大川隆法のレビュー一覧

  • 危機に立つ日本

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    政治のしくみに疎かった私が、政治についてじっくり考えようと思うきっかけになった本です。またドラッカーの名言もいくつか引用されており、マネジメントや経営に関する本にも興味を持つことができました。全般を通してかなり厳しい論議が展開されてはいますが、最後は「真実は絶対死なない!」と力強くしめくくられています。

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    2013年10月11日
  • 国家の気概

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    「気概とは、困難に負けることなく、不屈の精神で立ち向かう意気込みのこと。」まさに、今の日本の政治家に足りないものの一つと言えるのではないでしょうか。私自身は政治家ではありませんが「正しいと思うことを、きちんと言おう」そう思わせてくれる一冊です。

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    2013年10月11日
  • 悟りの挑戦  上巻

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    ネタバレ

    【エル・カンターレが説く新たな仏教】
    大川先生が、自らの魂の兄弟である釈尊の説いた教えを、現代的にとき直すという内容です。
    釈尊入滅後、様々な仏教・仏教学が展開しているようですが、そこにおいて解釈上の誤りがたくさん生じてきております。
    例えば「無我」の教えが典型でしょう。
    本書を読むと、それらの解釈が誤りであり、正しい仏教の解釈としてはどう考えるべきか、が詳細に記されております。
    また「魂の兄弟と輪廻」など、新たな論点についても仏教的な解説が加えられております。

    ただし、仏教や大川先生の書籍に不慣れな方にとっては非常に難解で敷居の高い本かと思います。
    「釈迦の本心」などを用いて、基礎的な知識を身につけてから読むと非常に理解が進むと思います。

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    2011年01月08日
  • 幸福の科学興国論

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    本書は、憲法的な論点につき、幸福の科学の仏法真理から考えるとどのようになるか、ということが書いてあります。
    マスコミの脅威にも警鐘を鳴らしています。

    少し前の書物ですが、今日においても十分通用力を持つ議論です。

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    2019年01月16日
  • ダイナマイト思考

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    【正しきものは強くあれ】

    本書を一言で要約すると「正しきものは強くあれ」。
    世の中には誤った宗教や思想が跋扈している。
    その中で、正しい思想を知った者はそれを他者に伝えなければなりません。
    また、一人ひとりがそれをなしていくことが、ユートピアへの道でありましょう。

    「正しき」ことから勇気も生まれてきます。
    私達も本書を手に取ったならば、周りの多くの人たちに影響を与えうる「ダイナマイト」のような存在となるよう、日々努力すべきではないでしょうか。

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    2010年11月18日
  • 温家宝守護霊が語る 大中華帝国の野望 同時収録 金正恩守護霊インタヴュー

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    温家宝、金正恩 守護霊の霊言。金の前世は日本軍に殺された、中国皇帝の末裔。日本に恨みを持ち、日本はカルマの刈り取りを迫る。

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    2011年04月23日
  • 宇宙人リーディング よみがえる宇宙人の記憶

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    【あなたはほんとうに地球人?】
    と、帯に書いてあるように、実は地球には多様な宇宙人がすでにいるようです。また、過去世において宇宙人だった方も多く含まれています。

    「宇宙の法入門」「宇宙人との対話」に続く宇宙シリーズでとても興味深い一冊。

    非常に多様な宇宙人がおり、それぞれの思想なり技術なり能力なりを持っています。
    またアブダクション(連れ去られること)の様子などが鮮明に描かれており、その点も興味深いです。

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    2010年09月01日
  • 人生の発見 ―説法自由自在 1―

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    【対機説法の書】

    本書は、1989年に出された「対機説法」の書です。
    大川隆法先生が、様々な質問に答えていきます。
    1巻から3巻がありますが、本書1巻は、
    「安らかな心」「愛あふれる家庭」はじめ、霊的な知識や生まれ変わり、また4次元以降の世界の秘密などについて解き明かされています。

    一般的な法ももちろん結構ですが、このように具体的な質問に対して具体的な答えが示された本も大変わかりやすいし、私達の生活などに当てはめやすいと思います。
    20年前の書物でありながら、内容も決して古くなってはいないと思います。

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    2010年08月10日
  • 幸福の法

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    ポッドキャスト天使のモーニングコールで著者を知り読んでみました人生は自己発見の旅・他の人々や社会とのかかわりにおいて、自分はいかなる役割を果たすことができるのか。タイトル通り幸福についての様々な心の指針が書かれています!

