久しぶりに面白い本を読んだ!
と言う気がする。
スピード感があって、一気に最後まで読める。
サンタクロースと脱走犯が絡んでいるのはあらすじを読んで分かっていたものの、ちょっと想定外ではあった。
強いて言うならば追えないほどではないが、登場人物が多くて少しごちゃっとした印象。「その雑魚キャラいなくてもいいんじゃない?名前必要?」というキャラも。
一番の面白さは”驚き”。
クライマックスでのネタばらしが多くて、「え?えっ??」と思える作品。
読み終わった後に
「あれももしかしたら伏線だったのか…?」
と再度読み直したくなる一冊でした。