横関大のレビュー一覧

  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    前作と変わらず、真波莉子は才女ぶりを発揮。彼女には「無理」とか「できない」という選択肢はなく、「解決します」の一択。 普通は「最善を尽くします。」と言うところをまかせてくださいと断言します。実際にそういうふうに仕事をすることは難しいと思うし、しかもきちんと結果を出すのは至難の技です。

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    2025年07月20日
  • マシュマロ・ナイン

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    相撲部が廃部になり野球部になったお話。

    なかなか予想と違った内容で面白かった。
    現実的にどうかはさておき、気楽に青春小説読みたい人にはオススメの一冊。

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    2025年07月15日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    シリーズ第3弾。

    小気味良いほど難問題を解決する姿は、相変わらず健在である。

    これは…と思う件でも想像を超える方法を見つけ出してくるのには凄いとしか言いようがない。
    特に第1問から感じた。

    莉子と城島に娘の愛梨との関係も問題を解決するたびに仲良くなっていく。
    変にベタベタとした取ってつけたような感じではないのがいい。
    この少しスマートな関係の良さにプラスしたのは、第4問だった。まさか…と驚く。
    あまりにも自然にやってのけるのはパーフェクトだからこそなのか…。

    第1問 介護離職者が相次ぐ零細出版社をどうにかしなさい。

    第2問 ハラスメント町長問題で炎上した某町のイメージを回復させなさい

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    2025年07月15日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    シリーズ第三弾。ミス・パーフェクトがばっさばっさと問題を解決。零細出版社を救い、ハラスメント町長問題で揺れる町のイメージを回復し、旧態依然とした舞踏団を改革し、製菓メーカーの異物混入に端を発した事件を解決する。肩の凝らない世直し小説。

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    2025年07月04日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    第1作でミス・パーフェクトの虜になった私は第2作目もサクサクと読み進み、爽快な読後感で終わった。しかも、あの二人の今後の展開に期待を持たせるラストだけにたまらない!
    相手がどんな大物や堅物であろうと頭の回転の鋭さと鉄人のような行動力で問題を解決する彼女には今回も恐れ入った。
    と同時に私は課題に対する姿勢や戦略を彼女から学んだ思いがする。
    今から第3作目を読むのが楽しみで仕方ない!

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    2025年07月03日
  • ルパンの星

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    無知な私はルパン?ん?
    漫画と思い手に取りました。
    いやー違うじゃん(笑)
    でも
    おもしろかった...読みやすい

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    2025年06月22日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    4問からなるストーリー。
    タイトル通り何れもパーフェクト。
    スカッと爽快な小説。
    2問目に大好きだった松坂大輔とコントレイルが
    でてきて、びっくり。

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    2025年06月17日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    何となくだけど前作の方が面白かったような気がします。
    そこまでやってることも大きく変わらないのに、話が壮大なテーマなところまで行ってしまったのも少しついていけないかも…と思ったかもしれません。
    それでも十分に読み応えはありました!

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    2025年06月13日
  • 誘拐ジャパン

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    総理の孫が誘拐されるが、そのメンバーには複雑な過去がありそこが徐々に明かされていく過程は面白い。思ったより熱い展開で読後感はすっきり。3.9

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    2025年06月07日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    初めての作家さん。
    ストーリーの展開がよくスラスラと読めた。
    ミスパーフェクトだけあって後味スッキリ!

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    2025年06月06日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    ジメジメとしたニュースばかりの我が国に「颯爽と現れて欲しいミス・パーフェクト✨️」
    そう思わせる爽快でカッコいいヒロインの大活躍に胸がすく思いがした!
    と同時にドラマ化した場合の配役を思わず考えたのは私だけだろうか?
    堀田真由・中村アン・中村ゆり…
    この1作目を読んでる途中で2作目も確保したほどハマったシリーズ(笑)
    ハマった理由はストーリーのテンポの良さと多彩な設定でしょうか。
    多くの人にぜひ読んで欲しいシリーズです!!

