横関大のレビュー一覧

  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    10月-12。3.5点。
    ミス・パーフェクト第3弾。
    古巣の厚労省の手伝いなど。相変わらず痛快。
    ちょっと良く出来すぎ感もあるが。。。

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    2025年10月24日
  • 罪の因果性

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    なかなか読み応えがあった!
    今は個人情報漏洩が取り沙汰される時代。
    個人の情報を教えたつもりがなくても無意識に私たちも漏洩してしまっているかもしれない。
    だけど、この作品の誰がすごいかって、アイドルオタクの「星谷さん」笑!
    警察も見つけ出せなかった犯人を一般人の星谷さんが見つけるという…。
    警察よ!しっかりして下さい!とツッコミどころ満載!
    なので、最後はまぁまぁ拍子抜けした終わり方だったな…笑

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    2025年09月26日
  • 誘拐ジャパン

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    ネタバレ

    誰の目にも明らかに国が変わったとわかる変化が来るとしたら、その前に大きな衝撃があるだろうなとは思う

    1000万の給付だけ現実離れし過ぎではないか?
    家計簿の提出を義務付けるというがあったがそれで上手く行くとは到底思えない

    ドラフトでなぜ埼玉が選ばれなかったのか

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    2025年09月09日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    総理の隠し子で元厚労省職員、
    ミス・パーフェクトの異名をもつ真波莉子が、
    異なる分野の問題解消に奔走し、斬新な
    アイデアと手法で解決する痛快ストーリー。

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    2025年08月14日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    内閣総理大臣の隠し子で元厚労相の官僚。
    頭脳明晰で、次々と問題を解決し、ミスパーフェクトと呼ばれている。
    こうなると、人間離れした完璧な性格、知力、体力を持った人物かと思いきや、そうではなくて、解決策を一生懸命考えたり、相手の言葉に傷ついたり、私生活で悩んだりと人間味もあふれている。
    すべて単純にハッピーエンドじゃないけど、未来に希望が感じられる。
    爽快感がマックスというほどではなかったけど、現実でも起こりそうで、うまくやればみんな解決できそうという感じが現実感があって楽しめた。

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    2025年08月09日
  • 忍者に結婚は難しい

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    互いの正体を知らずに結ばれた二人
    離婚寸前の夫婦に託されたのは、日本の命運!?
    「ルパンの娘」シリーズ著者横関大が送る、現代の忍者活劇!
    伊賀と甲賀。消えたはずのライバル忍者一族は、令和の今も人知れず暗躍していた。
    手裏剣術などの古き伝統を守りつつ郵便ネットワークを牛耳る大組織・伊賀、
    麻酔銃やドローンなどを積極的に活用する少数精鋭の実力派集団・甲賀として。
    お互い忍者だと知らずに結婚した悟郎と蛍。燃え上がったのは最初だけで、
    悟郎の男尊女卑的役割分担に辟易した蛍が三行半をたたきつけようとしていた。
    ある日、伊賀系の大物政治家が暗殺された。現場を去るあの後ろ姿は見慣れたあいつ?
    文庫化に際し、

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    2025年06月22日
  • 再会

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    ネタバレ

    あらすじを読み、なぜ小学生が拳銃を隠したのか?から入り、23年前の事件を中心に4人それぞれのパートで過去と現在が語られる。
    当初から4人以外の黒幕が居そうな雰囲気を漂わせながら、単なる脇役と思われた南良刑事が探偵役となり23年前に事件も解き明かす点は意外性を感じた。
    後半に様々な点をやや強引に結びつけた感はあるものの南良刑事の過去も繋がった所で読者に「なるほど」と思わせる展開は良かったと思う。

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    2025年05月28日
  • ルパンの娘

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    面白かった。ドラマも少しみたことがあったので、そういう意味でも楽しく読めたが、ちょっと設定に無理があり過ぎて、入り込んで読む、ってところまではいかなかったかな。

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    2025年05月25日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    痛快も痛快、水戸黄門的なインパクト、パーフェクトに見える真波莉子も悩みの種はある。ボディガード兼夫の城島さんのサポートも素晴らしい。複雑に絡み合った問題を「快刀乱麻」見事に解決してくれる、その手法にスカッとさせられた

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    2025年05月09日
  • わんダフル・デイズ

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    最近ワンちゃんを飼うことにすごく興味が湧いていて、本屋さんで気になって購入。読み進めていくうちに、盲導犬、ワンちゃんの真っ直ぐさ、尊さ、重さに包み込まれた。登場人物の悩みは皆んなが共感できるものばかりではないけれど、どこか実話のような現実感があった。

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    2025年04月21日
  • 誘拐ジャパン

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    ネタバレ

    エンタメ系小説。映画化になりそうな感じの作品。

    総理大臣の孫が誘拐!前代未聞の事件が発生。

    犯人の要求は
    子供を産んだら1千万。
    議員報酬と政党交付金を50%カット。
    省庁を東京以外の場所へ移転。しかも行きたいところをドラフト制で選ばさせる

