横関大のレビュー一覧

  • グッバイ・ヒーロー

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    とってもわかりやすい伏線があったのに
    すっかり忘れてしまってやられた。

    おっさんと亮太の考え方、
    極端だけどにくめないし愛でたい。

    私がやらないとあなたは困る?
    口に出さなくてもいいけど、
    やるかやらないかの判断基準にはしたい。

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    2018年04月01日
  • グッバイ・ヒーロー

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    ネタバレ

    立てこもり現場にピザを届けたバンドリーダー。腰の低いおっさんを助けることに。後日談も出てきておもしろかった。

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    2017年01月31日
  • 沈黙のエール

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    横関さん、やっぱり面白いなぁ♪不幸に割りと好かれているように見えた里菜の人生は、本当はそうじゃなくてとてもとても愛されていた♥突然父を殺され、兄は傲慢で荒っぽくて逮捕までされてしまって。姉の死にまつわるあれやこれやも、辛いことに変わりはないけど、でもそれぞれの愛情の結果だったのだと思うと胸が締め付けられるような。ロクでもない男に惹かれるのは姉妹の遺伝子なんだろうか…。でも、沈黙のエールを体現する真実とラストの兄の思いはなかなかのオチ。犯人は後半で察しはつきますが、それを差し引いてもかなり面白い作品でした。

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    2016年12月10日
  • チェインギャングは忘れない

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    護送車が襲われ、五人の受刑囚が脱走した日、シングルマザーの早苗は記憶喪失の青年 修二と出逢う。一方、池袋署の刑事たちは連続殺人鬼を追っていた。
    囚人脱走事件と連続殺人事件、二つの事件が交錯するとき、チェインギャングたち(絆で結ばれた集団)が動き出す。
    当然脱走した囚人と修二を結び付けなから読み進めていくのだけれど、そうは簡単に終わらなかった。
    細かいことが気にならないと言えば嘘になるけれど、爽やかで大変楽しく読ませていただきました。

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    2016年06月05日
  • チェインギャングは忘れない

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    爽やかで面白い。
    程よいどんでん返しがあり、とても満足。
    物語のリズムがよく疾走感あるので一気に読めます。

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    2015年06月22日
  • チェインギャングは忘れない

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    なんて、格好良い男たち。サンタクロースを名乗る犯人による殺人事件、護送車急襲による脱走事件、それを追う刑事たち、そしてシングルマザーのトラックドライバーに現れる記憶喪失の男。いくつものストーリーが捻れることなく交わっていき、ラストも秀逸。一気読み、再読必至。

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    2015年05月07日
  • グッバイ・ヒーロー

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    バンドのリーダーでピザの配達人・伊庭亮太。立て籠り現場にピザを配達して出会ったおっさんの、不思議なメッセージを届けることから始まる長い一日。困っている人がいたら助けずにはいられない青年の運命を描くノンストップストーリー。
    チャーハンにぬいぐるみにCDなど、小道具の伏線が巧みに使われていて面白い。デビュー作の「再会」より、数段テンポが良くなって読みやすくなった。解説の方の言葉通り、「再会」のエンターテイナーになってほしい。タイトルの意味深さも嬉しくなる。

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    2015年04月09日
  • チェインギャングは忘れない

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    久々の一気読み小説。

    以前知り合いから借りた作者の『再開』という作品が面白かったのを覚えていて、本屋さんに並んでいたこちらの作品を見つけた時に、あらすじをよく見もせず購入してしまいました。

    期待以上に面白かったです。
    登場人物のキャラがしっかりしていて、みんなかっこいい。
    ふたつの事件が交差し順番に進展していく飽きさせない展開もスピード感も読んでいて気持ちが良かったです。
    しかもラストにはどんでん返し付きで、どんでん返しがなくたって充分に楽しめる内容にかなり満足です。

    修二くんかっこよかったなぁ。映画映えしそうですね。

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    2015年01月05日
  • チェインギャングは忘れない

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    爽快!

