大川隆法のレビュー一覧

  • 不滅なるものへの挑戦 ―霊性の時代を拓くために―

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    力強い愛の言葉に満ち溢れている(心に残った言葉を抜粋)
    ・正しい信仰心を持って、他の人々を愛する人生を生きる
    ・教育の理想は「魂の向上」にある
    ・成功には「継続」という要素が必要である
    ・「祝福の心」を持とうと思った段階で心境が変わる
    ・一人ひとりの心の中に「無限の価値」が眠っている

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    2026年03月26日
  • 心の復興 ―主なる神の愛する「新しい人間」へ―

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    著者32歳の説法書籍である。
    まえがき・あとがきがないのが実に寂しいが仕方がない。
    端的な言葉で綴られる「心」に対する考察。
    新興宗教の教祖ということで、批判し、小馬鹿にする者は、日本には数多くいる。
    だがしかし、そうした色眼鏡を一旦取り去り、現在、日本に32歳の若者がこれだけの文章が書けるであろうか?
    tiktok や YouTube で毒された知性の中では、むしろ読むことさえできないレベルではないかと思われる。
    表面だけを見て、中身を見ず馬鹿にする行為は『長次郎の茶碗』を「なんだか黒くてダサい!」と言っている姿にも似ている。
    己の不勉強さと愚かさを公言する行為に他ならない。

    さて、読んでいくに従って、書き言葉ではない「話し言葉の感覚」は見られる。
    ただ逆に言えば、これだけの内容が順序立てて、書籍になったとしても、それほど見劣りもしない内容になっているところに純粋に驚く。しかも「32歳の若者が」である。
    本書では、価値観の転換を促すための三つの発見というものを示している。
    第一の発見には、霊的世界・霊的存在はあるということである。
    第二の発見には、心には法則性がある。
    第三の発見としては、地上世界には積極的な意味があるということである。
    実に深い言葉ではあるが、端的に優しい言葉であるため、気がつくと意識が読み飛ばしている。

    まるで「俳句が並んでいる」かのように、文章としては単純なはずなのに、その奥に潜む密度のようなものを感じて、なかなか感想として書けない感覚がある。
    一度、読んでさらっと理解したというような感じにとても思えない。
    再度挑戦するも、少し入ったような感覚はあるが、まだ入り込めていない。
    三回目、四回目と読んでも
    「分かった!」という感覚がしないという不思議な本である。
    ここに感想を書いてもまた、それも上面のような感じがしてしまう。
    「また改めて挑戦すべき本だ」という位置付けにし、感想としておこう。

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    2026年03月21日
  • 悪魔からの防衛術

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    作者入滅前の書籍である。
    そのため、以前に書いたような校正の甘さのようなものがなく、文章からは知性の高い安定感が得られる。

    さて、まえがきにはこうある。
    「私が大悟して以来三十六年間、実体験してきたことを、折々のエピソードに例をとりながら語りおろしたものである。

    悪魔の発生源の根本をつきつめてみると、結局、各人に自由意志があること、価値観の対立が生ずること、しかし、善悪を考えるに際して、神仏の心がわからなくなっていること、などが中心である。

    本文で私がサラッと述べていることも、実際にその立場に立たないとわからない人が多かろう。」
    そもそも論を語ってみると、どうも現代日本というのは宗教家に対して、判定が厳しすぎるのではないかと感じる。
    いや、むしろ偏向的見解がひどすぎて、公平性というものにかけているように感じられる。
    例えるならば「交通事故が起きたので、車は全て悪だ!世の中から撤廃すべきだ!」というような姿にも似ている。
    宗教や霊能者、オカルト扱い、云々などを差し引いても、この世的成功者として見て敬意を表するべきだとは思う。大体、否定する人は、その内容を熟読していない者が多い。
    ギネスブックに世界最多出版者として載っているのであるから、本を読むことを愛する者としては、避けて通ることは大変失礼というものである。
    批判するのであれば、彼以上の実績を作った上で批判すべきであろう。

    この書籍の結論は、実はまえがきに書かれている。
    「悪魔の発生源の根本をつきつめてみると、結局、各人に自由意志があること、価値観の対立が生ずること、しかし、善悪を考えるに際して、神仏の心がわからなくなっていること、などが中心である。」
    これがこの本の全てである。

