大川隆法のレビュー一覧

  • 心に目覚める ―AI時代を生き抜く「悟性」の磨き方―

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    AIが人間の仕事をどこまで奪うのかはわからないけど、より人間的な営みが重要性を増すのは理解できる。「人間的」とは、どういうことを言うのだろう。本書では、究極的には「悟性」と言うことなのかな。宗教を理解しない人たちの答えも聞いてみたいところ。

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    2020年03月29日
  • 新復活 ―医学の「常識」を超えた奇跡の力―

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    映画「世界から希望が消えたなら。」で、主人公が書いた本として出来てた本書。本当は映画が終わるくらいまでには読もうと思っていたけど、こんなにかかってしまった。。

    世の中、科学万能、再現性のない事象はインチキ、みたいな風潮もある。
    でも、細かく事象を数えていけば、再現性はなくとも確かに起こった「奇跡」は無視できない数ある。
    本当に科学的な思考とは、まだ解明されていない未知の事象に挑むこと、と言っていたアニメのキャラがいたような。

    先人たちの知の格闘に敬意を払いつつ、現時点が人類の最高点だと思いあがることのないように、凡人な自分を戒めたいと思う。

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    2020年03月29日
  • ハマトンの霊言 現代に知的生活は成り立つか

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    自己啓発の世界的名著『知的生活』を記したP・G・ハマトンの霊言。私はハマトンについてあまり知らなかったのだが、この本では、霊言に入る前にハマトンや彼に影響を受けた渡部昇一氏のことも書かれている。ハマトンが美術評論家としても活躍していたというのは意外だった。彼の「努力の継続」や「蓄積」が必要だという言葉には重みがある。
    勉強はただ時間を費やせばいいというものではない。ハマトンは「勉強するなかで「利他の心」「公共心」「志」を持つ必要があると述べている。」普遍的な真理を手に入れることができる霊言集だ。

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    2020年03月21日
  • The Age of Mercy 慈悲の時代 ―宗教対立を乗り越える「究極の答え」―

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    昨年の映画「世界から希望が消えたなら。」の中に出てきた英語説法の元になった法話が収められている。
    様々な困難が世界規模で起きている今だからこそ、宗教の本当の意味が見直されるべき。

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    2020年03月20日
  • 道なき道を歩め ―未来へ貢献する心―

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    ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)でどのような教育がされているのか、大変興味がある。
    本書はそこで行われた入学式と卒業式での公演が所収されている。一般の大学にはないHSU独自の学部で学べるHSU生はまさに金の卵だと言えるだろう。HSUが「よい木」かどうかは「果実」を見せること。初の卒業生には期待が大きい。
    大学で学んだことは、直接社会には役にたたないことが多いという現大学が抱える問題点にも気づくことができる。
    未来の社会を創成し、魅力ある人材を育てるという、こうしたHSUのような教育機関が増えていくことを切望する。

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    2020年03月20日
  • いま求められる世界正義 ―The Reason We Are Here 私たちがここにいる理由―

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    2019年10月に開催されたカナダ講演を収録
    大川総裁にとってカナダでの初説法
    英日対訳でかかれており、会場での迫力が伝わってくる。
    カナダがおかれた背景を踏まえた説法はもとより、その後の質疑応答や活動家3人のインタービューに答えたアドバイスも非常に興味深い。
    カナダについてあまりにも知らないことが多すぎた。
    リベラル政治が世界にもたらす問題やカナダと中国との関係を考える機会にもなった。

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    2020年03月20日
  • 生霊論 ―運命向上の智慧と秘術―

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    ”生霊”と聞くと、なにやらおどろおどろしい感じがして敬遠してしまいがちだが、人間の強い念が生霊になること、そして、自分自身も生霊となる可能性があるのだと知り、考え方が変わった。
    自らの心を「鏡」のようにしておくこと、また常日頃から緩やかな善念を出して生活していることが大切なのだ。そうした心掛けがあることで、生霊を跳ね返すことができる。
    第2章のQ&Aは、より具体的な対策法が書いてあり、実践的な手引書として指針になると思う。

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    2020年03月19日
  • 日本の使命 ―「正義」を世界に発信できる国家へ―

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    第1部は2019年6月大阪での説法「されど不惜身命」
    第2部は霊言集

    香港のデモの真相など国際情勢を、真理の観点から分析し、日本が世界に発信すべきことが書かれている。

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    2020年03月19日
  • The Age of Mercy 慈悲の時代 ―宗教対立を乗り越える「究極の答え」―

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    本書は英語による法話に和訳を付けたもの。見開きページで英語の日本語両方で読めるようになっている。
    大筋をつかむのは日本語の方がわかりやすいが、原文で読むと、英語説法ならではの迫力も感じられる。

    El Cantare is a core consciousnesss of Buddaha.
    (エル・カンターレとは仏陀の中枢意識です)

    All religions come from one origin.
    すべての宗教は、一つの「根源なるもの」から来ているのです。

    There is the Supreme Being in Heaven.
    天上界には至高神が存在するのです。

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    2020年03月19日
  • 心に目覚める ―AI時代を生き抜く「悟性」の磨き方―

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    AI時代に突入し、我々人間がする仕事の多くは、AIに取って代わられてしまうのではと言われている。しかし、その中にあっても我々人間が、人間として生かされている限り、なすべき使命があるはずだ。この本は、AI時代に忘れられかかっている「心の総論」が説かれている。
    「感情・知性・理性・意思」を協調させて、心を豊かに、トータルで物事を見ていく力が必要なのだ。
    さらに「悟性」を磨く方法も書かれている。
    まずは、反省によって心の曇りをとり、心を透明にしていこうと思う。これはAIにはできない・・・ことかな。

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    2020年03月19日
  • ハウ・アバウト・ユー?

