篠原悠希のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
昨年夏ごろ読んで面白かったのをしばらく積ん読などなど。
最近になって読み始めたらあっという間だった〜。
キャラクターものはほんと読みやすい。
フィクションにしろノンフィクションにしろ、本の面白さって、自分と異なる視点で物を見るところにあるかと。
まして、今回は砂漠を超えてオアシスの先の西の国…
旅する気分で(彼らはしんどい旅路ですけど)読めたところとか、最近非常に仕事が(自分的に)過酷でしんどい状況であるところだったので、リフレッシュ出来たかと。
2019年5冊目。
令和元年1冊目。
ここのところ全然読めてなかったので、もっともっと本読もう。 -
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Posted by ブクログ
待望の最新刊!一気に読んじゃいました。
官僚の道を選んだ遊圭は、初めて友と呼べる人を得た。
しかし、運命はそう易々と順風満帆にはさせてくれないようだ。
周辺の国との戦乱に否が応でも巻き込まれて、死罪より一つ減らされた流刑と、まさかの官位剥奪!
玄月の智謀か、ルーシャンが守る国境の砦に、書吏として流された。
んー。
官位こそ剥奪されたものの、もともと亡父の官位をそのまま相続したような体で、遊圭は無意識に据わりの悪さを感じていたわけだし、官僚になることが本当に星家再興になるのかとずっと迷っていた彼にとって、この刑罰はむしろ吉と出そうな予感。
皇帝と叔母が、遊圭へ渡した芍薬に込めた意味はそのま -