    ちなみにこの時点で「悪魔がいるいない」について論ずることは間違っている。
    病院に来ている人に「そもそも人間は病気などになることはないのだ」と言っているようなものだ。そういう人は別に病院に来てもらわなくて良いと医者は考えるであろう。
    月の裏側を見たことがないので、その世界について信じることができない。だからあるかもしれないが、私は認めない。という論理と同じである。
    このような人は、そもそも読まなければ良いのだ。
    近年、問題視されているエプスタイン文書 に関する記述からすると、まさに悪魔の所業としか思えない。
    そういう彼らから身を守る術が書かれている。

    平易な言葉で書かれている分、簡単に捉えがちだが、そもそも「エクソシストにとって必要なことや心構え」というものが書かれていることが、すでにすごいことである。
    悪魔の行動原理としては「憎しみ」「執着」「名誉心」がある、としている。
    また「天使も悪魔も間接的にしか人間に影響を与えることができない」としている。 エンターテイメントとしての映画が多い中で、実にありがたく実用的な言葉だ。

    悪魔に取り憑かれる人の特徴の後に、
    悪魔に取り憑かれないための七つの心構えというもの書かれている。

    ① 立場が上がるほどに謙虚さが必要
    ② 自分ファーストを止め、利他の思いを強める
    ③ 動物的な生存欲求、自己保存欲を乗り越える
    ④ 他人の不幸を喜ぶ気持ちを自戒する
    ⑤ 寛容精神の大切さ
    ⑥ 呪いの言葉を減らし。祝福の言葉を出す
    ⑦ 執着を断つための布施修行

    単なる知識ではなく、自然に行えるほどに自己を高めたいものである。

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    2026年03月08日
  • 小説 揺らぎ

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    小説としては全く大したことがない、というか、小説を読む人ほど、作者独特の表現方法に何とも言えない居心地の悪さを感じるだろう。もちろん感じない人もいるだろうが、私は感じてしまった。
    ただ、所々に全く予期もしないような、並の小説家では全く太刀打ちできない言葉がある。この辺りはさすが宗教家としか言いようがない。
    本書の54ページから57ページのたった4ページに満たない記載だけでこの本を買った価値はある。
    むしろこの記載だけで、私の中では、星4つ という評価になっている。
    全てを載せるわけにはいかないが、文中にはこうある。
    「だが別の見方もある。時間の系統樹ではなく、空間の方に着目する考え方である。
    宇宙の7、8割は ダークマターでできているとされる。
    ならば、ビッグバンで光が作った世界だけが表宇宙で、大部分は裏宇宙のままだとする考えである。
    こう考えると神と呼ばれた方、光の天使と呼ばれた方の編まれた宗教を中心とする文明文化は、皮相なもので、裏宇宙 3次元空間がメジャーなものとなる。
    さすれば裏宇宙の生物は死ねば地獄を本拠地として転生輪廻する。」
    この言葉の真意はタイトルである『ゆらぎ』と一致する。

    ここからは一見関係のない話をするが実は関係のある話を記載する。

    二〇二六年二月十日のプレプリントサーバーの発表によるとイタリアのパドヴァ大学とCERNで行われた研究によって、「暗黒物質の正体」が、「別の宇宙のカケラだ」という新理論が打ち出された。

