大川隆法のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2021/10/18
コロナ不況に関する書籍であるが、中国との関係などのことにも多く触れられています。
論点が多岐に亘るのですが、「自粛」とか「今日は感染者が増えました」「緊急事態宣言です」というお上の命令・報道にあまり従順になりすぎるなという点(全体主義の練習のようだと述べられる)、一方で、今後も感染拡大の波が来る(日本型ウイルスが蔓延)と予想される点の両方に言及がなされていました。
両主張は一見矛盾するように見えますが、要するに信仰心を持ってそれによって立ち向かえ、という主張によって止揚されているように私には解釈されました(私の理解は浅いかもしれないが)。
「石にかじりついてで -
Posted by ブクログ
何年か前に、当時上司だった人が、「どうすれば徳が身につくのだろう」とこぼしていたのを思い出す。本書第4章「人生の王道を語る」で、まさにその答えの一面が紹介されているので、次にそういう話題のときには思い出したい。ただ、知識として知っている状態と、身を以て実感している状態では、説得力も違う。少しでも実践して、少しでも徳を身につけておきたい。
第2章、志と感化力の話がグッときた。「ああいうふうに生きてみたい」と感化される、その熱い思いを胸に走り出すーーードラマや小説の中にしかないと思う冷めた自分がいたけれど、現実に、この人生を、そういうふうにできたらどれだけ楽しく素晴らしいのだろう。待っているだけ -
Posted by ブクログ
この風の声を聞かないか。
やはり映画に出てくる詩は強い。つい口ずさむ。
冒頭は晶子の声で。だんだんに男性の歌声。
詩人、も好き。
男にも女にもなれない詩人は、花をめでたり日を拒んだり。
LGBTがどうとか言う主張ではなくて。
ただ、そうなんだよな、という感じ。
時にひがみつつ、花をめでたりするもんですよね。
天使との対話。これは圧巻。
静かな問答が、熱と確信に満ちた宣言に、そして澄んだ賛美歌に変わっていく。
主なる神を讃える歌。
神なき民主主義とマスコミが支配する世界の、何が問題なのかを鋭く、妥協なく畳みかけてくる、歌というか、なんだろう。力ある言葉。たち。
対立する単純な構造に騙されて