横関大のレビュー一覧

  • 戦国女刑事

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    信子様、天下統一お願いしまーす!
    “尾張の大うつけ”こと織田信子率いる捜査一課第5係は、策士・木下秀美と理論派・明智光葉ほか曲者揃いだ。信子の野望は警視庁を統べること。事件解決のためには潜入捜査も辞さないというトンデモ捜査班に、徳川康子は迷い込んだ。難事件の捜査に加え、信子のパワハラ、いや恐怖政治に戦々恐々。日中呼び出されるや、リアル千本ノックに付き合わされ、夜は歌舞伎町でホスト三昧だ。休む間もなく、捜査一課で次々と汚職が発覚。どうする康子? いざ本能寺殺人事件へ――。

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    2026年07月31日
  • 検索結果はありません

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    2026.07.28

    このショートショート企画のなかでいちばん「これ、おもしろいな」と思った本。

    お気に入りは3作。
    市塔承さんは『最後の一行』がはじめましてで口調の軽さが好きで読みやすかったのだけれど、今回も突拍子もない物語でありながら一気に読めた。想定外にほっこり。

    横関さんははじめましての作家さん。会社勤めしたことある?と思える内容。ヤマシタ、人事が天職だわ。出来る人ってこうよねと関心してしまった。

    河村さんの物語はクイズ作問者ならではの視点かもしれない。動画でふくらPが「使う側より作る側が強い。世の中ってのはそういうもん」という言葉を思い出してにそにそした

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    2026年07月29日
  • ルパンの娘

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    警察一家と泥棒一家の恋愛コメディーと思いきや、ミステリーも含まれる。
    終始、漫画を読んでいるような気分になった。
    あり得ない話だけど、文面がわかりやすかったので、誰が何を言葉や行動をしていたのか、理解できた。
    話は進むにつれて、家族って素敵だなと実感。
    警察も泥棒もチームプレーが大事。

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    2026年07月20日
  • 検索結果はありません

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    やっつけ仕事とまでは言わないが、まあ全力投球でもない「検索結果はありません」から始まるオムニバス短編集。2・3・4本目が横関大・岡崎隼人・我孫子武丸で始まり、今回はかなり期待できるかと思ったが、個人的にはやはり玉石混交。横関・我孫子両先生は流石に「らしい」短編で流石格が違うと思わせる。あとは印象に残った着眼点が良いと思った作品を挙げる。風森章羽「検索の怪物」、金子玲介「お前のためのハンバーグ」、麻根重次「ロスト・マム」、高田崇史「太郎の悲劇」。

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    2026年07月19日
  • グッバイ・ヒーロー

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    展開に捻りがなくてだいたいどうなるかわかってしまうし状況のありえなさに若干冷める部分もあるけど、疾走感のあるエンタメ小説って感じでいいと思う。

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    2026年07月11日
  • 誘拐ジャパン

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    総理大臣の孫を誘拐!?
    実際には、そんなに警備は甘くないだろうし、こんな軽やかな話ではない。
    でも誘拐犯たちが、どんな要求をだすのかワクワクしてしまう。

    誰かの利益のためではなく本当に国がよくなるためならばこんなことがあってもよいのかもしれない?

    楽しく読めた1冊だった。

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    2026年06月03日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    ネタバレ

    もうネタ切れかな?って思った。現実のニュースが結構反映されてるけど、もう似たような事件ばっかりだった!
    今回も相変わらず伏線が、ぴんと手をあげてたし、解決策が今までよりもっと安易になってた!
    異物混入の話の続き気になる!