    宇宙の膨張には、「インフレーション」と呼ばれる時期がある。
    宇宙は完全に一定ではなく、場所ごとに少しずつ「膨らみ方が違う」のだ。
    そのため場所によっては「量子ゆらぎ」のせいで、「膨らみがいつまでも続くこと」がありえる。
    これを「永遠インフレーション」と呼ぶらしい。その有力候補に「原始ブラックホール」がある。
    「通常のブラックホール」は、星の死骸としてできる。私はこれが普通だと思っていた。
    しかし、「原始ブラックホール」は、それとは異なるようだ。
    宇宙がまだとても若く、一面が熱いプラズマだった頃、密度が高すぎる場所から生まれたブラックホールのようだ。
    「永遠インフレーション」の別宇宙のような場所が、我々からは「原始ブラックホール」という真っ黒な点に見える。
    「永遠インフレーション」は、低エネルギーの宇宙の中にぽつんと存在する場合、重力の方がはるかに勝る。
    そのため、まるで高エネルギーを取り囲む
    泡のように「ブラックホールの膜」が形成される。
    その泡は外側の宇宙に対して、影響を与えることはない。
    内部空間は法則が異なり、ブラックホールの膜により、全てがゼロとなるからだ。
    ゆえに、外から見れば、「一定のブラックホール」がそこにあるだけとなる。
    しかも、「小惑星くらいの重さ」の中で、「永遠インフレーション」が起きている。
    「外側から見た重さ」と「内側で起きていること」は、一般相対性理論の世界では別物として扱えるからだ。
    分かりやすくたとえると宇宙空間に「ドラえもんの四次元ポケット」が浮かんでいるようなものとなる。
    「永遠領域の出る割合」と、「一つあたりの重さ」を掛け合わせることで、「原始ブラックホール」が宇宙全体にどれくらい存在するかを見積ることができる。
    四次元ポケットの発生確率と四次元ポケットの重さを掛け合わせれば、宇宙にどのくらいあるかを推測できることと同じだ。
    先ほど紹介した大学の論文によると、インフレーション中の「ゆらぎの強さ」と、「ゆらぎが続いた期間」をうまく選ぶと、
    「原始ブラックホールの総量」と「暗黒物質の量」とが、条件付きで同じになるようだ。
    つまり、「個数」と「重さ」の両方の意味で、「暗黒物質」が「別宇宙のカケラ」として数字の上でも成り立ち得ると示されたのだ。
    さらには、「ゆらぎ」が大きいと、その揺れが重力そのものを振動させ、「重力波」という「時空のさざ波」を生み出す。
    「インフレーション」が「永遠に続きやすい」という性質と、「ゆらぎが大きくなる」というこの二つの仮定さえ受け入れれば、新しい粒子を追加せずとも「暗黒物質」を説明できる。
    つまり「宇宙にある物質の八割近い重さは、別宇宙の残骸である。」という、にわかには信じがたい事実が最新の物理学に生まれている。

    という長い論文の紹介をしてみた。
    つまり 2026年に紹介された文章である。
    しかしこの小説の出版は二〇二二年十月である。
    「ビッグバンで光が作った世界だけが表宇宙で大部分は裏宇宙のままだとする考えである。
    …裏宇宙三次元空間がメジャーなものとなる。
    さすれば裏宇宙の生物は死ねば地獄界を本拠地として転生輪廻する。」
    このほんの少しの記載ではあるが『揺らぎ』というタイトルと、最新の物理学の研究発表が一致することに偶然だけでは済まされないことが分かる。
    ある意味で予言の書として驚くべきことではあったが、小説内の学生の活躍やその学生の表現や学校の先生の表現の仕方が、私には受け入れがたく星1つ減らした。
    ただし 圧倒的 他を凌駕するほどの 宇宙の神秘について 見逃すほど さらりと書いてあるところを評価している。
    一度や二度読んだぐらいでは、分かったとは言えない考察の必要な深い本ではある。

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    2026年03月06日
  • アンガー・マネジメント ―人生の幸・不幸を分ける言葉の反省法―

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    タイトル通り「アンガー・マネージメント」について書かれている。
    「怒ること」をコントロールするのは、確かに「大人か子供かの分かれ目」であるような感じがする。
    最近では中国や韓国のように「自分の感情を強烈に打ち出す方が、人間らしくて良い。 単に我慢していては馬鹿にされる」 という考え方もあるのは知っている。
    しかし、ホテルのフロントで喚き散らし、後ろで並んでいる人たちの迷惑も考えず「どう見てもあなたのわがままでしょう?」ということを主張している人を見ると、なんだか同じ人間とは思いたくないくらいに幻滅する。
    そういう意味でも、真っ正面から「怒りをコントロールする方法」という形の本を出してもらえることは、とてもありがたい。

    著者が宗教家なので、もっと大上段に構えた「あるべき論」をぶつけてくるかと思えばそうではなかった。
    サラリーマン時代に、先輩の失敗を被せられて、引っ越し早々にいきなり英語で怒鳴られたエピソードなども盛り込まれている。
    また「上司に怒りをぶつける場合は、ほとんど、仕事を失う覚悟で行わなければいけない」など、割とこの世の現実を踏まえた上での処世術にも配慮してくれている。