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    2010年07月08日
  • 坂本龍馬・勝海舟の霊言

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    坂本龍馬、勝海舟という豪華な二人組の霊言が一冊に収録。薄いのですぐに読める内容です。1990年くらいに収録されたようです。

    少し残念だったのは、質問内容がいまいちだったこと。
    現在新たに刊行された霊言(「龍馬降臨」「勝海舟の一刀両断」)の方が内容も新しいですし、読み応えがあります。

    もっとも、この本の中で龍馬が言っている「人間大きなでっぱりを作れ」「一人ひとりが自分のものさしを持て」という考え方には強い共感を覚えました。

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    2010年06月26日
  • 菅直人の原点を探る

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    無神論は視野を狭くする。市川房枝は、弁護士になる頭脳をもっているにもかかわらず、かわいそうなくらいの認識レベルであちらの世界。この差は、なんだろう?と考えさせられる。

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    2011年04月23日
  • 心と体のほんとうの関係。

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    心が病めば体も病む。逆もまた然り。心と体は連動している。心の状態がいかに体に影響を与えているか、詳しく解説されている。心の在り方ひとつで人は健康を保つことが出来るようになる。ストレス社会に生きる現代人にオススメの一冊!

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    2009年11月27日
  • 知的青春のすすめ

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    【若者はどうあるべきか】
    これは、大川隆法先生が、若い人たちからの質問に答える方式で書かれています。
    質問は、若者の微妙な青春期特有のものから、政治経済、また今後の社会に必要な人材に関する話など、多岐にわたります。

    総じて隆法先生は「若者よ、勇気を持て」というメッセージを送っている気がします。

    隆法先生の若いころの体験談なども交えてあり、様々に悩みの多い若者の皆さんにぜひ手に取ってほしい本だと思います。

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    2009年10月17日
  • ハウ・アバウト・ユー?

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    【与える愛と奪う愛 あなたはどっち?】

    本書は、今までの大川隆法氏の書籍の中から、「愛」というテーマに絞って、ピックアップし、編成しなおしたものだと思います。

    中でも一番のテーマは、「与える愛」と「奪う愛」。
    生まれは同じ「愛」なのですが、前者は人を気持ちよくさせ、よい人間関係をうみ、幸福をもたらします。
    一方、後者は人に不快感をもたらし、人間関係を遠ざけ、転落へといざないます。

    私たちは常に自分の他人に対する思いが「与える愛」に満ちているかどうか、チェックするべきであることを、この本は教えてくれていると思います。

    ほかに、「劣等感」と「嫉妬心」についての記述があり、とても読みやすい体裁ながら、中身は深いと思いました。

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    2009年10月14日
  • 国家の気概

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    あなたの幸福のために。この国の未来のために。

    ●「憲法を改正しない」ことによる危険
    ●中国が台湾や沖縄に武力侵攻をしたとき、日本はどうするのか 
    ●統一後の南北朝鮮には、核武装をした大規模な軍隊ができる 
    ●日本が「宗教的に尊敬される国」となることが大切
    ●「国連中心主義」や「世界連邦」的な考え方の限界
    ●舵取りを間違えると日本は二流国に転落する 
    ●台湾が今の中国に併合されたら、沖縄が危なくなる
    ●日本敗戦の理由は“年功序列人事”だった
    ●政治家が正論をつらぬけない理由
    ●自虐史観は他国に日本侵略の口実を与えかねない 
    ●アメリカのオバマ政権は日本よりも中国を重視する
    ●「北方四島」に対するロシアの本音とは
    ●日本は、どの国と同盟を結ぶべきか
    ●2020年、日本は中国の植民地になる
    ●「誰が正しいか」ではなく、「何が正しいか」を考えよ
    ●北朝鮮の独裁者は国際常識から見て許しがたい 
    ●「国連中心主義」では日本を守れない 
    ●幸福の科学は、すべての宗教戦争を終わらせる覚悟で活動している 
    ●今、人類の未来を懸けた戦いが始まっている