    皆キャラが濃くて、
    しっかり世界に入り込めた。

    ちょっと出来すぎている感があって
    スリルもあんまりなかったし
    どんでん返しも今一つだったけど
    出てくる人たちがすごく魅力的なので
    ミステリーというよりヒューマン系な感じがした。

    この続きを読みたいなー。

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    2014年12月05日
  • チェインギャングは忘れない

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    久しぶりに面白い本を読んだ!
    と言う気がする。

    スピード感があって、一気に最後まで読める。
    サンタクロースと脱走犯が絡んでいるのはあらすじを読んで分かっていたものの、ちょっと想定外ではあった。

    強いて言うならば追えないほどではないが、登場人物が多くて少しごちゃっとした印象。「その雑魚キャラいなくてもいいんじゃない?名前必要?」というキャラも。

    一番の面白さは”驚き”。
    クライマックスでのネタばらしが多くて、「え?えっ??」と思える作品。
    読み終わった後に
    「あれももしかしたら伏線だったのか…?」
    と再度読み直したくなる一冊でした。

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    2014年12月04日
  • チェインギャングは忘れない

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    ネタバレ

    これは面白い。読みやすいし、スピード感あるし、読み終わって気持ち良かった。

    20230414再読
    おれもこんな男になりたい。男に慕われる男になりたい。高校時代に恋した女性を守りたい気持ち分かる。ってか黒木よ!最高かよ!!

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    2023年04月15日
  • グッバイ・ヒーロー

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    設定が面白い小説だと思う。

    引きこもり犯にピザ配達。
    頼まれたら断れない主人公。
    謎の引きこもり犯。人質。

    2部構成になっていて、2部目はま1部のアフターストーリーといったおまけ要素が強く、ここまでストーリー性を持たせる必要があったのかは疑問。

    面白いとは思ったものの、再読はしないだろうと思ってます。

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    2014年10月15日
  • グッバイ・ヒーロー

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    ネタバレ

    『再会』よりも、エンタメ性が強くなり、ストーリーも人物造形もこなれた感じで読みやすかった。

    ジャンルとしては、ミステリかと思うが、謎解きよりも人と人との交流を描いている印象。
    伏線の張り方なんかは、わかりやすすぎるぐらいなので、謎解き重視のミステリファンには向いていないかも。

    お節介というか人の良い主人公がピザの宅配バイトをしているという設定が巧いなと思ったし、宅配ピザ屋ってこんな感じなんだ~とわかって、面白かった。

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    2014年09月04日
  • グッバイ・ヒーロー

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    ちょっと無理ある設定かな?と思うけど、1度物語に入れたら、個性豊かな登場人物たちに引き込まれていきます。テンポよく進んでいくのでサクサク読めました。

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    2014年03月02日
  • 誘拐ジャパン

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     国民も味方に取り込んで進め❢進め❢

     面白い内容だね❢

     メディアのゆき過ぎた報道。
     政界の常識は世間の非常識。
     
     今の時代に合ってる〜内容かな?

     もしかして、水谷は望月さんがモデル❓️

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    2026年04月13日
  • 誘拐屋のエチケット

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    短編の連作なので、サクサク読めました。
    短編は最終話に繋がってますので、相関関係をお忘れのないように。
    誘拐屋という裏稼業、これまで聞いたことなかったので、新たなジャンルを生み出した感じがします。

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    2026年03月26日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    様々な課題を柔軟なアイディアと行動力に加え、政財界へのコネも生かし解決してしまうスーパーウーマンの物語。
    まあ設定の非現実性は置いておいて、ビジネス面で実際にその立場に置かれたらどう解決するかな?という視点で考えて、答え合わせをする感覚で読むと面白い。
    一作目ほどの感動は薄く、星ひとつ落としてしまった。
    (オーディブルで視聴)

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    2026年03月26日
  • 再会

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    シングルマザーの万季子は
    ある日、息子の万引きに絡んで
    スーパーの経営者・佐久間に脅される。
    仲介を頼みたかった幼なじみで
    佐久間の弟・直人は出張中で連絡が取れず
    困った彼女は離婚した夫・圭介に助けを求め
    2人で脅迫者のもとに向かうが
    そこで見たのは射殺された佐久間の姿だった。
    そして翌日、刑事になっていた級友・淳一が
    万季子のもとを訪ねてくる。

    23年前、警官だった圭介の父親が強盗犯に
    殺されたとき、形見として秘かに奪った拳銃。
    たしかに小学校のグラウンドに
    埋めたはずのその拳銃が
    今回の犯行に使用されたことがわかる。
    その存在を知っているのは
    あの事件の関係者である幼なじみの彼ら4人だけ

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    2026年03月19日
  • ゴースト・ポリス・ストーリー

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    読みやすかったけど、もっと大きな展開があると思ってたけどそうでもなかった。

    霊が見える様になって、兄と組んで事件解決とか(笑)

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    2026年03月18日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    何事にも前向きに取り組むヒロインの姿は、残業疲れの脳みそに染み渡ります。
    毎度のことながら,「そんなにうまくいく?」と思うところもありますが、仕事帰りに読むとちょうど良い感じに納得感を得られます。
    完璧と思えるヒロインにも色々と思うところがあるようで、親近感を得ることができました。
    次回作も読みたいと思います。

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    2026年03月03日