大川隆法のレビュー一覧

  • UFOリーディング 激化する光と闇の戦い

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    星の数だけいろんな宇宙人がいる。姿形、考え方、乗り物、食べ物、、、
    一つ一つの会話は断片的な情報なのだけど、これが集積して整理されていったところに映画「宇宙の法」などが出来上がってくるんだな。

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    2021年10月17日
  • 永遠の法

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    霊界の次元構造、それぞれの次元の世界がどんな世界なのか、どんな人たちが還っているのか、何が違うのか・・・など。普通に転生輪廻している普通の魂なら知る由もないような世界まで知れてしまう、ある意味おそろしい書物です。

    ちょうど、映画期間前に読んだので、映画「永遠の法」もなんとなく思い出しつつ。映像イメージがあるとないとだと結構理解に差が出るかも。と思うとあの映画は偉大だったんだな・・・

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    2021年10月10日
  • エローヒムの降臨 ―映画「宇宙の法―エローヒム編―」参考霊言―

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    エローヒム様の時代のことを、いろいろな角度から教えていただく霊言。映画「宇宙の法ーエローヒム編ー」の資料とのことだが、後半では少しパート3エル・カンターレ編についても触れられているのでドキドキする。
    イエス・キリストの魂の起源や天使たちの話も興味深い。カケラが現存宗教にチラチラ残っているので、詳しい人は照合していくと新たな発見もあるかも?
    最後に映画の挿入歌の歌詞が載っていて、本編を読んだ後だとまた違った味わい。
    映画鑑賞後に読むと、また違うのだろう。公開が楽しみ!

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    2021年09月23日
  • 大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4) ―人生の再建―

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    何年か前に、当時上司だった人が、「どうすれば徳が身につくのだろう」とこぼしていたのを思い出す。本書第4章「人生の王道を語る」で、まさにその答えの一面が紹介されているので、次にそういう話題のときには思い出したい。ただ、知識として知っている状態と、身を以て実感している状態では、説得力も違う。少しでも実践して、少しでも徳を身につけておきたい。

    第2章、志と感化力の話がグッときた。「ああいうふうに生きてみたい」と感化される、その熱い思いを胸に走り出すーーードラマや小説の中にしかないと思う冷めた自分がいたけれど、現実に、この人生を、そういうふうにできたらどれだけ楽しく素晴らしいのだろう。待っているだけ

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    2021年09月19日
  • 小説 地球万華鏡

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    リクライニング・ブッダのぬいぐるみまみれと、「まだまだ、踏み込みが甘いですな」がツボった。

    これは何を意味しているのかな?と思うものがちらほらあって、ある意味公案のよう。小説というか、不思議エッセイというか。
    この世的常識からすると摩訶不思議な世界を生きておられる先生の日常を、その不思議さをそのままに表現するとこういうことなのかな、と思いました。

    内容関係ないですが、このアプリで表示される表紙の画像、暗すぎます。
    実物はもっとスカッとした白地に、キラキラした万華鏡が涼やかです。

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    2021年09月18日
  • 小説 地球万華鏡

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    内部的な話を小説に包んで書いているように思える。幸福の科学通でないと、理解できない暗喩が、多いかな?

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    2021年09月18日
  • 三島由紀夫、川端康成の霊言 ―現代日本への憂国のメッセージ―

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    師弟関係にあったとされる川端康成と三島由紀夫。しかし、霊的な視点からみると、これほどに違うものなのか。
    「枯淡」の境地を垣間見ることができる川端に対し、天狗界で未だ実らぬ思いを抱いている三島。数年ぶりに「潮騒」を読み終えたあとでこの霊言を読むと、複雑な心境になりつつ、文学の世界には計り知れない浪漫が秘められていると感じてしまう。いずれにせよ、現代の日本国へのメッセージが込められている霊言として推薦したい。

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    2021年09月12日
  • 青春詩集 愛のあとさき

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    この風の声を聞かないか。
    やはり映画に出てくる詩は強い。つい口ずさむ。
    冒頭は晶子の声で。だんだんに男性の歌声。

    詩人、も好き。
    男にも女にもなれない詩人は、花をめでたり日を拒んだり。
    LGBTがどうとか言う主張ではなくて。
    ただ、そうなんだよな、という感じ。
    時にひがみつつ、花をめでたりするもんですよね。

    天使との対話。これは圧巻。
    静かな問答が、熱と確信に満ちた宣言に、そして澄んだ賛美歌に変わっていく。

    主なる神を讃える歌。
    神なき民主主義とマスコミが支配する世界の、何が問題なのかを鋭く、妥協なく畳みかけてくる、歌というか、なんだろう。力ある言葉。たち。
    対立する単純な構造に騙されて

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    2021年08月23日
  • UFOリーディング 激化する光と闇の戦い

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    裏宇宙の価値観 その時点でけ結論をいそき、劣ったものを外科手術。自分にもその傾向性はないか?神の属性は、それだけでは無い。善悪を峻別する知恵。時間軸でのものの見方から、優しさ、育む見方も出てくる。シンプル思考と同時に、複眼思考も。複眼思考の一つの考えかたは、時間軸を取り入れる事。自戒としたては、結論を急ぐなかれ

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    2021年08月22日
  • コロナ不況にどう立ち向かうか

