富野由悠季のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン

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    やっと面白くなってきた。

    結局の所主人公・ヒロイン共に交互にとっ捕まれ過ぎてどっちもどっち状態になってきてはいるが、黒いユニコーン「バンシィ」との対決やら、映像にしたら楽しみな戦闘部分が出てきたかな。
    ただリディが一人で悩んでた事って単に初代首相の家系でテロで殺された→サイアム・ビストにラプラスの箱を奪われたってだけだったら家系的私怨のみの感情でしかないのでそれきりで終わってしまうとリディがマスマス小者になってしまう……マリーダの後釜としてリディがバンシィにでも乗り込めばと期待。

    この巻のラストで連邦側の艦とネオ・ジオンの船がバナージとユニコーンという絆によって結ばれていく……訳なんだけど

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    2010年01月19日
  • 機動戦士ガンダムUC6 重力の井戸の底で

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    真の敵はビスト財団なのか、?
    ネオ・ジオンなのか?
    連邦なのか??

    長い事戦争やってりゃ完全な正義も悪も無いよなぁ。
    結局は何も知らない様な、関係なかった様な人間が犠牲になったり、押し付けられたり刷り込まれたり。

    黒いユニコーンガンダム、遂に登場。
    パイロットは……

    ツイデにねたばれ。
    この巻でブライトさんが出ますwww

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    2010年01月13日
  • ガンオタの女(1)

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    全1巻~3巻
    ガンダムネタだらけの漫画
    そして、まさかのラスト!!!
    普通に面白かったwララかわいい(´Д`)

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    2010年02月17日
  • 機動戦士ガンダムUC4 パラオ攻略戦

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    この巻でマリーダの過去が……!!
    確かにオードリーがお姫様だったので有り得る話というか設定なんだけど。オレンジの髪だけで連想はできなかったわー

    そしてシャアもどきが仮面を外すシーンも。
    どんなに若くて美形な男でも声はシャアwww

    やっと面白くなってきたカンジ。

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    2010年01月08日
  • 機動戦士ガンダムUC2 ユニコーンの日(下)

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    3巻から先に読んでしまったが2巻の内容や展開は予想通りというかマァ、大体合ってたww
    とりあえずユニコーンガンダムが起動して変形して一本角からユニコーンの名前が連想できないんじゃないかっていうガンダムフェイスになるとこのアニメを早く見たい感じ!
    そしてユニコーンに出てくるシャアもどきも所詮はシャアを超えられない小者っぽい気配マンマンだぁ。

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    2010年01月06日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(19)

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    ソロモン編の前編です。

    マグネットコーティングの改造の説明がTV版より詳細に記述されていました。

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    2009年12月20日
  • 新機動戦記ガンダムW OPERATION 2 矜持

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    5人の少年達が同じ道に向かって個人個人の蟠りを解消しつつ成長している。やはり性格や境遇は違えど、同じ意志を持っているだけで繋がりあえるのだと思った。
    戦闘シーンを想像するのがすこし難しかったが、戦士として戦いに全てをかける者たちの気力が伝わった。

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    2009年12月12日
  • 機動戦士ガンダムUC1 ユニコーンの日(上)

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    UC0096。
    しっかり、過去の設定を踏まえているところが、大人だ。
    ただ、ファーストしか見てないので、うまくつながるか。

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    2009年11月03日
  • 機動戦士ガンダムさん いつつめの巻

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     とりあえずお笑いネタのとこと、ガンダム創世記のとこだけ読めと言われたので読みました。
     
     創世記がちょっと面白かったのが悔しい(笑)
    昔ゆうきまさみが描いてたやつを思い出した。明るいイデオンとかあの頃の。古っ…。

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    2009年10月26日
  • 機動戦士ガンダムさん いつつめの巻

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    大和田漫画はハズレがない。
    けど今回は4コマよりもパロディのストーリー物が多かったので、4コマ好きとしてはちと物足りず残念。

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    2009年10月25日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5)

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    【ブックテルメニュー】La Mauny(ラム)

