栗城偲のレビュー一覧
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心温まる物語でした。
父王の時代は人間と戦争をし戦禍もまだのこっています。
それでも現王魁は平和を望み、
問題が起これば自ら解決に乗り出し、奴隷取引現場で売られそうな人たちを救出します。
そこには騙され連れてこられた乃亜がいて、それが運命の再会となります。
城に乃亜を招きいれてから、愛しながらも、真摯に学ぼうとするところが、
ほほえましくも、王としての懸命さが感じられ好感がもてました。
(って国の財政がそんな、どんぶり勘定でいいのか!乃亜の才気と計算機があって良かった)
こどもの頃、一度だけ出会い、大切な指輪と乃亜の計算機を交換してから
ずっと、娶るつもりでいたっていう、乃亜ひとすじって -
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なんか違う
お話はとっても面白かった!キャラクターもすき!でも私がイメージしてた絵と実際の絵が全く違うイメージすぎて、挿絵が出てくると萎えるって感じで残念。絵が下手とかじゃないんです。もっと大人と若い子の間?みたいなキャラクターだと思って読んでたのに、めちゃくちゃキラキラなわっかい男の子達が出てきちゃうからなんか違うっという感じで。残念。でもお話はとっても面白かったので星4で。