大川隆法のレビュー一覧
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理研 野依氏の霊言。小保方氏の霊言への反論として収録された。
彼の「化学はマナー」という考え方にも一片の真理あり、とは思う。しかし、「マナー」が全てではない。「マナー」がなっていない若手の成果に嫉妬し、これを横取りしようとする構図が、この本からよく見える。本書の内容を要約すると以下のような感じ。
・STAP問題に関して箝口令をしき、一人の責任にし(しっぽ切り)ようとしたのは野依氏
・STAP細胞はインチキ、偽装であると断言
・小保方氏は渡り鳥であり、正当な研究者ではない(※任期付であった点に関して)
・小保方氏に対して、「生意気だ」「教授になってからやれ」との嫉妬の言葉。実際に、 -
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ネタバレ今年マスコミを騒がせた小保方氏。
・小保方氏の前世は「キュリー夫人」のような人?
・今回の騒動は、理研による小保方氏の「しっぽ切り」?
・STAP細胞はある、ねつ造をおこなっていないと断言
・歴史的大発見なので、上司等にも詳細を話せないような状態での研究をしなければならない。ノートが少ないのも、そのためだ。
・私の研究を判定できるレベルの研究者はいない
・「私がやれば再現できる」
・神様が生命を誕生させた仕組みは単純なもの
・酸とアルカリの幅の中に生命誕生の秘密があり、男女の産み分けもそのあたりに秘密が
・進化論は信じられない
・手順だけでなく、何かの「思い」が必要。それは -
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ネタバレ前半は、イギリスの作家であるブラム・ストーカー氏の霊言。
・キリスト教に根拠を持つと主張(弟子に血を飲めと言っている?)
・また、動物よりも人間の生き血を吸うべきと主張
・十字架は作り物では効果がなく、「先がとがっていて胸に突き立てる」ものである必要がある
・カニバリズムを正当化
・いわゆる「ストーカー行為」に関係している
後半はルーマニアのヴラド3世の霊言。英雄でありながら、敵兵を串刺しにして長距離ひきずるなど残虐な側面もあり「串刺し王」との異名をとる。
・「神はいけにえを求めており、生き血を吸う必要がある」と強調
・ネロ(※キリスト教徒をライオンに食い殺させた)やヒトラーを