横関大のレビュー一覧

  • グッバイ・ヒーロー

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    ネタバレ

    これで横関さんの既刊本はすべて読破!嬉しいようで寂しい・・・
    この人の本はやっぱり最後に元気をもらえる。登場人物を応援したくなる気持ちはやっぱり大事だなぁとしみじみ思う。
    あと最後に消えたお金の使い道が!そうだ!そうだったんだ!と単純に感動した。伏線がうまくはられたいい話だったよ・・・・最高だった・・・
    配達人といいタクシードライバーといい、横関さんの本に登場する職業を見かけると、つい顔が緩んでしまうから困る(笑)

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    2015年11月21日
  • チェインギャングは忘れない

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    ネタバレ

    横関さんらしさが出てる本!すごくスリリングでキャラクターひとりひとりが魅力的。なぜかこの人の書くキャラクターは嫌いになれない。そして最後のどんでん返しが感動だった。読んだあととてもすっきりした気分になれるのがすごくいい!

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    2015年08月10日
  • チェインギャングは忘れない

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    予想を上回るどんでん返し。
    面白かった(*^^*)
    怖い殺人鬼に狙われるんだけど、ヒーローが登場✨しかも仲間がわやわやと。
    女性にはたまらない展開では?

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    2014年10月03日
  • グッバイ・ヒーロー

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    古くはコナン・ドイルが生んだ
    名探偵シャーロック・ホームズとその助手ワトソン、
    ハードボイルドの巨匠レイモンド・チャンドラーの傑作『長いお別れ』から
    フィリップ・マーロウとテリー・レノックス、
    宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』から
    ジョバンニとカンパネルラ、
    村上春樹初期三部作『風の歌を聞け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』から
    僕と鼠、
    花村萬月の傑作『ブルース』から
    ギタリスト村上とホモのヤクザ徳山、
    三浦しをんの 『まほろ駅前多田便利軒』から
    多田と行天、
    金城一紀の『フライ,ダディ,フライ』 から
    スンシンとおっさん、
    長野まゆみの『少年アリス』から
    アリスと蜜蜂、
    漫画だと池上

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    2014年08月27日
  • 再会

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     これはプロットが面白い。オーディブルで聴いたのだがとても楽しめた。容疑者は4人しかいないのだが、意外とわからないのだ。

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    2026年01月17日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    audible⭐︎
    遂に…殺人事件の推理までする莉子!
    大御所政治家相手でも捜査官の前でもいつも通り淡々と話す莉子!
    あまり人間味がない莉子だけど、今回は母親としての一面が描かれていた♡
    タイトル通りのなんでもこなす
    ミス・パーフェクト莉子様だった!
    またいつか続編があるか⁇楽しみだ⭐︎

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    2026年01月15日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    audible⭐︎
    今作もたくさんの問題を解決する莉子にあっぱれ‼︎
    癖になるくらい愉快で聴き心地が良い。
    1つ1つ物事を整理して、1つ1つ実行する。
    そしてその結果いぃように解決する。
    手順も良く手際も良い‼︎
    莉子に憧れる⭐︎

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    2026年01月14日
  • 再会

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    著者の作品ってこれまで「ルパンの娘」シリーズなど、軽い内容のものしか読んでなかったけど、これはさすがに江戸川乱歩賞受賞作、しっかりしてた。いかにも単純に終わりそうな話を、ご都合主義的なところはあるが、後半うまく展開させていた。最後の読後感もよし!

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    2026年01月07日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    仕事で少しどんよりとした気分になる事が起きており、スッキリしたくて手に取りました。
    ミス・パーフェクトの第二弾。
    相変わらずの解決ぶりでスッキリ元気をもらいました!
    新しい事を進めて解決して行く内容は小気味よく、悪者を倒す様は更にスッキリ。悪者を成敗する内容に痛快感を味わえる自分、腹黒いのか?と笑ってしまいどんよりが少し晴れました。
    ちょっとどんよりした気分の方にはお勧めです!

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    2026年01月02日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    今回もパーフェクトな活躍ぶり。憂鬱という感じはしなかったが、自分の健康は大事にしないと。家族も増えて今後の展開が気になる。

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    2025年12月27日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    完璧じゃなくていい。それでも前に進む強さが、こんなにも心地いい。
    ---
    ミス・パーフェクトの憂鬱は、横関大による「ミス・パーフェクト」シリーズ第3弾。
    好きなシリーズの一つに、また確かな一冊が加わったと感じました。

    物語を重ねるごとに、主人公・莉子の人となりがより立体的に見えてきます。
    失敗を恐れず、正解のない問題に真正面から挑み続ける姿はとても頼もしく、自然と応援したくなる存在です。もしこんな人が身近にいたら、きっと自分自身も前向きな刺激をもらえるだろうな、と素直に思いました。

    莉子の魅力は、能力の高さだけではありません。
    周囲を巻き込み、動かしていく力――それこそが彼女のいちばんの強

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    2025年12月27日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    完璧すぎる女は、恋にも事件にも全力で突っ込んでいく。
    ---
    **闘え!ミス・パーフェクト**は、シリーズ第2作。
    元キャリア官僚・真波莉子の無双ぶりは相変わらずで、問題があれば「私が解決いたします」と迷いなく踏み込んでいく姿は、頼もしい反面、思わずハラハラもさせられます。

