大川隆法のレビュー一覧

  • 勇気の法

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    本書は、勇気の法、という題名ですが、ハングリー精神や挫折への対処など幅広く扱っています。

    法シリーズの中では毛色が違う一冊と言えるかもしれませんし、それだけに貴重です。
    度重なる挫折にも耐え、その中で熱意を持ち続けた者が、偉人となり、リーダーとなっていくのだ、ということを大川先生はおっしゃりたいのではないでしょうか。
    豊富な実例を挙げるわかりやすさも備えた反面、読むたびに新たな発見がある点は他の法シリーズと同じ。

    現在様々な困難に直面している人、また身近な人が失意の中にいる人、そのような方たちにぜひ手に取ってほしい一冊です。本当に心の底から、マグマのように勇気が湧いてきますよ。

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    2011年07月24日
  • もし空海が民主党政権を見たら何というか 菅さんに四国巡礼を禁ずる法

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    次にどう動いているかを考えて手をうつ必要がある。
    幸福の科学や幸福実現等が本当に日本を良くしようとおもっているのに、一生懸命それを消しこんでいると思われるのが、政治、マスコミにとって、具合の悪い状況だね。
    もう少し勇気をもって世界に出ていかなけれなダメ。何かを言われて黙ってしまうのはダメ。言い返せる知力と言語力がないとだめ。日本は目覚めるか?

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    2011年07月24日
  • 逆境の中の希望 魂の救済から日本復興へ

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    名前からわかるとおり、大震災に関する一冊。

    文明は発達したが、信仰心の未発達な日本人に対して反省を迫るメッセージ。震災と信仰心の因果関係なども解き明かされている。

    と、ともに、復興に対する大川先生の力強いメッセージが随所にちりばめられ、心のパワーがわいてくる。

    「刑務所の鉄格子から二人の男が外を見た。一人は泥を見た。一人は夜空の星を見た。」

    カーネギーの本にも記されているこの言葉が引用されていた。
    仏教にいう「観転回」とも通ずる思想。

    自分が現在持っているもので満足するのが賢者であるという。
    一日も早く、力強い心でもって、復興を果たしてほしい。
    日本人の一人として、それを心から支援し

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    2011年07月10日
  • 逆境の中の希望 魂の救済から日本復興へ

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    2010~2020までにかけて日本は危機の時代に入る
    もう一段大きな目を持たないと、日本は後れを取るのではないか

    まさに逆境の中の希望というタイトルの書

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    2011年11月26日
  • 逆境の中の希望 魂の救済から日本復興へ

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    「光を届けたい。希望を伝えたい。」と、幸福の科学総裁大川隆法氏が被災地へ向けて語った説法集。法話CDも付いており、まさに「魂の救済」メッセージです。
    深い悲しみに立ちすくむ今の日本に『逆境の中の希望』を見出し、そして日本復興への道しるべを示してくれる…そう強く願ってやみません。

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    2013年10月11日
  • もし諸葛亮孔明が日本の総理ならどうするか? 公開霊言 天才軍師が語る外交&防衛戦略

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    三国志で有名な諸葛孔明様の登場です。

    この方のアイデアは、ずば抜けていて痛快。
    それでいて、すべてを見通しています。

    日本の山を核兵器対策につかい、中国南部を独立させ日本の味方にするなど、考え方は奇抜ですが、さすが軍師ですね。

    高校生でもこの内容はわかるでしょう。
    唸る一冊です。

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    2011年06月21日
  • 現代の法難3 ハトホル信仰とは何か

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    エジプトで信仰されている「某女神」を呼び出し、霊言を引き出します。

    「現代の法難」シリーズのコンセプトからわかるとおり、某女神も相当な悪人です。救世主と同じ時期に生まれてきては、救世主の命を狙います。それでありながら、表面は「アフロディーテ」や「イシス」同様、世界を救う女神のような顔をするのです。

