横関大のレビュー一覧
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ネタバレLの一族の娘・三雲華は、刑事で夫の桜庭和馬とともに娘・杏の育児に追われていた。
一方、北条美雲は失恋の痛手を負い所轄でくすぶる日々。
ある日、美雲の管内で元警察官が殺され久しぶりに和馬とタッグを組むと、捜査は意外な方向へ――。
ドラマ化でファンが急増した「ルパンの娘」シリーズ待望の第4弾〈文庫書下ろし〉
面白くないわけじゃないんだけど、オススメかと言われたらそこまででもなかった。。これは映像で見るほうが楽しめるのかな。
もし私が主人公だったら、後ろめたさや板挟みの感情でいっぱいになってとてもやっていけない。
取り立ててこの家族に何かが起こるわけではなく、殺人が起きて、犯人を見つけるだけの -
Posted by ブクログ
主人公は、泥棒を生業とする一族に生まれた三雲華、その彼氏である桜庭和馬は一家が全員警察関係者。お互いの素性を知らずに出会い、付き合いだしましたが、隠しておけるわけでもなく結局お互いの家族にも知られ破局を迎えます。しかしながら、そんな素性以上に、2人の魅力的な性格が流れを変えていきます。別のところで発生した殺人事件の捜査を和馬が担当したところから、この2つの家族に共通する出来事が裏で絡み合っていることが見えてきます。そしてすべての糸を操っていた人間についても。殺人事件と、2人の幸せと。難解な問題の同時解決は、さすが華麗で鮮やかでした。ちょっと出来すぎで、死んだと思った人が生き返るのに違和感を覚え
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Posted by ブクログ
シリーズ物だから買った一冊。
女性刑事が中心の話だった。
女性刑事は有名探偵の娘だからホームズの娘
この女性刑事の事はあまりいい感じがしない。
頭が良く推理は鋭いのに推理する材料は助手が調べる。
すごい情報を持ってくるこの助手が刑事になればいいのではと思ってしまう。
シリーズ始めからなんかマンガみたいなイメージがある。
そのせいかなにかすごい事が起こってもマンガチックに見えてしまう。
謎もいくつか残った。
特に最後の女性刑事を助ける場面
なぜ女性刑事の父親がいきなり現れた?
そしてあっさり助けあっさり帰る
マンガチック
マンガを文章にしたような小説でした。
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漫画ライクなドタバタエンターテイメントストーリ
楽しめました。
ピザのデリバリに情熱と誇りを持つバンドのリーダの主人公亮太。
困っている人は助けなければならない。
を信条にしていますが、ある時、立て籠もり犯のもとにピザを届けることに。
刑事たちが困っているのなら、助けないわけにはいかない..
その依頼を引き受けるところから、亮太はピザを届けます。
そこから、事件に巻き込まれていきます
そして、途中で知り合う「おっさん」は味方か敵か?
さらに、後半(第二部)
ここまた、前半の伏線も回収されてすっきり!
展開がさらっとなってて、深みがなく、ご都合主義なところはエンターテイメントとして割り切りま -
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第56回江戸川乱歩賞受賞作品
面白かった
ストーリとしては、
幼馴染の4人(直人、圭介、淳一、万季子)の過去の事件と現在の事件の物語。
直人の兄の店で万引きした万季子の息子。
その処遇を巡り、万季子は直人の兄に恐喝されます。元夫の圭介に相談し、お金で解決しようとする万季子。さらに直人にも相談。しかし、直人の兄は取引場所で射殺体で発見されます。
誰が、直人の兄を殺したのか?
さらに、その拳銃は、23年前に殉職した圭介の父親が所持していた警察の拳銃。小学生だった4人は、その殉職した事件現場でその拳銃を持ち去り、タイムカプセルに封じ込めて、小学校に埋めていました。
タイムカプセルから拳銃を掘り -
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ネタバレ1人の男を軸に関わった女性たちの話。
前半はその男の妻やその男の愛人が語り手となって自分の心情などを語ってる。
中盤から一気に視点が変わり、男の妻が行方不明になりそれを捜査することになる刑事の視点からも。
刑事が合間合間に女性に対して心の中で思ったり男に言ったりする言葉が艶かしくて気持ち悪かった。
後半からは全然気づかなかったことがわかっていく。
女の刑事は昔、男と半ば無理やり性的行為をさせられたことがある女性だったし
行方不明になって見つかった妻の遺体は男の近所に住む翠だったし。翠は結局大学のとき男と交際していた。
そして女刑事はその男との事件で妊娠し子どもを産んでいた。というなんと