    等など日本の世直しを要求。

    この事件の黒幕は総理大臣自身。
    誘拐犯の要求をのむことで低迷する支持率をあげ、選挙にかち総理大臣の椅子を守るための自作自演の誘拐劇だった。

    犯人側、父親側、警察側、記者側、マスメディア側、政府側、要求を成立させるための法案を考える3人の官僚側と若干エピソードが多すぎてなんか散漫になる。

    あと、誘拐された英俊は小学2年

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    2025年04月19日
  • わんダフル・デイズ

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    小学生の頃、郡司ななえさんの「ベルナのしっぽ」とか「ガーランドの涙」とか盲導犬の小説にハマって、一時期、盲導犬訓練士になりたかったなぁ。
    本屋さんで、盲導犬の表紙についてを見て、そんなことを思い出して、惹かれて手に取った。

    盲導犬絡みで起こる事件を、訓練士と訓練士研修生の2人が解決していく話。
    そんなふうに結びつけて推理できるかね、と思うようなちょっと強引なところもあったけど、総じてほっこりする良いお話でした。

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    2025年04月19日
  • 誘拐ジャパン

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    ネタバレ

    おもろいパートとつまらんパートの落差が激しい

    おもろいパート
    誘拐犯チーム、警察チーム

    つまらんパート
    総理のバカ息子(人間性カス)、マスコミ連中(総じてゴミ)

    つまらんパートを減らして、出世ルートから外れたシゴデキ官僚チームの話をもっと読みたかった。新ゴジラっぽくて好きだったので。

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    2025年03月13日
  • ルパンの娘

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    ドラマを見逃していて気になっていたので積読していた。主演の深キョンと瀬戸くんがチラつきながら読んだ。ラブコメディはあまり読んだことないジャンルなのでこんな感じなのかと思うけどこちらは映像の方が楽しめそうだ。

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    2025年02月18日
  • 誘拐ジャパン

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    面白かった。
    現実とリンクさせていて、興味深い。
    今井恵理子らのフランス旅行を思い出し、政治家って本当にクズだと思い出した。
    黒幕には驚いたし、こんな風に日本を思う人が政治家になったらいいのにな。
    とはいえ、子供を産んだら一千万は少子化問題は解決しそうだけど、違う問題が生じそうではある。
    でも他の政策はいいなー。
    そして、一年後がとても良かった。

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    2025年01月29日
  • ゴースト・ポリス・ストーリー

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    フォローしている方のレビューに惹かれて買ってきた。

    渋谷署の刑事・長島日樹は、同じく警察官で血の繋がらない妹・聖奈と二人暮らし。ある日、捜査を終わって帰宅中、夜道で何者かに襲われて死亡、幽霊になってしまう、というところから始まるお話。
    そこから、聖奈は兄の仇を討つべく刑事を志願し、幽霊になった日樹は捜査に同行。幽霊ならではの知りえた情報を日樹から夢として見せられた聖奈は次々と事件を解決していく…。
    刑事になるのも無理無理で、夢枕に立って伝わらなかったものを夢で見せるってどうやったのかも分からなくて、結構無茶な展開だし、日樹にかけられた内通者疑惑の真犯人もありがちなのだが、そういったことに目く

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    2025年01月26日
  • わんダフル・デイズ

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    犬好きなのでついつい手に取ってしまいました。

    盲導犬と関わる人たちのハートフルな人間ドラマ。
    連作短編のとってもライトなミステリー。
    といっても推測で解決しちゃったり、ミステリーとしては物足りなさはあれど、お仕事小説のようでもあったし、最後はウルっと感動したりと、心温まるお話でした。

    最後のお話では阿久津さんの素敵なセリフもありました。
    私もわんちゃんを飼っているので身に染みて感じますが、誰かが隣にいてくれるだけでいい、そう思った時にそばにいてくれたのがたとえ動物でも救われます。

    わんちゃん好きだけど、感動系は感情移入しすぎて読むのは辛いって方はこちらの小説はサラッと読めるのでおすすめで

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    2025年01月16日
  • わんダフル・デイズ

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    ネタバレ

    犬好きなので、盲導犬にスポットライトが当たるお話に興味をそそられながら読んだ。

    ただ、出てくる人間が稚拙で考えが幼い人が多い。犬にだけ聞こえる音波で嫌がらせをする中学生、駅のホームに盲導犬をおきざりにする大学生、腹いせに塀にペンキをぶっかける大学生など…。犬に迷惑がかかっていることばかりなので、読んでいてイライラとした。

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    2024年12月03日
  • ルパンの絆

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    11月-12。3.5点。
    ルパンの娘、完結編。
    和馬が嵌められ、殺人事件の容疑者に。杏にも危機が迫り。。。

    完結編らしく、濃い内容だった。面白かったが、ラストの華の復活が駆け足気味だったかな。

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    2024年11月27日
  • ルパンの星

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    11月-09。3.0点。
    ルパンの娘、第4弾。
    美雲は華の兄、渉と破局し、やる気を失い所轄へ。その所轄で元警官が殺害され。。。

    読みやすい。黒幕が意外で面白かった。

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    2024年11月22日