大川隆法のレビュー一覧

  • 映画「美しき誘惑―現代の『画皮』―」原作集 ―川端康成、蒲松齢の霊言―

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    映画「美しき誘惑」の主軸ストーリーとして川端先生の霊言、その前段階として、中国怪異譚『聊斎志異』の著者である蒲松齢の霊言がとられていた、とのこと。それ以外にも、どんな霊言をもとに映画を構築していったのか、霊言一覧がついていて興味深い。巻末の主題歌や挿入歌の歌詞も、メロディーを離れて読むとまた違った味わい。

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    2021年05月18日
  • 夢判断 ―悪夢や恐怖体験の真相を探る―

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    2021/02/18
     悪夢や霊夢、また恐怖体験のリーディングをする書籍。会員さんのいくつかのケースを分析するもの。

     自分も大変よく夢を見る。いい夢も悪い夢も、本当に寒さとか感触、風の感じまであるようなリアルな夢を毎日のように見ている(お陰で睡眠不足)。

     本書は実際もっと体系だった「虎の巻」かと思っていたが、内容が浅く若干がっかりした。

     最終章に書かれていたが、繁華街には色欲や無頼漢の霊が多いのであまり頻繁に出入りしない方がいいと書かれていた。(特に、色欲霊はお酢と蜂蜜が混ざったようなにおいがするらしい)。

     自分も若干中途半端に霊感が強いようで、無意識のうちに色々連れてきている

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    2021年02月18日
  • 鋼鉄の法 ―人生をしなやかに、力強く生きる―

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    マタイによる福音書に記されている、十字架上のイエスが「神よ、神よ、なんぞ我を見捨てたまいしか」と叫んだというのは誤りで、ほんとうは「エリヤ、エリヤ、ラファエル、ラファエル。私を迎えに来なさい。」と語ったとんこと。
    唯円が歎異抄記した親鸞の言葉、「善人なをもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」というのは実は法然の言葉だとか。親鸞は、「到底救われる身ではないじぶんであるから、南無阿弥陀仏の教えにすがって法然にすかされまいらせてもついていきたい。」と言ったとか。
    確かにその方が納得感がある。

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    2020年05月10日
  • 人はなぜ堕ちてゆくのか。 ―宏洋問題の真相を語る―

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    真相を知りたくて読んではみたものの、読み終わってなんともいえない、悲しい気持ちになった。人はなぜこうまで変貌してしまうのか。親子であっても、ここまで違う人格であるのかという現実を突きつけられる。
    「人はなぜ堕ちてゆくのか」という最も知りたかったテーマに対して、総裁は一言「自己愛」だと、指摘している。
    自分を愛しているつもりで、その自己愛が自分を転落させていっているということに、気づいていないということに問題があるのだ。
    反面教師として受け取るにしては、その代償はあまりにも大きいように思うが・・いずれにしても潔い指針を受け、真相を伺い知ることができる。

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    2020年04月12日
  • フロイトの霊言 神なき精神分析学は人の心を救えるのか

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    ネタバレ

    2017/12/23 
     学術的には超有名な人でも、地獄の相当深い部分に落ちている場合あり。
     彼の理論「オイディプスコンプレックス」は、幼少期に、最初にあった女性である母親に対して「性欲」を抱くが、母親は父親のものなのでそこで悩むという「性欲」を中心とした理論。中学生の頃に本で読んだが、私は信じていなかった。
     自分の内面に自我、超自我、さらにその下にエス(イド)があり、このエスは「共通無意識」のように根っこのように地中でつながっているため、例えばナチスが一定の民族を排斥しようとした共通思想はこれによって説明できると。霊的な観念が抜け落ちている。全て霊的な現象として説明できるのに。
     ・性的

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    2018年12月27日
  • 危機の中の北朝鮮 金正恩の守護霊霊言

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    北朝鮮の現状について知りたくて読書。

    生まれて初めて著者の本を読ませてもらった。創作小説を思えば面白い。氣楽に読んでも笑える漫談のようになっている。

    金正恩が自国を北朝鮮と呼ぶことない。日本向けに北朝鮮と表記しているくらいの注釈をつけておけばよかったのに。

    同じ手法を使えばネタには事欠かない。それにしてもよくこんな本を出して狙われないなと。それだけ堅固なガード、抗議や嫌がらせも跳ね除けることができる体制なんだろうと推測できる。組織の力がすごい(だろうな)。

    読書時間:約30分

    本書は知人からいただいたものです。有り難うございます。ちなみに私は信者ではございません。

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    2017年11月17日
  • 愛と障害者と悪魔の働きについて

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    ネタバレ

    2017/10/01 
     題名から分かるとおり、悪霊の霊言なので学べることは少ない。

     容疑者を直接指導したAは、過去日本でキリスト教を弾圧した人とみられるが、正体ははっきりしない。どうも、容疑者本人に強い劣等感があった心のすきにつけいった模様。障害者の次は「高齢者」をターゲットにしているという。エホバやオウムのポア思想とも共通性を持っており、欧州のテロとも何らかの関係がある模様。

     Aを指導する者も呼び出す。正体はニー○ェ。なお、ヒ○ラーは「最近きた新人」と表現した。超人思想(弱い者と強い者を遺伝子などのレベルで区別する)を持っており、イエス様を執拗に「弱い者ばかり助けてバカだ」と非難す

