大川隆法のレビュー一覧

  • 日本民俗学の父 柳田國男が観た死後の世界

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    民俗学の父、柳田國男氏の霊験。全体として、現代合理主義の行き過ぎを批判し、神秘的な要素が必要であるとする。その点で唯物論には反対する。
     ・切られた馬の首が娘と一緒に天にのぼった「オシラサマ」伝説
     ・大川総裁も河童の霊に遭遇したことがある。柳田氏によると、河童は水棲人の一種。
     ・天狗小僧寅吉の話は、「幽体離脱?」
     ・人間が住宅などを建てることで、行き場を失った妖怪たちが起こすのが心霊現象
     ・消えていく民間信仰を「民俗学」という形の記念館に残そうとしている
     ・妖怪も転生輪廻する。荒俣氏は妖怪を研究する妖怪、また鬼社長のような者は鬼、超能力系統・サーカス・囲碁や将棋のプロ、さらにはチャートで株価分析を行うプロなどには仙人や天狗が多い。相手をだますことに罪悪感を感じない政治家等は狸・狐。
     ・首が胴体から離れる「ろくろ首」は、情報などを欲して幽体離脱などする生霊の姿か(?)
    ・柳田氏の前世は平田篤胤であると明言

    大川先生の本を日頃読む読者からは、「興味深い」内容であり、「物足りない」内容でもあった。
     「興味深い」のは、大川先生の説かれる教えの次元からして、周辺部分や底辺部分の教えがまだよく分からなかったからだ。「物足りない」のは、柳田氏の考えは神秘主義にやや傾倒しており、心の教えに欠けているように感じたからだ。知識として用いることができる本である。

    0
    2014年11月30日
  • 外交評論家・岡崎久彦 ―後世に贈る言葉―

    Posted by ブクログ

    中国に対しては楽観論。無理をしているので、持つわけがない。現在のHSが30年後が楽しみ。また、あとがきからも日本は報道管制をかけているからわからないが、HSあじわじわと世界中で浸透していおり、堰が切れるのは時間の問題。結局実力がモノを言う。

    0
    2014年11月24日
  • 安倍総理守護霊の弁明

    Posted by ブクログ

    幸福の科科大学を認可しないという事=日本は役人の認可で動く大きな政府になってしまっているという事が現状の日本の課題。小さな政府を通じて、自由の大国に変化するのが日本の生きる道。また、今回の解散で下村文部大臣の処遇が見もの。

    0
    2014年11月24日
  • 自由を守る国へ

    Posted by ブクログ

    規制撤廃による自由の確立。その自由による、新たな日本標準を確立して、世界に広げていく事。
    死にかけた資本主義を再生させる道。

    0
    2014年11月23日
  • 大学設置審議会インサイド・レポート

    Posted by ブクログ

    創立者の精神で霊的な事を認めているから、大学は認められないというのなら、キリスト教系の大学はイエスの復活を認めているので、すべて大学のに認可が取り消されねばなららない。文部大臣の政治的な意向で、認可が認められないという事は、権力欲にまみれた手が、聖域を犯しているという事

    0
    2014年11月23日
  • 「神秘の時」の刻み方

    Posted by ブクログ

    口には出さない事でも、普段から思っている内容がその人の雰囲気、言い換えれば「徳」になり、他の人と何か違うと感じさせる原因になるという事らしい。「一筋の光になりたい。」「神に愛されている感覚」という言葉が出るのは、普段おっとりとした印象の深キョンから出てくるとは、ビックリしたが、それが結局、神秘感につながっているのであろう。また、ルックスだけでなく、しぐさ美人というのは、なるほど納得する話である。

    0
    2014年11月16日
  • ドラキュラ伝説の謎に迫る

    Posted by ブクログ

    ドラキュラは神の側か?悪魔の側か?というと、完全な悪魔の側ではないようには思えるが、明らかに神の側ではない。どちらにしても、裏側の世界で、白魔術、黒魔術といいう区分でいうなら、黒魔術に属し、本人たちは弱肉強食の世界で、強者を残すという理論で神に貢献しているという思想らしい。元は宇宙時代に起因する。魔界に興味ある方は、一読あれ。

    0
    2014年11月16日
  • 矢内原忠雄「信仰・言論弾圧・大学教育」を語る

    Posted by ブクログ

    霊言の内容よりも、まえがきと、あとがきの、内容が気になった。人間が神の声を聞き入れない場合、末路はどうなるのか?
    With your own judgement, make a choice between hope and destruction.

