大川隆法のレビュー一覧

  • ウクライナ発・世界経済とアジアの危機

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    関連書籍の”ウクライナ問題を語る世界7人のリーダー”に比べ、メンツがやや劣る感じがした。書籍自体は厚いが、バノンとモディ首相だけ読めば良い感じがする。
    岸田首相とバイデンは結局マスコミ民主主義で、マスコミの情報を鵜呑みにする日本人のレベルを嘆き、沈むのも仕方ないとまで言う、質問者A(パンダさん?)の手厳しい発言もある。
    他に、バノンの気になるコメントとして、
    ・プーチンはトランプ再選まで持ちこたえれば勝ち。
    ・バイデンは、中間選挙でボロ負けする。
    ・救世主はただ一人往く。みんなと一緒の事を言うのは、救世主ではない。
    モディ首相は
    ・マスコミは、権力と利益でどちらにも動く。
    など

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    2023年09月27日
  • 旧民主党政権の「陰の総理」 仙谷由人の霊言

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    民主党の陰の総理と言われ、政権時代は権勢をふるったが、今では忘れている人も多いかも知れない。読む前は、地獄霊の愚痴を多く聞かされると思ったが、回心の兆候が見られ以外にも読後は爽やかな印象を持った。印象に残ったのは、生前に議員を落選してから大川総裁に空港で会ったエピソードで、先生先にバスを降りて下さいと、声をかけてくれたエピソード、言論で厳しい事はいうが、人としての礼儀は別と考えていたことや、死んでからやはりこの世の身分は関係ない、信仰心、言い換えれば、心でなにを考え、この世は作られた存在、神様を信じているか?どういう事が大事だと改めて認識させられた。他にも、人に説明する時は、言い方は大事だと、大気説法のコツみたいなものも、勉強になった。

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    2023年09月14日
  • Think Big! 未来を拓く挑戦者たち

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    自己啓発本の分類に入ると思います。
    良いことは書いてます。
    挑戦したいときに読むと勇気がもらえそうです。

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    2023年01月05日
  • エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために

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    悩みを大川総裁が答える本。
    普通の返答だけでなく、宗教的な返答もあり面白いです。
    ほんの数か所だけ疑問なところはありますが、ほとんどは共感しました。

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    2023年01月04日
  • 北朝鮮から見た国際情勢 ―金正恩の守護霊霊言―

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    独裁者から見た国際情勢や中国への見方は、自分の生き残りをかけているからある意味、鋭い視点で見ているのかもしれない。一つの見方としては、参考になる。

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    2021年07月19日
  • ミャンマーに平和は来るか ―アウン・サン・スー・チー守護霊、ミン・アウン・フライン将軍守護霊、釈尊の霊言

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    裏で糸を引いているのは中国。将軍の定年延長が、今回のクーデターの目的。
    スーチーの宇宙的ルーツも明らかに
    ロヒンギャ問題は、イスラム教と仏教の対立も抱えて難しい
    各々は、霊的成長の観点から捉え、他人の不幸に無関心であるなかれ

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    2021年07月07日
  • 「知の巨人」のその後―世界は虚無だったか―

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    一言で言うとグルグル思考
    久々読むのに忍耐が必要な霊言、霊が存在するかしないか?の証明を延々と議論している。直感というものを信じず、学歴信仰で唯物論的実証主義の末路。微かに、学歴上位の者に対する知的謙虚さが完全な地獄へ落ちるのを防いでいる。まさに素直に信じなさいである。彼に救いのあらん事を

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    2021年07月04日
  • 心を癒す ストレス・フリーの幸福論

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    ・人々の役に立ち、人々から感謝されて、経済的な報酬がないことはありえない
    ・人間にとって大事なものはただ既に与えられている

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    2021年06月23日
  • 映画「美しき誘惑―現代の『画皮』―」原作集 ―川端康成、蒲松齢の霊言―

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    映画「美しき誘惑」の主軸ストーリーとして川端先生の霊言、その前段階として、中国怪異譚『聊斎志異』の著者である蒲松齢の霊言がとられていた、とのこと。それ以外にも、どんな霊言をもとに映画を構築していったのか、霊言一覧がついていて興味深い。巻末の主題歌や挿入歌の歌詞も、メロディーを離れて読むとまた違った味わい。

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    2021年05月18日
  • 鋼鉄の法 ―人生をしなやかに、力強く生きる―

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    マタイによる福音書に記されている、十字架上のイエスが「神よ、神よ、なんぞ我を見捨てたまいしか」と叫んだというのは誤りで、ほんとうは「エリヤ、エリヤ、ラファエル、ラファエル。私を迎えに来なさい。」と語ったとんこと。
    唯円が歎異抄記した親鸞の言葉、「善人なをもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」というのは実は法然の言葉だとか。親鸞は、「到底救われる身ではないじぶんであるから、南無阿弥陀仏の教えにすがって法然にすかされまいらせてもついていきたい。」と言ったとか。
    確かにその方が納得感がある。

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    2020年05月10日
  • 人はなぜ堕ちてゆくのか。 ―宏洋問題の真相を語る―

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    真相を知りたくて読んではみたものの、読み終わってなんともいえない、悲しい気持ちになった。人はなぜこうまで変貌してしまうのか。親子であっても、ここまで違う人格であるのかという現実を突きつけられる。
    「人はなぜ堕ちてゆくのか」という最も知りたかったテーマに対して、総裁は一言「自己愛」だと、指摘している。
    自分を愛しているつもりで、その自己愛が自分を転落させていっているということに、気づいていないということに問題があるのだ。
    反面教師として受け取るにしては、その代償はあまりにも大きいように思うが・・いずれにしても潔い指針を受け、真相を伺い知ることができる。

