横関大のレビュー一覧

  • ルパンの娘

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    ネタバレ

    母がオススメしてくれて読んだ1冊です!

    最初母にあらすじを説明されて「おもしろそ-だなー」と思い読んでみました。
    「結界師の一輪華」のようにおもしろおかしい恋愛系でした。
    けれど題名の「ルパンの娘」のように代々泥棒一家の人たちなので発想がずば抜けておもしろかったです!

    次の「ルパンの帰還」も読もうと思っています!

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    2026年04月01日
  • 再会

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    2026.03.29
    犯人がもともと限定されているので、どう大団円を迎えさせるのだろうと思いながら読んだ。
    結論は「うーん」人間模様は良いんですが、犯行の態様が今ひとつ得心いかない。

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    2026年03月29日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    様々な課題を柔軟なアイディアと行動力に加え、政財界へのコネも生かし解決してしまうスーパーウーマンの物語。
    まあ設定の非現実性は置いておいて、ビジネス面で実際にその立場に置かれたらどう解決するかな?という視点で考えて、答え合わせをする感覚で読むと面白い。
    (オーディブルで視聴)

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    2026年03月26日
  • 再会

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    ネタバレ

    ドラマ鑑賞後に読む。あくまでも原作とドラマ比べの感想なのでご容赦頂きたい。ドラマの南良刑事、江口のりこが凄い演技だった。原作は男性だった事が面白く、引き込まれた。ドラマ目線で読むのだが・・・江口のりこが如何に南良刑事を魅力的にした事がわかる内容だと。原作の南良刑事が飄々とした爽やか切れ者なのだが江口のりこは遠目に画面にうつると、なんかちょっと気になるのだ。話し口調と竹内涼真の肩に顎をのせたりなんかして、タップダンスのせいかもしれないが。
    ドラマの竹内涼真は良い苦悩ぷり。手を何度も洗うシーンが心の傷をあらわしていて、そこに万季子を想ってる感情ものせて恋愛ドラマとして見応えを作った。『じゃあ、あんたが作ってみろよ』での演技と逆なのだ。苦悩しまくる顔と汗と「僕が拳銃を撃ちました」シーンの泣きはよかった。
    まさかまさかの同棲相手を殴ってしまうという原作内容で、ガックリしてしまったが、それがトラウマとして書かれている違いに驚いた。原作版だと直人がいかに万季子を想っているか。その事が切々と伝わってきて、それを小学生のキスしようとするシーンで竹内涼真が万季子を想ってると変化させた脚本家の腕に驚いた。
    ドラマ版では、ちょっと情け無い圭介と直人だが、原作では圭介も直人もながい尺のせいか、心情がよく伝わった。特に私は直人の想いに共感する事が多かった。ドラマでも直人役の渡辺大知が拘置所のシーン、何故万季子が好きなのか丁寧に描かれて納得の内容だ。
    この本があなたの視点や考え方を変えた部分は何ですか?とあるが・・・。直人が万季子を守るため身代わりになろうとした事は美しかった。うーん。しかし、子供の万引きを隠すため人殺ししたら、まずいと思わなかったのか?「人殺しの子供といじめられないか?」と原作で言ってるし。
    万季子は浅はかでしかない。


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    2026年03月26日
  • 再会

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    ネタバレ

    ドラマが面白かったので原作を読んでみました。
    ドラマではミステリーよりも恋愛要素が強く、子供時代の初恋をそのまま抱き続けてる4人の姿にあまり共感ができなかったので、その点では原作の方があっさりしてて好きだった。
    ドラマのまきこと純一の惹かれ合う姿は原作には一切ない。(個人的にはラブストーリーがあまり好きじゃないのでその点がとても良かった)

    ▼ドラマと原作との違い▼
    ・昔から純一とまきこに恋心はない
    ・純一はアルコール依存症でDV男
    ・ひろみは元キャバ嬢(でもいい子なのは変わらない)
    ・南良刑事は男性
    ・当時流れ弾で巻き込まれた一般人は主婦
    ・まきこと純一には一切恋愛感情がないので
     必然的に正樹は圭介が面倒見ることになりそうな展開(そこまでは描かれない)

    ドラマを見てから原作を読んでよかった点は、頭の中でドラマのメンバーが動いてくれるのでとてもイメージしやすいところ。
    そして細かい設定は違えど、メインのストーリーは全く同じなのでドラマを思い出しながら少しずつ細かい設定を肉付けしていけるところ。
    小杉署長が持ち去った現金の行方も本で分かりすっきり。

    ただ、ドラマと違って過去の事件はもう時効になってるので小杉署長の処分は上層部に託される形になっている点や、純一とひろみの今後、正樹や圭介の今後の関わり方などは描かれず、読者の想像力に託される感じの終わり方なので好みは分かれるかも。
    南良刑事は原作でもよかった。

