大川隆法のレビュー一覧

  • 小説 揺らぎ

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    吉祥寺や西荻窪など、馴染みのある土地名にドキドキしつつ、起こる不思議な出来事にどんどん引き込まれて一気に読んでしまった。さらさらっと描かれているけど、異空間の描写も設定もおもしろく、せひ映像化してほしい。ヤイドロン氏の登場に、十字架シリーズとのつながりも感じさせ、ワールドが広がっている。この物語の世界もまた、ひとつの並行世界なのだな。

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    2022年11月12日
  • 小説 内面への道

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    映画で何度か描かれてきたシーンが出てきたり。これまでの生い立ちと、さまざまな小エピソードに彩られて、小説だと少し違う印象。
    ディズレーリとグラッドストーンの比較の話の後のくだりが印象的。

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    2022年11月03日
  • 呪いについて ―「不幸な人生」から抜け出すためには―

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    嫉妬する相手は、本当は自分の理想像。
    ふんふん、わかるわかる。文字情報ではね。
    それが自分のことになると、途端にわからない、気づかない。。自戒すべし。

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    2022年10月30日
  • 「呪い返し」の戦い方 ―あなたの身を護る予防法と対処法―

    KH

    購入済み

    嫉妬も呪い

    現代的な、「嫉妬」をはじめとする呪いの怖さと、対処法、自身の振る舞い方で注意すべき点が、ケーススタディ的に盛り込まれていて、とても分かりやすい。

    特に人の上に立つ立場になるなど、周りからの嫉妬や羨望を受ける立場になった時の振る舞い方について、勉強になった。
    そのような時にこそ謙虚さを貫くことが重要であるし、逆に自分が嫉妬するのもNG。
    特に前者は、若い人が陥りやすい失敗だと思うので、一度本書を読んでおけば回避できると思う。

    なるべく人の感情に敏感になって生きるべきだが、中には不可抗力というか、避けがたいものもあるだろう。
    そんな時にこそ、日々心を鏡のように磨いておくことで、跳

    #深い #タメになる

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    2022年10月26日
  • 映画「呪い返し師―塩子誕生」原作集

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    映画を見てから読んだので、「あ、ここはあのシーンの話だな」と思いながら読みましたが、実際にはこれらの霊言を元に、映画が創られていってるんですよね。なるべく多くの真理要素を、無理なく入れ込むための工夫の産物なのだなと改めて感じました。

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    2022年10月16日
  • 小説 若竹の時代

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    竹の子の時代の続編。
    様々な人に出会い、影響を受け、迷いや戸惑いにも揉まれながら過ごされた中学・高校時代のお話。

    短期的には遠回りに見えることも実は…というのが、まだ見えてこない時代。
    第二部では、未だ神秘のベールに包まれている一年が語られる予定だったのか。生霊縛りを習得せねば。。

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    2022年08月23日
  • 美とは何か ―小野小町の霊言―

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    言葉は生き物。忍耐の美学。
    呪いに対しては反対の想念で打ち消す。呪を感じたら、心をもう一段清らかな世界に上昇させていく。明るく積極的で利他的なことを考える。
    秋の「呪い返し師」に通じるものもあるのでは。心の美しさを求めたい。

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    2022年08月16日
  • 大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6) ―悟りに到る道―

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    法を弘めるは弟子にあり。

    当時語られた世界の危機が、より現実味を帯びて展開している今、一日一日、何ができるか。

    魂があるということ。
    生まれてくる前の世界があり、死んだあとの世界があること。
    心を正すこと。平静のなかに確かな幸福があること。
    地球全体を愛し、導いている神様がおられるということ。

    何らかの形で、私も伝えていかなくては。

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    2022年08月07日
  • ウクライナ発・世界核戦争の危機 ―フルシチョフ、F・ルーズベルトの霊言―

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    ルーズベルトが世間一般では、アメリカを第二次世界大戦で勝利に導き覇権国に押し上げた偉大な大統領とされているが、実は内心は悪魔に通じていた。第二次世界大戦は、悪魔と悪魔そして妖怪と天狗の戦いだったのか?偉大な大統領の内心の価値観が、この世で勝つ事だけだっとは。国際政治においては、指導者の本心と力量を見抜く事が大事、と最後に結んでいる。

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    2022年07月18日
  • 自分を鍛える道 ―沈黙の声を聞き、本物の智慧を得る―

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    「ついに本書で3000書」
    大川隆法著作3000書突破記念として発刊されたまさに記念すべき本。これはマストで買わなければと。
    自分を鍛える道と題された本書は、総裁自らが鍛錬され、本物の智慧を得られた貴重な道筋が描かれている。先の見えない困難な時代にあっても、強く生き抜くためのヒントが満載だ。あとがきには総裁の溢れんばかりの愛が語られている
    「今後どのような不幸が人類を襲おうとも、今、同時代に救世主が生きていることを、希望の光としますように。数多くの天使・菩薩たちが、現代にの育ちますように。全世界の人々の幸福を願って、この一書を世に送る。」

