横関大のレビュー一覧

  • ミス・パーフェクトが行く!

    Posted by ブクログ

    サクサク読みやすいが、強く刺さるものはなかった
    読み終わりはスッキリ爽快
    非現実化的な部分があるのと、登場人物に感情移入しずらかったのがマイナス

    0
    2026年04月13日
  • 誘拐ジャパン

    Posted by ブクログ

     国民も味方に取り込んで進め❢進め❢

     面白い内容だね❢

     メディアのゆき過ぎた報道。
     政界の常識は世間の非常識。
     
     今の時代に合ってる〜内容かな?

     もしかして、水谷は望月さんがモデル❓️

    0
    2026年04月13日
  • 誘拐屋のエチケット

    Posted by ブクログ

    短編の連作なので、サクサク読めました。
    短編は最終話に繋がってますので、相関関係をお忘れのないように。
    誘拐屋という裏稼業、これまで聞いたことなかったので、新たなジャンルを生み出した感じがします。

    0
    2026年03月26日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

    Posted by ブクログ

    様々な課題を柔軟なアイディアと行動力に加え、政財界へのコネも生かし解決してしまうスーパーウーマンの物語。
    まあ設定の非現実性は置いておいて、ビジネス面で実際にその立場に置かれたらどう解決するかな?という視点で考えて、答え合わせをする感覚で読むと面白い。
    一作目ほどの感動は薄く、星ひとつ落としてしまった。
    (オーディブルで視聴)

    0
    2026年03月26日
  • 再会

    Posted by ブクログ

    シングルマザーの万季子は
    ある日、息子の万引きに絡んで
    スーパーの経営者・佐久間に脅される。
    仲介を頼みたかった幼なじみで
    佐久間の弟・直人は出張中で連絡が取れず
    困った彼女は離婚した夫・圭介に助けを求め
    2人で脅迫者のもとに向かうが
    そこで見たのは射殺された佐久間の姿だった。
    そして翌日、刑事になっていた級友・淳一が
    万季子のもとを訪ねてくる。

    23年前、警官だった圭介の父親が強盗犯に
    殺されたとき、形見として秘かに奪った拳銃。
    たしかに小学校のグラウンドに
    埋めたはずのその拳銃が
    今回の犯行に使用されたことがわかる。
    その存在を知っているのは
    あの事件の関係者である幼なじみの彼ら4人だけ

    0
    2026年03月19日
  • ゴースト・ポリス・ストーリー

    Posted by ブクログ

    読みやすかったけど、もっと大きな展開があると思ってたけどそうでもなかった。

    霊が見える様になって、兄と組んで事件解決とか(笑)

    0
    2026年03月18日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

    Posted by ブクログ

    何事にも前向きに取り組むヒロインの姿は、残業疲れの脳みそに染み渡ります。
    毎度のことながら,「そんなにうまくいく?」と思うところもありますが、仕事帰りに読むとちょうど良い感じに納得感を得られます。
    完璧と思えるヒロインにも色々と思うところがあるようで、親近感を得ることができました。
    次回作も読みたいと思います。

    0
    2026年03月03日
  • 誘拐ジャパン

    Posted by ブクログ

    なかなか読み進めることができなかったけれど、中盤あたりからは読むのが止まりませんでした。
    そんなにうまくいく?と突っ込みたくはなりますが、嫌な感じはすることなく読み切れました。
    読後感は良いです。

    0
    2026年02月24日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

    Posted by ブクログ

    第一作を気に入ったので、早速、第二作を読むことにしました。
    結末は予想でき、ヒヤヒヤせず安心して読むことができますので、仕事帰りの疲れた頭には最適かと思います。
    とはいえ、第一作に比べて、複雑な案件が増えてきた感じがします。
    あまり複雑になりすぎると、ご都合主義の展開になってしまいそうなので、複雑さは適度にお願いしたいなぁと思っております。
    第三作も出ているようなので、近いうちに読みたいと思います。

    0
    2026年02月18日
  • 再会

    Posted by ブクログ

    ドラマを見ているので原作も読んでみました。情景描写が多いのでサクサク読める反面、登場人物の心情が今ひとつ伝わらない感があり、誰にも感情移入できず。最後の展開が急すぎる様に感じて、「えっ?何でそうなるの?」と。
    何か納得いかないまま、最後まで辿り着いてしまいました。

    そしてドラマ版では細かな設定が違ったり、淳一が善人のように描かれてますが、原作を読むとなかなかのクズです(少なくとも私にはそう思えた)
    ドラマの中で手を洗い続けるシーンが見られるので、強迫性障害があるのかな?と思いましたが、原作で描かれている程のリアリティは感じられず。
    原作を知った上でドラマ版がどう展開されていくかを見るのも1つ

    0
    2026年02月17日
  • 戦国女刑事

    Posted by ブクログ

    誰かのレビューを読んで読みたいと思いました!

    戦国武将達が現代で女刑事になっている!
    足利警視総監と松永捜査一課長の下で今川係長、武田、上杉係長、北条係長、そして織田信子係長の下には明智が、柴田が木下が大活躍する!

    起きる事件も桶狭間や川中島やらで戦国時代が好きな人はぜひご一読ください!!!