    ドラマのように恋愛要素を求める人は原作は読まなくて良いし、私は原作の方が展開も早く、それぞれの時点で描かれるのでみんなの感情が分かりやすく、恋愛要素もないのでストーリーに集中できて好きだった。

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    2026年03月25日
  • 再会

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    ドラマを見ていたので
    原作を読みたくなった
    ドラマや映画の原作とどこが違うのか
    考えながら読むのが
    なんか楽しいので
    よく後から原作を読むことが多い

    「再会」はドラマの方が良かったかな
    細かな設定が惹きつけるものに
    なっていた

    小学校の頃に起こった事件に
    関わってしまってから23年がたち
    タイムカプセルに隠していたはずの
    ピストルがまた使われた事件が起こる
    偶然が必然か
    4人はまた顔を合わせることになる
    そして県警からやってきた
    若い刑事
    それぞれがさまざまな闇を抱えて
    生きていた23年
    わずかなほつれから
    すべてが明かされていく‥

    つらいけどよかったんだろうなと
    ほっとさせられて読み終わる
    ドラマと両方がいいかも


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    2026年03月19日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    ネタバレ

    まさか、最後に養子をもらうとは!びっくり。でも、生まれて育った環境もたいへんだったから、最後はハッピーに生活できそうで、おばちゃん、ホッとしたよ。

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    2026年03月09日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    三部作全てオーディブルにて聴いた

    いかにもドラマ化しそうな作品だなと思いながら聴いてた
    元敏腕官僚で総理の隠し子が、ビシビシと困りごとを解決していくという、シンプルに難しいことを考えずに楽しめる作品

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    2026年03月09日
  • ルパンの帰還

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    12超一流
    17推察力
    32超一流
    37前に出る感じ
    53推察力
    116提案力
    133推察力
    142自己分析
    202魅力
    332観察力

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    2026年02月27日
  • ルパンの娘

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    心地良いため息。
    こういう小説が読みたかった。そう言ってしまえる。

    泥棒一家の娘と警察一家の息子。
    2人は素性を隠して付き合ってきた。
    が、いよいよ結婚を見据えたとき、時を同じくして起こる殺人事件。被害者は伝説のスリ師=泥棒の祖父。次第に明らかになる恋人たちの素性と過去。
    謎深き殺人事件と2人の恋の霧は、晴れるのか。

    設定がおもしろく、両家の人物が人物としてちゃんと立ち上がってきて、上質な群像劇にもなっている。

    各章タイトルがこちら。オシャレ。
    第1章 刑事と結婚する方法
    第2章 刑事は泥棒がお好き
    第3章 招かれざる泥棒
    第4章 泥棒より愛を込めて

    素敵な設定のままに、物語も高低鮮やかに織り交ぜながら進んでいく。設定のまま最後までおもしろい。
    やっぱり無理…?
    暗くハラハラする中盤。刑事さんよ、それ以上捜査するな!真相にたどり着くな!と思いながら読んでしまう。
    ついつい盗んでしまう一家と、ついつい探ってしまう一家。

    そして反逆の最終章。
    そう来たか。泥棒一家よ、警察一家よ。
    あんたたち、ほんとに最高だよ。

    自分の評価として、おもしろい!人に勧めたい!は星4としている。
    その娯楽としての枠を超えて、現実の仕事の支えになるもの、生きる支えにまでなってしまう力を持つ小説のみを厳選して5としてきた。
    本作はそういう意味で厳密には星4。
    でも、多少の無理設定は気になりつつも、登場人物みんなが輝いて、反逆の第4章が素敵だった。しかもちゃーんと設定を、彼らの今までを大切にした鮮やかさだった。あぁ、本作くらいは飛び抜けてもいいかと思わせてくれた。読後のこの気持ちを足して星4.5。
    少し時を置いたら冷静になって4に戻すかもしれないけれど、その時は両家にお詫びしたい。
    いや、いっか。この気持ちを大切にしよう。物語も人生も、心意気だ。

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    2026年03月07日
  • 再会

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    すんなり物語の中に入れる読み易いだった。
    よくあるパターンだが、登場人物それぞれが何かしらの秘密を持っている。
    それが事件と絡み合い構成されている。
    その為登場人物全てに何か裏があるのではと最後迄疑心暗鬼になってしまう。
    実際そうだったのだが。

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    2026年02月21日
  • クローン・ゲーム ~いのちの人形~

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    中々の大作かな、終盤まで読んでも、未だ、先が見えてない。
    「たいした情報ではないかもしれません。わかったことは三つです。ドールズは二十八年前に結成された。ドールズは人形──人形の意味はわかりませんが、とにかく人形を守るための組織であること。最後の一つ、人形は七体いる。以上です」

