大川隆法のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2022/03/26
マザーテレサ様の霊言。難しい話はお得意ではないが、これほど心の澄み切った方がおられるだろうか。
・祈りは「神様への電話」と。分かりやすい表現である。
・虚栄心を廃し、小さなろうそくのように仕事をする。情報量のある例えだが、以下のように解釈した。「ろうそく」即ちその小さな明かりによって真理を照らし伝えること。また、ろうそくであるので、次の人に火を分け与えることができる。マザーテレサ様は「神様のえんぴつ」とも表現した。
・「パンに対する餓えよりも、愛に対する餓え」「愛の反対は無関心である」
・孤独(ここでは他者に関心を持たないこと)は罪である。
・プロテスタントは -
Posted by ブクログ
2021年の7月中旬から8月上旬に説かれた御法話で編まれた2022年の指針の書。
第1章がエローヒム様のお話であるせいか、全体的にエローヒム様的?
情報を提示しつつ、選択や判断は各人に委ねる感じ。
「バシッとしたのが欲しい!」と思うのは、やはり自分に甘いということか。
自ら選び、自ら責任を負う。
失敗も成功もあるけれど、その中での成長や学びこそが最大の宝物なのだろう。
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2巡目の通読の感想。
選択を迫る言葉が繰り返し出てくる。厳しい、難しい選択の場面の例も出てくる。
しかし、選択の自由の大切さ、それが許されていることの価値についても説明されている。
選択を通して、魂が磨かれる。正しい -
Posted by ブクログ
2021/10/18
コロナ不況に関する書籍であるが、中国との関係などのことにも多く触れられています。
論点が多岐に亘るのですが、「自粛」とか「今日は感染者が増えました」「緊急事態宣言です」というお上の命令・報道にあまり従順になりすぎるなという点(全体主義の練習のようだと述べられる)、一方で、今後も感染拡大の波が来る(日本型ウイルスが蔓延)と予想される点の両方に言及がなされていました。
両主張は一見矛盾するように見えますが、要するに信仰心を持ってそれによって立ち向かえ、という主張によって止揚されているように私には解釈されました(私の理解は浅いかもしれないが)。
「石にかじりついてで