大川隆法のレビュー一覧

  • 不況に打ち克つ仕事法 リストラ予備軍への警告

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    大川先生が、やさしく、時には厳しく、この経済的、社会的苦境を乗り切っていくための考え方を述べています。

    思想は、もちろんのことながら、従来の幸福の科学のお教えの通りですが、それがビジネスマンにもわかるように現代的に解釈しなおされたものと考えたらよいでしょう。

    誰もが当たり前だと思っていることかもしれませんが、勤勉さや、周囲との調和、感謝の気持ちなど、非常に基本的なことばかり述べておられます。
    私が別によんだドラッカー先生や松下幸之助先生の本にも、言葉が違えど同じ内容のことが書いてありました。
    つまり、真理は一つということになるように思います。

    以前「経営入門」「社長学入門」という少し敷居

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    2011年10月03日
  • 大悟の法

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    第2章 罪を許す力 がすごい。もちろん4章5章も壮大で素晴らしいけれど、2章は胸に響いた~

    自分自身に対して、いつまでも「あんなことをした…!」とか思ったり、他人に対しても、「あの人にこんなひどいことをされた…」とか思ったり、罪を許せないでいる人は多い。

    その影響から、日本では年間3万人の自殺者がいる。

    でも、罪を犯さない人なんていない。

    もっと、「許す」という力を育んでいかなければ、と思った。他人に対しても、自分に対しても。

    この2章を多くの人が理解すれば、世の中は潤っていくと思う。

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    2011年09月30日
  • 不況に打ち克つ仕事法 リストラ予備軍への警告

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    幸福の科学総裁大川隆法氏の法話をとりまとめたもので、他の一般的なビジネス書とは異なり『霊的光に満ちた経営入門』の本になっています。
    「信仰心を増強すれば、自力と他力で道が開ける」など、幸福の科学的仕事法が、はっきりと明記されています。これまで幸福の科学の書籍を読まれている人も、そうでない人でも、ビジネスという視点を通してわかりやすく理解できると思います。
    また、「相手のニーズを引き出す質問力」など、具体的な事例や方法論なども紹介されており、経営者のみならず、すべての人に役立つ、即実践できる魅力的な内容になっています。

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    2013年10月11日
  • 沈みゆく日本をどう救うか 野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析

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    この国の新首相・野田佳彦氏の深層心理から分析を施した一冊。
    松下電器創業者・松下幸之助先生がお創りになられた松下政経塾の1期生の野田新総理の考えていることがわかった。いや、なにも考えていないことがわかった(笑)松下精神を古いとな!?

    松下先生が、政経塾から総理が出たのは嬉しいが悔しいという言葉にすべてが集約されている。
    天上界に帰られた後も、ただ一心にこの国のことを考えてくださって、希望を見出してくださっている松下先生の言葉に涙が出てきました・゚・(つД`)・゚・

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    2011年09月17日
  • 限りなく優しくあれ

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    何度も読みたい。ただ、結婚観のところはやや古い感はある。

    だが、幸福の科学の説く「愛の教え」が分かり易く書かれている本書は、心を優しく穏やかにしてくれる。

    愛を与える人が、愛を求める人(奪う人)よりも多くいる世界にするためにも、愛・幸福を生産していきたい。

    戒め ― 人を呪わば穴二つ。

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    2011年09月17日
  • 現代の法難4 朝日ジャーナリズムの「守護神」に迫る

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    人のふり見てわがふりなおせ。
    悪魔は「うぬぼれ」が好き。「自分が全部やった」といっていても必ず実力がないのはばれる。

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    2011年09月17日
  • 人類に未来はあるのか 黙示録のヨハネ&モーセの予言

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    霊言、恐るべし。難しい内容を含むが、「運命」的なものについてのとらえ方が、天上界の人間や、地球的リーダーの間で全然違うことに驚いた。
    霊言に出てくる人物(今生きている人)は、アメリカのリーダー。
    リーダーの考えや思想、その責任の重さを、彼は分かっているのだろうか…。

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    2011年09月17日
  • 神々が語る レムリアの真実 ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密

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    本の内容によると、著者の大川隆法総裁が「霊言」をするきっかけになった本。
    びっくりしたと同時に、とっても面白かった。

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    2011年09月17日
  • ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨 知られざる神々の真実

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    あまり日本にはなじみのない、神様の霊言。特にマイトレーヤーは、両性具有、今までの転生は、あまり身分が高くなくても時代を変える人に生まれ変わっているという事らしい。
    とにかく、時代に色付けを行うという役目は、少しわかりにくいがそれだけ、神の作られた世界は学ぶことが多いという事。
    また、エルカンターレ降臨は最後のカードが切られたという事であり、地球が人類の魂の修行場として残っていけるかの瀬戸際に来ている

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    2011年09月11日
  • 愛の原点

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    人をつなげるものが愛だ、という非常に単純な原理。
    人は死ぬとき何を考えるか、それは、愛を与えられなかったことを一番に悔むのです。その観点から、一日を一生だと思って愛を与えきって生きる。

    この本は、イエス様ご指導の下、大川先生が愛というテーマについて語ったとても暖かい一冊。

    明日も、与える愛でまいりましょう!

