横関大のレビュー一覧

  • K2 池袋署刑事課 神崎・黒木

    購入済み

    その後の話しを読んでみたい。

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    2019年07月13日
  • ルパンの娘

    購入済み

    痛快!

    軽いタッチで読みやすいです。
    だからといって内容が薄い訳ではありません。
    主人公が彼と別れなくてはならなく
    なった時は胸がきゅっとなりました。
    こんな家族があってもいいんではないかと
    思いました。勿論物語としてですが。
    ドラマ化しやすい展開ですね。
    ストレスを抱えがちな人には痛快で
    お薦めです。
    いい作家さんですね。

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    2019年07月04日
  • グッバイ・ヒーロー

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    これがデビュー2作目と解説で知った。再会よりこっちの路線の方が好き。最後は切ない場面もあるけど、きっと良い方に向かって行く予感がする。主人公の最後の台詞が素敵です。

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    2018年04月17日
  • ルパンの娘

    購入済み

    間違えて。。。

    大変失礼ですが、
    間違えて購入してしまいまして
    よくわからないまはま読んでみました。
    全く、知らなかった作家さんです。

    そしたら、意外や意外!!!
    一気に読めましたし、テンポがいい本です。
    しかも、これも何かの縁なのか私が知ってる地名ばかりでてきて凄い読みやすかったです。
    ファンになりました。
    ありえない設定なんですがね?
    登場人物のキャラがいい!!
    華ちゃんの家族のファンになりました。
    私の想像では、アダムスファミリーみたいな感じ。
    続きがでてくれないかな??
    間違えて買ってよかったです。
    久々に何も考えずに読書ができました。

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    2017年11月02日
  • グッバイ・ヒーロー

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    ネタバレ

    これで横関さんの既刊本はすべて読破!嬉しいようで寂しい・・・
    この人の本はやっぱり最後に元気をもらえる。登場人物を応援したくなる気持ちはやっぱり大事だなぁとしみじみ思う。
    あと最後に消えたお金の使い道が!そうだ!そうだったんだ!と単純に感動した。伏線がうまくはられたいい話だったよ・・・・最高だった・・・
    配達人といいタクシードライバーといい、横関さんの本に登場する職業を見かけると、つい顔が緩んでしまうから困る(笑)

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    2015年11月21日
  • チェインギャングは忘れない

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    ネタバレ

    横関さんらしさが出てる本!すごくスリリングでキャラクターひとりひとりが魅力的。なぜかこの人の書くキャラクターは嫌いになれない。そして最後のどんでん返しが感動だった。読んだあととてもすっきりした気分になれるのがすごくいい!

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    2015年08月10日
  • チェインギャングは忘れない

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    予想を上回るどんでん返し。
    面白かった(*^^*)
    怖い殺人鬼に狙われるんだけど、ヒーローが登場✨しかも仲間がわやわやと。
    女性にはたまらない展開では?

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    2014年10月03日
  • 黒鳥

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    面白いお話でした
    先が気になってどんどん読み進めていきました
    最後のどんでん返しにちょっと震えました

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    2026年10月21日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    三作目は、限界集落と活字離れ問題、ハラスメント問題、いじめ自殺問題、技能実習生問題、等々、世間を賑わせたアレかな、と思わせるテーマを解決していく話でした。城島さんがどんどん渋く、かっこよくなっていく…。

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    2026年10月16日
  • 黒鳥

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    本を手にした瞬間、その分厚さに一瞬たじろいだものの、横関さんならではの圧倒的なリーダビリティで一気読み。

    政治家襲撃事件を描く序章から、社会派サスペンスかと思いきや、実態はシンデレラを夢見る女性の生き様を描いたイヤミスである。

    瀬戸内の小さな島で白ブタと呼ばれていた少女・白鳥遙奈が綴るシンデレラ日記を軸に物語は進む。

    果たして彼女は夢を叶えることができるのか。

    彼女の周囲で相次ぐ不審死。
    犯人は容易に想像が付くものの、逮捕には至らない。

    そしてラストに待ち受ける大どんでん返しに驚嘆。

    横関さんの手の平の上で踊らされた。

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    2026年10月05日
  • 罪の因果性

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    地下アイドルが殺され真相をファンのオタクが追求する物語。現在と過去と良い流れで往き来して物語は進んで、犯人と被害者と巻き込まれた人の関係性が明らかになっていく流れは綺麗だった。また、最後のどんでん返しのおまけ付きの良作品。

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    2026年09月27日
  • 彼女たちの犯罪

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    「女性の遺体が、発見されました。女性の名は神野由香里さん34歳・・・」というニュースのプロローグ始まり、神野由香里と日村繭美の行動を軸に物語が進んでいく。
    タイトルから「彼女たちの犯罪」となっているので真相が分かったときには「おぉー!」となったが、待て待て待て、まだ残りページ数多いぞ(笑)
    二転三転するストーリーに大満足でした。
    そしてラスト1ページでびっくり!そう言われればそうだよな〜、って思った(笑)

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    2026年09月18日
  • 再会

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    23年前4人の小学生がタイムカプセルに入れて埋めた拳銃で、人が殺された。
    バラバラに育ち大人になった4人の幼なじみは、その事件をきっかけに再会する。

    少し前に放送されたドラマがまぁまぁ良かったので、原作も読んでみました。

    結果、原作の方が纏っていてスッキリ。
    ドラマは淳一が初恋に囚われたなかなかヤバい奴に演出されていて、ラストの展開が『?』だったのですが、原作はちゃんと1人の刑事として描かれていて大満足でした。読んで良かった。

