栗城偲のレビュー一覧

  • スイート×リスイート

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    甘くてほんわかするストーリーで癒されました。
    受は、甘いものと大きな男性に異常な嫌悪感ができるほどの重いトラウマを抱えています。どうかすると、どんよりした作品になってしまいそうですが、それをうまく胸キュンな方向へと引っ張っています。

    初恋の男の子との再会もの。それもかわいいエピソードになってます。
    幼稚園児だった瑞希の初恋は、お隣の小学生「ごうくん」。ごうくんは、いつも手作りのおいしいお菓子をくれるやさしくてかわいい少年。でも、結婚しようと指きりで約束までしたのに、彼の家の突然の引越しで離れ離れになることに。

    二十歳になった瑞希は、その「ごうくん」と再会を果たすことになるわけですが、歳月は

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    2012年05月21日
  • 君の隣で見えるもの

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    可愛かった♪少しばかり読みにくい東北弁でしたが、それもなんとか頑張って?といよりはん?って感じで読みました。 受はちょっと可哀相な立場でしたね。なんかあの先生すっごくムカついたんですが、攻のお陰で少しは前向きに考えられるように成長した受にほのぼのしました。 書き下ろしは遠距離で久しぶりに会ったのにジレジレでした。 どちらもお互いが大事だという事には変わりないけれどちょっとした認識違いで、ジレジレ。 子供たちがすごく可愛かったです♪

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    2012年04月24日
  • 蛍火

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    大学教授×小説家

    大学時代から共に暮らして20年…。しかしこの数年は、身体を重ねることもなく、お互いの生活のリズムの差にすれ違いっぱなし。
    「俺はお前のなんなんだろうな」
    喧嘩のはてに、主人公は二丁目でパートナーの学生時代と瓜二つの少年と出会い東北方面に旅に出る…。
    大学時代の出会い、やりとりを思い出すとともに、少年の事情も見え隠れして…。

    大学時代から20年。
    …四十路ですか!え、買います買います!ってことで、麻生ミツ晃さんのイラストが背中をおしてくれての「おっさんとイラスト買い」で手元にやってきたこの本。
    面白かったです!
    決してハデさはないのですが、しっとりとじっくりとお話を重ねてく

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    2012年12月30日
  • 恋愛モジュール【電子限定SS付き】

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    職業物BL。
    仕事は出来るが人付き合いは苦手な受と、イケメンで人懐っこい攻という、正反対な2人の話。
    個人的には(書く側として)専門用語が結構出てきて凄いと思いました。
    私にはとても書けません…(^q^)

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    2012年03月27日
  • スロウスロウ

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    しっとりとした大人の恋愛でした。まさかのオヤジ受けだったのにはビックリしましたけれど・・・。どうみてもビジュアル的に反対だろうと考えていたので。すいません!私はオヤジ受けがとっても苦手な人なんでして・・・。好みな展開ではないものの、そこを省いても、このジレジレ感は、楽しめました。表紙からしてちょっと暗い感じのお話かと想像してたんですが、このオヤジ!!いいキャラでした♪ まぁ成島が悩むのも無理ないかと思いましたし、よくぞ思い切ったね~とも思いました。でも一番男前だったのは息子でしたね♪

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    2012年03月10日
  • 冗談やめて、笑えない

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    地味顔受けと、イケメン攻め。友がホストってのにびっくりw雑用か裏方?って思ったらマジでホストですかw

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    2012年04月18日
  • だけど、ここには愛がある

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    同級生もの…なのかな?

    3話構成で、雑誌掲載分が前後で真ん中に書下ろしが挟まってます
    ん~超ナルシストな攻め様が、一番すきなのは…だれ?

    というお話です

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    2011年11月08日
  • 冗談やめて、笑えない

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    面白かったし、読んでて楽しかった。
    でも少し終わり方が中途半端に感じた。
    受と攻のことより、和田さんと受のその後が気になる。
    和田さんのキャラが立ちすぎ!(笑)

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    2011年10月19日
  • 追憶の庭

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    内容は私の好みじゃなかったけれど、『きみのそばにいて』は割りと好きです。主人公よりも猫と慶春との別れのくだりがとても心に染み渡りました。

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    2011年05月07日
  • 恋愛モジュール【電子限定SS付き】

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    挿絵からか、幼い恋愛っぽかったですね。の割には萌えが少なかったかな?でも、面白く読めました。 前半は受けが幼く、後半は攻めが子供っぽかった♪ でも、仕事面のお話は結構楽しめました♪

