横関大のレビュー一覧

  • わんダフル・デイズ

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    わんダフルすぎる・デイズだった。最高だった涙
    犬かわいすぎ、尊すぎ、1千年生きろ。

    ミステリーとしても丁度いい謎感というか。
    ハラハラしすぎないから心に優しい。

    それにしても登場する犬たちのかわいいこと、愛しいこと。著者が犬好きなのが伝わってくる。

    軽率にパピーウォーカーか引退犬を受け入れたくなる。
    自分が盲導犬ユーザーになる日が来るかもしれない。
    そんな想像が膨らむいい作品でした。

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    2025年03月07日
  • 誘拐ジャパン

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    表紙を見て良さそうかな?と手に取ってみた。
    予想を超えてめちゃめちゃ面白かった!
    読後スッキリ!
    久々、先が気になり明日の為に寝なきゃと思いつつ読み進めてしまう本に出会えた!
    お友達に勧めようと思う!

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    2025年02月06日
  • 誘拐ジャパン

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    とても面白かった。
    総理の孫の誘拐事件、総理側、警察側、犯人側の三面で物語は進んでいく。
    登場人物それぞれが魅力的で、最終的にどうなるのか気になった。
    最後が近づきタイトルの意味が分かった。
    また、最終章となる1年後が良かった。

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    2025年01月19日
  • 誘拐ジャパン

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    420ページ 分厚かったのですが序盤からのめり込める程のおもしろさでした。

    天草美晴が悪い事件に巻き込まれそうで心配するも…
    誘拐犯になる美晴を見守りつつ…
    事件を追うルーカスの推理も楽しめ…

    とにかく登場人物それぞれが面白くしてて、ず〜っと楽しめました。

    終盤のまとめかたも私は好きです。
    読んでよかった一冊です!

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    2025年01月12日
  • 誘拐ジャパン

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    横関作品の真骨頂。映像が目に浮かぶような上質エンタメ小説。プロットも過不足なく優しいミステリーで、いつでも映画化・ドラマ化できそう。この手の作品を書かせたら右に出るものがいない。とっても面白かった

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    2024年11月27日
  • 誘拐ジャパン

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    面白い!
    流石!横関大氏の作品は面白い。

    桐谷総理の孫、桐谷英俊が誘拐された。
    天草美晴 染井吉乃 鮫島千秋の実行犯は意外な要求を総理大臣にメディアに公開して伝えた。
    記者の水谷撫子は誘拐された英俊の父親のスキャンダルを追い、品川署刑事の鈴木ルーカスと乙部刑事は小さな手掛かりから犯行集団に近づいていった。
    桐谷俊一郎と謎のホステスエリ。
    政界のフィクサーと呼ばれた百合根剛。

    これらの人物達が複雑に絡み合い誘拐に関わっていくが、そもそもこの誘拐事件には裏側に深謀遠慮な計画が画策されていた。

    とにかく面白い。
    誘拐と身代金という図式ではない犯人の要求に、国民をも巻き込み共犯とする…。
    小説の

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    2024年11月08日
  • 誘拐ジャパン

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    発売前から気になる作品で遂に読みました。
    総理の孫を誘拐するミステリ小説で有りまして、全体的にエンタテイメント性が高くて、非常に愉快!痛快!で読んでいて凄く面白かったです。
    かなり大満足な作品でしたよ。

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    2024年11月05日
  • メロスの翼

    匿名

    購入済み

    横関さんの作品の中で1番泣けました。
    時代が交差する壮大なストーリーです。
    登場人物みんなが温かい。横関さんの作品に登場する人物は本当にみんな魅力的ですね。
    映画化されたら観たいです。

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    2024年07月03日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    横関大さん、初読み。
    「ルパンの娘」シリーズはドラマで観ていたので、いつか原作も読んでみたいなと思っていたけど、書店で今作を見つけて衝動買い。

    買って正解!
    めちゃくちゃ面白かった。
    400ページ以上もあるのに全く中弛みさせず、ずーっと読んでいたいと思えるぐらい爽快。
    総理大臣とのやりとりがクスッと笑えたり、問題解決に挑む格好良さや最後のほうでは映画「ボディガード」っぽいロマンスの芽生えシーンもあり、なかなか読み応えがあった。

    シリーズ化、希望します!

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    2024年05月25日
  • マシュマロ・ナイン

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    とんでも設定の野球ものと思ったら殺人事件まで!

    とても楽しく読めました!
    MVDは笑った!

    エピローグがよかったです。他の登場人物のその後も知りたい!!

