横関大のレビュー一覧

  • 罪の因果性

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    元公務員としては、あるあるだなと感じ、怖くなった。すぐに叩かれる公務員。
    自分ならとすぐに置き換えてしまう。
    まず、住所を聞くような問い合わせが合っても知らせないのだから調べない。そうすれば、惑わされないで済む。
    そして、図らずとも、相手に住所がバレたらしかったなら、すぐに上司に報告。
    あの時点で報告していたら多少、責められてもそんなに大事にはならなかっろう…
    対策が取れるのだから…  
    でも、自分だってもし、ミス続きの時だったら…上司が嫌なやつだったら…誤魔化そうとしないと言い切れるか…
    そこばかりが気になってしまった。

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    2021年10月22日
  • スマイルメイカー

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    ネタバレ

    あまり期待してなかったけど、
    面白かった。

    時間軸が違う事には、
    すぐに気づきましたが、
    五味さんが…

    優くん、シッカリし過ぎてるかも。

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    2021年10月19日
  • スマイルメイカー

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    お客様を笑顔にする事をモットーに生きている笑わない男五味省平。そんな五味が1人の乗客によって事件に巻き込まれていく。

    テンポの良い展開と魅力的なキャラクターで最初から最後まで楽しむ事ができました。中盤からは謎も回収されていき一気読み。

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    2021年10月14日
  • 罪の因果性

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    3年前のストーカー殺人事件で、人生を狂わされた元市役所職員・佑美のもとに、星谷と名乗る謎の男が現れる。彼による事件の“再検証”が、壮大な悲劇の連鎖を明らかにし…。書き下ろしクライム・ミステリー。

    重層的というか、凝った構成の作品だと思う。それに加えて横関大特有の巧みな文章に誘われて、ページを捲る手がなかなか止まらなかった。結末の何とも言えない虚しさも印象的だった。
    (B)

    0
    2021年09月27日
  • 罪の因果性

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    ネタバレ

    逆恨みも混ざったやりきれない事件でした。
    星谷の”ひとみん”を思う気持ちが事件を解決に導きました。
    すごい執念だと思う。

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    2021年09月15日
  • 罪の因果性

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    ネタバレ

     市役所に勤める佑美は家出した恋人を探していると言う男性から電話を受ける。粘着質な質問をしてくる男に、意図せずに相手の女性の住所がバレてしまった。その後、男がストーカーで相手の女性は地下アイドルだった事が判明し、更に女性はその男に殺されてしまった…

     最後まで読んでタイトルの意味が解りました。まさに、バタフライ・エフェクトですね。
     被害者だと思っていた佑美は実は別な所で地下アイドルと関わりを持っていて、まさかそんな展開になるとは意外過ぎて、犯人の身勝手な正義感が崩れた時、何とも後味の悪さを感じました。

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    2021年08月11日
  • 罪の因果性

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    なんか、とにかく役所の女の子がかわいそう。リアル。アイドルの子も、勘違いっちゃ勘違いだから一番かわいそうなんだけど、リアルさが違う。
    真相を犯人に教えない復讐、ありですね。

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    2021年08月11日
  • 罪の因果性

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    本作は2020年と2017年の話が交互になっている。こういう構成はなかなか頭に入らないことが多かったが、本作はとてもよく理解でき、最後まで一気に読めた。やっぱり横関ワールドはいいなと思った。

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    2021年08月10日
  • ルパンの星

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    今回の主役は小二になった杏ちゃん?ルパンの星という題名なので泥棒に目覚める?という話はさておき、和馬はホームズの娘、美雲と久々にタッグを組み、元警察官が殺された事件を捜査する。緊迫した捜査と並行して行われる杏ちゃんの運動会。保護者参加の競技は(爆)。犯人は捕まえた。黒幕が和馬の家族に迫る。運動会はどちらが勝つのか。危機から脱出できるのか。ホームズの娘は復活したが、転んでばかり。ルパンの星の活躍に乞うご期待。

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    2026年01月12日
  • ホームズの娘

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    シリーズものらしく、登場人物が全て愛らしい。

    ストーリーも展開も面白い。
    今回は恋愛もの?という流れから、事件も入ってきて、さらにLの一族としての要素も絡んでくる。

    うまいなー。
    次はさらに続編。楽しみ。

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    2021年03月05日
  • ルパンの星

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    これまでのようなワクワク感はあまり感じられなかったが、最後にまた謎多き叔母の登場で終わってるので次回作に期待大!

