横関大のレビュー一覧

  • グッバイ・ヒーロー

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    物語のスピード感、躍動感は抜群で、スラっと読めてしまうエンタメ作品だと思うが、ところどころ、何で?って思わされる状況も。

    ヒーローの一人である亮太が、「困っている人を見過ごせない」という思いだけで、どんどん巻き込まれてしまうのも、どう?

    そういう状況も、エンタメなんだから、まっ、いいっか。

    仲間と組んでいるアマチュアバンドでリーダーをつとめる伊庭亮太。

    昼は宅配ピザ店「ピザ・アルバトロス」で配達のバイトをしている。

    ある日、亮太を配達人に指定したピザの注文が入った。
    届けた先には刑事がいっぱい。

    向かいのビルで人質をとった立てこもり事件が発生しているというのだが、そこへピザを配達し

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    2018年03月26日
  • グッバイ・ヒーロー

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     ピザ配達のバイトをしながら、バンドでのデビューを夢見る伊庭亮太。そんな彼のモットーは、困っている人は助けなければいけない、ということ。

     いつも通りアルバイトをしていた亮太は、自分に配達の指名が入ったことを聞かされる。そして亮太が配達場所に向かうと、そこは立てこもり事件が起こっている現場で……。

     こうくるか! と感心したところと、粗さや雑さが見えるところがいろいろある作品でした。

     まずうーんとなったところから。

     主人公のお節介っぷりにまず違和感を感じました。配達先で夫婦喧嘩が起こっていたら、勝手に家に上がり込んで仲裁し、
    女子大生が困っていたら、バイト中にもかかわらず、水道管の

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    2017年12月04日
  • グッバイ・ヒーロー

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    面白くて読みやすい。しかも、読んだ後が爽やかであったかくなる。ピザの配達員の亮太とおっさんとのやり取りが面白いし、ぐッと来る。第2部で遥香も加わりおっさんとのやり取りに深みが出る。

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    2017年10月05日
  • 沈黙のエール

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    帯の「号泣ミステリーの大本命!」につられて読んでみましたが、残念ながら号泣しませんでした。
    というか、涙も出なかったような....(-ω-;)ウーン

    いつも思うんですが、「帯」煽り過ぎじゃありません?

    ミステリーの部分よりも、家族との絆、仲間との絆、自分達の周りを取り巻く人々の温かさ、なぜかそういう所に目がいく作品でした。

    これはこれで悪くないのですが、個人的には、もう少しパンチが効いたミステリーの方が好みかな。

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    2017年07月07日
  • 偽りのシスター

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    リストラをされた兄
    犯人を射殺してしまった警察官の弟
    腹違いの妹だと言いやってきた女
    サクッと読める物語だった。
    人の良さそうなお兄ちゃん。リストラのことは同居する弟には言えず毎日公園に通う日々。
    そこで知り合う高校生の少年。
    突然家にやって来た腹違いの妹は何者なのか。
    ふんわりした中に、ピリッとした感じのあるお話だった。

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    2017年01月15日
  • チェインギャングは忘れない

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    護送車襲撃による囚人脱走事件とクリスマスの連続殺人事件。二つの事件を人の絆が解決する、ノンストップ・サスペンス。
    ページをめくる度にテンションが上がってくる。自由自在に動く登場人物たちがとても魅力的だ。特に、神崎・黒木の両刑事の会話と推理がいい感じである。このメンバーで、再び大きな事件を解決してほしい。

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    2016年01月26日
  • 沈黙のエール

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    里菜のところに陽介が現れ、その日に父親が刺殺、お店は放火。父親の知人が犯人と思われたがその知人も殺された。そして知人を殺しのは自分だと言ったのは兄だった。

    読みやすい文章。ミステリーにありがちなトリックにはしる文章ではなく良かった。深津は刑事になるんたろうな。

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    2015年10月21日
  • チェインギャングは忘れない

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    GWで久しぶりに小説をよみました。軽快なストーリーでサクサク読めたけど、最後のオチがスッキリしないです。

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    2015年05月09日
  • チェインギャングは忘れない

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    展開に物足りなさは少しあるけど、でも割とスリリングで そして ほっこりもする ストーリー。
    叙述トリック的などんでん返しがあるけど、映像化も 見てみたいかも!!

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    2014年11月25日
  • チェインギャングは忘れない

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    黒木と神崎の、ちょっと古めの刑事の感じがよかった。「相棒」とか言っちゃうところとか、ね。

    確かに大雑把なところもあったけど、なかなかおもしろかったよ!
    横関さん、いいね。

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    2014年11月17日
  • 再会

    購入済み

    予想がつくオチ

    横関大の作品はルパンの娘と本作しか読んだことないが、読み口はどちらもライト。
    タイムカプセルの謎のところは不気味さが出ていたが、読み終わるとなんだそんな事かと呆気なかった。
    あれだけ息子の進学を気にしてた母親があんな軽率な行動をとるとは考えにくい。

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    2016年02月20日