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    強靭さで、なんとか乗り越えていきたいもの。
    受け身で、待ちの姿勢でいてはいけないし、積極的に切り開いていく精神が必要。
    苦難困難も忍耐し、竹のように撓みながらも折れずに堪えていく。次のチャンスにバネで戻り、さらに伸びていくために。
    言うべき事は言い、代弁してくれる人を支援し、やるべきことをやる。
    誰か偉い人・頭の良い人が示した方向に進んでいれば良い時代は終わったのだなと思う。

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    2021年08月07日
  • メタトロンの霊言「危機の時代の光」

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    与党も野党も政策・主義主張的には区別がつかない。
    右も左も関係なく、全体主義に流れていく。
    利己的な思考やしがらみ、空気から導かれる「なんとなくの判断」ではなく、
    求められているのは、「何が正しいのか」。
    宇宙という、ある意味ぶっ飛んだ視点からの方が、正しい時代認識・国際情勢認識ができるのかもしれない。

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    2021年08月07日
  • 黄金の法 エル・カンターレの歴史観

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    法シリーズ2冊目。
    地球神から見た、法の大河というか。過去の偉人たちの転生輪廻と未来予言というか。転生を追っていくと、それぞれに魂の傾向性が明らかにあるのがとても納得。

    最近霊言でびっくり歴史が次々出てきていることもあり、若干内容が古くなってきているのかもしれませんが、今残っている一般的な「歴史」と照らしてのメインストリームを俯瞰した、という感じ。
    そのうち、北欧系や古代神話時代の中国、日本も富士王朝系のあたりが大幅追記された新バージョンが出るのだろうか・・・

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    2021年08月07日
  • エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント

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    死生観を否応なく考えさせられるのは大病のとき。まだまだ先のことと思っていたけど、ちょうど節目検診で人間ドックを受けたり、自分の親世代の方がなくなったりして、他人事じゃないなと思いながら読みました。

    自分が病気のときの考え方というよりも、支える側・看護する側の心構えが改めてまとまっていて勉強になりました。障害があっても痴呆が進んでも魂は健全。

    あとは、やっぱり、人生の問題集として与えられているんだと考えて病に向き合うこと。マイナス面でなく、プラスの面を見ていくこと。直面したときに、もっともっと真剣に読み込むと思われる経典。

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    2021年07月16日
  • 夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則

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    働く女としては耳が痛いお話もありつつ、自分が子供の頃に、やっぱり母にはもっと自分を見てほしかったし、かまってほしかったと思っていたことを思い出した。けっこう都合よく忘れてしまうものなんだなぁ~

    献身的に夫を支える妻像は美しいし、そうあれたらとも思うけれど、周りでは夫の稼ぎだけだと生活できないとの声もある。その辺りの個別具体的な応用は、またそれぞれなのだろう。。

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    2021年07月16日
  • 大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3) ―情熱からの出発―

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    学ぶ、から、伝える、へ。
    伝える中で、わかっていなかったことがわかってくる。
    それをバネに、さらに学んでいく。
    踏み出さないと何も始まらない。

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    2021年07月12日
  • 恐怖体験リーディング 呪い・罰・変化身の秘密を探る

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    霊的世界の不思議入門的な書物。霊的なビジョンは、暗喩み満ちていて通常は意味を把握する事は難しいが、ここでは明確に解説がなされいる。夏のTV特集を見るよりは、こちらがお勧め。あの世の世界のランクも、この世の人の関心の多さで栄枯盛衰が決まるらしい。一本多くて何が悪い〜(ネタバレ)

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    2021年06月19日
  • UFOリーディング 救世主を護る宇宙存在ヤイドロンとの対話

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    エルダー星からきた宇宙存在のヤイドロンさん。
    今日乗ってるUFOはどんな形ですか?
    何人乗りですか?お風呂とかどうしてるんですか?
    みたいな、ちょっとほのぼのした雑談のなかに
    結構宇宙的な情報が散りばめられている、不思議な本。
    登場回数が多いから、それだけでも一冊の書籍になってしまうんですね。

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    2021年06月15日
  • 詩集 私のパンセ

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    その時々で響く詩は違うのだろうけれど
    今の私には、「疲れた日には」の最後のブロックがズシリとくる。
    木こりの音のよう。その音を誰が聞くだろう。その旗を誰が見るだろう。
    ただ一人行く背中。追いつけないエンドロールが重なる。

    クスッとくるのは「どじょうの王様」の「じゃわい」口調と
    「小鹿の歌」のカッポレカッポレ。

    「私のパンセ」に見透かされた焦りは若さゆえ?
    もう、そんなに若くもないか。

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    2021年06月13日
  • 太陽の法 エル・カンターレへの道

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    壮大なものがたりの序章感はんぱない。

    教えとして各論を学んでから読み返すと、ややぼんやりとした印象かも。
    全体の雰囲気というか輪郭というか。大事なところがチラッチラッとさわりだけ紹介されている感じ。愛・知・反省・発展。

    旧版は読んでないけど、この新版から今の教えで、その大事な部分はぜんぜん変わっていないように思う。

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    2021年05月21日
  • 大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2) ―人間完成への道―

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    初期の講演集の2冊目。
    どれもこれもすばらしいけれど、ドキッとしたのは正語の反省。

    自分の言葉を点検するための一番いい方法は、自分が言葉を発した後、相手の表情をよく観察すること。言葉が悪い人は、相手の顔を見ていない。

    確かにそうかも・・・。
    でも、最近はメールやLINEが普及していて、そもそも対面のコミュニケーションも減っている。言葉も心も荒れてくる原因は、こういうところにあるのかな。。

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    2021年05月20日