横関大のレビュー一覧

  • 再会

    Posted by ブクログ

    すんなり物語の中に入れる読み易いだった。
    よくあるパターンだが、登場人物それぞれが何かしらの秘密を持っている。
    それが事件と絡み合い構成されている。
    その為登場人物全てに何か裏があるのではと最後迄疑心暗鬼になってしまう。
    実際そうだったのだが。

    0
    2026年02月21日
  • クローン・ゲーム ~いのちの人形~

    Posted by ブクログ

    中々の大作かな、終盤まで読んでも、未だ、先が見えてない。
    「たいした情報ではないかもしれません。わかったことは三つです。ドールズは二十八年前に結成された。ドールズは人形──人形の意味はわかりませんが、とにかく人形を守るための組織であること。最後の一つ、人形は七体いる。以上です」

    クローンは同一の起源を持ち、尚且つ均一な遺伝情報を持つ核酸、細胞、個体の集団。もとはギリシア語で植物の小枝の集まりを意味する。

    交響曲というものがあるんだ。いわゆるシンフォニーってやつ。管楽器、弦楽器、打楽器などで構成されるオーケストラによって演奏される大規模な楽曲のこと

    ソロの演奏者とオーケストラが合奏する曲の

    0
    2026年02月22日
  • ミス・パーフェクトが行く!

    Posted by ブクログ

    これから先に読むべきだったものを、順番逆で読んでしまったが、復習というか、そういうことだったのか〜と思って答え合わせしてるみたいで楽しかった。
    どんな難問も解決していく気持ちよさ、こんな発想はなかったな〜と感心したり。。。
    自分の仕事にも活かせられたらな!笑

    0
    2026年02月14日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    そんなうまくいかんやろと思いつつ莉子ちゃんの前進パワーが清々しい。
    出てくる人が基本的にみんないい人なので気楽に読めるし、読後感が良い。
    元ネタと思われる時事問題を、あああれか…と想起し、それをどう解決していくのかな、と読み進めていくのが面白い。
    連続した短編なのも読みやすい。
    シリーズおすすめ。

    0
    2026年02月15日
  • 再会

    Posted by ブクログ

    ドラマの展開スピードに我慢できなくて、思わず原作手に取りました。最後のページまで、余すことなく回収され、面白かった。ドラマと原作は少しずつ違うようで...逆にドラマが楽しみに追いかけます!

    0
    2026年02月12日
  • 彼女たちの犯罪

    Posted by ブクログ

    2/10

    ものすごく読みやすかった。
    主人公の年代とかが近いから悩みも共感できるものとかあったからかもしれない。

    結末は予想していなかったので、ある意味裏切られたというかびっくり。

    この年代の女性って本当に悩みが尽きないなーと改めて思わされる。

    0
    2026年02月11日
  • ミス・パーフェクトが行く!

    Posted by ブクログ

    楽しく読めました。
    ある程度、先を予測できるので、仕事帰りの疲れた頭にはちょうど良いです。
    軽くストレス解消
    続編も読みたいと思います

    0
    2026年02月10日
  • ルパンの絆

    Posted by ブクログ

    情報収集の大切さや、勘所での勝負など久しぶりにホームズを見て勉強している気分になった。Page145、204、240、255、270、288、338、353が参考になった。Lの一族の血が流れていることに使命感を感じる杏のように、自分自身にも何かしらの運命があり、何かしらの使命があるのだろうと思いを馳せる。それは、この物語のように探偵(北条家)や、刑事(桜庭家)、泥棒(三雲家)ではないんだけど、それでもなお感じざる得なかった作品。

    0
    2026年02月09日
  • ミス・パーフェクトが行く!

    Posted by ブクログ

    オーディブルで聞いた。惹きつけられる本だった。
    ドラマにするなら、誰が真波莉子役を考えながら聞いてた。誰がいいかなあ?戸田恵梨香、ちょっと年齢上過ぎる?菜々緒?同じかぁ。二階堂ふみ?

    0
    2026年02月05日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

    Posted by ブクログ


    オーディブルにて。
    たまたま上がってきたので聴いてみたが
    聴き終わってから第三弾だったことに気づく。

    前作を読んでいなくても
    1話ごとに問題が区切られており理解できた。
    リコさんが問題を解決していく爽快感、
    嫌な感じで終わらないところ、
    負担なく聴けて後味がよかった。
     
    リコさんだけでなくジョウジマさんやお父さんである総理も、みんないいキャラ!