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    2026年06月02日
  • 再会

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    ドラマを見てから読みました。
    原作との違いもいくつかありつつ、世界観は再現されているんだな〜と思いました。
    キャラクターはドラマの方が立っていたかな。
    4人の関係性がうらやましくなる作品。

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    2026年05月16日
  • 再会

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    ドラマが面白かったから原作も読んでみた。結末を知った上で読んだけど、似ているようで違っていたりする点が逆にドラマ化するのってすごいなと。

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    2026年05月13日
  • 再会

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    誰?誰が箱を開けたの!?
    全員動機があって庇い合ってるの楽しい。
    キレ者の正体は序盤からなんとなく察してたのでラストで安心したわ。

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    2026年04月18日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    バッサバッサと解決していく様は気持ち良かったけど、最後が何だかね…男性作家が書く女性ってどうしてこうなってしまうんだろうと残念です。

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    2026年04月18日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    サクサク読みやすいが、強く刺さるものはなかった
    読み終わりはスッキリ爽快
    非現実化的な部分があるのと、登場人物に感情移入しずらかったのがマイナス

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    2026年04月13日
  • 誘拐ジャパン

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     国民も味方に取り込んで進め❢進め❢

     面白い内容だね❢

     メディアのゆき過ぎた報道。
     政界の常識は世間の非常識。
     
     今の時代に合ってる〜内容かな?

     もしかして、水谷は望月さんがモデル❓️

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    2026年04月13日
  • 誘拐屋のエチケット

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    短編の連作なので、サクサク読めました。
    短編は最終話に繋がってますので、相関関係をお忘れのないように。
    誘拐屋という裏稼業、これまで聞いたことなかったので、新たなジャンルを生み出した感じがします。

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    2026年03月26日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    様々な課題を柔軟なアイディアと行動力に加え、政財界へのコネも生かし解決してしまうスーパーウーマンの物語。
    まあ設定の非現実性は置いておいて、ビジネス面で実際にその立場に置かれたらどう解決するかな?という視点で考えて、答え合わせをする感覚で読むと面白い。
    一作目ほどの感動は薄く、星ひとつ落としてしまった。
    (オーディブルで視聴)

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    2026年03月26日
  • 再会

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    シングルマザーの万季子は
    ある日、息子の万引きに絡んで
    スーパーの経営者・佐久間に脅される。
    仲介を頼みたかった幼なじみで
    佐久間の弟・直人は出張中で連絡が取れず
    困った彼女は離婚した夫・圭介に助けを求め
    2人で脅迫者のもとに向かうが
    そこで見たのは射殺された佐久間の姿だった。
    そして翌日、刑事になっていた級友・淳一が
    万季子のもとを訪ねてくる。

    23年前、警官だった圭介の父親が強盗犯に
    殺されたとき、形見として秘かに奪った拳銃。
    たしかに小学校のグラウンドに
    埋めたはずのその拳銃が
    今回の犯行に使用されたことがわかる。
    その存在を知っているのは
    あの事件の関係者である幼なじみの彼ら4人だけ

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    2026年03月19日
  • ゴースト・ポリス・ストーリー

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    読みやすかったけど、もっと大きな展開があると思ってたけどそうでもなかった。

    霊が見える様になって、兄と組んで事件解決とか(笑)

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    2026年03月18日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    何事にも前向きに取り組むヒロインの姿は、残業疲れの脳みそに染み渡ります。
    毎度のことながら,「そんなにうまくいく?」と思うところもありますが、仕事帰りに読むとちょうど良い感じに納得感を得られます。
    完璧と思えるヒロインにも色々と思うところがあるようで、親近感を得ることができました。
    次回作も読みたいと思います。

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    2026年03月03日
  • 誘拐ジャパン

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    なかなか読み進めることができなかったけれど、中盤あたりからは読むのが止まりませんでした。
    そんなにうまくいく?と突っ込みたくはなりますが、嫌な感じはすることなく読み切れました。
    読後感は良いです。

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    2026年02月24日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    第一作を気に入ったので、早速、第二作を読むことにしました。
    結末は予想でき、ヒヤヒヤせず安心して読むことができますので、仕事帰りの疲れた頭には最適かと思います。
    とはいえ、第一作に比べて、複雑な案件が増えてきた感じがします。
    あまり複雑になりすぎると、ご都合主義の展開になってしまいそうなので、複雑さは適度にお願いしたいなぁと思っております。
    第三作も出ているようなので、近いうちに読みたいと思います。

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    2026年02月18日