    読んでいて、ここまでか、と感じる点は、「現代の法難1・2」と同様。
    私たちはかかる悪い者の発言をじかに聞き、これを強力な反面教師と考えなければなりません。

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    2011年06月19日
  • レプタリアンの逆襲 II 進化の神の条件

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    改革者の星から来た、信仰心のあるレプタリアン
    秩序や礼節だけでは宇宙は進化しないと考える。
    いろいろな星で文明実験を行っている。美・愛、調和、発展は金星。信仰・秩序・礼節から徳望を目指すのは、インカール
    弱肉強食は、因果の理法から、最後には自滅するのがわからない。
    物事には正邪がある。でも、レプタリアンにとっては強いことが正義。愛と慈悲が進化に思えない。
    レプタリアン的な優越思想は今、アメリカに出ている。

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    2011年11月26日
  • レプタリアンの逆襲 I 地球の侵略者か守護神か

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    宇宙は広い。レプタリアンにも様々な種類がある。
    地球に住むに値しない魂は、別の惑星で再度教育される。
    レプタリアンの特徴。
    劣っているものに容赦ない。それが、劣っている所。
    競争と自慢が特徴。高転びして謙虚にならないと進化しない。

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    2011年11月26日
  • アトランティス文明の真相 公開霊言 大導師トス  アガシャー大王

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    大川隆法先生の前世にあたる、トス様のご降臨です。

    当時のアトランティスが非常に発達した科学文明であることを中心に、アトランティスの様々な秘密をあかします。
    「太陽の法」よりもっとつっこんだ形で、アトランティスの状態がよくわかりますので対比して読むとさらによいです。

    次はアガシャー様。この方はキリスト様の前世にあたります。
    同じ文明に、エルカンターレ様とイエス様と同じ魂がそれぞれ生まれ変わっていたということは、相当高度な文明であったに違いありません。

    しかしアガシャー大王は、滅亡前のアトランティスのことを詳細に語ります。あまりに技術が発達し、唯物論が蔓延し神様を忘れ、その慢心ゆえに神様が一

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    2011年06月13日
  • ナイチンゲールの真実 信仰と献身の美徳を語る

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    クリミアの天使、ナイチンゲール様がご降臨。
    ナイチンゲール様は、東日本大震災の現場で霊指導をなさっているようです。ご自分の使命を果たされる姿(私たちは見ることはできませんが)に感動します。

    「彼女」に関する真実についても語ります。

    本書のやりとりの中で、質問者の数名が日本神話に登場する有名な女神様であることが判明。
    今後、その方たちの霊言も出るかもしれませんね

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    2011年06月06日
  • 小沢一郎の本心に迫る ―守護霊リーディング―

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    少し古くなりますが、小沢一郎の守護霊リーディングです。
    意外にも、自らの行いを反省しています。

    「壊し屋」の小沢さん。今は民主党を分裂させているように見えますが、これも彼の「反省」に基づくものと理解できます。

    前世は伊達正宗、そのまた前世はアジャセー。後者はお釈迦様に修行場所などを提供した当時の権力者でした。

    今世においても、最後によい行い(悪を打ち消すという意味でも)を行うことを願います。

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    2011年05月29日
  • 宇宙からの使者 地球来訪の目的と使命

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    今回も興味深い内容。
    科学の発達した猿人型宇宙人、文学的な猫型宇宙人など、どんどん新しいものが出てきます。
    私たちの歴史にとっても彼ら・彼女らは深く関与している模様。
    しかし、まだ全体像が分かりません。
    シリーズ化されていくといいですね。

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    2011年05月29日
  • 震災復興への道 日本復活の未来ビジョン

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    震災の話が中心だが、途中で竹内均先生が霊言をくださいます。
    竹内均先生の前世はコペルニクス。日本の科学技術に対して、辛口の意見をくださいます。

