富野由悠季のレビュー一覧

  • 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-(2)

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    いよいよストーリーのない問答集めいてきたが、カイ・シデンがジャーナリストとして「インタビュー」を通じて戦争を捉える、のであればやっぱり正しいのだ。その背景で映画版『Z』のストーリーにカイを中心とした「報道戦」を絡めた説得力。地味だがしっかりした外伝だったと思う。

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    2013年11月12日
  • 機動戦士ガンダムAGE(2) アウェイクン

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    ネタバレ

    AGE2巻目、やっとこさ読めました。
    最初は全巻そろえるか未定だったので(すみません)、
    順番が3→1→5→2→4となりますがご愛嬌;

    今回の部分は、物語の核となる部分ですが、一番TVでも感情移入
    しにくい箇所でしたね。
    いくらかユリンの扱いの意味がもたらされていたかなとは思いますが
    (アニメでは何故ユリンでないといけなかったか、そういう存在を
    ヴェイガンが感知したか不明だったので)
    やっぱり腑に落ちない箇所ではあります。この本のせいでは
    あまりないけど。

    良かった箇所としては、毎回きっちり描かれている
    「子供を戦場に出す非常識」と対をなすかのように
    「フリットが「汚い大人」になる覚悟」も

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    2013年10月12日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (8) 寂寥の狂詩曲 (中)

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    物語が本格的に動くまでの序章的なストーリーのラストかな?
    過去と現在がつながった。
    ここから動き出すのか?

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    2013年10月11日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(15)

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    マンションで読む。再読です。毎度のことですが、うまい。絵だけではなく、表現もうまい。このシリーズ読破しますか。

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    2013年09月16日
  • トニーたけざきのガンダム漫画III

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    3巻目は安定の程を見せるも大きなギャグよりもショート・ショートに手堅くまとめた笑いをちりばめた構成に。トニーたけざき本人はきっとセイラサンスキーなのだろう。今回メインを張るセイラさんは安彦タッチっというよりも、たけざき本人が最も影響を受けた藤原カムイのタッチに傾倒しているところは違った意味で笑を誘う。起・承・転と来て、どういう風に『結』を結ぶのか楽しみではあるものの、クオリティーを落とした場合の責任の在り方を担当諸氏に小一時間ほど問い詰めなければならないww

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    2013年10月26日
  • トニーたけざきのガンダム漫画II

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    いよいよテンポもクオリティーも「油の載った時期」を迎えた2巻目の取って置きのネタは「あのガンダム」を使ったジオラマで再現した『実写版』漫画であろう。ガンプラ世代の妄想脳内ビジュアルや模型雑誌の巻頭ジオラマ作品をもパロディ化して実際に提示するセンスと「大まじめに馬鹿をやる」ギャップによる笑いはもはや漫画の域を脱している。電車の中で思わず噴出してしまい顰蹙を買ってしまった責任を担当諸氏に小一時間問い詰めたい。

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    2014年08月02日
  • トニーたけざきのガンダム漫画

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    トニーたけざきの漫画はパロディのセンスもさることながら、元の筆者の画風をほぼ完璧に模写して書いてしまうところに驚愕と感服させられる。掲載誌として送られてきた誌面で自分の書いた原稿と見間違ってしまったという安彦御大の逸話も理解できよう。
    この作品に出会ってからDVDで『ガンダム』がまともに観られなくなってしまった責任はいったい誰が取ってくれるのか?担当諸氏に小一時間かけて問い詰めたい。

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    2014年08月02日
  • 機動戦士ガンダム ジオンの再興

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    ネタバレ

    好きなMS・MAデザインを語るスレには必ず登場するG3(ゲイ・ドライ)の勇姿が見られる。
    持ってるのはニュータイプ100%コミックスのほう。

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    2013年08月01日
  • 機動戦士ガンダム 黒衣の狩人

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     『DAN DOH!!』の作画を担当していた万乗さんが「ガンダム」を描いた! 「噂の超話題作!」という帯の文句には共感できなかったけれども、そんな事実に興味を抱いての購入。
     そういえば、万乗大智さんといえば、散々に久米田康治さんにネタにされていた「BP」の存在があるけれど、今作では登場せず(笑)。

     内容は、よくある一年戦争モノ。
     この手の作品って、どうしても「一年戦争で語られることのなかった小さな物語」に終始せざるを得ない。変にメインストーリーに絡めようものなら、そこに齟齬が生じ、ファンからしたら楽しめなくなってしまう。また、そういう作りにしてしまうと、結局作者の自己満足に陥る可

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    2013年07月16日
  • 機動戦士ガンダム 黒衣の狩人

