大川隆法のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【与える愛と奪う愛 あなたはどっち?】
本書は、今までの大川隆法氏の書籍の中から、「愛」というテーマに絞って、ピックアップし、編成しなおしたものだと思います。
中でも一番のテーマは、「与える愛」と「奪う愛」。
生まれは同じ「愛」なのですが、前者は人を気持ちよくさせ、よい人間関係をうみ、幸福をもたらします。
一方、後者は人に不快感をもたらし、人間関係を遠ざけ、転落へといざないます。
私たちは常に自分の他人に対する思いが「与える愛」に満ちているかどうか、チェックするべきであることを、この本は教えてくれていると思います。
ほかに、「劣等感」と「嫉妬心」についての記述があり、とても読みやすい体 -
Posted by ブクログ
あなたの幸福のために。この国の未来のために。
●「憲法を改正しない」ことによる危険
●中国が台湾や沖縄に武力侵攻をしたとき、日本はどうするのか
●統一後の南北朝鮮には、核武装をした大規模な軍隊ができる
●日本が「宗教的に尊敬される国」となることが大切
●「国連中心主義」や「世界連邦」的な考え方の限界
●舵取りを間違えると日本は二流国に転落する
●台湾が今の中国に併合されたら、沖縄が危なくなる
●日本敗戦の理由は“年功序列人事”だった
●政治家が正論をつらぬけない理由
●自虐史観は他国に日本侵略の口実を与えかねない
●アメリカのオバマ政権は日本よりも中国を重視する
●「北方四島」に対す -
Posted by ブクログ
2026.01.10記入
全体的に言えるのだが、著者がいなくなってからというもの「文章の質」がずいぶんと下がった。
書籍というものは「話し言葉をそのまま文章にすれば良い」というものではない。
やはり本として読んでいただく以上、それにふさわしい「校正作業」というものがある。
著者が生きておられた時には、そういう文章の品格というか、気品のようなものが感じられた。
一般に本屋で売り出すということは、信者だけのものではないということが前提ではないかと思われる。
にもかかわらず、これではあまりに失礼な感じがする。
まるで、ラフ画や下書きのまま、美術館に展示される絵画や、掃除のされていない現場仕事のままの -
Posted by ブクログ
第四章以外の文体がやや歯切れ悪く感じられるのは、最近の書籍の文体に慣れてしまっているからかもしれない。
大川総裁先生ご自身の探求の痕跡を辿るような、先生と一緒に思考するような、講義のような、思索メモのような。口語的表現や、前節・前章のまとめ的箇所が多いのも、その印象を強化する。
すでに様々な書籍で霊的真実を知り、受け入れている状態から読むとまどろっこしいと感じる部分も、ゼロベースで理解するためには必要な多角的分析というものなのかもしれない。特に、理系、自然科学系の例え話が出てきて、そう感じる。そういう角度の例で合点がいく人もいるのかもな、と。
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Posted by ブクログ
関連書籍の”ウクライナ問題を語る世界7人のリーダー”に比べ、メンツがやや劣る感じがした。書籍自体は厚いが、バノンとモディ首相だけ読めば良い感じがする。
岸田首相とバイデンは結局マスコミ民主主義で、マスコミの情報を鵜呑みにする日本人のレベルを嘆き、沈むのも仕方ないとまで言う、質問者A(パンダさん?)の手厳しい発言もある。
他に、バノンの気になるコメントとして、
・プーチンはトランプ再選まで持ちこたえれば勝ち。
・バイデンは、中間選挙でボロ負けする。
・救世主はただ一人往く。みんなと一緒の事を言うのは、救世主ではない。
モディ首相は
・マスコミは、権力と利益でどちらにも動く。
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Posted by ブクログ
民主党の陰の総理と言われ、政権時代は権勢をふるったが、今では忘れている人も多いかも知れない。読む前は、地獄霊の愚痴を多く聞かされると思ったが、回心の兆候が見られ以外にも読後は爽やかな印象を持った。印象に残ったのは、生前に議員を落選してから大川総裁に空港で会ったエピソードで、先生先にバスを降りて下さいと、声をかけてくれたエピソード、言論で厳しい事はいうが、人としての礼儀は別と考えていたことや、死んでからやはりこの世の身分は関係ない、信仰心、言い換えれば、心でなにを考え、この世は作られた存在、神様を信じているか?どういう事が大事だと改めて認識させられた。他にも、人に説明する時は、言い方は大事だと、