    震災の復興なども、「津波に負けない野菜工場」「杉の木を切り倒して家を再築」など、大胆なアイデアに満ちています。

    隆法先生はその中でも一番大切なのは希望であるとおっしゃいます。
    ぜひとも、強い精神力でもって、この難局を乗り切っていきたいものですね。

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    2011年05月23日
  • もしドラッカーが日本の総理ならどうするか? 公開霊言 マネジメントの父による国家再生プラン

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    ドラッカー再臨!
    ふたたび、ドラッカーが私たちの前に現れます。
    今回は「国家」をどうするか。

    民間に任せられるものは民間へ、寿命の5歳前まで働ける社会を作る、土地がたりなければ空中の権利を開発、外国と合弁で野菜を大量生産して貧しい国へ輸出…

    ドラッカーは、生前から「マネジメント」のなかで、知的労働者が最も力を発揮できるポジションにそれぞれ就くことで、組織の力が最大化するという主張を述べていました。

    無駄になっている人やものを、役に立つところへ。

    ドラッカーのそのような主張は、生前から一貫しているなぁ、と思います。

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    2011年05月16日
  • 大川隆法 ブラジル 巡錫の軌跡

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    まるで1つの映画を見終わったような、そんなドラマチックで、深い感動が押し寄せてきます。幸福の科学大川隆法総裁の海外巡錫シリーズ「ブラジル編」が美しい写真とともに記録されています。
    日本の反対側から届けられた多くの方々の笑顔と感動の涙に、世界は一つなんだということを実感させられる感動の一冊!
    「ブラジル人の魂が震えた奇跡の一週間」を是非体感してみてください。

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    2013年10月11日
  • 幸福への道標

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    本書は私たちの身近な悩みの本質をついて、「幸福とは何か」について提示する書物です。
    大川先生は本書を通して「心の医者」を作りたいとおっしゃっていますが、まさに心の医学書のように、私たちの悩みの症状を分析し、本質的な処方箋を提示します。

    前半は、私たちが陥りがちなネガティブな感情について述べ、「不幸を愛する自分を脱却」するための処方箋、後半はそこからさらに進んで、ポジティブに与える愛に生き、幸福を求めるための処方箋だと私は理解しました。

    幸福の科学草創期でありながら、これだけ深い内容の対機説法の書物が出されている点は、驚きを禁じえません。
    今悩みの渦中にある方、「幸福になれない症候群」ととも

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    2011年05月14日
  • 生命の法

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    人間の生命の本質と大切さが説かれている本。多くの人にとって幸福への手引書になる本だと思います。
    なんのためにこの世に生まれてくるのか…そんな疑問を持ったことがある人には、是非一読されることをオススメします。
    「生かされている限りは、まだ使命がある」など、生きていくことに喜びを感じ生きる力が湧いてくる…この本にはそんな真実の言葉があふれています。

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    2013年10月11日
  • 幸福の原点

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    表紙の光っている卵は「コロンブスの卵」を表しているそうです。
    まえがきに、「本書こそ、私があなたの人生に差し出す『コロンブスの卵』です。」と書かれており、最初私はその意味がよくわかりませんでした。しかし、本書を読んでいるうちに「真理」というのは実にシンプルでわかりやすいものなのに、それに気づいていないだけなのかなと思うようになりました。
    まさにこの本は「幸福の原点」とは何かを、シンプルにわかりやすく学べる一冊です。

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    2011年05月01日
  • 大川隆法 インド・ネパール 巡錫の軌跡

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    幸福の科学の大川隆法総裁が、世界伝道の旅として、ついに仏教の母国インド・ネパールを巡錫した軌跡が、カラフルな写真とともに紹介されています。
    私はインドにもネパールには行ったことはないのですが、写真に写っている一人一人の笑顔がとても身近に感じられ、そして熱心に聞いている聴衆の姿を見ているとそれだけで胸が熱くなる思いがしました。国境を越えて伝わってくる感動は、仏陀の再誕を証明するまさに記念すべき歴史の1頁となる本です。

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    2013年10月11日