栗城偲のレビュー一覧

  • 冗談やめて、笑えない

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    初読みの作家さん。
    結構面白かったな。

    美形&不細工ってのはよくある話。
    でも、不細工っていっても、美形な相方と比べれば・・程度で、イラストで見ると充分可愛いやんっのが多いけれど、これは描写もイラストも、「確かに十人並み以下?」って感じで、かえってそれが好感度高かった。
    そして、自分が不細工なのは重々承知してて、コンプレックスではあるのだけど、決して卑屈なところはなくて、案外オトコマエなところもかいま見えたりして、そんなところは読んでいて小気味よかったです。

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    2013年03月25日
  • おっぱぶクラウン

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    ネタバレ

    おっぱぶいい~。男になってクラウンに行きたいと思いましたわりと真剣に。男が男のおっぱいを、ってのがいいんです。雄っぱいいいと思います。ちくびちゅっちゅなものとか普通に好きなので、そこがフューチャーされたお話でテンションあがってました。

    ただ、話の展開がわりと早くて、本当にあっという間に1組1組出来上がってしまってー!!ちょい残念。短編だからしゃーないとは思うのですが…話も見つつ、もっとおっぱぶの良さを存分に出しているお話だったら尚よかったなあと個人的には思いました。だってせっかくおっぱいフューチャーするんだったらねえ…。
    凪たちはきっかけがおっぱい…というよりは、安心できた場所が胸だったみたいな感じで良かったけど、たかしなたちはわりとちゃんとおっぱいと2人の出来上がりがちょうどいい具合だったので良かったです。伊織たちはおっぱい…おっぱい…?みたいなwでも伊織可愛かったです^^最後のSSもよかったです!

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    2013年03月04日
  • 不埒なおとこのこ

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    年下攻め

    タイトル通り「不埒」ですね(笑)
    攻め様はまぁ、置いといて、受け様の思考回路に思わず共感…
    まぁ、大人なんてそんなもん?

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    2013年02月14日
  • 今日も明日も会いたくて

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    ネタバレ

    「恋をするには遠すぎて」リンク作

    客・黒崎×弁当屋・浅緋

    必要以上にオタクを強調した表現が鼻に着いた前作より面白かった。
    ほんわか感もイラストとの相乗効果でGOOD.

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    2012年10月16日
  • うちの子が可愛くて

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    可愛いお話でしたね。 攻めもちょっと変態入ってましたけれど、いつもの栗城さんよりはかなりの抑え目感を感じましたね。 ペットを可愛がるのは大好きなんだけれど、イマイチ深さがないというかレーベル?が原因?と思ってしまうほどの中途半端さを感じました。 と言っても栗城さんだから、最後まで楽しく読めましたけれど、イマイチ心に残らないのが残念

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    2012年10月08日
  • 今日も明日も会いたくて

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    ふわふわと可愛い話でした。
    前半は受けのお弁当屋さん視点、後半は攻めの漫画化(オタク)視点でした。
    後半の、攻めの妄想がすごくて面白かったです。

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    2012年08月25日
  • きみがすきなんだ

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    ネタバレ

    小学生×高校生ものです。まさかの小学生攻?です。攻がいい男すぎて・・・。個人的にはアッサリして読めました。が、受が少々ネガティブ・・・。お互い健気なのですれ違いが多々アリなところが多かったです。絵柄も綺麗なのでライトなBLをお好みでしたら読みやすいかなと思います。自分も小学生が攻だと読んでいて気づいて(ジャケ買いだったので気づかなかった・・・笑)「うっそん!?」ってなったんですけど案外読めました(笑)ショタといったら受という観念は捨てることにしますた。

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    2012年08月23日
  • スロウスロウ

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    ネタバレ

    ちょっとチャレンジ精神を発揮して、変わった感じのを読んでみました。ガテン系のオヤジ受っていうのは、基本的に守備範囲ではないので、〝萌え〟も〝キュン〟もありませんでしたが、コメディとしてはそれなりにおもしろいかと。
    『ワイルドな年上が好みです!』とイケメンのインテリ眼鏡から一方的に想いを寄せられてしまうのは、齢40、無精ひげ、いかにもガテン系のおじさま。(しかもバツイチ、一児の父)
    『俺はオッサンだぞ?!』とか『可愛いって単語辞書で引け』とか『俺のビジュアルを考慮しろ』とか、しごくもっともなセルフつっこみを入れながらも、うっかり流され、ほだされてしまいます。
    いやぁ・・・リアルに想像すると・・・(←するな!!)ビジュアル的にもシチュ的にも、わたしにはキツイかなぁ・・・そういう意味では個人的にはトキメキとは無縁なエリアです。コアなファンの方はいるかもしれないけど。
    おっさんの息子、妙に冷静で物わかりのいい高校生の方が気になりました。

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    2012年07月30日
  • 裏を返せば…!