    0
    2014年11月16日
  • 副総理・財務大臣 麻生太郎の守護霊インタビュー

    Posted by ブクログ

    教育は、未来に大きな価値を生む投資である事が理解できるかどうか?有益な大学は、未来に国家に大きな利益を生み出す。

    0
    2014年11月03日
  • 大学生からの超高速回転学習法

    Posted by ブクログ

    限られた時間のなかで最大効果を生み出す勉強術のヒントが満載。まえがきに「かなり変則的で異色の勉強法になってしまった」と書かれているが、私が読み終えた感想としては王道の勉強法だと思う。ただ、何でも時間をかければいいというのではなく、「勉強に無駄な時間を使わない」という観点は興味深い。
    経営資源としての「時間」の価値を知り尽くした筆者ならではの学習法であり仕事術だと言えるだろう。私も”訓練によって鍛えられる”という言葉を励みにがんばってみようと思う。

    0
    2014年10月05日
  • 幸福学概論

    Posted by ブクログ

    学問としての『幸福学』の概論が説かれています。考えてみれば”幸福になりたい”と思わない人はいないでしょう。つまり、必然的に世界的にニーズのある実学なのです。
    幸福の科学大学が創立され、『幸福学』が長期的に研究されることを願ってやみません。

    0
    2014年09月23日
  • 国際伝道を志す者たちへの外国語学習のヒント

    Posted by ブクログ

    本のタイトル通り「国際伝道を志す人」が語学学習をする際に心得ておかなければならないことが書いてある。語学力はもとより、一番大切なことは「内容がある」ということ。「内容的な面で聴くべきことがあるかどうか」を意識して語学力を磨いていかなければ人には伝わらないということだ。
    本書を読み続けていると、あまりにも難しいことに思えてきたが、最後のページに輝く一言があった。”道は無限です”と。実を結ぶのはなかなか難しいかもしれないが、探究を続けていく姿勢を大切にしていこうと思う。

    0
    2014年09月23日
  • 外国語学習限界突破法

    Posted by ブクログ

    説法の形でとりまとめられているので、本当にその場で講義を受けているかのように読み進めることができた。
    ”やっぱり努力しないとだめなんだな”と思う反面、”な~んだ、そんな考え方でもいいだ”と思うところもあった。
    要は、語学というのは、机上の学問ではなく、相手に伝えるという機能をいかに自分の中に取り入れて続けていくかということだと思う。
    「大事なことで使える部分がないとプロフェッショナルとしては通じない」という点が特に心に響いた。

    0
    2014年09月17日
  • 日本神道的幸福論

    Posted by ブクログ

    内容が少し難しかった。どうやら、日本の歴史は1万年程度あるのが事実で、古い文献から推測すると、八百万の神やアニミズムという構造だけでなく、絶対神の存在の痕跡が伺えるという事か?

    0
    2014年09月15日
  • 北条政子の幸福論―嫉妬・愛・女性の帝王学―

    Posted by ブクログ

    強い女性と結婚した場合は、夫は諦観の境地となるべしという下りはユニーク。妻は、一歩引いているように見せて、あくまで家庭の実権は握り(夫を操縦する?)というのが賢い女性らしい。能ある鷹は爪を隠すのが、嫉妬を受けない女性の立ち回りの知恵というのは、男も参考になるも?

    0
    2014年09月21日
  • 人間学の根本問題

    Posted by ブクログ

    神から指名され救世主となったキリスト。無師独悟で、久遠実成の仏陀が地上に降りて目覚めた。その格の違いが、仏陀が説法をする時に、天上界の菩薩、如来が説法を聞くという事。その仏陀を認めるか認めないかは、自分自身である。

    0
    2014年09月13日
  • 国際伝道を志す者たちへの外国語学習のヒント

    Posted by ブクログ

    語学学習のヒントという題名だが、他宗教に伝道するにあたり、宗教教養の入門編という内容に思えた。基本、他宗教には、現代の目から見ておかしい部分はあるので、大人の智慧としてムキになってあまり、指摘をしないようにという部分んが印象に残った。

    0
    2014年09月13日
  • 経営が成功するコツ

    Posted by ブクログ

    タイトルだけを見ると経営者をターゲットにしているように思えるが、経営者のみならず、すべての働く人に共通する考え方がかかれている。非常にわかりやすくよみやすい。特にコンビニ店員の例などは具体的で、即応用できそうな内容だ。
    第2部の質疑応答には、ズバリ”解答”が明確に書かれている。いずれにしても、常に「勉強」を続け、気づくことができる感覚を身につけておくことが大切だと思う。

    0
    2014年09月06日
  • 法哲学入門 法の根源にあるもの

    Posted by ブクログ

    歴史の中の、神学、仏法、哲学、法学、政治学などの根底について広く知ることができる。そして、こうした「根本的な思想」を大切にするとともに、さらに”未来を拓く”法制度の確立の必要性も感じずにはいられない。

    0
    2014年09月06日
  • パウロの信仰論・伝道論・幸福論

    Posted by ブクログ

    イエスは人類の贖罪として十字架に架けられたという理論は、逆説的だがキリスト教が広まるきっかけにはなった。
    強い内的な革新が行動に繋がるには、結局、純粋な信仰心か?

    0
    2014年08月31日