横関大のレビュー一覧

  • 彼女たちの犯罪

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    ネタバレ

    読みやすかった。

    一人の男の言動で狂わされた女性たちの話。
    目的を持った者は強い。

    翻弄される男たち。本人も警察も予想できず、考えが及ばない。

    考えが固まったときは、手が出せないのだが…。

    カバーフォト
    青・紫の紫陽花の花言葉
    冷淡、無常、浮気、移り気、
    知的、神秘的、辛抱強い愛。

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    2022年10月21日
  • ルパンの娘

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    無茶苦茶だ(笑)
    ミステリーなんだけど、爽快感があったし何だかマンガを読んでいるような感じでした。
    どの登場人物も個性的で、愛されキャラ満載でした

    重苦しい感じにならない、楽しい気持ちにさせてくれるミステリーでした笑

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    2022年10月15日
  • ルパンの娘

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    泥棒一家と警察一家というふざけたような設定だけど、物語はそんなにふざけてない。登場人物のキャラは立ってるんだけど、破天荒という感じでもない。小説だからかな。
    映像化されたら完全にコメディ寄りにされそうな話だけど、この本からはほのぼのした印象を受けました。

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    2022年08月21日
  • ルパンの帰還

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    ドラマで見たら楽しいんだろうなと思うのは間違い無いけど、若干ご都合良すぎる感じの内容かな…と思いつつ、でも、シリーズものとしてよくできてて楽しく読めると思う。完全に娯楽的な物語。箸休めに読むにはちょうど良いと思う。なんとなく次も気になるのでまた借りようと思う

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    2022年07月25日
  • ルパンの娘

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    ドラマ化されてて配役が良かったので少し見てましたが、演出がくどくて挫折した経緯から、原作に手を出してみました。
    ドラマの方がエンタメ色が強かったのか、原作は普通に面白かった。
    やや強引な展開や雑なところもみられるけど、曲者揃いの大家族がそれぞれ家族愛で動くのがおもしろかった。

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    2022年07月13日
  • マシュマロ・ナイン

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    さくっと読める小説

    青春もあり、意外性もあり、シンプルな構成ではあるが、読んだ後のほっこり感は絶妙で読書がふっと笑える小説

    相撲部の素直さがとても際立っていた

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    2022年05月15日
  • 罪の因果性

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    年月とその時代を表す事実を書かれる事で、あたかも自分と同じ時間軸で起きてた事件の詳細を知らされているような感覚を少し味わった。

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    2022年05月03日
  • ルパンの帰還

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    ネタバレ

    前作を読んでからだいぶ時間が経ってしまったのもあると思うけれど、今回は杏ちゃんとゆう子供の存在があったからどうしても三雲家の父母にイライラしてしまう所が多かった。コメディだと思うし、そんな真正面から窃盗一家の正義を問う話ではないんだとわかっていても、例えば三雲家にもなんらかの正義があって、裕福な家に限って盗むだったり、貧困家庭にささやかな救済をとかよくある縛りみたいなのがあると自分の中で違ったかもしれない。
    どうしてもこの巻の中での杏ちゃんの教育とゆうひとつのテーマの部分で、盗めばいいでしょ?のスタンスが受け入れ難かった。結果三雲家は距離を置くことになったけど、全面的に杏ちゃんが理由だったわけ

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    2022年03月27日
  • ルパンの娘

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    破局後一年で結婚とか無理矢理感が凄いし、もう少し短くてもいい内容だと思うがまぁまぁ面白かった。現実はこんなわけもなくフィクションだからこそ出来る設定。コレが小説の面白さですよね。
    まぁ〜機会があったら続編読むかな!?多分読まないな٩( ᐛ )و

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    2022年03月25日
  • ルパンの星

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    ドラマが好評だからの続編かな。
    ドラマは関係無く面白かったです。
    メインになりそうな家族関係は中途半端のまま。
    続編の布石かな。
    次が楽しみです。

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    2022年03月23日
  • ルパンの帰還

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    次へのプロローグでもあるみたいですね。
    次が楽しみです。
    フィクションの面白さが良いと思うのであまり血が流れない方が良いと思います。

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    2022年03月22日
  • 仮面の君に告ぐ

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    ドラマ「ルパンの娘」の原作者の長編ミステリ、初めての横関大。
    一年前に殺害された女性が、意識不明の別な女性に憑依して覚醒し、復讐を誓う元恋人の復讐を止めつつも、共に真犯人を探っていく・・という異色のミステリです。
    店頭で帯書きの『純愛&復讐劇だと読むうちに最後の5ページの衝撃が!最高に最低なイヤミス登場:この小説が嫌いでも横関大を嫌いにならないでください』にちょっと惹かれて(^_^;)読みましたが・・・
    一気読みではあったのですが、クライマックスの展開はズルいというか、フェアじゃない感じだなぁ・・・「ラスト5ページの衝撃」も・・・フェアじゃない感じだなぁ・・・
    あとは、読まれる方の好みです(^