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    S×Mのお話なんだけれど、突き抜けたお話でもなくゲイのMがノンケを好きになっちゃうお話だけれど、南雲が結構気に入りました。本郷がゲイでMだと打ち明ける場面はすごく面白かったです。心の突っ込みも面白いし、噛み合っているようでかみ合っていない会話も楽しかった。なかなかくっ付かない二人にジレジレしたんですが、南雲が意外に男前でノンケなのに追い回わす展開もいい。絶対どう見ても本郷はSだろう!って思っちゃいましたけど、Hの時はSが発動しそうですよね。普段は口調からしてまさしく南雲のがSですからね~♪

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    2012年07月17日
  • きみがすきなんだ

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    すごくいい男に育った攻でしたね。受の性格がきっと私の作品評価を下げている気がする。他力本願?な感じがしましたね。高校生の時はまだしも社会人になってもって!いうのはどう?だからこんなにいい男の攻は勿体無い!買うのすっごく迷ったんですよね。【あらすじ】みて、え~小学生相手?最後までず~っと悩んでたのですが、内容はOKじゃないですか!そうきたか!とホッとしたようななんとも言えない感じでしたけれど、ラストのHは、あんなに待たせたのに1回で終わっちゃうの?もっとがっつこうよ!って思ってしまいました。

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    2012年07月08日
  • だけど、ここには愛がある

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    ネタバレ

    颯がど変態すぎてなにも言えない。
    本編は極度のナルシスト攻めが主人公ということでしたが、自分だけいればいいというような盲目的な性格ではなく、寂しいと思ったり人と関わりたいと思っているので割と好感が持てました。
    最初からカップル成立しているのでつきあう前の駆け引きのようなものはないけれど、精神的に幼稚な部分がある攻めが、自分よりも受けが好きだ、と気づくまでの過程はしっかり描かれていて面白かったです。
    流されて澪とキスまでしてしまったのはイライラもやもやしましたけども。
    ジャンル的にはヘタレ×一途男前だと思います。

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    2012年06月12日
  • 今日も明日も会いたくて

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    可愛いお話でした。もちろん可愛いのは黒崎なんですけど、いいですよ!ヘタレの上に妄想が最高でした。 やっぱりヘタレにはちょっぴり男前の浅緋がお似合いですね。私的には友人の片倉が捨てがたいです! 内容はあるようなないような感じなんだけれど、黒崎のキャラで和ませていただきました。 浅緋の兄のお話も気になりますね♪ 『恋をするには遠すぎて』の主役の外舘も出てましたね♪

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    2012年05月25日
  • スイート×リスイート

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    甘くてほんわかするストーリーで癒されました。
    受は、甘いものと大きな男性に異常な嫌悪感ができるほどの重いトラウマを抱えています。どうかすると、どんよりした作品になってしまいそうですが、それをうまく胸キュンな方向へと引っ張っています。

    初恋の男の子との再会もの。それもかわいいエピソードになってます。
    幼稚園児だった瑞希の初恋は、お隣の小学生「ごうくん」。ごうくんは、いつも手作りのおいしいお菓子をくれるやさしくてかわいい少年。でも、結婚しようと指きりで約束までしたのに、彼の家の突然の引越しで離れ離れになることに。

    二十歳になった瑞希は、その「ごうくん」と再会を果たすことになるわけですが、歳月は二人を変えてしまっていたのでした。
    そこから始まる甘い甘いラブストーリーです。そして、ちょっとほろ苦い。

    瑞希のトラウマはかなり深刻。下手するともっと根深いものになりそうです。そんな瑞希に、どう矢波が接していき、関わっていくのか、とても気になり興味深かったところです。
    そして、瑞希もそんな矢波に助けられ、どうトラウマに立ち向かっていくのかと心配しました。
    矢波がとてもいい攻でした。彼なら大丈夫と思わせる優しさがあります。例えトラウマが根本的に克服できなくても、矢波の支えがあればこの先何かあれば守ってもらえるんじゃないかと思わせます。幼少の頃は「守ってあげる」と言っていた相手に、守られてしまう立場に逆転するのも、非常に萌えるポイント。