    桶狭間に散る:捜査一係の今川係長とその元部下の関係が事件を起こす!

    姉川の失恋:浅井長実と浅倉景子そして、織田信子の弟達が織りなすハーモニー!

    龍虎、相摶つ:捜査二係の上杉係長と三係の武田係長が物語の中心!深層は川中島?

    本願寺一族の野望:ここまで登場していなかった滝川一益登場します!

    本能

    0
    2026年02月08日
  • 再会

    Posted by ブクログ

    第56回江戸川乱歩賞を受賞作。小学生時代の幼馴染であった4人がメインで物語が進む。大人になった4人が事件に舞い込まれる。ここに過去に起こった事件が絡んでくる。4人の視点に、現在と過去の時間軸。これらが混乱することなく、すらすら読むことができた。複雑な設定がない代わりに、キャクターを丁寧に描き。それらがかけ合わさって作られた良作だった。

    0
    2026年02月06日
  • 罪の因果性

    Posted by ブクログ

    一気読み。
    そこまで複雑ではなくて、読みやすかった。
    自分のひょんな言動や、不注意が、誰かにとって大きな出来事になりうることが怖い。

    0
    2026年02月05日
  • 再会

    Posted by ブクログ

    竹内涼真と井上真央ちゃんのテレビドラマで始まって先が気になったので先読みしました
    23年前の事件、タイムカプセル、4人が隠していた真実、、、いやいやしんどいで!兄貴悪っ!
    息子さんはなんで万引きしたんやろ?ほんで息子の将来をあれだけ気にして取り引きにも応じたのに、ナイフ持って脅しになんかいったんやろ?絶対にうまくいくように思えないやんね、、、

    0
    2026年02月04日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

    Posted by ブクログ

    ミス・パーフェクトシリーズ3作目。2作目を読み終え、続きが気になり拝読。
    各短編の中で莉子が華麗に問題を解決していく様は変わらないが、中長期的な伏線回収のようなものは大方回収してしまい、各編の中の展開がメインになっているようにも感じた。その中でハラスメント町長の会と異物混入事件の会は絡み合う複数の伏線が紐解かれていき様が興味深く、どんどん読み進めることができた。愛梨の成長や天沼とのやり取りなど、シリーズものだからこそ楽しめる人間関係の成熟のような要素も散りばめられており、楽しく拝読することができた。

    0
    2026年01月28日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

    Posted by ブクログ

    シリーズ1作目のミス・パーフェクトが行く!を読み、次回作が気になり購入して拝読した。前作同様、各短編の中で莉子が活躍し小気味よく問題を解決していく。本作では城島と莉子の関係という新たな中期的進展を見せる展開があり、続きを読みたくなるのに一役買っていた。給食センターの異物混入問題はミステリーもののような謎解き感があり楽しめた。キャバクラの売り上げ回復はそんなに単純に行くかいな、とは思いつつも、思い返してみると分からなくもないな、とも感じさせられた。インサイダー取引疑惑の回はすっきり問題解決というよりやや陰鬱な読後感を残したものの、些細な違和感から真相解明と問題解決の糸口を見つける莉子の手腕には改

    0
    2026年01月28日
  • ミス・パーフェクトが行く!

    Posted by ブクログ

    妻の勧めで拝読。以前オーディブルで聴いた「成瀬」シリーズのように面白く読み進められると聞いていたが、なるほどテンポよく楽しく読むことができた。
    各話完結の短編集のような体裁で、莉子が鮮やかに問題を解決していく様は、読んでいて気持ちが良い。それでいて、馬渕狙撃の真相など、中長期的な伏線の回収もあり、早く続きが読みたいとワクワクしながら読み進めることができた。

    0
    2026年01月28日
  • 再会

    Posted by ブクログ

    正確に言うとだいぶ前に読み終わって、実家に積んであった。また、ドラマ化されるからもう一度パラパラと確認しました(笑)ちょっとね確認したいことがありました(笑)
    てか、ちゃんとドラマは見てません。竹内涼真が前のドラマ引きずりすぎていて(笑)  
    確認ちゅうのは、淳一とバディを組む刑事さんて男性やったよね〜とう事でして。かなり重要な役割。女性に変えてきたんかと言うことで。
    ドラマって、
    子供の頃の過去を引きずったお話最近多いような気がするけど、これ前読んだとき新鮮やったなあ。多分前にドラマ化された時に読んだんだなあ(笑)犯人が解っている前提のミステリー本開くてどんなもんやねん。
    て、こんな感じでま

    0
    2026年01月25日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

    Posted by ブクログ

    シリーズを重ねる度に面白くなった。
    最初の頃より人間?らしくなった莉子が前より好きになった。
    それに、ライバルでさえ利用する莉子の仕事やり方はアッパレだと思う。
    シリーズはまだ続くのかな。城島と莉子の家族がどうなっていくのか、愛梨が大人になった姿が読んでみたい。

    0
    2026年01月12日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

    Posted by ブクログ

    今回も爽快だったけど、ちょっと刑事が可哀想になるくらいリコちゃんが解決しまくるのが、すごい頭脳の持ち主とはいえ、ちょっと…と思ってしまった。
    でも最後はまさかの展開に驚いた。

    0
    2026年01月11日