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    2017年10月01日
  • 感化力

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    すごくいいこと書いてあるけど、たまに垣間見える宗教への勧誘が気になる。
    人を動かす立場になったらまた読んでみようと思います。

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    2017年09月12日
  • 霊界散歩

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    霊界はどうゆうところか、どうしたら天国に逝けるかといった内容を記した本。

    このような世界があってもいいかなとは思うけど、僕はここに書いてあること全ては信じられない。
    それに「あの世」に目が向きすぎで「この世」が軽視されすぎだと思った。

    いろいろ質問したいなと思いました。
    興味深いところがいっぱいあったし、こうゆう考え方もあるんだと知れたことは良かったと思います。

    死後の世界とかに興味がある人は読んでみると面白いと思います。

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    2017年09月12日
  • 渡部昇一 日本への申し送り事項 死後21時間、復活のメッセージ

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    戦後の保守論客の重鎮。Bartの対談のエピソードは、氏の先見の明を証明するとともに、総裁の懐の深さを逆に知る事となった。幸福の科学と関わったものは、出世するらしい。

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    2017年05月05日
  • 繁栄への決断

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    「トランプ革命」をどう受け止め、今後の日本の政治や世界の政治経済をどう考えるべきかについて書かれた本。
    企業がグローバル化することによって「税金逃れ」体制ができてしまったこと、「国内に税金を払ってくれる体質へと戻す必要がある」こと、トランプ氏の政策が進んでいくにつれ、日本企業にも影響が出てくると思われる。
    「カジノ法案」に潜む危険性ついても言及されている。

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    2017年03月23日
  • 俳優・星野源 守護霊メッセージ「君は、35歳童貞男を演じられるか。」

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    昨年ブレイクした方の一人。読む前の期待が大きかっただけに、読後は少し物足りなさが残った。別に悪い人ではございません。

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    2017年02月05日
  • 女優・清水富美加の可能性

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    ベッキーの後釜としてTVの司会などをしていて、場つなぎの女優さんと思っていたが意外にクレバーな面を持っているらしい。うまく回す人は、全体観で自分の位置づけを見る客観的な目をもっているという事らしい。

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    2017年02月05日
  • 日本をもう一度ブッ壊す 小泉純一郎元総理守護霊メッセージ

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    安倍総理が恐れているのは、アベノミクス発世界恐慌/政治スタイルは抱き込み型/小泉総理の郵政民営化は結局何だったのか不明/敵を作って騒ぐタイプ/過去世は剣豪

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    2017年01月15日
  • 潘基文国連事務総長の守護霊インタビュー

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    conclusion is that he is not a neutral person as secretary-general. He is a sorry excuse for secretary-general.

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    2016年12月25日
  • 小保方晴子博士守護霊インタビュー

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    ネタバレ

    小保方氏の霊言第2弾。
     小保方氏は、やはりSTAP細胞の存在を訴える。
     STAP細胞は「ゴルフでいうホールインワン」のようなもので、難しいらしい。また、世の科学者を「だまさなければならない理由はない」と訴える。

     小保方氏の研究そのものが「生命の誕生」と深くかかわっている。本書の中では、その部分が神の真理と深くかかわっていることが示唆されている。

     私はこれの真偽を判定する知識を持たないが、かつてガリレオが地動説を唱えたときと同じことが起きているとしたら問題である。この霊言の中でも、相当強い負の念を受けていることを本人が言っている。

     本書出版後、「監視状態」の中で実験が行われ、結果

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    2016年08月31日
  • 元朝日新聞主筆 若宮啓文の霊言

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    この世的には頭が良い人であるかもしれないが、知識を詰め込んで真実が見えなくなっている。朝日は日本の原罪(反日)を書かないと書くことがなくなるという本音も見える。マスコミは教祖のない宗教集団のようだ。反権力、弱者の味方でニュースを作ればいいらしい。

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    2016年08月06日
  • 平和学入門 元東大名誉教授・篠原一 次代へのメッセージ

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    米ソの対立での政治学から、中国が台頭してくる状況では新しい考えが必要。すでに総裁の息子さんたちが理論的な本を出しているなら、この活動は50年は続く。
    付録的だが、若き日の大川総裁のエピソードの部分は面白かった。

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    2016年07月18日
  • 本当に心は脳の作用か?

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    ネタバレ

    立花隆氏は、とても頭のいい方だ。テレビのコメンテーターなどで出演しているのを見ても、ただ頭が良いだけでなく、柔軟な発想の持ち主だとも思った。

    しかし、霊的な認識は「そこまで」だった。残念だが、要するにこれが「次元の壁」なのか。

    臨死体験や幽体離脱のことを見聞きしており、若干そのような世界があることに心が揺れながらも、「脳の作用」であることを一貫して主張する。その面では、柔軟な方ではなかった。脳科学者が脳の作用を否定すると、結局自分の人生を否定するに等しいから、無理もないのかもしれないが。ともかく残念だった。

    一つ、膀胱がんの原因は、インプット(読書量)がアウトプット(本をかくペース)を超

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    2016年07月03日
  • 北朝鮮 崩壊へのカウントダウン 初代国家主席・金日成の霊言

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    日本にすり寄ってくる内容、500兆円で無利子で融資してくれれば日本の保護下?に入ってもいい、と言ってくるほど内部的に追い詰められている。女性の近親者も使わなければならない程、信用できるものがいないのか?崩壊の日は近いかも

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    2016年05月29日