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    小学館のガンダム。 サンダーボルトと同じくガンダム正史にあまり関わらない局地戦だったので、これはこれで良しかな。 キャラが少年誌向けの絵柄。

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    2013年07月10日
  • GUNDAM EXA(4)

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    結構前に買っていたが1巻から読んでいなかったよ。とりあえずいろんな世代のガンダムが出てくるのは面白い。主人公補正がかかるので主人公が強いのは仕方が無いけど、ムラクモ・ガイが今の所、最強っぽいのは作者のせいか?wとりあえず5巻も買おう。

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    2013年07月09日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 1

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    ガンダムのオリジナルストーリーなんで、アレかなあと思っていたが、悪くはないどころかとても良かった。
    ただ、ガンダムじゃないとダメという部分は殆ど見当たらないかな。
    そういう意味では、これまた良作の0080とかぶる所があるかなあとか。
    まあ、どちらにしろ、戦争って嫌だよねとか、残酷だよねという話になりがちな所ですが、どう決着してくれるのかという部分は気になります。

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    2013年07月05日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(5)

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     ヒイロとゼクスの南極決戦、なのだが、ヒイロの自爆からそこに至るまでの過程が飛ばされ、南極へ向かう道中から始まっており何が起きていたのか最初理解できなかった。また、それに伴いヒイロの謝罪行脚とウイングを修復するに至るゼクスの苦悩と苛立ちも描かれないため、南極決戦の意味、何より仮面が割れる意味が薄れてしまった様に感じた。加えてヒイロとゼクスの握手もなくなってしまっていた。特にこの握手は、ヒイロが変わりつつある事を示す重要な握手だと思っていたので、それを落とすというのは少々納得がいかない。戦闘シーンは気合が入っていて見応えがあっただけに、心情の変化を示す部分が弱かったのが残念。

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    2013年06月29日
  • 機動戦士ガンダム 黒衣の狩人

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    万乗さんは絵柄的にガッツリ書き込むタイプの方ではないので、戦闘シーンの迫力やキャラクターの表情にイマイチな部分はありますが、ストーリーラインはよいです。
    ただ、ちと簡易化し過ぎかな?これは尺の問題かな?あと、キャラクター的にステレオタイプなのが気になる。
    もうちょっと深みが欲しいかな。
    ラストシーンはなかなかグッと来ますよ。

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    2013年06月25日
  • 機動戦士ガンダム 黒衣の狩人

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    すごくシンプルな戦争マンガ。
    生き様・死に様のカッコヨサがシンプルに描かれてますね。

    シンプルだからこそ、おもしろい。

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    2013年06月24日
  • 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-(1)

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    退屈になりかねない会話劇だけど、そこは端正で器用な画の技倆でかわしている。宇宙世紀という背景が面白さをかさ上げしてるとはいえ、マンガという手法を上手く使ってるなー。

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    2013年06月23日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 2

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    戦場の混乱した雰囲気とか、気がついたら自分以外全滅していたとか、やけに怖い。MSのデザインはこれはこれでアリかと思います。

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    2013年06月06日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    ネタバレ

    閃光のハサウェイ。ファーストからゼータ、シャアの反乱などの一連の流れの集大成となる作品。

    主人公はあのハサウェイ。どうやら設定では25歳と大人の設定。
    彼がマフティーとなり、連邦軍に対して反旗を翻す話。

    昔から存在は知ってはいたものの、なかなか手にする機会がなかった。

    読後感の感想は他の感想でもあるが、なんとも言えない感じだった。
    富野さんの賛否両論はこういった締め方にもあるのかもしれない。

    とりあえず、シリーズの完結作として読んでおくといいでしょう。

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    2013年05月05日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (2) 贖罪の輪舞 (下)

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    トレーズの過去を中心に展開。

    過去とこれから起こるストーリー展開上の序章が続いている感じだが、読みにくさはない。

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    2013年05月03日
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

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    読みました、ベルトーチカチルドレン。逆襲のシャアって初めて映像で見たのは確か10年くらい前なんですが、それ以来何故か定期的に見たくなって、見てしまうんですよね。アムロとシャアを始めとするキャラクターの魅力、νガンダムなどのメカの魅力、富野氏独特の台詞回しや音楽が本当にいいんですよ。そして毎回アクシズが光に包まれてエンディングに向かう場面で、この後2人はどうなったんだろう?と考えてしまう。たぶん、答えが無いから何度も見てしまうんだと思います。そういう意味で本書は別に答えを与えてくれるわけでは無いのですが、アムロやその恋人、シャアの心情の描写という側面において、Zガンダムからの流れが色濃く感じられ

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    2013年05月02日