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    2009年10月04日
  • 神秘の法 ―次元の壁を超えて―

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    和書全店週間ベスト1位(5月16日〜5月22日)

     約10年で400冊を出版したベストセラー作家大川隆法の法シリーズ10冊目。

    内容は、西洋の底流を流れるオカルト思想、UFOの事、あの世のことまで神秘について書かれています。
     名探偵シャーロックホームズのコナンドイルがオカルトに興味を持って研究していたことや、ある一定の時期にあちこちで報告された怪奇現象も、ある意図があった事や、憑依とはなぜ起こるのか?といったことが分かりやすく説明されています。

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    2009年10月04日
  • アンガー・マネジメント ―人生の幸・不幸を分ける言葉の反省法―

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    テレビで取り上げていたので、短気な私に役に立つだろうと思った。
    以前「たたかわない生き方」と言う本が役に立った。特に最後に「無理なら逃げろ」と言うのは実践しやすい 鉄壁の金言。
    今なら思う、逃げられない人のストレス解消法 という本があればいいのではないか。と。

    それに、この本のはじめに「誰でも出来る、できることが成功の近道です」と言うのが何か宗教的で気になったが。


    目次だけでもと開いてみた。

    「カチン!」「ムカッ!」ときたらこのテクニック 
    「最後の怒って出ていく」にもコツがある(コツね、むつかしいです)

    いろいろ実践してそれでもダメな場合の緊急対処法

    退却戦略としてのタイムアウト(私の失敗は、読みが浅かっただけ)

    怒りに任せて退却するのではなく、自分で選択してその場を退却すること(ムリなら逃げろに似ている)

    記録することはパス、思い出したくもない、残したくない(実行できない)

    だが ストレスを4つに分類する
    1.「重要」かつ「自分で変えられる」
    2.「重要」かつ「自分で変られない」
    3.「重要でない」かつ「自分で変られる」
    4.「重要でない」かつ「自分で変えられない」

    自然にこの解決法は選択しているかもしれないが、言葉にすると何か実行出来そうに思える。2つ覚えればいいし。

    また「受け入れる」ことは「あきらめる」ことではない
    「受け入れる」とは「思い通りにならないことを知る」「あきらめる」と不満が残ることがある。(ナルホド)

    過去にとらわれない視点を持つ。トリガー(引き鉄、切っ掛け)思考

    バカにされた。利用された。無視された。認めてもらえない。誰も話を聞いてくれない。なめられた。感謝されてない。喜ばれてない。見下された。顔に泥を塗られた。はじをかかされた。誰も気にかけてくれない。だまされた。裏切られた。ないがしろにされた。傷つけられた。思い通りに行かない。容姿のこと。人種差別、男女差別 etc(まぁ原因は並べればあるものだ)

    同じことは繰り返されることはない。(いや有ると思うけど、同じ人は同じパターンが得意だしまたそれに何度もひっかかってしまうし)

    実は夫に怒っている、ロウバイの「枝」を剪定すると言ったので信用していたら「幹」から一枝バッサリ切ったということは、私と蝋梅にしたら「ないがしろにされた」「傷つけられた」に当たるのかな?
    そう、蝋梅の切った幹は生えてこない 見るたびにこの人は何したのと思うが、「諦めない」で「受け入れる」のがいいのかな。来年はまた残りの枝が咲くでしょう。


    言葉も言い方しだいで変わるということは
     怒っていても態度に出さなければ解らない(これは難しいが真理、練習しだいで出来るかな)
     
    言ってはいけない、言葉・表現のツボ
     「絶対」「必ず」「いつも」( ´艸`)
    決め付けてレッテルを貼る
    大げさに言う
    「べき」と言う言葉を押し付ける
    むやみやたらと責める(もう、怒るより謝るのが先かも)
     

    外では出来ても家庭の中ではできていないことが多い。せめてこれくらいでも覚えていたら、家庭円満、時間の無駄にはならないかな。

    一冊の中では随分延べているが、無駄な試みも多い。と言う程度の内容だった。『諦めて忘れろ』とは書いてなかった。(そもそもそんなテーマではないし)

