横関大のレビュー一覧

  • ミス・パーフェクトが行く!

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    これから先に読むべきだったものを、順番逆で読んでしまったが、復習というか、そういうことだったのか〜と思って答え合わせしてるみたいで楽しかった。
    どんな難問も解決していく気持ちよさ、こんな発想はなかったな〜と感心したり。。。
    自分の仕事にも活かせられたらな!笑

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    2026年02月14日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    面白かった。
    そんなうまくいかんやろと思いつつ莉子ちゃんの前進パワーが清々しい。
    出てくる人が基本的にみんないい人なので気楽に読めるし、読後感が良い。
    元ネタと思われる時事問題を、あああれか…と想起し、それをどう解決していくのかな、と読み進めていくのが面白い。
    連続した短編なのも読みやすい。
    シリーズおすすめ。

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    2026年02月15日
  • 再会

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    ドラマの展開スピードに我慢できなくて、思わず原作手に取りました。最後のページまで、余すことなく回収され、面白かった。ドラマと原作は少しずつ違うようで...逆にドラマが楽しみに追いかけます!

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    2026年02月12日
  • 彼女たちの犯罪

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    2/10

    ものすごく読みやすかった。
    主人公の年代とかが近いから悩みも共感できるものとかあったからかもしれない。

    結末は予想していなかったので、ある意味裏切られたというかびっくり。

    この年代の女性って本当に悩みが尽きないなーと改めて思わされる。

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    2026年02月11日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    楽しく読めました。
    ある程度、先を予測できるので、仕事帰りの疲れた頭にはちょうど良いです。
    軽くストレス解消
    続編も読みたいと思います

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    2026年02月10日
  • ルパンの絆

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    情報収集の大切さや、勘所での勝負など久しぶりにホームズを見て勉強している気分になった。Page145、204、240、255、270、288、338、353が参考になった。Lの一族の血が流れていることに使命感を感じる杏のように、自分自身にも何かしらの運命があり、何かしらの使命があるのだろうと思いを馳せる。それは、この物語のように探偵(北条家)や、刑事(桜庭家)、泥棒(三雲家)ではないんだけど、それでもなお感じざる得なかった作品。

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    2026年02月09日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    オーディブルで聞いた。惹きつけられる本だった。
    ドラマにするなら、誰が真波莉子役を考えながら聞いてた。誰がいいかなあ?戸田恵梨香、ちょっと年齢上過ぎる?菜々緒?同じかぁ。二階堂ふみ?

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    2026年02月05日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    オーディブルにて。
    たまたま上がってきたので聴いてみたが
    聴き終わってから第三弾だったことに気づく。

    前作を読んでいなくても
    1話ごとに問題が区切られており理解できた。
    リコさんが問題を解決していく爽快感、
    嫌な感じで終わらないところ、
    負担なく聴けて後味がよかった。
     
    リコさんだけでなくジョウジマさんやお父さんである総理も、みんないいキャラ!

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    2026年01月26日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    2026.01.26
    総理の娘という設定から抜け出しもじゅうぶんにキャラクターは確立されていると思うけど、時々無理矢理自分のやりたいようにやるためには水戸黄門の印籠ではないが、「総理の娘」が必要なのもわかる。

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    2026年01月26日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    2026.01.26
    ワタシはこのシリーズは「赤川次郎っぽい」と思う。陰惨な事柄でもどこか明るさを感じさせるから。

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    2026年01月26日
  • 再会

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     これはプロットが面白い。オーディブルで聴いたのだがとても楽しめた。容疑者は4人しかいないのだが、意外とわからないのだ。

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    2026年01月17日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    audible⭐︎
    遂に…殺人事件の推理までする莉子!
    大御所政治家相手でも捜査官の前でもいつも通り淡々と話す莉子!
    あまり人間味がない莉子だけど、今回は母親としての一面が描かれていた♡
    タイトル通りのなんでもこなす
    ミス・パーフェクト莉子様だった!
    またいつか続編があるか⁇楽しみだ⭐︎

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    2026年01月15日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    audible⭐︎
    今作もたくさんの問題を解決する莉子にあっぱれ‼︎
    癖になるくらい愉快で聴き心地が良い。
    1つ1つ物事を整理して、1つ1つ実行する。
    そしてその結果いぃように解決する。
    手順も良く手際も良い‼︎
    莉子に憧れる⭐︎

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    2026年01月14日
  • 再会

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    著者の作品ってこれまで「ルパンの娘」シリーズなど、軽い内容のものしか読んでなかったけど、これはさすがに江戸川乱歩賞受賞作、しっかりしてた。いかにも単純に終わりそうな話を、ご都合主義的なところはあるが、後半うまく展開させていた。最後の読後感もよし!

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    2026年01月07日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    仕事で少しどんよりとした気分になる事が起きており、スッキリしたくて手に取りました。
    ミス・パーフェクトの第二弾。
    相変わらずの解決ぶりでスッキリ元気をもらいました!
    新しい事を進めて解決して行く内容は小気味よく、悪者を倒す様は更にスッキリ。悪者を成敗する内容に痛快感を味わえる自分、腹黒いのか?と笑ってしまいどんよりが少し晴れました。
    ちょっとどんよりした気分の方にはお勧めです!

