篠原悠希のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み出してすぐに、話がどうもわからない。
なので、過去ログを引っ張りだしてきてメモを読んだが、
やっぱりイマイチ思い出せず、繋がらんような気がして、
ちょっと既刊をしらべてみると、なんとこの北天に舞うの前に読んでないのが1冊ありました。
でもまあ、いいやと(笑)。読みすすむとどうやら、砂漠から帝都への帰りに、慈仙が裏切ってどこぞの国の俘虜になっていたらしい。が、また別の国の王族やら玄月らに助けられたなんかで(多分)、怪我やら病気やらもあるが、船で帝都に戻る旅路についている、というところらへんからスタートする。なんというか、最初は健全な男子のまま、女装して後宮にはいって、という話だったのに、すっ -
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Posted by ブクログ
色々な出来事が盛りだくさんで、でもうまい具合にことが展開してゆき、とりあえずのところまで一気に終結したという感じ。
今回も遊圭がストレートに反応しすぎて見ていてハラハラしたけれど、とにかく無事に乗り越えられて良かったね〜
一方、物語の中であまり良い捉え方をされない玄月だけど、彼は思慮深い(狡猾ともいうけど)ので登場しただけでこちらの安心感が違う。普通にめちゃくちゃ助けてくれてるし、遊圭もっと素直に頼れよ!!
最後、やっとお互いの気持ちが近づいたかな…?と思ったところでお別れなのは寂しい。
なんだかんだ言いながらも、3冊目まで読み進めて愛着も湧いてきたこの世界。ここまでを見届けられて良かった -
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