栗城偲のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
攻受ともに男性看護師の再会愛のお話し。
話は高校時代から始まり、あることから一旦道は別れ、10年後に再び出会います。
医者同士というのは何度か見ましたが、男性看護師同士というのは初めて見ました。
とにかく勝手な思い込みでこじらせまくりです。
一方的な勘違いではなく、お互いが勘違いしてるところが尚更こじらせ具合を複雑にしています。
そしてそんなやっかいなこじらせに輪を掛けるべく、受にちょっかいを出す医師の存在がいいですね。
本作は看護師としてのお仕事場面はあまり出てこないので、お仕事BL好きの私としとは、そこがちょっと物足りなかったかな?
でも10年越しのこじらせ愛というお話しそのものはとても面白かったです^^ -
購入済み
上下巻必要だったのか
なんか、一巻にまとめられそうな内容だったとは思うけど、面白かったかな。
作画が上手でした。
あと印南さんのキスが唐突で、相手の気持ちもわからないのに構わずなさるのにはちょっと抵抗あるかな〜
小説からのコミカライズということで、焦れったさもあるけど、
続きがあったら買わせていただきます。ので、よろしくおねがいします! -
購入済み
シンデレラストーリー
原作は小説のコミックです。中学で一家離散で当たり屋で生計を立てる主人公と傲慢スパダリの王道シンデレラストーリーです。健気な主人公とそれに惹かれていくスパダリにはきゅんきゅんしました。
-
購入済み
青依がかわいい
真面目で、素直な青依がなぜ当たり屋やヒモしてたのか不思議です。
当たり屋なんか、犯罪行為でしょ?
あんな、特殊技能あるなら、もっとなんとかなったのでは?
星との対決もあれだけですか?
ちょっと物足りないです。
-
Posted by ブクログ
最初のうちは攻の勝手な言動に「言葉足りないだろ!!」「言い方もっとあるでしょ!!」とイライラしっぱなしでした!!
最近とにかく涙もろくて、理不尽な攻の言動に耐えて頑張る受が可哀想で泣けました。
“当たり前って怖いな”と考えさせられる作品でした。
自分では分かって(出来て)当然であり“こんなこと”でも、立場が違えば未知のことであったりする。
卑下するつもりはなくても「え、知ら(出来)ないの?」と言ってしまえば、受け手は馬鹿にされたように感じることもある…難しいなと思います。
いろんな人から馬鹿にされ、蔑まれてきて反発し、時には泣きながら懸命に生きてきた受がやがて玉の輿……まさに現代版シンデレラのようなお話しでした^^ -
ネタバレ 購入済み
キュンキュンしました〜
個人的にスーツが似合うスパダリな攻めはタイプなのでキュンキュンしました。元彼の性格の悪さがだいぶびっくりなのですが、いいスパイスになっていたと思います。
-
ネタバレ 購入済み
お仕事もの
異動先の上司で同居人×社長令息
親の会社の営業部で働く受け。取引先とトラブッてしまい、親から異動と自立を命じられ、実家から出されてある人物と同居することに。その相手が攻めです。
お仕事ものに定評のある栗城先生。舞台は化粧品会社です。
タイトルだけで今まで敬遠してましたが、仕事に関するエピソードは面白かった。
けどなんかあっさりと終わってしまいちと物足りないかな。
あと、あとがきの作者エピソードが強烈!これが一番印象的かもしれない。 -
ネタバレ 購入済み
親友だから、伝えられない恋心。
BLの王道のひとつですよね。
親友である呉村(攻)に片思いしている主人公・峯井(受)。
片思いの辛さに耐えきれず、同じ大学へ進学すると信じ込んでいる呉村を裏切り、別の学校を受験することに。
こうして別々の進路に進んで疎遠になったふたりが、再び職場で再会するストーリーです。
早く幸せになってくれ〜!と願いつつ、本編はずっと受け視点なので、呉村の気持ちがはっきりするまですごく焦れ焦れさせられました。
実はあの時こうだったよ、という呉村のお話は番外編でたっぷり聞けます。
もうさ、ダミーで彼女作るのやめよう。ほんとに。
良いことひとつもないから!!
感想はこれに尽きる。
特別編SSは、本編で大大大活躍してくれた鳥谷野ドクター視点。
遊び心と包容力を兼ね備えた最強ドクター。
SSでもまた見れて嬉しかったです。
「天才外科医は、外科病棟の看護主任のシフトを把握していた」
っていう文章すごく好き。
硬い感じなのに、しょーもない内容なのが面白くて笑っちゃいました。