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    2022年07月16日
  • 石原慎太郎の霊言 ―あの世から日本の国防に物申す―

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    一言で言うと漢らしい内容。気概がまず大事という事で、殴りかかってきそうなら、こちらから殴ってやれくらいの気概を示す事。あの世があるのは、当たり前。また今、大川総裁の祈祷で中国に世界中の、コロナが集結しているらしい。霊流としては、三島由紀夫、北一輝など、戦前の右翼らしい

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    2022年07月06日
  • 色情地獄論(2) ―草津の赤鬼 戦慄の警告―

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    あの世の基準は、現代の基準が変わったからと言って変わらない。むしろ、この世の視点だけで考えると獣の世に近くなっている。反省、回心により軽減されることはあるらしい。とにかく、この世だけでなく、あの世もあり転生輪廻している事を知ってあるならば、肉欲に溺れず、日々反省しつつ、その’好き’は、奪う愛か、与える愛か、考えるべし

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    2022年06月29日
  • 色情地獄論 ―草津の赤鬼の霊言―

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    恋愛にはほとんど縁なく生きてきて、ちょっと残念だなと思ってたけど、実はそうでもないのかも?
    古い価値観のほうが霊的には守られていたんだな。

    隠しおおせるものではない。
    誰に見られても恥ずかしくない自分であれ。

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    2022年06月28日
  • 小説 十字架の女(3)<宇宙編>

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    冒頭の、なぜ第7文明が滅びたのかの理由の列挙は、どれもありそうでアチャーという感じ。

    宇宙存在の個性について、リーディングだけだと掴みにくかったのですが、今回のお話でかなり色がわかったのがうれしい。

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    2022年06月14日
  • 小説 十字架の女

    Lee

    最悪のシナリオは

    こうなります、、、なんだろうなと読み進めました。 まさかの結末というか、他の預言者も似たような事を予言しているのでやっぱりなあ、、、という感想でした。神をバカにし今だけ金だけ自分だけ!こうした人たちが世界を牛耳っている年月が長過ぎ、神様の堪忍袋も切れるでしょう。欲を言えばそれがいつ頃起こるのか、具体的に知りたかった。まあそれ程の猶予はないでしょうが。

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    2022年05月26日
  • 色情地獄論 ―草津の赤鬼の霊言―

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    真面目で誠実であって下さい。向上心を持ってコツコツ努力して下さい。人の言う耳の痛い言葉に、耳を傾けて下さい。長い間ずっと隠しおおせるものでは、無いんだ。現代の恋愛は9割危ない。1200年間の価値観と、ここ数十年での価値観との重みは違う。

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    2022年05月23日
  • ノストラダムス 22世紀への道を語る

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    ノストラダムスというと懐かしき世紀末の響きだけど、予言者としてはなにか説得力もあるような。
    太陽の法だけでなく、メシーの法とな。符合が。。
    この霊言が去年のクリスマス・イブに行われていたことを強調しておきたい。

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    2022年05月11日
  • エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実

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    世界観的なところを具体的に突っ込んた、特に理系的な興味からの質問が多い印象。私はあまり興味がない分野なので、色んなところに惹かれるひとがいるんたなと多様性を再確認しつつ、そんな質問にもサクッと答えておられる先生の凄さを実感。

    p.156の「危機の時代に持つべき心構えとは」を今読めてよかった。

    あとがきにあるように、今という時代の稀少性を改めてかみしめる。

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    2022年05月08日
  • 小説 十字架の女

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    良かった!
    これはこれからもうすぐ起こること予言されている予言書みたいなものだし、内容も読みやすくわかりやすかった。
    この本がもっといろんな人に伝わればいいなと思います。
    主の小説は遊び心があるので、読んでいる時々につい笑ってしまう所々があり、良かったです。
    他の小説に比べ、情景の表現はないですが、セリフの上に名前が書いてあるので、読みやすく、演劇の台本みたいで良かったです。

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    2022年05月07日
  • 小説 十字架の女(2)<復活編>

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    ネタバレ

    衝撃!!!
    ほんとに、どこまでがフィクションに“なる”のか…できるのか…
    個々に出ている霊言やリーディングを構成するとこうなる、的な。今のままだとこうなる、的な…

    生き残って新しい文明を作っていく人々、次の転生を期待されている人々、魂の輪廻も許されない人々…

    ラスプーチンの述懐は真に迫ってて。。
    本人読んだら泣いちゃうかも。

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    2022年05月07日