが、もっとじっくり読みたいな〜♪

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    2011年12月18日
  • 冗談やめて、笑えない

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    主人公の友のあっけらかんとした性格や言動がツボでしたw 友ののステルス戦闘機並みの存在感無さの描写とか楽しくて。かわいい。

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    2011年11月09日
  • 蛍火

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    ★4.5

    20年愛のお話。
    長い20年の間のあれこれ、もっと聞かせて欲しいと思いました。
    こういう生身のお話を読みたかったので満足。

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    2011年10月17日
  • 冗談やめて、笑えない

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    あらすじ見た時にう~ん・・・。とちょっと期待していなかったのですが、この受けちゃん面白い!地味顔って事で性格もあれなのか?ウジウジ?って思ったけれど、すごいポンポンと会話がとても面白かったです。だからなのか一途な所もすごくメリハリになっていてとても良かったです。ちょっとヘタレな攻めが・・・、でしたけれど。

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    2011年06月19日
  • 恋愛モジュール【電子限定SS付き】

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    よかった!すごい読みやすく、所々小さな笑いどころもあって、キャラも可愛くかっこ良くて好きな作品。受けが可愛くも内面的な強さがある作品は好き。勿論攻めがカッコいいの前提で。ヤキモチ焼きってとこもツボ!

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    2011年04月13日
  • 蛍火

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    出来上がったカップル

    恋愛成就話ではなく、慣れきった二人の日常
    長い間に、心が、微妙にかみ合わなくなっていたりするんですね
    そんなこんなな、二人のお話です

    麻生ミツ晃さんのイラスト買いだったのですが、思いもかけず、好みのお話でした

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    2011年02月27日
  • ココロノイロ

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    ネタバレ

    絵を描く人のお話

    色んな事を心に秘め、感情を画にのせる主人公
    なんだかセンシティブです
    才能豊かな攻め様との出会いは反発から始まるのですが…

    おじーちゃんがいい味出してるんですね、これが
    ドラマチックではないけれど、かわいいお話
    栗城さんらしい、やさしい物語です

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    2011年02月26日
  • 恋をするには遠すぎて

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    1話目は攻視点で、2話目は受視点。3話目はおまけ。
    2話目にはきゅんと来ました。おまけは笑えたなぁ。

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    2010年11月06日
  • 恋をするには遠すぎて

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    かわいかった!モテ至上主義な攻めのテンプレツンデレぶりと、オタクエリート受けの「ツンデレは萌えだから」なクールさがひたすらおかしい。

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    2010年08月15日
  • きみはぼくのつがい【イラスト入り】

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    差別を受けていたオメガが名家出身の年下小学生のアルファから見初められて、恋人になる話。何も残らなかった。栗城さん初オメガバ。表紙口絵がきれい。文章が柔らかい。

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    2025年12月12日
  • アルファの恋人【イラスト入り】

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    きみはぼくのつがいのスピン。弟の恋愛話。保育園の補助先生が主人公。受けが攻めに出会う前に虐待やおもちゃにされたり、すでにめちゃくちゃにされてる。かなりの後遺症になりそうなのに、さらっと攻めと付き合って、流れていく。もっと影響が出てるのではないかと思った。

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    2025年12月30日
  • 推しが現実にやってきた

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    心の拠り所キャラ×トラウマ持ち
    よくある転生物と逆で推しの方が現代に転生するお話。
    とはいえ、主人公が相手のことを一方的に詳しい部分はよくある転生ものとあまり変わらないかな。
    ベースが現代な分、仕事や戸籍の問題がちょっと新しかった。
    あとバーニーかわいい。喋り方もかわいい。ほしい。

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    2025年05月11日
  • 家政夫とパパ

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    ネタバレ

    ハウスキーパー兼ベビーシッターの千尋は友人の紹介で漫画家でシングルファーザーの家に派遣される。行ってみると、そこには中学の同級生で初恋の相手である昴の家だった。人見知りする彼の息子からは「ちろちゃ」と慕われ昴とも懐かしく生活する中で再び恋に落ちる。昴が中学の時に言ってた将来の夢である「幸せな家庭を作りたい」と言う言葉にも悩みながら3人新しく家族になれるのか?と言うストーリー。息子ちゃんの「尊くん」が可愛かった。いい2人の潤滑剤になってました。

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    2025年03月21日
  • 美味しいオカズをいただきます。

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    ネタバレ

    過去の経験と仕事の忙しさから恋人を作らず一人Hで事足りていた天羽が仕事先で知り合った「野菜亭」の店主の作元の優しさと美味しい料理に癒されて、全然タイプではないのに惹かれていくお話。タイトルのオカズが2つの意味を持つとは思ってなかった…。両思いになってからも思う様に進まない恋愛がジレジレしてどっぷり読んでしまいました。作元の優しさが天羽の恋愛下手と歯車を狂わせてしまうんですね。じっくり恋愛雅成就する迄って感じでした。

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    2025年03月12日