    さらに、愚痴が出やすいのは「お金」「地位」「権力」「異性」とまとめてあり、確かにその通りだと頷けた。

    そして「思い通りにならないと愚痴は出るが、思い通りになる立場になったら責任が増して不自由になる」 という言葉にもなるほどと思った。
    それぞれ具体的事例を挙げて、色々と説明してくれるので「確かに立場が上になるという人も意外に苦労が絶えないのだな」という感じで見ることができる。

    もっと論語のような、朱子学のような硬いものを期待していたが、むしろ飛行機での機内の時間、新幹線の移動時間など、軽い気持ちで読むことができた。

    読み終えた後、なんだか「ちょっと自分の感情をコントロールしてみようかな」という気持ちにさせる一書であった。

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    2026年01月05日
  • アンガー・マネジメント ―人生の幸・不幸を分ける言葉の反省法―

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    アンガーマネジメント、少し前からよく目にするようになった言葉だ。人間であればだれでも「怒り」の気持ちを持つものだが、いかにそれをコントロールできるか。
    この本は仏教の基本思想の1つである「八正道」の立場から、自己をみつめることができる。
    愚痴が出るときは、自分を客観視すること、「正語」ー正しい言葉を使っているか、「正語」の反省で、人間関係を円滑にし、それが幸福になる道につながる。
    自分の言葉をチェックしてみようっと。

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    2025年12月25日
  • 経営の創造

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    経営だけでなく人生のキャリアプランにも生かせる内容だと感じた。
    ・自分の褒められたこと、好き嫌いが強く出ること等から事業を探す
    ・努力によって性格を変えられる
    ・プラスアルファの付加価値を付ける
    ・異質なものを組み合わせてイノベーション
    ・相手を喜ばせようとする気遣い
    ・色々な人を使い育てることが大事

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    2025年11月09日
  • 知的正直について ―あなたの人生を豊かにする知的生活のすすめ―

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    「智慧の法」も「創造的人間の秘密」も好きな本なので、その講義を読めてありがたいです。
    本を読む習慣はできてきましたが、情報を知識に、知識を智慧にしていくのが苦手です。この本を読んでただ本を読むのではなく、「考える人」になるため、考える材料を日々集める気持ちで本を読んでいこうと思いました。

    【実践目標】
    ・自分の専門や大事だと思う本は繰り返し読む
    ・「経営者」として人生を計画する→経営の本も読んでみる

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    2025年11月03日
  • 心の挑戦

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    仏教思想を現代語で分かりやすく解説している。
    仏教は「神人合一型」誰もが仏になれる可能性を教えている。仏に近付いていく、仏の理想を実践していく心が「仏性」。
    無我観の効用の章が面白かった。「我が無い」というのは無気力の教えでない。三次元的な意識の中で薫習された自分を無くすこと。そして、本当の霊的な自己を強く輝かせることなのだ。自分が無我になることで他人の我を助長させてはならない、という注意点も学びになった。

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    2025年10月26日
  • 成功をつかむ発想法 ―正しい発展・繁栄を求めて―

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    まだ読んでいる途中ではあるが、なかなか面白い。組織としてどういう方針や理念を打ち出すべきか、組織のトップとして修得すべきこと、といった内容が凝縮されており、「単なる個々人的な成功をつかむ発想法」ではなくて「組織の成功や発展繁栄をつかむ発想法」に重点が置かれているように感じている。役に立つ。

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    2025年10月18日
  • 愛することと愛されること ―本当の幸せをつかみたいあなたへ―

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    ネタバレ

    愛についてだけでなく、人付き合いや仕事でもどうすればいいかと、広いテーマについて触れられている。

    ・人に何かしてもらうことを当たり前と思わない
    ・仕事では何が求められているかを判断して動く
    といった、当たり前だがなかなか難しいことをするよう説いていた。

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    2025年09月30日
  • 映画「ドラゴン・ハート―霊界探訪記―」原作集 ―芥川龍之介が語る霊界の秘密―

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    映画ドラゴンハートの参考霊言
    基本人は地獄から生まれ変わらない。
    しかし乱世の時は、地獄の蓋が開く場合がある。
    秘密の神仕組みらしいので、凡人は深入りせず。
    習近平が改心して生まれてきた様には、思えない疑問が少し解けた様な気がする。
    最新の地獄論理研究には、大変参考になる書物

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    2025年06月06日
  • 地獄界探訪 ―死後に困らないために知っておきたいこと―