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    2026年01月02日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    今回もパーフェクトな活躍ぶり。憂鬱という感じはしなかったが、自分の健康は大事にしないと。家族も増えて今後の展開が気になる。

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    2025年12月27日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    完璧じゃなくていい。それでも前に進む強さが、こんなにも心地いい。
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    ミス・パーフェクトの憂鬱は、横関大による「ミス・パーフェクト」シリーズ第3弾。
    好きなシリーズの一つに、また確かな一冊が加わったと感じました。

    物語を重ねるごとに、主人公・莉子の人となりがより立体的に見えてきます。
    失敗を恐れず、正解のない問題に真正面から挑み続ける姿はとても頼もしく、自然と応援したくなる存在です。もしこんな人が身近にいたら、きっと自分自身も前向きな刺激をもらえるだろうな、と素直に思いました。

    莉子の魅力は、能力の高さだけではありません。
    周囲を巻き込み、動かしていく力――それこそが彼女のいちばんの強みであり、「人間力」という言葉がしっくりくる理由だと感じます。一人で完璧に解決するのではなく、他者と関わりながら答えを探していく姿勢が、物語に爽快感と説得力を与えています。

    そして同時に、年相応の悩みや迷いを抱えているところもまた魅力的です。
    万能ではない、人間らしい弱さがあるからこそ、莉子という人物に親しみを覚え、物語により深く共感できるのだと思います。

    社会問題を扱いながらも、読後感は明るく前向き。
    シリーズとして、これからも長く続いてほしいと心から願える一冊でした。

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    2025年12月27日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    完璧すぎる女は、恋にも事件にも全力で突っ込んでいく。
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    **闘え!ミス・パーフェクト**は、シリーズ第2作。
    元キャリア官僚・真波莉子の無双ぶりは相変わらずで、問題があれば「私が解決いたします」と迷いなく踏み込んでいく姿は、頼もしい反面、思わずハラハラもさせられます。

    今作では事件そのものの痛快さに加えて、莉子と城島の関係がついに一歩(いや半歩?)進む展開があり、物語にぐっと人間味が増した印象。世直しエンタメとしての爽快感はそのままに、キャラクター同士の距離感が変化していくのが楽しく、シリーズものならではの醍醐味をしっかり味わえました。

    女子バレーのパワハラ問題や地方の村おこしなど、テーマは現実的で少し重めなのに、読後感は軽やか。どの章もテンポがよく、気づけば一気読み。ラストは「次はどうなる?」と期待を煽る終わり方で、自然と次巻が待ち遠しくなります。
    痛快さと続き物の楽しさ、その両方をきちんと満たしてくれる一冊でした。

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    2025年12月21日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    ミスパーフェクトが無理難題を鮮やかに解決してくれるので読みやすい。莉子と城島の関係性はさらに深まりそうな展開。

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    2025年12月16日
  • ルパンの絆

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    和馬が殺人事件の容疑者として追われ、それと時を同じくして杏が誘拐されるお話

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    2度のドラマ化と映画化で記憶に刻まれた
    泥棒一家、探偵家族、刑事一家の物語――劇的クライマックス!

    三雲華が、Lの一族をめぐる「パンドラの箱」を開ける!

    「しかしもう遅い。ここで引き返すわけにはいかなかった。おそらく全部繋がっている気がした。
    杏が誘拐されたのも、和馬が殺人犯に仕立てられたのも、すべて一本の線で繋がっている。
    そして、その先には、封印された私の記憶があるはずだ」――本文より

    【あらすじ】
    Lの一族の娘・三雲華の夫である桜庭和馬は、ホテルのバーで張り込み中、突如意識を失う。
    目覚めるとスイートルームにいて、浴室には女の死体。殺人犯に仕立てられたのだ。
    そのころ華に「娘を返してほしければ十億円を用意しろ」との脅迫電話が。
    二つの事件が交錯し、一族の秘密が浮かぶ。シリーズ最高傑作!
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    Lの一族が華に秘密にしている事
    華が忘れている過去
    玲の目的
    色々な事が終盤で一気に明らかになる


    杏の身代金が10億円か
    尊だったら10億円相当の美術品を持ってる気がするんだが、そこまでの腕ではないということか?
    だとしても、渉だったらどこぞの悪どい企業のPCをクラッキングして如何様にもお金を作れそうなんだが?
    何と言うか、Lの一族のスケール感やリアリティがいまいち掴めない……
    警察の無能っぷりや、不正のオンパレードにしてもそう
    和馬が容疑者になったというのに、美雲と香を捜査に参加させるのもそう
    手元に置く目的とかって説明されてたけど、普通は万が一にも情報を流されないように隔離すると思うんだけどね

    まぁ、これはコメディの物語だから、そこら辺のリアリティは気にせず読むのがいいのだろうな


    今回もやはり警察の不正と隠蔽が背後にあり、その裏で操っていたのは玲というパターン
    杏の誘拐にしても、そんな事を企んだ上で、身代金を10億円に設定するなんてやからは玲しかありえないでしょうし
    そんな事を前提に、「何故、玲は華に執着するのか?」というのが今作の主題であり、シリーズ通しての答えになっている

    一応、これで切りの良い終わり方になっているけど
    これで完結?なのだろうか?

    まぁ、続編を作ろうと思えば作れるのだろうけど、結局はまた同じ事の繰り返しになりそうだなぁ

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    2025年12月05日