栗城偲のレビュー一覧
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一途な恋
幼い頃からの淡い恋心を
大人になってから叶えて幸せになる、という王道ストーリーがやっぱり面白かったです。
強いて言うなら伏線が少なく、回収もされないというところがお話の展開を薄くしてるかも。
なんでも人攫いでピンチ、ギリギリ救出!みたいな。ルカとか使い方あったのにな~、と思っちゃいました。
でもでも溺愛、一途に敵はなし!
ということで面白かったです。 -
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続編に期待!
小説未読だけど、コミックのレビューの高さで購入。物語はまだ導入と言う感じで、星3つと言いたいところだけど、続編に期待して星4つ。しかし、堪え性がない私は・・小説も3冊買ってしまった!ふふ・・楽しみだわ。
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まだまだ続き希望
三巻分のまとめのような感じで、楽しくアッと言う間に読み終えてしまいました。
社員の皆様と一緒に『印南社長まるくなったなぁ〜』と賛同、また一巻から読みたくなったので早速。 -
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なかなか
お安かったのとレビューが高いので読んでみました。
とても読みやすく、私好みのシンデレラストーリーで、出来過ぎ感はあるけど
あっという間に読み終えてしまった。
青依が根がとてもいい子なので好感度大。
まとめ買いしたので、さあ2巻を読むぞ! -
ネタバレ 購入済み
きみはぼくのつがいスピンオフ
区役所勤めのアルファ×幼稚園で働く薄幸オメガ
『きみはぼくのつがい』の受けの弟が今作の攻め様。
未読でも問題ありません。読んでた方がニヤニヤできますが。
攻め様兄と攻め様の友人が結婚して子供をもうけ、その子が通っている幼稚園の先生が今回の受け。攻め様は甥のお迎えに来てます。
酷いトラウマ持ちの薄幸オメガです。監禁して薬漬けにされ複数人からやりまくられ。心身共に壊れてしまい公的機関に保護されました。シェルターでのリハビリ後にオメガ保護区に移住して幼稚園で働き出すのですが、トラウマのせいでアルファの保護者が怖くて仕方ありません。でも仕事だからとなんとかやり過ごし、可愛い子供達に囲まれて平穏な -
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心温まる物語でした。
父王の時代は人間と戦争をし戦禍もまだのこっています。
それでも現王魁は平和を望み、
問題が起これば自ら解決に乗り出し、奴隷取引現場で売られそうな人たちを救出します。
そこには騙され連れてこられた乃亜がいて、それが運命の再会となります。
城に乃亜を招きいれてから、愛しながらも、真摯に学ぼうとするところが、
ほほえましくも、王としての懸命さが感じられ好感がもてました。
(って国の財政がそんな、どんぶり勘定でいいのか!乃亜の才気と計算機があって良かった)
こどもの頃、一度だけ出会い、大切な指輪と乃亜の計算機を交換してから
ずっと、娶るつもりでいたっていう、乃亜ひとすじって -
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なんか違う
お話はとっても面白かった!キャラクターもすき!でも私がイメージしてた絵と実際の絵が全く違うイメージすぎて、挿絵が出てくると萎えるって感じで残念。絵が下手とかじゃないんです。もっと大人と若い子の間?みたいなキャラクターだと思って読んでたのに、めちゃくちゃキラキラなわっかい男の子達が出てきちゃうからなんか違うっという感じで。残念。でもお話はとっても面白かったので星4で。