大川隆法のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
幸福の科学出版の書籍の中で、私が特に衝撃を受けた本の一つです。誰でも幸福になりたいと思っているはずなのに、実は「不幸を愛する」傾向があるなんて…。一番最初に読んだのは、1988年に発刊された旧版だったのですが、その時にはただただ内容に驚きました。しかし、私にもあてはまることがたくさん書かれていて、「心について勉強しよう、幸せになる方法があるんだ」そう前向きに考えるようになりました。
新刊になり、サブタイトルに「グッバイ・ネクラ人生」と追記されていて「これも現代風なのかしら?」と。ちなみに、中国語版タイトルは『幸福的心象』。中国の方には直接的でわかりやすい題名の方がいいのかもしれませんね。