大川隆法のレビュー一覧
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ネタバレゾロアスター神とマイトレイヤー神のご降臨です。
本書は、「太陽の法」の外伝と位置付けられます。
ゾロアスター神は、「アフラ・マズダ」と「アーリマン」つまり善神と悪神の戦いの真相についてお話になります。幸福の科学の活動については、宗教同士の争いというより、メディアや現代の価値観との争いであることを名言され、激励なさいます。
マニ教のように、新しい教えは常に異端とされ迫害されてきた。そのような中信仰心を広めてゆくように、とのメッセージです。
一方、マイトレイヤー神は実は登場するのは初です。7色の神の光を分けるプリズム、つまり人に個性や傾向性を持たせる存在でいらっしゃいます。第2次世界大戦の背 -
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ネタバレ大川先生が、やさしく、時には厳しく、この経済的、社会的苦境を乗り切っていくための考え方を述べています。
思想は、もちろんのことながら、従来の幸福の科学のお教えの通りですが、それがビジネスマンにもわかるように現代的に解釈しなおされたものと考えたらよいでしょう。
誰もが当たり前だと思っていることかもしれませんが、勤勉さや、周囲との調和、感謝の気持ちなど、非常に基本的なことばかり述べておられます。
私が別によんだドラッカー先生や松下幸之助先生の本にも、言葉が違えど同じ内容のことが書いてありました。
つまり、真理は一つということになるように思います。
以前「経営入門」「社長学入門」という少し敷居 -
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ネタバレ究極の自己実現、信仰と愛、信念の力、押し寄せる愛の大河、の4章ですが、どれも有名な講演会です。
私が特に気に入っているのは、第2章に入っているヘルメス神の説法です。
与える愛や人間としての目覚め、また先祖供養の知識から、修法光のドームなど、内容は多岐にわたります。
初心者にもおすすめの一冊です。
2021/04/18 再読
第1章 究極の自己実現 → ベスト1所収
第2章 信仰と愛 → ベスト3所収
第3章 信念の力
信仰がない者の考え方が行き着く先は「われ」と「われ以外」の二分論であり、そこには打算的な考え方しかありません。各人が他者のことを思う「幸福の生産者」となり、社会全体が人 -
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ネタバレ教団がまだ初期の段階に出た本です。
しかし、その内容は少しも劣っていません。むしろ、最近解かれなくなったような大事な教えが書かれています。
中でも印象に残った点は二つ。
一つは「読書瞑想」です。忙しいビジネスマン、1日5分の時間を確保することすら、困難な状況な人も多いでしょう。その人は、朝の電車やバスの中で読書をしながら、読書ができないときは心一つで、瞑想をしてどれだけ集中し、心の針を神に向けられるかの訓練をせよ、と大川先生はおっしゃいます。
瞑想は必ずしも、座禅を組んでするものではなく、いついかなる状況でも「心を平静に保つ」これすなわち瞑想だというのです。驚きでした。
毎日身の回りにおこ