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    2026年02月07日
  • 成功をつかむ発想法 ―正しい発展・繁栄を求めて―

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    2026.01.10記入
    全体的に言えるのだが、著者がいなくなってからというもの「文章の質」がずいぶんと下がった。
    書籍というものは「話し言葉をそのまま文章にすれば良い」というものではない。
    やはり本として読んでいただく以上、それにふさわしい「校正作業」というものがある。
    著者が生きておられた時には、そういう文章の品格というか、気品のようなものが感じられた。
    一般に本屋で売り出すということは、信者だけのものではないということが前提ではないかと思われる。
    にもかかわらず、これではあまりに失礼な感じがする。
    まるで、ラフ画や下書きのまま、美術館に展示される絵画や、掃除のされていない現場仕事のままの新築の家のような感じである。
    つまり、仕上げができていないという印象を受ける。

    では、中身に入ってみよう。

    『成功を掴む発想法』
    ということではある。
    内容的にはとても良いはずであるのに、上記の理由で、所々が不愉快に引っかかる。

    例えば、目次であれば

    ①人に好かれること
    ②努力を重ねると道は開ける
    ③個人と組織の成功の違い

    と簡潔明瞭にまとめれば良いものである。

    しかし『異世界転生ものの小説』のように、目次だけで全てを説明しようとしている。
    こんなのは目次ではないし、書籍としては 成り立たない。
    雑誌などの対談であれば、成り立つかもしれないが、これは出版社としての手抜きとしか言いようがない。

    もしかすると「目次だけでも読んでもらえれば、内容が頭に入るだろう」という狙いかもしれない。
    しかし、この書籍感想のアプリにでさえ、「ネタバレでフィルターをかけるような機能」がある。
    私もできるだけ、全てが全てを読まなくても良いぐらいにはならないような「小出し感」を出しつつも、書籍を読みたくなるような感じで書くように心がけているつもりだ。
    (もちろんマニアが行き過ぎて、流れを説明するようなものがある。しかしそれはその本を手にする以上、当然の知っている前提であって、ネタバレとは思っていないという、随分、自分勝手な理由である。
    実際に、完全なネタバレになるような場合はフィルターをかけるようにしている。)

    目次やまえがき・あとがきでは「それで購入するか否かを決める」と言っても過言ではないだろう。
    そして序章や第一章をサラサラと読み、なるほど!という気持ちがあれば、だいたい購入する。
    そのようなやり方で購入する方も、他におられるであろうと推測する。

    にもかかわらず、この「雑な作り」に辟易してしまう。

    我慢して読み進めると、やはり内容的には 「なるほど!」と膝を打つものが多い。
    しかしそうであるほどに、文章構成の拙さと異質さ、手抜きさが目立ってしまう。

    内容的には素晴らしい。しかし文章があまりに書籍として稚拙なのだ。
    その一旦大きく進んで、大きく戻るところで、真ん中の評価となった。

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    2026年01月11日
  • 社長学入門 常勝経営を目指して

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    営利法人と非営利法人とでは経営の運用は異なるわけだが、組織のリーダーとしてどうあるべきかといった内容を学びたいと思い、もらった書籍。営利法人のリーダーがやるべきことの他にも「幸福の科学という宗教法人(=非営利法人)としての実践例」なども書かれており、参考になった。

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    2025年10月18日
  • 新・心の探究 ―神の子人間の本質を探る―

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    第四章以外の文体がやや歯切れ悪く感じられるのは、最近の書籍の文体に慣れてしまっているからかもしれない。

    大川総裁先生ご自身の探求の痕跡を辿るような、先生と一緒に思考するような、講義のような、思索メモのような。口語的表現や、前節・前章のまとめ的箇所が多いのも、その印象を強化する。

    すでに様々な書籍で霊的真実を知り、受け入れている状態から読むとまどろっこしいと感じる部分も、ゼロベースで理解するためには必要な多角的分析というものなのかもしれない。特に、理系、自然科学系の例え話が出てきて、そう感じる。そういう角度の例で合点がいく人もいるのかもな、と。


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    2024年08月17日