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    2022年03月21日
  • ホームズの娘

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     ルパンシリーズ第3弾。今回の主役はタイトル通り、京都老舗探偵事務所の一人娘にして警視庁捜査一課に所属する北条美雲。父は平成のホームズと称されており、前作「ルパンの帰還」からの登場である。
     本作も前作同様、三雲華の伯母に当たる三雲玲の仕掛けた罠に翻弄される。そこに美雲の恋愛問題が織り交ざり、忙しい物語が展開される。事件解決までの制限時間も設けられているため、シリーズ最高のハイスピード感が味わえる。

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    2022年03月21日
  • マシュマロ・ナイン

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    ネタバレ

    相撲部が活動停止になってしまい、そこに元プロ野球選手で薬物違反の疑いで引退した小尾を監督として相撲部が野球部として甲子園を目指す話。小尾を野球部の監督として任命した校長が常に嵐の中心にいてみんなを振り回している。相撲部なだけあって一人一人が重量級のバッターではあるが逆に普通のヒットで走力が足りずアウトになってしまうため全員がホームランを狙っている乱打戦をメインとする試合の運び方をしていく。練習より相撲部のメンバーの日常に焦点を当てていて、少しずつ野球を楽しんでいっているのを感じることができた。ただ、小尾の薬物の事実判明の点が余りしっくりこなかったというか釈然としなかったのが残念だった。

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    2022年03月17日
  • ルパンの帰還

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     ルパンの娘シリーズ第2弾。
     前作で結ばれた警察一家の息子・桜庭一馬と泥棒一家の娘・三雲華。その二人に娘の杏が誕生。華と杏は保育園のバス旅行の際にバスジャックに遭ってしまう。その時、一馬は新人で美人の部下で京都の老舗探偵事務所の娘・北条美雲とともに法務省のエリート官僚殺しを追っていた。バスジャックの行方と官僚殺しの行方は?
     ミステリーではあるが、華の両親・尊と悦子が前作同様パンチのきいた登場をするので、エンタメ要素が非常に強い。楽しみながら読むことができ、最後はあっという展開。次作以降も楽しみな余韻が残る。

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    2022年03月14日
  • 罪の因果性

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    こんなにも因果関係があったのか
    と言った感じです
    推しの幸せは自分の幸せとは
    こういう事なのかと思いました

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    2022年02月22日
  • 再会

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    ネタバレ

    解説や多くの感想にある通りややご都合主義な所も見られる。重要な証言がたまたまいっぺんに得られたり、アリバイが一人の証言で崩れたり、偶然の出会いがあったりとか。
    また、犯人がかつて総務課にいたことも伏せられており(見落としてただけだったらごめんなさい)ややアンフェアにも感じた。
    ただ何気なく読んだ文章に言われてみればという深い意味が隠されているところ等はミステリの醍醐味を味わえた感じ。

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    2022年02月19日
  • ルパンの星

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    深田恭子、どうしてるんだろうな。
    しばらく休業した後、去年の秋にはこの本のカバーにもなっている映画の宣伝に出まくっていたけれど、それからまたパタッとを見なくなった。
    どこかのお金持ちと結婚するみたいだし、まあ、いいけど。

    さて、シリーズ4作目。
    小学2年生になって元気に遊びまわる娘の杏とそれを見守る華。変わらず捜査一課で活躍する和馬。渉と別れて蒲田署で立ち直れないまま勤務する美雲。
    それぞれの話が入れ替わり小ネタも挟みながら進む話は相変わらずテンポが良い。
    蒲田署の管轄で起きた殺人事件を追って和馬と美雲が再びコンビを組むが、事件を追う話としては展開、伏線や種明かしはかなり強引。
    まあ、このシ

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    2022年01月18日
  • 沈黙のエール

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    ネタバレ

    ★3.5
    長男、かなりヤバいやつだと思ってたけど、不器用過ぎるだけだった。
    日菜の息子、陽介は父親のエゴに振り回されて、そんな時に朝宮1家に出会って変わっていく。
    里奈も、亡き姉日菜の忘れ形見、陽介に出会って、変わっていく。
    お父さんが遺したシュークリームを、お父さんの店で作って、お父さんの葬式で配る、長男の想いがラストで一気に解明されて、胸が熱くなった...泣いた...
    長男名前忘れたけど笑、不器用すぎるよー!沈黙のエールって題名が心に響きますね。

    いつか里奈が日本に帰ってきて、お父さんのシュークリームを、陽介のマーケティングで販売されるのが楽しみ

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    2022年01月16日
  • 罪の因果性

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    「あの時、ああしてさえいれば!と思って読んでいたけど、結局そこを変えたからといってどうしようもなかった、とわかって、結局どうしようもなかったのか…と後味が悪かった…」という感想とともに紹介された本。
    なんというか、職場の危機管理的な研修を受けたばかりの身につまされる。まあ、たしかにね?バッチリな対応ではなかったと思うけどね?しゃーないやん?いや、がんばったと思うよ、うん!って感じと言いますか。
    読後、タイトルを見返して納得したりすることがあるけれど、今回は「もうちょっと情状酌量っていうか~、勘弁してくださいよ~」と頼みたくなる感じ。
    考えてみると、「妥当(ざまあみろ枠)」、「微妙(大衆に晒せば

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    2022年01月15日