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    2025年05月29日
  • 誘拐ジャパン

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    2025.05.25
    楽しい一冊!スリルもあるけど、とにかく楽しい。こういう作風をうまく描くことができる筆者を尊敬します。

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    2025年05月26日
  • 誘拐ジャパン

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    え、どういうこと? と思っている間に物事がスルスルと進んでいく。だいぶ前から計画していないと、英俊くんが協力してくれないと、こううまく解決できなかったかもね。

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    2025年05月25日
  • 誘拐ジャパン

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    ネタバレ

    分厚さを気にせず、没入できる1冊。
    法案を成立させるための計画が、現実離れし過ぎてるが、素晴らしい。初めは頼りないと思っていた総理大臣の印象が、一転、ガラリと変わる。こんな大それた計画を実行するなんて!
    孫の俊英君のキャラがいい。こんなに落ち着いた行動ができるなんて、もしかしておじいちゃんから聞いていた?と疑ってしまう。
    最後の「1年後」犬とのシーンは、ホロってきてやられてしまった。

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    2025年04月27日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    ネタバレ

    既刊をまだ読んだことがなく、本作から読み始めたのですがたいへん面白かったです。
    莉子はラテラルシンキングの持ち主なのでしょうか。柔軟な思考で、鮮やかに問題を解決していて驚きました。
    自分の家族の問題に関しても、しっかりと考えて、でも考えすぎず皆がよいと思える答えを
    ぱっと見つけ出していて素敵だなと思います。
    そして莉子に引き取られたリンちゃんの今後が気になりました。
    続きも気になりますし、読んだことのない既刊も読んでみたいです!

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    2025年06月17日
  • ルパンの星

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    警官殺しを操作する過程で美雲が再び目覚める。
    前作から読む間があいてしまい、細かいことがわからなくなってしまったけど、テンポよく読むことができてよい。
    美雲家、桜庭家、北条家の更なる活躍が読みたい。

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    2025年04月13日
  • 誘拐ジャパン

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    ネタバレ

    誘拐。政治家。孫。二年生。賢すぎる。犬。過去に誘拐されたことある女。自衛官。女。2人。友人。ヘリで自殺。官房長官。記者。秋田犬。

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    2025年04月06日
  • 誘拐ジャパン

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    ネタバレ

    ゴミ屋敷の掃除をするため、2人の女性とある屋敷を訪れた美晴は、ひょんなことから誘拐に加担することになってしまう。しかもその標的は総理大臣の孫!
    闇バイトって本当こわいよね。まぁこの話には裏があるんだけど……。

    420ページとめちゃくちゃ分厚いのに、面白くて一気に読んでしまった。誘拐というひとつの事件をひたすら追っていくのだが、群像劇にすることでいろんな視点から物語を見ることができ、それが味変にもなって飽きさせない。最後までテンポよく進んでいくから止まらない。

    誘拐犯(主人公サイド)、総理大臣の息子、事件を追う警察、そして記者。基本的にこの4つの視点がいい感じに切り替わっていきます。それぞれ

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    2025年04月05日
  • 誘拐ジャパン

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    面白い想定。総理の孫を人質にJapanの世直し。そんなに甘くないだろうという点が多々、目につくが、勢いで読み飛ばす。首都機能移転話、いつのまにか消滅してしまったなあ。「ジャネーの法則」知らなかった。「7歳の一年は7分の1で60歳の一年は人生の60分の1」だから、最近、時の流れが早いんだ。

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    2025年03月06日
  • ルパンの娘

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    「沈黙のエール」に続いて横関作品2作目。
    登場人物は多いが、それぞれのキャラが立っていて(特に三雲家)、混乱することなく最後まですらすら読めた。また現実ではありえないようなそれぞれの言動も、この人ならこういうこと言うよね〜!とニヤニヤしながら受け止めることができて、主人公・華の周りで起こる波乱の出来事に同情しつつも、かなり楽しかった。(お気に入りは三雲家父の「渉、いやもといケビン!」)

    最後の展開や両家の物分かりの良さは、主人公にとっても読者にとっても都合が良すぎる感があったが、シリアスな作品ならまだしも、こういったドタバタコメディなら許せてしまう。
    まるで始めから映像化することを見越したよ

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    2025年03月02日