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    2020年04月12日
  • フロイトの霊言 神なき精神分析学は人の心を救えるのか

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    ネタバレ

    2017/12/23 
     学術的には超有名な人でも、地獄の相当深い部分に落ちている場合あり。
     彼の理論「オイディプスコンプレックス」は、幼少期に、最初にあった女性である母親に対して「性欲」を抱くが、母親は父親のものなのでそこで悩むという「性欲」を中心とした理論。中学生の頃に本で読んだが、私は信じていなかった。
     自分の内面に自我、超自我、さらにその下にエス(イド)があり、このエスは「共通無意識」のように根っこのように地中でつながっているため、例えばナチスが一定の民族を排斥しようとした共通思想はこれによって説明できると。霊的な観念が抜け落ちている。全て霊的な現象として説明できるのに。
     ・性的なものの抑圧から始まると宗教を批判。

     ・本人は土中地獄に落ちている模様だが、気づいていない。

     ・ニー○ェ、ヒ○ラーなどから手紙が来る。マル○スは繭か棺のようなものに入れられて十字架を打ち立てられている。

     ・ルシ○ァーとは合ったことがないが、ベルゼ○ブからは催眠術の方法を教わった。ベルゼ○ブは、眠りを利用して攻撃を仕掛けてくるらしい。(これらの記述から分かるとおり、地獄の最深部のところまで落ちていると思われる)

     ・日本人では、養老孟司、岸田秀、中沢新一、島田裕巳などが尋ねてくる。

     ・幽体離脱などを経験しているユングの方が霊的に優れている
     

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    2018年12月27日
  • 危機の中の北朝鮮 金正恩の守護霊霊言

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    北朝鮮の現状について知りたくて読書。

    生まれて初めて著者の本を読ませてもらった。創作小説を思えば面白い。氣楽に読んでも笑える漫談のようになっている。

    金正恩が自国を北朝鮮と呼ぶことない。日本向けに北朝鮮と表記しているくらいの注釈をつけておけばよかったのに。

    同じ手法を使えばネタには事欠かない。それにしてもよくこんな本を出して狙われないなと。それだけ堅固なガード、抗議や嫌がらせも跳ね除けることができる体制なんだろうと推測できる。組織の力がすごい(だろうな)。

    読書時間:約30分

    本書は知人からいただいたものです。有り難うございます。ちなみに私は信者ではございません。

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    2017年11月17日
  • 愛と障害者と悪魔の働きについて

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    ネタバレ

    2017/10/01 
     題名から分かるとおり、悪霊の霊言なので学べることは少ない。

     容疑者を直接指導したAは、過去日本でキリスト教を弾圧した人とみられるが、正体ははっきりしない。どうも、容疑者本人に強い劣等感があった心のすきにつけいった模様。障害者の次は「高齢者」をターゲットにしているという。エホバやオウムのポア思想とも共通性を持っており、欧州のテロとも何らかの関係がある模様。

     Aを指導する者も呼び出す。正体はニー○ェ。なお、ヒ○ラーは「最近きた新人」と表現した。超人思想(弱い者と強い者を遺伝子などのレベルで区別する)を持っており、イエス様を執拗に「弱い者ばかり助けてバカだ」と非難する。善悪を判断する基準など、特定の思想のない日本には「入りやすい」という。
     大川先生も、我が国の保守化傾向は「ネオナチ」的な団体の出現を招来するのでと、警鐘をならした。

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    2017年10月01日
  • 感化力

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    すごくいいこと書いてあるけど、たまに垣間見える宗教への勧誘が気になる。
    人を動かす立場になったらまた読んでみようと思います。

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    2017年09月12日
  • 霊界散歩

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    霊界はどうゆうところか、どうしたら天国に逝けるかといった内容を記した本。

    このような世界があってもいいかなとは思うけど、僕はここに書いてあること全ては信じられない。
    それに「あの世」に目が向きすぎで「この世」が軽視されすぎだと思った。

    いろいろ質問したいなと思いました。
    興味深いところがいっぱいあったし、こうゆう考え方もあるんだと知れたことは良かったと思います。

    死後の世界とかに興味がある人は読んでみると面白いと思います。

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    2017年09月12日
  • 渡部昇一 日本への申し送り事項 死後21時間、復活のメッセージ

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    戦後の保守論客の重鎮。Bartの対談のエピソードは、氏の先見の明を証明するとともに、総裁の懐の深さを逆に知る事となった。幸福の科学と関わったものは、出世するらしい。

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    2017年05月05日
  • 繁栄への決断

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    「トランプ革命」をどう受け止め、今後の日本の政治や世界の政治経済をどう考えるべきかについて書かれた本。
    企業がグローバル化することによって「税金逃れ」体制ができてしまったこと、「国内に税金を払ってくれる体質へと戻す必要がある」こと、トランプ氏の政策が進んでいくにつれ、日本企業にも影響が出てくると思われる。
    「カジノ法案」に潜む危険性ついても言及されている。

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    2017年03月23日
  • 俳優・星野源 守護霊メッセージ「君は、35歳童貞男を演じられるか。」

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    昨年ブレイクした方の一人。読む前の期待が大きかっただけに、読後は少し物足りなさが残った。別に悪い人ではございません。

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    2017年02月05日
  • 女優・清水富美加の可能性

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    ベッキーの後釜としてTVの司会などをしていて、場つなぎの女優さんと思っていたが意外にクレバーな面を持っているらしい。うまく回す人は、全体観で自分の位置づけを見る客観的な目をもっているという事らしい。

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    2017年02月05日