大川隆法のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
2021/02/18
悪夢や霊夢、また恐怖体験のリーディングをする書籍。会員さんのいくつかのケースを分析するもの。
自分も大変よく夢を見る。いい夢も悪い夢も、本当に寒さとか感触、風の感じまであるようなリアルな夢を毎日のように見ている(お陰で睡眠不足)。
本書は実際もっと体系だった「虎の巻」かと思っていたが、内容が浅く若干がっかりした。
最終章に書かれていたが、繁華街には色欲や無頼漢の霊が多いのであまり頻繁に出入りしない方がいいと書かれていた。(特に、色欲霊はお酢と蜂蜜が混ざったようなにおいがするらしい)。
自分も若干中途半端に霊感が強いようで、無意識のうちに色々連れてきている -
Posted by ブクログ
真相を知りたくて読んではみたものの、読み終わってなんともいえない、悲しい気持ちになった。人はなぜこうまで変貌してしまうのか。親子であっても、ここまで違う人格であるのかという現実を突きつけられる。
「人はなぜ堕ちてゆくのか」という最も知りたかったテーマに対して、総裁は一言「自己愛」だと、指摘している。
自分を愛しているつもりで、その自己愛が自分を転落させていっているということに、気づいていないということに問題があるのだ。
反面教師として受け取るにしては、その代償はあまりにも大きいように思うが・・いずれにしても潔い指針を受け、真相を伺い知ることができる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2017/12/23
学術的には超有名な人でも、地獄の相当深い部分に落ちている場合あり。
彼の理論「オイディプスコンプレックス」は、幼少期に、最初にあった女性である母親に対して「性欲」を抱くが、母親は父親のものなのでそこで悩むという「性欲」を中心とした理論。中学生の頃に本で読んだが、私は信じていなかった。
自分の内面に自我、超自我、さらにその下にエス(イド)があり、このエスは「共通無意識」のように根っこのように地中でつながっているため、例えばナチスが一定の民族を排斥しようとした共通思想はこれによって説明できると。霊的な観念が抜け落ちている。全て霊的な現象として説明できるのに。
・性的 -
Posted by ブクログ
北朝鮮の現状について知りたくて読書。
生まれて初めて著者の本を読ませてもらった。創作小説を思えば面白い。氣楽に読んでも笑える漫談のようになっている。
金正恩が自国を北朝鮮と呼ぶことない。日本向けに北朝鮮と表記しているくらいの注釈をつけておけばよかったのに。
同じ手法を使えばネタには事欠かない。それにしてもよくこんな本を出して狙われないなと。それだけ堅固なガード、抗議や嫌がらせも跳ね除けることができる体制なんだろうと推測できる。組織の力がすごい(だろうな)。
読書時間:約30分
本書は知人からいただいたものです。有り難うございます。ちなみに私は信者ではございません。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2017/10/01
題名から分かるとおり、悪霊の霊言なので学べることは少ない。
容疑者を直接指導したAは、過去日本でキリスト教を弾圧した人とみられるが、正体ははっきりしない。どうも、容疑者本人に強い劣等感があった心のすきにつけいった模様。障害者の次は「高齢者」をターゲットにしているという。エホバやオウムのポア思想とも共通性を持っており、欧州のテロとも何らかの関係がある模様。
Aを指導する者も呼び出す。正体はニー○ェ。なお、ヒ○ラーは「最近きた新人」と表現した。超人思想(弱い者と強い者を遺伝子などのレベルで区別する)を持っており、イエス様を執拗に「弱い者ばかり助けてバカだ」と非難す -
Posted by ブクログ
ネタバレ小保方氏の霊言第2弾。
小保方氏は、やはりSTAP細胞の存在を訴える。
STAP細胞は「ゴルフでいうホールインワン」のようなもので、難しいらしい。また、世の科学者を「だまさなければならない理由はない」と訴える。
小保方氏の研究そのものが「生命の誕生」と深くかかわっている。本書の中では、その部分が神の真理と深くかかわっていることが示唆されている。
私はこれの真偽を判定する知識を持たないが、かつてガリレオが地動説を唱えたときと同じことが起きているとしたら問題である。この霊言の中でも、相当強い負の念を受けていることを本人が言っている。
本書出版後、「監視状態」の中で実験が行われ、結果 -
Posted by ブクログ
ネタバレ立花隆氏は、とても頭のいい方だ。テレビのコメンテーターなどで出演しているのを見ても、ただ頭が良いだけでなく、柔軟な発想の持ち主だとも思った。
しかし、霊的な認識は「そこまで」だった。残念だが、要するにこれが「次元の壁」なのか。
臨死体験や幽体離脱のことを見聞きしており、若干そのような世界があることに心が揺れながらも、「脳の作用」であることを一貫して主張する。その面では、柔軟な方ではなかった。脳科学者が脳の作用を否定すると、結局自分の人生を否定するに等しいから、無理もないのかもしれないが。ともかく残念だった。
一つ、膀胱がんの原因は、インプット(読書量)がアウトプット(本をかくペース)を超