横関大のレビュー一覧

  • ルパンの星

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    ドラマが好評だからの続編かな。
    ドラマは関係無く面白かったです。
    メインになりそうな家族関係は中途半端のまま。
    続編の布石かな。
    次が楽しみです。

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    2022年03月23日
  • ルパンの帰還

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    次へのプロローグでもあるみたいですね。
    次が楽しみです。
    フィクションの面白さが良いと思うのであまり血が流れない方が良いと思います。

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    2022年03月22日
  • 仮面の君に告ぐ

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    ドラマ「ルパンの娘」の原作者の長編ミステリ、初めての横関大。
    一年前に殺害された女性が、意識不明の別な女性に憑依して覚醒し、復讐を誓う元恋人の復讐を止めつつも、共に真犯人を探っていく・・という異色のミステリです。
    店頭で帯書きの『純愛&復讐劇だと読むうちに最後の5ページの衝撃が!最高に最低なイヤミス登場:この小説が嫌いでも横関大を嫌いにならないでください』にちょっと惹かれて(^_^;)読みましたが・・・
    一気読みではあったのですが、クライマックスの展開はズルいというか、フェアじゃない感じだなぁ・・・「ラスト5ページの衝撃」も・・・フェアじゃない感じだなぁ・・・
    あとは、読まれる方の好みです(^

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    2022年03月21日
  • ホームズの娘

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     ルパンシリーズ第3弾。今回の主役はタイトル通り、京都老舗探偵事務所の一人娘にして警視庁捜査一課に所属する北条美雲。父は平成のホームズと称されており、前作「ルパンの帰還」からの登場である。
     本作も前作同様、三雲華の伯母に当たる三雲玲の仕掛けた罠に翻弄される。そこに美雲の恋愛問題が織り交ざり、忙しい物語が展開される。事件解決までの制限時間も設けられているため、シリーズ最高のハイスピード感が味わえる。

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    2022年03月21日
  • マシュマロ・ナイン

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    ネタバレ

    相撲部が活動停止になってしまい、そこに元プロ野球選手で薬物違反の疑いで引退した小尾を監督として相撲部が野球部として甲子園を目指す話。小尾を野球部の監督として任命した校長が常に嵐の中心にいてみんなを振り回している。相撲部なだけあって一人一人が重量級のバッターではあるが逆に普通のヒットで走力が足りずアウトになってしまうため全員がホームランを狙っている乱打戦をメインとする試合の運び方をしていく。練習より相撲部のメンバーの日常に焦点を当てていて、少しずつ野球を楽しんでいっているのを感じることができた。ただ、小尾の薬物の事実判明の点が余りしっくりこなかったというか釈然としなかったのが残念だった。

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    2022年03月17日
  • ルパンの帰還

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     ルパンの娘シリーズ第2弾。
     前作で結ばれた警察一家の息子・桜庭一馬と泥棒一家の娘・三雲華。その二人に娘の杏が誕生。華と杏は保育園のバス旅行の際にバスジャックに遭ってしまう。その時、一馬は新人で美人の部下で京都の老舗探偵事務所の娘・北条美雲とともに法務省のエリート官僚殺しを追っていた。バスジャックの行方と官僚殺しの行方は?
     ミステリーではあるが、華の両親・尊と悦子が前作同様パンチのきいた登場をするので、エンタメ要素が非常に強い。楽しみながら読むことができ、最後はあっという展開。次作以降も楽しみな余韻が残る。

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    2022年03月14日
  • 罪の因果性

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    こんなにも因果関係があったのか
    と言った感じです
    推しの幸せは自分の幸せとは
    こういう事なのかと思いました

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    2022年02月22日
  • 再会

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    ネタバレ

    解説や多くの感想にある通りややご都合主義な所も見られる。重要な証言がたまたまいっぺんに得られたり、アリバイが一人の証言で崩れたり、偶然の出会いがあったりとか。
    また、犯人がかつて総務課にいたことも伏せられており(見落としてただけだったらごめんなさい)ややアンフェアにも感じた。
    ただ何気なく読んだ文章に言われてみればという深い意味が隠されているところ等はミステリの醍醐味を味わえた感じ。

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    2022年02月19日
  • ルパンの星

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    深田恭子、どうしてるんだろうな。
    しばらく休業した後、去年の秋にはこの本のカバーにもなっている映画の宣伝に出まくっていたけれど、それからまたパタッとを見なくなった。
    どこかのお金持ちと結婚するみたいだし、まあ、いいけど。

    さて、シリーズ4作目。
    小学2年生になって元気に遊びまわる娘の杏とそれを見守る華。変わらず捜査一課で活躍する和馬。渉と別れて蒲田署で立ち直れないまま勤務する美雲。
    それぞれの話が入れ替わり小ネタも挟みながら進む話は相変わらずテンポが良い。
    蒲田署の管轄で起きた殺人事件を追って和馬と美雲が再びコンビを組むが、事件を追う話としては展開、伏線や種明かしはかなり強引。
    まあ、このシ