    クローンは同一の起源を持ち、尚且つ均一な遺伝情報を持つ核酸、細胞、個体の集団。もとはギリシア語で植物の小枝の集まりを意味する。

    交響曲というものがあるんだ。いわゆるシンフォニーってやつ。管楽器、弦楽器、打楽器などで構成されるオーケストラによって演奏される大規模な楽曲のこと

    ソロの演奏者とオーケストラが合奏する曲のことを協奏曲、ソロの楽器がピアノの場合はピアノ協奏曲、ヴァイオリンの場合はヴァイオリン協奏曲って具合にね」

    クローンとオリジナルが顔を合わせることを意味しているようです。直訳すると『有り得ない遭遇』ですね」

    「すまない、高倉君。君の彼女、安城美那はクローンなんだ」何番目のクローン

    「でもどうしてです? なぜ朝比奈はクローンを殺したりしたんでしょうか。クローンを狙わせた黒幕は朝比奈だったんですよね。それに有馬教授まで……。実の父親なんですよ」

    翻弄される運命、背負わされた宿命。
    世田谷で発生した不審死事件。鑑識の到着前に厚労省の外郭団体「ドールズ」と称する組織が現れ、現場を警察から横どりしてしまう。感染症の疑いかと思われたが、彼らの行動を不審に感じた捜査一課の川村直樹は、サイバー犯罪捜査官の高倉竜生と捜査を始める。次第に明らかになったのは、政府が28年前から隠してきた「クローン人間」の存在だった……。巨大な運命の渦に巻き込まれた人々の、〈いのち〉を巡る物語が動きだす!

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    2026年02月22日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    これから先に読むべきだったものを、順番逆で読んでしまったが、復習というか、そういうことだったのか〜と思って答え合わせしてるみたいで楽しかった。
    どんな難問も解決していく気持ちよさ、こんな発想はなかったな〜と感心したり。。。
    自分の仕事にも活かせられたらな!笑

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    2026年02月14日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    面白かった。
    そんなうまくいかんやろと思いつつ莉子ちゃんの前進パワーが清々しい。
    出てくる人が基本的にみんないい人なので気楽に読めるし、読後感が良い。
    元ネタと思われる時事問題を、あああれか…と想起し、それをどう解決していくのかな、と読み進めていくのが面白い。
    連続した短編なのも読みやすい。
    シリーズおすすめ。

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    2026年02月15日
  • 再会

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    ドラマの展開スピードに我慢できなくて、思わず原作手に取りました。最後のページまで、余すことなく回収され、面白かった。ドラマと原作は少しずつ違うようで...逆にドラマが楽しみに追いかけます!

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    2026年02月12日
  • 彼女たちの犯罪

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    2/10

    ものすごく読みやすかった。
    主人公の年代とかが近いから悩みも共感できるものとかあったからかもしれない。

    結末は予想していなかったので、ある意味裏切られたというかびっくり。

    この年代の女性って本当に悩みが尽きないなーと改めて思わされる。

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    2026年02月11日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    楽しく読めました。
    ある程度、先を予測できるので、仕事帰りの疲れた頭にはちょうど良いです。
    軽くストレス解消
    続編も読みたいと思います

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    2026年02月10日
  • ルパンの絆

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    情報収集の大切さや、勘所での勝負など久しぶりにホームズを見て勉強している気分になった。Page145、204、240、255、270、288、338、353が参考になった。Lの一族の血が流れていることに使命感を感じる杏のように、自分自身にも何かしらの運命があり、何かしらの使命があるのだろうと思いを馳せる。それは、この物語のように探偵(北条家)や、刑事(桜庭家)、泥棒(三雲家)ではないんだけど、それでもなお感じざる得なかった作品。

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    2026年02月09日
  • ミス・パーフェクトが行く!

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    オーディブルで聞いた。惹きつけられる本だった。
    ドラマにするなら、誰が真波莉子役を考えながら聞いてた。誰がいいかなあ?戸田恵梨香、ちょっと年齢上過ぎる?菜々緒?同じかぁ。二階堂ふみ?

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    2026年02月05日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    オーディブルにて。
    たまたま上がってきたので聴いてみたが
    聴き終わってから第三弾だったことに気づく。

    前作を読んでいなくても
    1話ごとに問題が区切られており理解できた。
    リコさんが問題を解決していく爽快感、
    嫌な感じで終わらないところ、
    負担なく聴けて後味がよかった。
     
    リコさんだけでなくジョウジマさんやお父さんである総理も、みんないいキャラ!

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    2026年01月26日