    そして神奈川県警からやってくる奈良さんが、とてもいい味を出していて、この人でシリーズ化したらいいのではと思ったり。でも奈良さんの秘密は本人の口から聞きたかったかな。

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    2026年09月18日
  • 黒鳥

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    整形美人になってファーストレディになる夢を実現させていく岡山の島出身のはぶられ娘と優等生の話。
    次犯罪が次々起こる。
    最後に本人は別人?の大どんでん返し。
    面白い

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    2026年09月12日
  • 忍者に結婚は難しい

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    草刈悟郎、草刈蛍。
    二人は夫婦であるが、お互いに秘密にしていることがある。

    実は悟郎は伊賀忍者、蛍は甲賀忍者。

    因縁の相手である伊賀忍者と甲賀忍者。

    お互い忍者であることを隠した夫婦生活。
    徐々に夫婦生活は冷めていき、悟郎は蛍から離婚を突きつけられる。

    そんなある日、大物政治家が殺害される。
    容疑者は妻である蛍。

    蛍は殺人を犯したのか?
    二人の結婚生活は?

    といったあらすじ。



    まず丁寧に忍者の設定を作中で教えてくれます。

    徳川に加担していた伊賀忍者は現在も日本の中で勢力を維持している。

    伊賀忍者のおかげで郵便ネットワークが拡大したため、今も伊賀忍者の多くは郵便局員として、働いている。

    徳川慶喜が晩年静岡で暮らしていたため、警護についていた理由で、静岡には忍者が多い。

    下忍、中忍、上忍と身分格差がある。

    甲賀忍者は豊臣方についていたため、現代まで肩身の狭い思いをしてきた。

    反政府活動をすることが多い。


    その他多くの細かい忍者設定があるので、物語がスッと入ってきました。

    普段郵便に行くことがあるので、郵便局員を見ると、もしかしたら、あの人たちは伊賀忍者で、日夜任務をこなしていること、また身分格差に苦しんでいること、そんなことが頭をよぎりそうです。


    物語の途中から、お互いが忍者であることが判明。しかも因縁の相手であることがわかってから、加速的に物語が面白くなっていきます。

    夫婦愛
    任務
    家

    様々なしがらみがある中で、悟郎と蛍が命をかけて、突き進んでいきます。

    終盤に、2度ほど私は驚かされました。
    横関さん流石です。

    そして、それとともに忍者の恐ろしさも知りました。


    物語の終わり方、私好みでした。
    全ては語らず。
    だから、想像で楽しめました。

    読後に思いました。

    忍者に結婚は難しい。

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    2026年09月08日
  • グッバイ・ヒーロー

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    宅配ピザのアルバイトをするバンドマン伊庭亮太。
    立て籠もり現場にピザを配達することになり、そこで出会ったおっさんにメッセージを託される。

    困っている人を見たら助けずにいられない、そんな性分の亮太。

    今夜は大切なライブの日。
    亮太はライブに間に合うのか。

    おっさんからのメッセージをきっかけに、亮太の長い1日が始まる。


    といったあらすじ。



    少し前に原作を読み、ドラマ化もされた「再会」の著者の作品。

    「再会」はシリアスな物語でしたが、本作はユーモア、シリアスを兼ね備えた作品。

    次々に亮太に試練が舞い込んでくるけど、「困っている人は助ける」精神で、解決していく姿は、疾走感があり、無駄な場面もなく、一気に読み終えることができました。

    序盤の伏線を物語が進むにつれて回収されていく所は、読んでいて清々しかったです。

    二部構成になっていて、一部だけでも十分に面白いのですが、二部が更に物語に彩りを加えてくれます。

    一部から8年後の物語が描かれており、登場人物たちの成長や約束も引き継がれていて、ワクワクしながら読みました。

    横関さんのファンになってしまいました。
    他の作品もぜひ読みたいと思います。

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    2026年09月01日
  • 誘拐ジャパン

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    面白かった。
    最初はまあまあとか思ってたけどずっと加速して面白かった!
    途中からは映像化もいけるなぁとか思いながら読んでたんだけど、『忍者に結婚は難しい』『ルパンの娘』とかを書いてる人らしくちょっと納得。
    結局誰が悪い?悪い人はいない?
    現実的じゃないけど、現実で起こって欲しい痛快誘拐ミステリ。

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    2026年08月20日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    シリーズ最新刊
    変わらず面白かった
    最後の話は少し飛びすぎてて難しかったけど
    莉子ちゃんが頭いいだけじゃなくて
    自分の感情ともしっかり向き合って
    いろんな事に取り組んでるのが
    人間味も感じれてとても好き
    総理と愛梨ちゃんの距離感がすてき笑

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    2026年08月11日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    政治の裏には色々あると最近になって思うが、今の日本も家柄だけが良く、世間離れした政治家の思いのままに報道規制されて、国民は知らされないで決まっていく事が沢山なんだと
    実際にもミス・パーフェクトがいて欲しいと思う。

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    2026年07月19日
  • 誘拐ジャパン

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    ネタバレ

    省庁をドラフト会議で地方移転する要望は賛否あると思うけど、議員の給料5割減と子ども1人出産で1000万円いいなー。
    総理の家族を誘拐したら法案通せちゃうのは大問題だけど、まさか黒幕はそっちだったとは。
    大掛かりで、そんなうまくいくわけない話だけど発想はおもしろかった。
    ても1番ありえないのは孫が7歳という設定。
    知能レベルを考えると中学生でいいと思う。

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    2026年07月17日