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    2022年01月18日
  • 沈黙のエール

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    ネタバレ

    ★3.5
    長男、かなりヤバいやつだと思ってたけど、不器用過ぎるだけだった。
    日菜の息子、陽介は父親のエゴに振り回されて、そんな時に朝宮1家に出会って変わっていく。
    里奈も、亡き姉日菜の忘れ形見、陽介に出会って、変わっていく。
    お父さんが遺したシュークリームを、お父さんの店で作って、お父さんの葬式で配る、長男の想いがラストで一気に解明されて、胸が熱くなった...泣いた...
    長男名前忘れたけど笑、不器用すぎるよー!沈黙のエールって題名が心に響きますね。

    いつか里奈が日本に帰ってきて、お父さんのシュークリームを、陽介のマーケティングで販売されるのが楽しみ

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    2022年01月16日
  • 罪の因果性

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    「あの時、ああしてさえいれば!と思って読んでいたけど、結局そこを変えたからといってどうしようもなかった、とわかって、結局どうしようもなかったのか…と後味が悪かった…」という感想とともに紹介された本。
    なんというか、職場の危機管理的な研修を受けたばかりの身につまされる。まあ、たしかにね?バッチリな対応ではなかったと思うけどね?しゃーないやん?いや、がんばったと思うよ、うん!って感じと言いますか。
    読後、タイトルを見返して納得したりすることがあるけれど、今回は「もうちょっと情状酌量っていうか~、勘弁してくださいよ~」と頼みたくなる感じ。
    考えてみると、「妥当(ざまあみろ枠)」、「微妙(大衆に晒せば

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    2022年01月15日
  • ルパンの娘

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    ネタバレ

    TVドラマと違って、華は泥棒一家に生まれたことを悔やみ、まともに生きようという苦悩が描かれる。スマートな泥棒というより、常識からぶっ飛んだLの一族をもっと活躍させてもと思う。

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    2022年01月05日
  • 罪の因果性

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    2021/12/25

    罪の因果性
    横関大さん。

    なんとも、
    こんなことって?!と、、。

    正直に生きないといけないなぁー。
    隠したら、ダメだなぁー。と
    痛感した。

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    2021年12月25日
  • 罪の因果性

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    始まり方が結構謎が多くて、どうなるんだと気になって読み進めた。
    途中までほんと面白かったけど、最後がな~というか犯人の思考がえーって感じで・・・。まあ犯人からしたらそう思うのかもだけど、いまいち勝手すぎる気がした。佑美、悪くないよね、ってのが強い。

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    2021年11月24日
  • 罪の因果性

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    11月-04。3.5点。
    役所に勤務していた主人公、ある地下アイドルの住所を教えろという問合せに回答拒否したが、地下アイドルが殺害されてしまう。。。
    自分のせいで、と悩む主人公、役場を退職。
    数年後、その事件を「検証したい」という男が現れ。。

    着眼点が面白い。過去と現在の場面転換がスムースで、読みやすかった。後味はうーーーん。

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    2021年11月05日
  • K2 池袋署刑事課 神崎・黒木

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    ドラマ版とはだいぶ設定が違う?
    でも同期(で悪友?)の二人も面白かった。
    黒木が辞めさせられるような警察組織なら
    本当に救いがなかったところだった。

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    2021年10月30日
  • 罪の因果性

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    ネタバレ

    なぜ、用意周到な犯人があんな致命的なミスをするのか。なぜ、警察がこんなに不甲斐ないのか。なぜ、オタク探偵ホッシーはこんなに頭脳明晰なのか。読み終わっても謎は深まるばかり。地下アイドル殺人事件発生。犯人は彼女のストーカーらしい。犯人に彼女の住所を教える手掛かりを与えてしまった市役所職員の祐美。結果佑美は退職に追い込まれ3年の月日が流れた。祐美の人物描写は丁寧に書かれているので人柄や心情はわかったが、その他の人はアッサリした文章。特に被害者のことがもっと知りたかったので、ひとみんの視点もあれば良かったな。

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    2021年10月21日
  • 偽りのシスター

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    横関大さん好きだけど、設定に現実味がなく、軽い感じ。
    後半突然テンポよく動き出して良かったけど、軽いコメディという感じが拭えず。

    前から思ってるんだけど、
    若い女性が彼氏や家族にちゃんとした朝食を作ってあげるという設定がしっくりこない。しかもその朝食というのがちゃんとした和食というのが更に違和感。

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    2021年09月25日
  • 罪の因果性

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    横関大さん初読

    3年前、自称オタクの星谷が推す地下アイドル
    グループのひとみんが殺される。

    星谷は何故ひとみんが殺されなければ
    ならなかったのか、この3年間
    ずっとずっとずっと考えていた。

    事件の関係者である元市役所職員の佑美、
    担当した刑事の源田、
    星谷を含めたひとみん推しのグループメンバー4人、
    メンバーは揃い殺人事件の再検証が始まった。

    物語は、関係者の当時置かれた状況や心境が
    時間を明示し当人の視点から語られる。

    ひとみんが殺された本当の理由は何か、
    単なる地下アイドルの殺人事件に留まらない
    事件が起こった因果関係の真相が解き明かされる。


    推しのファンが事件の根本解明

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    2021年09月18日
  • 偽りのシスター

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    読みやすかったけど、
    結末がすこしなぁ。
    もっとわかりやすくスパッと終わってくれると
    スカッと出来たんですが。

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    2021年09月06日