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    2021年02月16日
  • ルパンの娘シリーズ 3冊合本版

    購入済み

    あり得ない連続だけど

    かなり現実離れのミステリー。トリックが魔法のような軽さがあって、こんな展開でいいのって感じです。はじめは、やや重い話かと思いきや、コメディタッチで、すかっと読み切れて、後味の悪くない展開でした。理不尽なことや、殺人、あり得ない豪快さなど多々ありますが、細かいことは気にせず 読むには 楽しい小説でした。2日でイッキ読みしました。

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    2021年01月31日
  • ルパンの星

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    シリーズ4作目。
    これまでと比べると事件は小粒。どちらかと言うとキャラクター設定の面白さで読み進めてしまう。前作までのような事件解決に向けた盛り上がりを期待して読むと期待外れに終わるかも。
    次回作に向けた小休止、ブリッジ的な位置づけであれば良いのだが。
    どちらかと言うと桜庭家、三雲家、北条家のそれぞれの立ち位置がはっきりして、その間のドタバタを楽しむような感じ。今後、杏ちゃんがどの方向に進んでいくのかも楽しみの一つ。
    そろそろ終盤に向けて、どのように話を回収していくのかも含めて次回作以降に期待。

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    2021年01月31日
  • 沈黙のエール

    購入済み

    とても読みやすく、感情移入でき、心が温まり感動しました。
    続きの話があれば是非読みたい

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    2021年01月28日
  • ルパンの星

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    シリーズ4作目。テレビの連ドラは1も2も見てられなかったけど、原作のシリーズはそれとは関係ない世界で、小説の方がよっぽど面白い。いきなり前作でハッピーになった美雲と渉が破局してしまってて驚きのスタート。すっかり不調に陥った美雲は果たして復活できるか?

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    2020年12月22日
  • ルパンの帰還

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    今、ドラマも放送されていますが観たり観なかったリしています。
    今回は最後が、ええ~~!!ここで終わり?
    次、次が読みたいです。
    ドラマを観れば分かるのかしら?

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    2020年12月02日
  • ホームズの娘

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    深キョン主演で現在(2020年11月)に連ドラの第2シーズンが放送中の「ルパンの娘」シリーズの3作目。今回はタイトル通り華は脇枠で、美雲がメイン。一見バラバラの事件のように思えた2つの事件が繋がっていき、謎の犯罪者「モリアーティ」から和馬と美雲に挑戦状が。そして、前作で出会った美雲と華の兄、渉との関係に大きな進展が。連ドラとは全く違うストーリーで絶対こっちの方が面白い。思わず読み返してしまうほど。でも、華があんな姿になることがないので、テレビじゃ受けないのねえ・・・ 残念!

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    2020年11月26日
  • ホームズの娘

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    シリーズ第3巻。ホームズの娘が出会った運命の人はハッカー、ルパンの息子。モリアーティを名乗る怪人物からの犯罪予告、挑戦状。3つの問題を解く和馬と美雲。最後の問題で和馬の大切な人、2人に危機が…。一人は妻、華(ルパンの娘)。もう一人は…あ、やっぱりね。モリアーティの正体はもちろんあの人。突き動かす怒りは愛する人を失った悲しみ。刑事と探偵と泥棒と犯罪者。一気読み必至のシリーズはまだまだ続く様相。

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    2026年01月12日
  • ルパンの帰還

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    シリーズ2作目。北条美雲が出てくるところはテレビの連ドラの2作目と一緒だけど、話は全然違う。こちらは娘の杏ちゃんが保育園の時の話で、華と杏が事件に巻き込まれ、和馬が美雲の助けも受けて、対応に当たる。なかなかテンポよく面白い

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    2020年11月01日
  • ルパンの星

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    ネタバレ

    ドラマは2話で脱落…前回は面白く見られたけどなぁ。原作は安定の面白さでした。コミカルな所も無いわけではないけれど、人生の重みや社会の暗さ、子供の苦悩が盛り込まれ重厚な内容だと思います。杏ちゃんの「盗んだらいけないのだ、多分」に今後の楽しみが集約されていると感じました。華さん…いくら運動会とはいえ、デニムのハーフパンツはダメです。三雲玲恐るべし。渉と美雲も次の一歩に踏み出せたようで何よりです。

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    2020年10月26日