ひこ・田中のレビュー一覧

  • レッツはおなか

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    レッツは自分が生まれる前はお母さんのお腹にいたことを知り食べたものが落ちてきたりお腹のぐるぐるとする音を聞いたりするのはイヤだなぁと考えて今度生まれてくる時は天から落ちてくると両親にいう。また生まれてくる時も自分たち夫婦がいいというレッツ君は両親の喜ぶツボを押さえている。わんぱくだけど可愛いなぁ。
    またレッツ君の話を読みたい。
    小さな子が読む本だけとお気に入りのシリーズに出会えた。

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    2025年12月27日
  • レッツのふみだい

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    踏み台に乗ると見えない。降りると見える。
    家中探して見つけたものはガスコンロの下の汚れ、蛇口の汚れ、汚れているものを両親に言っても連休まできれいにしてくれなくてガッカリ。
    レッツ君と両親では気が合わないと強く感じるあたりが面白い。

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    2025年12月27日
  • レッツがおつかい

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    5歳のレッツ君が1人で地下鉄に乗ってショッピングモールへ。大人と入れば地下鉄もへっちゃら、店の人にお母さんは?と聞かれたら指させば勘違いしてくれる。お金がないとおつかいができないと知れば迷子に変身。そして何故お父さんは?と聞かれないのか聞いたら今度はお父さんがいないと言ってくれないかと頼んだのでまた迷子センターでお菓子が食べれるともちろんと喜んで返事。レッツ君の性格が分かる話だった。

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    2025年12月27日
  • あした、弁当を作る。

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    今幼い孫もこの過程を辿るんだろう。その時には味方になってやらなければ。
    親特に母親と息子の関係はこの段階で一気に変わらなければならない。親も承知して時には緩めながら手を貸すことだ。可愛い、可愛い、と言っているいまの溢れる言葉を何に変えよう。2025.11.10

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    2025年11月30日
  • ぼくは本を読んでいる。

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    主人公が本を読んで色々考えたり、学んだりするお話で斬新でした。子供の頃、分からないことや気づきを疑問に思い考えることが多かったように思います。小さなことでも何故と柔軟に思うのは素敵だなと感じました。
    本に難しい言葉や知らない書き言葉が出てくるときは、私も何となく流すときがありましたが調べてみようと思いました。小学5年生の主人公が子供の古典やクラスメイトと話をすることで様々なことに触れて、学ぶ姿がよかったです。小公女セーラは愛読書ですが、あしながおじさんは読んだことがないのでこれを機に読んでみたいと思いました。

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    2025年10月11日
  • TRUE Colors 境界線の上で

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    シリーズ前作も大した切れ味のアンソロでしたが、今回もすごかった。今児童書やYAジャンルではかなり最先端の意識が描かれていますが、その一歩先を書く、という志を感じました。どれも良かったですが「ぼくと、体と」が選んだテーマもラストの切り方も一番凄かったかな。
    なぜ自分が痴漢に遭うのか? 顔か? と思って好みのタイプを顔でジャッジする自分の価値観に気付いてしまうなど、こういう言い方はよくないんですが男子主人公だからこその物語になっていて大変よかったです。性の話がサラッとした自然な形で出てくるのも男性作家だから可能なのかもしれない。

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    2025年09月29日
  • ぼくは本を読んでいる。

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     本や本を読んでのルカの考えを通して、1度は読んだことがある『あしながおじさん』を思い出すことができた。ルカやその他の子どもたちの関係が良かった。
     私も子どもたちとスーパーの陳列の違いや本についてなど、あんな積極的に話をしてみたい!