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    2011年09月11日
  • 感化力

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    ポップな外観ながら、中身は本格的です。
    自分を高める方法、リーダーシップ、ストレス対処法など、複雑化した社会を生きるすべが満載です。
    個人の想念と、周りの人や環境の関係についても言及があります。この点は、ほかの書籍にはみられない特徴でしょう。

    読者視点からいうと、「人生の王道を語る」など過去の名著からの抜き出しも多く、エッセンスのつまった一冊です。

    また、Q&Aも豊富で、自分に会った考え方に出会うことができると思います。

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    2011年09月07日
  • 信仰と愛

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    究極の自己実現、信仰と愛、信念の力、押し寄せる愛の大河、の4章ですが、どれも有名な講演会です。

    私が特に気に入っているのは、第2章に入っているヘルメス神の説法です。
    与える愛や人間としての目覚め、また先祖供養の知識から、修法光のドームなど、内容は多岐にわたります。
    初心者にもおすすめの一冊です。

    2021/04/18 再読
    第1章 究極の自己実現 → ベスト1所収

    第2章 信仰と愛 → ベスト3所収

    第3章 信念の力
     信仰がない者の考え方が行き着く先は「われ」と「われ以外」の二分論であり、そこには打算的な考え方しかありません。各人が他者のことを思う「幸福の生産者」となり、社会全体が人

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    2011年09月04日
  • 女神イシスの降臨 古代エジプト神話の謎に迫る

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    先日の「ハトホル」の名を語る別人の霊言(現代の法難3)が出ましたが、エジプトの神々の真実を確かめるために取られたのが本件です。

    女神イシス様の正体は、なんと日本神道の天照大神様の双子の兄弟で、以前はベガ星というところで神官を務めていたということなのです。
    お二方とも、太陽神なので、双子と言われると確かにそのような気がします。

    イシス様は、女神の条件を詳しくお教えくださいました。
    女神ならずとも、人間として生きる上で、心がけなければならない教えだと思いました。

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    2011年09月04日
  • 瞑想の極意 奇跡の神秘体験

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    教団がまだ初期の段階に出た本です。
    しかし、その内容は少しも劣っていません。むしろ、最近解かれなくなったような大事な教えが書かれています。

    中でも印象に残った点は二つ。

    一つは「読書瞑想」です。忙しいビジネスマン、1日5分の時間を確保することすら、困難な状況な人も多いでしょう。その人は、朝の電車やバスの中で読書をしながら、読書ができないときは心一つで、瞑想をしてどれだけ集中し、心の針を神に向けられるかの訓練をせよ、と大川先生はおっしゃいます。
    瞑想は必ずしも、座禅を組んでするものではなく、いついかなる状況でも「心を平静に保つ」これすなわち瞑想だというのです。驚きでした。
    毎日身の回りにおこ

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    2011年09月04日
  • 不況に打ち克つ仕事法 リストラ予備軍への警告

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    何度も精読する書物
    人事の動きを見ればトップの気持ちがわかる。
    企画提案は、3/100
    ポイントは自分で実行を引き受けられるまで、内容を煮詰める事
    仕事は任されているのではなく、代理で行っているだけ。適切な報告をあげること
    勤勉さの根源は、世の中に微力であっても貢献したいという気持ちが必要。自分は公的な目的を持っているか?
    コツコツとした努力の積み上げにより、能力が加速度的に向上していく。インスピレーションを受けなくても成果を出せる人に限って、インスピレーションが降りる。
    語学においても、継続は力なり。
    つぶやく者の恋は成就しない。自分の精神的な態度を変えれば、展開は変わってくる。

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    2011年09月04日
  • 不況に打ち克つ仕事法 リストラ予備軍への警告

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    この不況の中、どうしたら生き残る事ができるか、具体的にそのエッセンスが書かれている。これからの日本の繁栄の為にも、一人でも多くの経済人の方に読んでいただきたい。

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    2011年09月02日
  • 奇跡のガン克服法 未知なる治癒力のめざめ

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    病気で苦しんでいる多くの現代人必読の書籍です。読むだけで、病が癒えた方もいらっしゃる奇跡が起きています。

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    2011年08月27日
  • 2012年人類に終末は来るのか? マヤの「人類滅亡予言」の真相

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    2012年の終末論に関係する霊言。神の作られた世界は広大無辺で様々な考えが存在する事を再認識される。
    自分が悪しき世界と考えるものを、幕引き役を行う事が正しいと考える神も存在する。また、悪意を持つ者に関して、自分を守る意思を持たないものは滅ぼされる事がマヤの歴史から得られる教訓。
    理数系の宇宙人は、予言をゲームと考えている、縁起の理法は個人の指針としては良いが、人間を超えた文明を企画している神々は文明の周期律というものを内包していると考えている。
    しかし、変化や創造性とう事に違和感を感じている。
     自分は何を信じるか?自由の神を信じ、明るい未来に向い。縁起の理法・努力・反省を指針とする事が永遠

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    2011年08月19日
  • 現代の法難4 朝日ジャーナリズムの「守護神」に迫る

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    朝日マスコミを裏で操る者が次々と明らかに。その意図は、日本解体、中国植民地化。弱者救済と恐怖心が付け込まれる隙ととなる。
    悪魔、左翼は、自分の責任が何もない。回りが悪いと言っていて、反省しない部分だけが首尾一貫している。朝日の中にわずかな良心が残っているかどうかが、これからの朝日の行く末を決める。
    再度認識すべきは、信仰に基づく、反省と謙虚さが悪魔の防波堤となる。

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    2011年08月19日
  • もし空海が民主党政権を見たら何というか 菅さんに四国巡礼を禁ずる法

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    仏教で最高の僧侶の一人、空海先生が降臨です。
    正直私はこの方の霊言を今まで目にしたことがありませんでした。
    非常にわかりやすく、また論理的で、遠い先の未来まで見通している感じでした。
    きっと空海先生の説法も、このように魅力的なものであったのでしょう。

    幸福実現党の活動によっては、中国が日本を抱え込みにかかる、という主張は、ほかの霊人にはないお考えでした。

    現代は様々な悲観的な意見が飛び交っていますが、必ず打開策があるはずだと確信します。
    空海先生のように、知恵を貸してくださる霊人に感謝します。

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    2011年08月19日