大川隆法のレビュー一覧
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ネタバレお仕事系。小手先のテクニックというよりも、根本的なところの知恵が詰まっている。
大川先生はこれまでの著作でも、セルフヘルプ系、心の力系のお話はたくさんされているし、そういう意味では焼き増しなところもある気がするけど、それだけ重要ということなのだと思う。やっぱり、努力した人の方が成功する確率は高いし、充実した人生を送る可能性が高い(と思いたい)。心のある人間なのだから、そこに何かしらの力が働くはず。そういうのは、理屈じゃなく、「そのはずだ」と私には思える。
そんな中でも、この書籍の中で新鮮だったこと。
1)想像力が創造力に変わる
確かに!イメージできないことは実現できない。
仕事でも、段取 -
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ネタバレ2019年の法シリーズ。最近の法シリーズはワールドワイドでビッグなメッセージがあって好き。
青銅の扉といえば、キリスト教の教会などで、入り口がずっしりと重そうな門になっているのとかが思い浮かぶけど、その意味とかはあまり考えたことなかった。信仰を護ること。信者を護ること。信仰空間を護ること。固く閉ざされた門の意味。
自分の命や、日常での生活を犠牲にしても、護るべきもの、守りたいものって、どんなものなのだろう。現代日本にいると実感がわかないけど、過去の歴史を見れば、それを実行した人がたくさんいる。坂本龍馬や吉田松陰、あるいは先の戦争で亡くなった方達。勇気のある人たち。
副題が興味深い。
「人 -
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・スタート点において「正直」で「誠実」な人間性
「信用」というのは、手にいれようとしても手に入れられるものではない。「積み上げて」いくものだ。
・「他人のために尽くそう。世間のために尽くそう」と思ってやっていれば、その人の器相当のお金がついてくる。
・自分に与えられている要素のなかから、何を成功の補助要因として使い、何をプロテクト(防御)するか。
・「何度でも自分を作り直す癖」をつける
・自分を過少評価することは危険である。同時に、自分に向かってくる障害や困難を課題評価することも危険である。
・今日一日、持っている時間の中で、どの部分を輝かせられるかということに集中する -
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ネタバレ2018/08/20
・儒教の中興の祖である朱子先生の霊言。王陽明先生との対比も勉強になるが。
・思想の核は「理気二原論」。「理」とはプラトン哲学でいうイデアに相当。「気」とは霊的なエネルギーが物質化して出てきたもの。いわば、理を3次元世界において実現するに当たって気が必要である、という考え方だそう。なるほど。
・朱子様のご使命は、仏教が入ってきた中国の儒教を立て直す点にあった。
・儒教は、体制を安定させ秩序を作る、平和の学問である。上下をしっかりつけるが教義性は低い日本神道に対して、儒教が注釈を付けるような関係にあり、日本神道との親和性は高い。
・朱子様は、この世において -
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勝ったものが世界史である。
→→だったら勝たないと!!!と思う。
明治維新を起こした人たちのおかげで日本が日本として存続できている。しかし今、明治維新の英雄たちがテロリストとして扱われ、教科書から消え去ろうとしている。平成も終わりに近づいているが、江戸末期の黒船が迫っている状況と大差ない。にもかかわらず、英雄たちの活躍を無かったことにし、大きな政府を目指す割には小さな政治しかやらないし、報道も連日同じことばかり。信じてない人たちでも、この状況はいい加減おかしいと思ってる。この国の民主主義を代表して担う組織は人を引き摺り下ろすことしかできないのか。大統領は須らく任期終了後に逮捕・処刑される国と変