    小学校5・6年生の感想も聞いてみたいな。

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    2025年07月15日
  • レッツはおなか

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    ぼくも、同じおなかの中からきたけど、そんなことを思ったこともなかったから、レッツが言ったのが面白かった。

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    2024年10月23日
  • あした、弁当を作る。

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    読みながらすごく考えさせられた。母親の気持ち、家族の関係、そして主人公の中学生男子の気持ち
    私は母親だから同時に両方の気持ちがわかる
    ただ、母親にもっと自分の気持ちをわかってもらうように話したらどうかと思った…

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    2024年07月02日
  • なりたて中学生 上級編

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    中学校のことが楽しみにさせてくれたシリーズが遂に完結なのは寂しいけど本当に大好きで面白いシリーズ本でした!!

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    2024年06月29日
  • なりたて中学生 初級編

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    関西弁が面白かった!!初めて読んだのは小6だったので年齢が上がってから読み返してみるとまた違った共感が出てくるから二重の楽しみがあると思います!!

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    2024年06月29日
  • あした、弁当を作る。

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    自立とは何か
    変化から始まる主人公タツの成長
    愛と支配、男と女、役目と趣味……似たようで、全然違う、大切なことに気づける中高生に一番読んでほしい物語
    きっと読み終えた後はお弁当を作ってみたい、洗濯物をしてみたい、と家事に対する興味が少しだけ湧く……かもしれない

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    2024年05月08日
  • レッツとネコさん

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    レッツとキウイの出会いのお話。3さいのレッツがつけた名前だからキウイになったのね〜と思った。やっぱりレッツは可愛い。

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    2023年09月23日
  • レッツもよみます

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    ひらがなを読めるようになってきた年長の次女と重なるところがあって、少しレッツの両親に気持ちが寄った。レッツくん、どの作品でも子どもらしさがあってすごく面白い子。

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    2023年09月22日
  • レッツがおつかい

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    感化されて、勝手におつかいに行って、勝手に迷子に変身して忙しいレッツくん。親目線で読むとはらはらするし、レッツくん目線で読むと大冒険な感じで面白かった。

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    2023年09月22日
  • あした、弁当を作る。

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    思春期、反抗期の子供が、どんな風に物事や親を見て、評価しているのかが、とてもよくわかる。
    迷いながら考えながら、毎日を生きているんだろうなぁと、改めて思う。
    親を、一人の人間として評価するところなどは、
    あぁ、私もこの時期こうだったなぁと、思い出した。
    子供の意思を尊重せず、この家のルールだから、自分が稼いだお金だから、と、権力で押さえつける感じも、あるあるだよなぁと、考えさせられる。
    親の従物、親の支配から、子供が自立していく過程を、こんなにも繊細で詳細に言語化してもらえて、感謝です。
    子供との関係性に、大きな影響を与える本でした。

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    2023年06月30日
  • あした、弁当を作る。

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    中学生のタツキは過保護な母から離れたい。これは反抗期なのか?母に触られたくない、部屋に入ってほしくない、その思いからお弁当を作ることにするが…。中学生男子にしてはちょっと思考が幼い気もするが、自立したいという思いが今まで見ようともしなかった色々なものに目を向けさせて、なかなか頑なな両親ともぶつかって話せたタツキはえらい。そのまま成長していってほしい。というかタツキの両親がおかしい。まあこんな家庭はいっぱいあるだろうけど、まさに支配されている家庭だったな。

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    2023年06月10日
  • ぼくは本を読んでいる。

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    ぼくの気持ちになって、新しい本を読む体験が出来る。読書嫌いに勧めたい!
    3冊目に手に取った本の題名に思わず笑った。
    泥沼にはまりそうな予感。

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    2022年10月09日
  • レッツもよみます

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    ネタバレ

    5歳になったレッツくんのお話。
    読み聞かせしてもらうところから自分で読書する移行期のお話。
    パパとママの寂しさも、レッツの不安も、うまく表現されていて面白かった。

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    2022年05月12日
  • レッツもよみます

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    テーマは一人で出来るようになる。今までお父さんお母さんに読んでもらったけど一人で本を読めるようになったレッツ。ちょっとずつできることが増えるのはたのしい。

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    2022年04月26日