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    旧版の「あなたが知らない地獄の話」の、第一章 小桜姫に関する部分を削った内容。
    会員で無いと理解できない部分も多い、第一章を削ったらのかな?
    細かく読むと、言い回しも変更されている。

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    2025年05月27日
  • 実戦マーケティング論入門

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    「目からウロコのマーケティング論」という帯に惹かれて購入。筆者の体験(大学→商社勤務)に基づく成功エッセンスがなかなか面白い。
    ドラッガーの言葉「マーケティングというのは販売ではない。真実のマーケティングというのは販売をなくすことだ」という禅問答的な金言を、「実はマーケティングというのは、売ろうと思わなくても売れるようにすることだ」と解説。うん、うん、なるほど。で、どうすればいいのか・・マーケティングに大切なのは「観の転回」だという仏の言葉。哲学的な言葉で、成功に導くための戦略が書かれている点が興味深い。

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    2025年03月30日
  • 若い人の仕事術入門 ―求められる人材になるための心構え―

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    仕事のハウツーという側面より、宗教における仕事術という感じ
    体験を抽象化して他の人に簡単に教えられる様に
    宗教にはマニュアルは無い
    ブームは去る物、撮り尽くしてしまうと長くは続かない
    宗教においては、馬鹿に見える方、自分を空しくできる方が、大きな仕事をする。
    有能に見える、大きなものと見せる人は、良い仕事が出来ない。

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    2025年03月27日
  • 幸福の科学の基本教義とは何か 真理と信仰をめぐる幸福論

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    幸福の科学の修行方法は考えること。基本教義が何なのか、本来は各自考えて、その人なりの理解で心で掴むものなのだろうなと感じました。

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    2024年08月27日
  • 勇気の法

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    今の自分に必要なのは、勇気だ!と思って手に取った本。

    失敗を恐れないでチャレンジする。
    そこから学んでいく。成長していく。

    宗教を学んでいて、人生はこの世限りではない、と思っているのに、勇気が出ない。踏み出せない。
    それは、本当に本当のところで、心の底から、信じきれてはいないからでは。。

    知行合一。
    もっともっと実践の中に、日常の中に、積み上げていく信仰があるはず。

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    2024年08月19日
  • 自も他も生かす人生 ―あなたの悩みを解決する「心」と「知性」の磨き方―

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    ・与えられている条件、自分に与えられた素質、環境のなかで、「自分の中道とは何か」を考える/自分も生かすことができる生き方
    ・当たり前の勉強を繰り返し積み重ねていく
    ・自分を磨くことが、他のひとの幸福につながる生き方
    ・時間管理、細分化、見切りも大事
    ・物事の明るい面をみよう「光明思想」
    ・「長く努力しよう」と思う人は、天狗になりにくい
    ・「まだ道は無限にある」
    ・厳しい時代の中で、シンプルな光明思想の力は健在

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    2024年07月30日
  • ダイナマイト思考

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    マスコミに向けたメッセージが強いと感じる一冊。特に最終章がそうだから、全体の印象がそちらに引っ張られているのかも。

    真実正当なる宗教とはどういうものか、正当なる民主主義とはどういうものか、ユートピアとはどういうものか。
    その実現のために、弟子はどう在るべきか、僧団はどう在るべきか。
    この地上における理想の実現と、それを支える組織論、人材論、富への考え方。

    個人的には、2024年時点で最も重要な論点は、自己限定・自己満足に陥っていないか、という点かなと思いました。
    現状に満足せず、過去の出来事で自己限定せず、もっともっと大きな理想を掲げて無限界の力を発揮していけるようになりたいものです。

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    2024年07月22日
  • 発展思考〔改訂版〕 無限の富をあなたに

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    最終章に結論的に書かれている通り、発展思考とは「この世を超え、あの世の視点から、自分を発展させる。この世を発展させる。人類を発展させる。社会を発展させる」という考え方。

    豊かさや富についても、自らの使命についても、日々の試行錯誤についても、自分という小さな枠を突き抜けて、この世の枠をも突き抜けて、考えていくという、とてもスピリチュアルな成功哲学でした。

    ーー自分がもともと愛の神に仕える天使だったとして、いまの生き方、今日一日の過ごし方で、本当にいいのか。
    日々の反省項目に追加したい。

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    2024年07月12日