    こちらがオリジン5巻のひとコマで、南米ベネズエラの首都カラカスのバーのシーンです。シャアはお酒に加えてシガーも楽しんでます。
    余談ですが、ガルマに「坊やだからさ」と名台詞を残した時にも飲んでいたらしい。。。

    カリブ海マルティニック島産のラム酒


    歴戦の猛者ランバ・ラル現る!新型MSグフを駆り、ガンダムとアムロを追いつめる。ガルマの国葬シーンも完全収録。

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    2009年10月09日
  • 機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)

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    三十年ほどたったF91の時代にニュータイプというものの存在が希薄になってることに繋がる流れとしてはこういう終わりかたになるんだろな…。ターンエーの黒歴史末期をイメージさせる描写も。

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(18)

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    終にゲルググ登場。
    やっぱり、シャアがかっこいい。

    ゲルググの立ちポーズもかっこいいが、
    ガンダムとの対比がまた素晴らしい。
    剛健さとしなやかさの描き分けが
    ロボットにまで行き届いてる。
    ゴーグの時に強く感じたが、
    安彦さんは、ロボットの動かし方が半端ない。
    どちらかと言うと、漫画よりアニメでこそ映える事だが・・・。

    しかし、オリジナルデザインとなるとちょっと微妙。
    ロボットに関しては、自分でデザインしたものより、
    他人のデザインの方が上手く動かせてるところが
    不思議なアニメ屋の性というものか・・・。
    ジ・オリジンでいうと、ガンキャノンが安彦デザインらしい。
    ま、ゴーグは佐藤と永野で良かっ

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    2010年07月17日
  • 機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS スペシャルエディション

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    正直、アストレイはわけが分からないです。

    グリーンフレーム? バリー・ホーが

    正直、ずっとシークレットだったヒガシアジアガンダムがライゴウガンダムというストライクのパチモンでショックです

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1)

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    今更アニメなんて見てられない人に

    じっくりとガンダム世界を読めて
    アニメには出てこないシャアの若い時代なんかが描かれてたりして

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ZガンダムII 恋人たち

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    新訳コミカライズの中で唯一好きな絵柄
    新訳に忠実なので話の流れが速すぎてさっぱり(白石さんは悪くない!)でした
    白石さんの他の作品を読んでみたい

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム00F(3)

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    ときた洸一頑張ってるよね

    全てのハロは量子通信によってヴェーダと繋がっている…

    リボンズはやっぱりヴェーダを完全掌握してないよねー

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ぶよガンダム(1)

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    「犬ガンダム」の次は、「ぶよガンダム」……。
    ぶよと聞いて、虫かと思っていましたが、「ぶよぶよ」のぶよでした。

    うーん、かなりイヤ(笑)

    でも、ミライさんだけは、もともと、ポッチャリ系なので、あんまり違和感なかったりして……。

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    2010年03月31日
  • 機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン

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    2009/1/4〜2009/1/9
    1stでいうジャブローやオデッサのような感じで前半(?)、地球編のクライマックスだったと思う。
    ZZを意識したモビルスーツ等が多数でてきており、ZZもUCシリーズの歴史の内だと改めて思わせるような書きぶりだった。福井のこだわりか?
    読み応えは抜群でさすが福井と思わせるような戦闘シーンの描写でグイグイ引き込まれた。
    4月発売予定の8巻が楽しみ。

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン

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    人間ほど、実体のないものにすがる生き物もいないという。
    光、希望がなくては人は生きていけない。世界で絶望や不条理、不幸に遭遇すればするほど、人はそれでもまだ改善の余地があると信じさせてくれる光を必要とする。その改善の余地、理想が具現化したものが神であり、人間がすがるものなのだろう。
    そんな神だからこそ、人は自らの神の唱える正義や価値観を唯一として硬直させ、
    分かり合う可能性を殺し、狭い固定観念に陥っていく。自らの望む可能性が他人の可能性を殺す・・・これが誤解であり、争い、歪みの源だ。皮肉にも、理想を描く力が結果的に全体の歪み、不条理、誤解を生んでいるのだ。このようにねじれた世界から人は脱するこ

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    2009年10月04日