    0
    2026年01月26日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

    Posted by ブクログ

    2026.01.26
    総理の娘という設定から抜け出しもじゅうぶんにキャラクターは確立されていると思うけど、時々無理矢理自分のやりたいようにやるためには水戸黄門の印籠ではないが、「総理の娘」が必要なのもわかる。

    0
    2026年01月26日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

    Posted by ブクログ

    2026.01.26
    ワタシはこのシリーズは「赤川次郎っぽい」と思う。陰惨な事柄でもどこか明るさを感じさせるから。

    0
    2026年01月26日
  • 再会

    Posted by ブクログ

     これはプロットが面白い。オーディブルで聴いたのだがとても楽しめた。容疑者は4人しかいないのだが、意外とわからないのだ。

    0
    2026年01月17日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

    Posted by ブクログ

    audible⭐︎
    遂に…殺人事件の推理までする莉子!
    大御所政治家相手でも捜査官の前でもいつも通り淡々と話す莉子!
    あまり人間味がない莉子だけど、今回は母親としての一面が描かれていた♡
    タイトル通りのなんでもこなす
    ミス・パーフェクト莉子様だった!
    またいつか続編があるか⁇楽しみだ⭐︎

    0
    2026年01月15日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

    Posted by ブクログ

    audible⭐︎
    今作もたくさんの問題を解決する莉子にあっぱれ‼︎
    癖になるくらい愉快で聴き心地が良い。
    1つ1つ物事を整理して、1つ1つ実行する。
    そしてその結果いぃように解決する。
    手順も良く手際も良い‼︎
    莉子に憧れる⭐︎

    0
    2026年01月14日
  • 再会

    Posted by ブクログ

    著者の作品ってこれまで「ルパンの娘」シリーズなど、軽い内容のものしか読んでなかったけど、これはさすがに江戸川乱歩賞受賞作、しっかりしてた。いかにも単純に終わりそうな話を、ご都合主義的なところはあるが、後半うまく展開させていた。最後の読後感もよし!

    0
    2026年01月07日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

    Posted by ブクログ

    仕事で少しどんよりとした気分になる事が起きており、スッキリしたくて手に取りました。
    ミス・パーフェクトの第二弾。
    相変わらずの解決ぶりでスッキリ元気をもらいました!
    新しい事を進めて解決して行く内容は小気味よく、悪者を倒す様は更にスッキリ。悪者を成敗する内容に痛快感を味わえる自分、腹黒いのか?と笑ってしまいどんよりが少し晴れました。
    ちょっとどんよりした気分の方にはお勧めです!

    0
    2026年01月02日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

    Posted by ブクログ

    今回もパーフェクトな活躍ぶり。憂鬱という感じはしなかったが、自分の健康は大事にしないと。家族も増えて今後の展開が気になる。

    0
    2025年12月27日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

    Posted by ブクログ

    完璧じゃなくていい。それでも前に進む強さが、こんなにも心地いい。
    ---
    ミス・パーフェクトの憂鬱は、横関大による「ミス・パーフェクト」シリーズ第3弾。
    好きなシリーズの一つに、また確かな一冊が加わったと感じました。

    物語を重ねるごとに、主人公・莉子の人となりがより立体的に見えてきます。
    失敗を恐れず、正解のない問題に真正面から挑み続ける姿はとても頼もしく、自然と応援したくなる存在です。もしこんな人が身近にいたら、きっと自分自身も前向きな刺激をもらえるだろうな、と素直に思いました。

    莉子の魅力は、能力の高さだけではありません。
    周囲を巻き込み、動かしていく力――それこそが彼女のいちばんの強

    0
    2025年12月27日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

    Posted by ブクログ

    完璧すぎる女は、恋にも事件にも全力で突っ込んでいく。
    ---
    **闘え!ミス・パーフェクト**は、シリーズ第2作。
    元キャリア官僚・真波莉子の無双ぶりは相変わらずで、問題があれば「私が解決いたします」と迷いなく踏み込んでいく姿は、頼もしい反面、思わずハラハラもさせられます。

    今作では事件そのものの痛快さに加えて、莉子と城島の関係がついに一歩(いや半歩?)進む展開があり、物語にぐっと人間味が増した印象。世直しエンタメとしての爽快感はそのままに、キャラクター同士の距離感が変化していくのが楽しく、シリーズものならではの醍醐味をしっかり味わえました。

    女子バレーのパワハラ問題や地方の村おこしなど、

    0
    2025年12月21日