    瑞希が甘いもの平気になったと公言したのには早計かもと、一瞬不安になりましたが、そこのところをうまくまとめたのが書き下ろしの「スイート×スイート」でした。たとえ完全に治らなくても、だめなものをだめだと正直に打ち明けられる相手を得て、心が穏やかになる瑞希。
    いい方向へきちんと向かっているのが理解できる話です。
    その後の弟視点のSSも家族の温かさが伝わってきてほのぼのできました。

    難を言えば、トラウマが心配で、あまりHシーンにのめり込めなかったことでしょうか。いちゃいちゃラブラブシーンまでは甘くてよかったけど、生々しいことになると大丈夫か!?とあれこれ考えすぎて、急に醒めてしまった。

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    2012年05月21日
  • 君の隣で見えるもの

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    可愛かった♪少しばかり読みにくい東北弁でしたが、それもなんとか頑張って?といよりはん?って感じで読みました。 受はちょっと可哀相な立場でしたね。なんかあの先生すっごくムカついたんですが、攻のお陰で少しは前向きに考えられるように成長した受にほのぼのしました。 書き下ろしは遠距離で久しぶりに会ったのにジレジレでした。 どちらもお互いが大事だという事には変わりないけれどちょっとした認識違いで、ジレジレ。 子供たちがすごく可愛かったです♪

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    2012年04月24日
  • 蛍火

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    大学教授×小説家

    大学時代から共に暮らして20年…。しかしこの数年は、身体を重ねることもなく、お互いの生活のリズムの差にすれ違いっぱなし。
    「俺はお前のなんなんだろうな」
    喧嘩のはてに、主人公は二丁目でパートナーの学生時代と瓜二つの少年と出会い東北方面に旅に出る…。
    大学時代の出会い、やりとりを思い出すとともに、少年の事情も見え隠れして…。

    大学時代から20年。
    …四十路ですか!え、買います買います!ってことで、麻生ミツ晃さんのイラストが背中をおしてくれての「おっさんとイラスト買い」で手元にやってきたこの本。
    面白かったです!
    決してハデさはないのですが、しっとりとじっくりとお話を重ねてくれている実感があります。
    それは話の展開による部分もあるのでしょうが、メインが40代二人と20代二人という平均年齢や、主人公の性格のせいかな、と。
    40代というには麻生ミツ晃さんのイラストは若干若い気もしますが、それがまたいい味がでてるきがします。

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    2012年12月30日
  • 恋愛モジュール【電子限定SS付き】

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    職業物BL。
    仕事は出来るが人付き合いは苦手な受と、イケメンで人懐っこい攻という、正反対な2人の話。
    個人的には(書く側として)専門用語が結構出てきて凄いと思いました。
    私にはとても書けません…(^q^)

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    2012年03月27日
  • スロウスロウ

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    しっとりとした大人の恋愛でした。まさかのオヤジ受けだったのにはビックリしましたけれど・・・。どうみてもビジュアル的に反対だろうと考えていたので。すいません!私はオヤジ受けがとっても苦手な人なんでして・・・。好みな展開ではないものの、そこを省いても、このジレジレ感は、楽しめました。表紙からしてちょっと暗い感じのお話かと想像してたんですが、このオヤジ!!いいキャラでした♪ まぁ成島が悩むのも無理ないかと思いましたし、よくぞ思い切ったね~とも思いました。でも一番男前だったのは息子でしたね♪

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    2012年03月10日
  • 冗談やめて、笑えない

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    地味顔受けと、イケメン攻め。友がホストってのにびっくりw雑用か裏方?って思ったらマジでホストですかw

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    2012年04月18日
  • だけど、ここには愛がある

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    同級生もの…なのかな?

    3話構成で、雑誌掲載分が前後で真ん中に書下ろしが挟まってます
    ん~超ナルシストな攻め様が、一番すきなのは…だれ?

    というお話です

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    2011年11月08日
  • 冗談やめて、笑えない

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    面白かったし、読んでて楽しかった。
    でも少し終わり方が中途半端に感じた。
    受と攻のことより、和田さんと受のその後が気になる。
    和田さんのキャラが立ちすぎ!(笑)

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    2011年10月19日