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    人と人との間にある微妙な距離の取り方というか、感情の持ち方というか。
    恋人とか夫婦とか親子とかに限らず、友達、仕事上の付き合い、などなど、あらゆる人間関係にいきるヒントがたくさん載っていました。

    サクッと読めて、為になる。
    転ばぬ先の杖的な。

    人生のステージが変わると、響く言葉も変わってきそう。

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    2020年03月02日
  • 社長学入門 常勝経営を目指して

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    経営者が取り組むべき課題が明確に示されている名著です。1から始まり幾つもの項目がありますが、その全てが頷けるものであり、実に重要。明日からの運営に、一つ一つ取り入れていかなければならないです。より多くの幸せを創造できるよう、今後も事業を運営していきたいと思います。著者から背中を押された気がしました。エネルギーが伝わる名著です。

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    2020年02月23日
  • ザ・ポゼッション ―憑依の真相―

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    今を読み解く3冊としてオススメされたのの、3冊目。

    他の2冊(『新しき繁栄の時代へ』『中国発・コロナウィルス感染霊査』)は時事的な内容だったのでわかるけど、これはなぜ「今」なのだろう・・・と考えて、「ああ、五月の映画に向けて、ということかな?」と思い当たりました。

    前半の講義は、スピリチュアルな世界のおさらい。
    後半は質疑応答。

    この世で対立している2つの思想、どちらかが正義でどちらかが悪のように思えるけど、実はどちらも悪、悪対悪もありうる、というのがちょっと新鮮な視点でした。

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    2020年02月21日
  • 中国発・新型コロナウィルス感染 霊査

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    今を読み解く3冊のうちの2冊目。
    パラパラとあった霊言等が、こうやってまとめられると「ああ、そういうことだったのだな」と。
    各収録日にも注目したい。

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    2020年02月19日
  • 新しき繁栄の時代へ ―地球にゴールデン・エイジを実現せよ―

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    国際情勢など、時事的な内容。
    今を読み解く3冊のうちの1冊目。
    年末年始の法話が収録されている。

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    2020年02月19日
  • コーヒー・ブレイク

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    サクッと読めて、心が軽くなる。
    本気で落ち込んだ時は、これか、アイム・ファインかな。
    活字を読むのも億劫な時でも、これなら読めるので。

    幸せを呼び込む27の知恵。
    抱えている悩みによって、響くものが変わってくる。
    ちょっとしたことだけど、言われないと気づかないこと。
    気づいていても、やろうと思えないことが
    読み終わったら「ちょっとやってみようかな?」と思える。

    本棚の、いつも見えるところに置いておきたい一冊。

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    2020年01月30日
  • 心の指針Selection 3 人生は一冊の問題集

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    四角くてかわいい。
    中面も、美しい写真と詩が
    綺麗にレイアウトされていておしゃれ。
    薄いのですぐ読める。

    「人生は一冊の問題集」という言葉が好きです。

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    2020年01月13日
  • 鋼鉄の法 ―人生をしなやかに、力強く生きる―

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    2020年の法シリーズ。
    初めは「鋼鉄ってなに?」って感じだったけど。なるほどな、と思い始めました。

    熱して、冷やして、叩いて、鍛え上げるからこその強さ、しなやかさ、美しさ。
    人生も、組織も、人間関係も、色々揉まれる中で強くなっていく事ありますよね。

    国際情勢も、日本の政治も、不透明だらけだし不穏な空気漂っている2020年。
    今年の法シリーズがこれなんだというのが、
    きっと年末には納得で、「むしろこれ以外ありえない」になるんだろうな〜
    強くならなくてはいけない年。

    心に残る言葉、味わいたい言葉はたくさんあるけど、
    やっぱりまずは、「原因と結果の法則」かな。
    これまでの努力、積み上げてきた

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    2020年01月13日
  • CO2排出削減は正しいか ―なぜ、グレタは怒っているのか?―

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    COP25で小泉環境大臣が注目されていた中、
    16歳のグレタ氏の発言がとりわけ話題に上った。

    TIMES誌で時の人となった彼女だが、彼女の守護霊、霊的影響を与えているのはだれなのか気になった。

    本書の霊言の口調もかなりきつい。彼女はCO2の削減に極めて強い関心を抱いてはいるが、悪魔的な神の道具に利用されていることを知り、霊的な視点で物事をみると、この世ではわからないことが見えてきた気がする。

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    2019年12月25日
  • 生霊論 ―運命向上の智慧と秘術―

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    生き霊の対策とは、自らの心を鏡のように磨いておくこと。そうすれば、相手の念ほ跳ね返せる。あとは、ゆるやかな善念を放射すること。世のため人の為。また、分をわきまえることも嫉妬を買わない対策としてよい

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    2019年12月01日