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    2011年03月20日
  • 恋愛モジュール【電子限定SS付き】

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    島垣にはもっとしっかりしてほしかった。一応年上でPLという立場なのに全然頼りない(苦笑)藤森含め、後輩たちにフォローされてるのを、人から言われて気づくとか…。いくら人付き合いが苦手とかでも、仕事としてそこはちゃんとしてほしかったかなと。仕事ができるのは良かったけど、そういう面が引っ掛かりました。みんなに甘やかされすぎ。あと、SEの専門用語は難しくてさっぱりでした(苦笑)島垣兄含め、周りの人たちの絵も見たかったです。

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    2011年03月10日
  • ココロノイロ

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    内容的には暗い感じ・・・。共感とか出来ない世界だったので、割と読み進みにくいお話でした。丁寧に書かれているんだろうけど、難しいかったです。

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    2011年03月06日
  • 恋をするには遠すぎて

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    [ギャル男×オタク]
    同級生

    これはツンデレ受けなのか?
    ワンコ攻めなのか?
    とっても可愛いお話でした。
    まさに王道。恋のお話でした。
    しかし、恋の感情が分からない受けというのは困ったもんですね。
    明らかに恋してるのにそれを認めようとしない。
    とっても可愛かったです。

    ☆あらすじ☆
    チャラい高校生の袖崎陣は、地味で無口でオタクなクラスメイトの外舘翔馬が大嫌い。目障りに思い、陰湿な嫌がらせを繰り返すが、無反応な外舘に苛立ちは募るばかり。そんな中、袖崎は外舘と2人きりで夏休みの補習を受けることになってしまう。いやいや参加していたはずが、恋バナにすら赤面する外舘の初心で小動物みたいに可愛い一面に

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    2010年08月12日
  • 恋をするには遠すぎて

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    高校生同士
    重い過去やトラウマも無いライトな感じのBL。
    男に好きになられるってキモいんじゃ…って悩んだりするのは、好感もてる内容。
    オタクの描写がビミョー。ステレオタイプにするとこうなるのか、世間のイメージなんだろうけれど、この書き方じゃあんまり魅力のある子にならないんじゃ?

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    2010年06月28日
  • 蛍火

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    蛍火 SIDE:洸一(幻冬舎コミックス 小説リンクス2004年12月号 掲載作品を改稿・改題)
    蛍火 SIDE:千里(書き下ろし)
    未来航路(書き下ろし)

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    2010年02月06日
  • 蛍火

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    [大学教授×作家]
    同級生

    20年連れ添ったカップルの話というのに惹かれて買いました。
    が、想像とは違ったものでした。
    思ったよりかなり普通の話。
    普通のカップルのなんでもない話でした。
    でも多少萌えはあったかな。

    ☆あらすじ☆
    大学教授の宮地洸一と小説家の塚原千里は、学生時代から連れ添って二十年の「恋人」。
    しかし、ここ数年は一緒に暮らしながらもセックスどころかまともな会話もない日々。
    ある日、些細な諍いから洸一は煙草と財布だけを手に家を飛び出し北へ…。
    一方、千里は独り残された部屋で互いを想い合っていた頃を思い出す。
    かつてはあんなに愛しく想い、添いとげようと決めた相手だったのに…。

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    2010年02月24日
  • 玉の輿ご用意しました(1)【SS付き電子限定版】

    無料版購入済み

    うーん

    ストーリー云々よりもまず画力が…
    表情の表現力が乏しくて残念。
    攻めの方がずっと同じ顔でぜんぜん感情移入できません。

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    2022年08月11日
  • 不埒なおとこのこ

    ネタバレ 購入済み

    現実的すぎて…

    作家×編集者のお話です。

    とある大物作家の誕生会に行った受と攻。
    大物作家が未成年の攻めに酒を飲ませようとするので、受けが「未成年に飲ましたら会社として問題になる」と庇って代わりに酒を飲み酔い潰れてしまう。
    高校生である攻めが酔った受をラブホに連れていき、受けが酔っているのをいいことに、そのまま、いたしてしまう…というのが冒頭のお話です。

    まだ、冒頭までしか読んでないですが、
    正直自分には合いません。
    理由として、攻めが未成年であるために、
    「未成年の飲酒禁止」「手をだしたら淫行」「酔った勢いで攻めにわけわかんない内に抱かれちゃっんだとしても、年上(受)の責任」「外泊す

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    2014年06月22日