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    2024年02月10日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    おもしろい!かなりおもしろい!そして、痛快!!400ページoverだけど、ページを捲る手を止めたくない。

    ミス・パーフェクトこと真波莉子が、ばっさばっさ様々な職場の問題を解決していく。時に非情とも思えるやり方もあって、ともすれば嫌われたり恨みをかったりしそうなものだけれど、最終的には周りを巻き込み味方にしていく。
    仕事との向き合い方とか、人との関わり方とか、なるほどなーと思わされることもあって、あぁこんな上司がいたらいいなぁと…(自分にはとてもなれそうもない・苦笑)。

    横関大さんの作品は“はじめまして”だったけど、他の作品を調べてみると、ドラマの原作になってるものもあったりして、ぜひいろい

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    2024年02月06日
  • メロスの翼

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    2024隣人を思いやる青年たちと温かい心を持ち続けた少年少女3人の物語。これは映画化いやテレビでワンクールやって欲しい。生きる意欲を無くして他人を襲うような人たちに読ませたい。久しぶりの星五つです。

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    2024年01月20日
  • メロスの翼

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    面白くて一気読み。
    過去と現在が行ったり来たりしながら
    段々と進んでいくストーリーが斬新でテンポもよく、終始面白い。
    一度散らばった登場人物が最後にはたっぷりの愛と絆でまた一体となるラストもとてもよかった。

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    2023年12月31日
  • ピエロがいる街

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    主役はピエロかと思いきや、読み進めるうちに、わたしは稜が本当の主人公ではないかと思いました。ピエロの助手をする中で、様々な職業の方と出会い、自分が本当にやりたいことを見つけていく。稜の成長物語でした。最終盤の展開は、思わずグッとくるものがあり、伏線回収が見事でした。郷土愛って素晴らしいですね。

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    2023年12月20日
  • メロスの翼

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    純粋なスポーツ小説かと思いきや、まさかの展開にただただ驚きました。翼も啓太も美玲も幸せになってほしいです。卓球の描写も臨場感があって、良かったです。まさにメロス。今度は翼がバトンを持って必死に走る番ですね。

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    2023年12月14日
  • メロスの翼

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    友情と絆の物語
    人と人との繋がりが「毛利翼」という青年の人生を動かしていく


    東京アリーナで開催されているのは、卓球の世界規模の大会「第一回東京レガシー卓球」
    中国人同士の対戦は白熱した展開となっている。
    しかし選手の一人、毛利翼(マオ・リーイー)のユニフォームの背中に小さな日の丸がついている!?
    どういう事だろうか?…

    現在と過去が交互に描かれ、次第に重なり合っていくストーリー。
    途中からは夢中で頁をめくり、最後には涙が止まらない大感動の物語だった。
    ミステリーという面では、途中から展開が予測できるものの、それ以上に強い絆が胸にぐっとくる。

    また脇役たちがとても良い。
    登場場面は少なく

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    2023年11月14日
  • メロスの翼

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    現在と過去を行き来しながら、物語は進んでいく。
    誰が誰とどうやって関わっていくのか最後まで目が離せなかった。
    読み応えのある作品だと思う。
    最後の章は涙なしで読めなかった。

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    2023年10月14日
  • メロスの翼

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    東京アリーナで行われている、中国人同士の卓球の試合を見ていた帝都テレビスポーツ局の社員、中丸は中国人で健闘している選手の一人毛利翼(マオ・リーイー)が日の丸のタグを背中につけているのを見つけます。
    なぜ、中国人選手が日本の国旗を背負って試合に臨んでいるのか?

    21年前。
    片桐弥生という大学生と羽根雅人という22歳の気立てのもの凄くいい無職の青年のカップルが弥生のアパートの隣の部屋の子どもが、母親の交際相手から虐待を受けているのに気づき子供を助けますが。
    母親の毛利愛美は自殺してしまい、当時4歳だった子供の翼少年は養護施設へ入ることになります。

    そして翼は静岡の小学校で三崎啓介というクラスメ

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    2023年09月20日
  • メロスの翼

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    個人的には星100個あげたいレベルで横関さんの本の中でも大好きなタイプのお話だった。『チェインギャングは忘れない』『スマイルメーカー』『ピエロがいる街』が好きな読者であれば今作もおそらく好きなのではないのかな、と思う。単純な殺人事件によるミステリーではなく、人間ドラマにミステリー要素が含まれるようなお話であり、これぞ横関さんと唸らせる傑作だった。後半からページをめくる手が止まらなくなり、気づけばあっという間に300ページを読破していた。

    物語は現代から始まり、過去と現代を交互に行き来しながら謎が紐解かれていく仕組みになっている。現代では「東京レガシー卓球」という世界中の卓球の猛者が集結した大

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    2023年09月18日
  • メロスの翼

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    世界中の強豪選手が集結した「第1回東京レガシー卓球」。
    会場では、急遽出場となった毛利翼(マオリーイー)という中国の補欠選手が注目を集めていた。
    初戦でいきなり世界ランク3位の選手を一蹴した男のユニフォームには、中国選手のはずなのになぜか日の丸が縫い付けられていたのだ。
    不思議な選手の登場に動揺するテレビ局の中継スタッフが調べると、6年前、毛利翼(もうりつばさ)という大学生が、殺人の罪で逮捕されていたことが明らかになる。カメラに映る男とその大学生は同一人物なのだろうか?

    翼の人生が切なすぎる。
    色色無理な設定はあるものの一気読みしてしまった。

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    2023年09月13日