あらすじ
桜の花が咲き、散ってゆく
その儚はかなくも美しい姿こそ、大和の心。
富士山と桜の花に深いご縁のあった木花開耶姫。
およそ三万年前、富士山近くに天御祖神が降臨された話とその尊い教えを語られる。
この国のほんとうの始まりがいっそう鮮やかに明らかに。
〇「天・地・人」の教えや「正邪」の教えも天御祖神からはじまった
〇天御祖神の教えは古代中国やアフリカにも伝わった
〇たび重なる火山噴火、富士王朝の盛衰の歴史とは
〇言葉に、身のこなしに、気遣いに、その人の魂の美しさは現れる
〇ほんとうの美しさとは何か。儚さのなかに宿る永遠なるもの
◎『日本の最高神 天御祖神が説く「大和の心」』について、もっと知りたい方はこちら≫
https://happy-science.jp/feature/the-truth-of-ame-no-mioya-gami/
■■ 木花開耶姫(このはなのさくやびめ)の人物紹介 ■■
『古事記』『日本書紀』に登場する女神。富士山本宮浅間大社や全国の浅間神社に祀られている。邇邇芸命の妻であり、火照命(海幸彦)や火遠理命(山幸彦)を産んだ。
◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇
「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。
また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
目次
まえがき
1 富士山と桜にゆかりのある木花開耶姫
2 女性の本当の美しさについて
3 桜の花にたとえて説いた「転生輪廻の仕組み」
4 「男の美学」と「女の美学」を併せ持つ日本文化
5 国を護るために身を捧げることについて
6 富士山信仰と天御祖神の教えについて
7 三万年に及ぶ日本文明の盛衰について
8 木花開耶姫の「魂の役割」と「転生の秘密」
あとがき
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Posted by ブクログ
タイトルと内容のギャップに驚かされた。大和の、心の解説から始まり、日本文明を俯瞰する内容だけでなく地球文明にも関わる話しであった、語り口は格調高く、今世は早逝したあの女優さんという事もびっくりした。最近の霊言では、白眉の内容