    今作では事件そのものの痛快さに加えて、莉子と城島の関係がついに一歩(いや半歩?)進む展開があり、物語にぐっと人間味が増した印象。世直しエンタメとしての爽快感はそのままに、キャラクター同士の距離感が変化していくのが楽しく、シリーズものならではの醍醐味をしっかり味わえました。

    女子バレーのパワハラ問題や地方の村おこしなど、

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    2025年12月21日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    内閣総理大臣の隠し子が次々に舞い降りる問題に立ち向かっていく。その様が爽快でスカッとするものだった。全体的にはライトな作りにはなっている。最後の章だけは人の死に目に会う。
    面白かったです。星4つです。

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    2025年12月19日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    ミスパーフェクトが無理難題を鮮やかに解決してくれるので読みやすい。莉子と城島の関係性はさらに深まりそうな展開。

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    2025年12月16日
  • ルパンの絆

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    和馬が殺人事件の容疑者として追われ、それと時を同じくして杏が誘拐されるお話

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    2度のドラマ化と映画化で記憶に刻まれた
    泥棒一家、探偵家族、刑事一家の物語――劇的クライマックス!

    三雲華が、Lの一族をめぐる「パンドラの箱」を開ける!

    「しかしもう遅い。ここで引き返すわけにはいかなかった。おそらく全部繋がっている気がした。
    杏が誘拐されたのも、和馬が殺人犯に仕立てられたのも、すべて一本の線で繋がっている。
    そして、その先には、封印された私の記憶があるはずだ」――本文より

    【あらすじ】
    Lの一族の娘・三雲華の夫である桜庭和馬は、ホテルのバーで張り込み中、

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    2025年12月05日
  • ルパンの星

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    ルパンの娘シリーズ4作目

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    シリーズ累計37万部、待望の新作!

    Lの一族の娘・三雲華は、刑事で夫の桜庭和馬とともに娘・杏の育児に追われていた。
    一方、北条美雲は失恋の痛手を負い所轄でくすぶる日々。
    ある日、美雲の管内で元警察官が殺され久しぶりに和馬とタッグを組むと、捜査は意外な方向へ――。
    ドラマ化でファンが急増した「ルパンの娘」シリーズ待望の第4弾
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    タイトルと冒頭の展開から、杏に主眼を置いた話になるかと予想
    そんな杏が小学2年生になってる
    そして、尊と悦子の職業についての疑いを持つようになり
    身体能力も高く、素質の片鱗が

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    2025年12月04日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    ミス・パーフェクトという呼び名の通り、サクサクと問題を解決していくのが小気味良い。続きも読んでみたい。

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    2025年12月04日
  • ホームズの娘

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    シリーズ3作目
    前作に引き続き殺人事件で幕を開けるが、あの人の仕掛けなのか?

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    シリーズ累計20万部のラブコメミステリ!

    泥棒一家、警察一家、探偵一家の運命が交差して、新たな物語がはじまる――。
    祝福されない、もうひとつの恋の行方は?
    「Lの一族」に隠された過去とは?

    ドラマ化で話題沸騰!「ルパンの娘」シリーズ第3作登場。
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    前作の引きと今作のタイトルから、美雲がそれなりに注目される登場人物になっている

    ホームズに対してモリアーティというネーミングなのだろうけど
    安直なものの、この世界観なので許されるかな

    疑問なのが、

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    2025年12月03日
  • ルパンの帰還

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    「ルパンの娘」の続編
    華と和馬が事実婚のまま、二人の間に娘の杏が生まれている

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    泥棒の娘と刑事の息子に、探偵の娘が?
    恋と復讐の物語が、新たにはじまる!

    和馬が新人の女性新人刑事の教育係に指名された。北条美雲、23歳。京都の老舗探偵事務所に生まれ、祖父は「昭和のホームズ」、父は「平成のホームズ」と称された探偵一家のひとり娘である。
    泥棒一家、警察一家、探偵一家の運命が交差する。

    連続ドラマ化で話題沸騰のシリーズ第二弾!
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    新キャラの北条美雲が登場
    京都の老舗探偵事務所の娘
    祖父は「昭和のホームズ」、父

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    2025年12月02日
  • ルパンの娘

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    泥棒一家の娘と警察一家の息子の恋物語
    
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    「今すぐ別れなさい」
    私は泥棒の娘。結婚を考えていた彼は警察一家の長男だった。
    ――連続テレビドラマ化で人気沸騰のベストセラー!
    
    三雲華は恋人の桜庭和馬の家に挨拶に行くこととなった。ついに桜庭家に到着した華は、玄関の家族写真を見て唖然とする。全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをしている。華が育った三雲家は、代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だ。
    その数日後、荒川の河川敷で男の焼死体が見つかり、和馬は現場に急行すると……。
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    ドラマは観てたけど

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    2025年11月28日