大川隆法のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2019/11/11
隆法先生の書籍を沢山読んでいれば、どこかに出てきた内容ではあるが、創造性のある職業に就く人向け。
一つ新しく知ったことは「祈り」「瞑想」の使い分け。
瞑想はどちらかというとパッシブで、「受信」行為に近く、逆に祈りは積極的な要素があり、「送信」行為に近い。
単にアイデアがふとわいてくるのではなく、インスピレーションは天上界の方たちの助けあってのことなのである。
その他、学力がないと嘆くのではなく、とにかく本を読むこと。しかも体系的に、期間を決めて次々と読むこと。これは参考になった。私も3ヶ月くらいの期間を決めて、自分の専門に近いけどあまり知らない分野を一つずつ制覇していきたい。
また、忍耐力。人生は短距離走ではなく、長距離走である。その他、若い頃の読書と大人になってからの読書との違いなど。
迷ったときにまた読みたい。 -
Posted by ブクログ
基本的には波長同通の法則がある。
狙うのはいちばん弱いところです。
触らぬ神に祟りなし、無駄な接触を避ける。
言葉を整える。
自分の心の持ち方をできるだけ正しいほうへ持っていき、毎日の生活を正していくこと。
降魔は本当に難しいこと。
生活を正していくことでは大事なのではないか。
隙のあるところを狙ってくる。
執着を持たない 追記
自分自身を振り返って、自分のできることから物事を進めていく。
慢心に気をつける
信仰心を持っていなければ、最終的には勝てない。
目に見える努力を積み重ねる、
人に知られようとする信仰心である必要はない。
月はその人自身の目で見るしかない。 -
Posted by ブクログ
努力によって、人は百倍、千倍の力を持てるようになる。万倍かもしれない。
人間は、三年ぐらい努力しなかったら、すぐ凡人になる
そんなに人生ねえ、決まったもんじゃない
恵まれてることに対する感謝が足りない気はする
内にあるものは、外に必ず出てくる
努力で破れないような運命は、あんまりないんだ
どれだけ読み込んで勉強するか
勉強する姿勢そのものが役に立ったのではないか
金がないと、結局、努力以外にない。努力っていうのは、結局、自分の体力と時間を使う以外にない
才能だけで生き渡っていけるほど、世の中、甘くはない
自分で何かを発明したり、あるいは、新しい事業をつくって大きくした者は、生み出した価値が大きい
買い入れた書籍を、買った原価以上のものに変えない限り、錬金術で鉛を金に変えない限り、元を取れないことになっている
情報の中から砂金を見つける
希少価値のあるものを、いろんな情報のなかから吸い上げていく能力が一つ要って、それにさらに加工をして、新しいものをつくり出していくという創造性を付加していくことだ。
書店の全部の本を読んだからといって、何も生産するわけではない。
惜福の努力が要る
社員のことも考えるけども、社会への還元も何らか考えることだ。 -
Posted by ブクログ
人間として、その人が物事を正確に捉え、正直に対応しているかどうか
自分の中で考えていること、その思いが、現実のものとして実現化してくる
どのように習慣化していけば、成功のサイクルが続いていくのか
生活のパターン、生活習慣
自分のことを考える時間が少なくなり、「何か、ほかの人たちのためになることをできないか」「社会のために還元できるようなことは何かないか」というようなことが考えの中心に移ってきたときに、悪いもあを引きつける磁石のような力が弱くなっていった。
何度でも自分を作り直す癖をつけなければいけない
実社会に出てから、もう一度、勉強し直さなければいけない
大学生では経営は分からない
あなたの持っている資源は時間しかない
今日一日、持っている時間のなかで、どの部分を輝かせられるか、ということに集中する
あなたの命が今日で終わると考えてください。今日で終わると考えたら、あなたは今日一日をどう過ごしますか -
Posted by ブクログ
「人格力」というタイトルがまさに力強い。人格者というと何か特別な人というイメージだが、「人格力」とあれば、自分にもそうした「力」をつけることができるのではないかと希望を持つことができる。
本書は仕事にも生かせるノウハウがわかりやすく書かれている。「優しさ8割、厳しさ2割」「自分の能力が変化すれば必ず環境も変化する」など。
「自分自身の心を統御できる人物こそ、リーダーの器に相応しい」まずは自分の心を見つめてみよう。そして、神仏と一体となっているときには、他力の応援があると信じて精進していこう。新年度に向けてよむべき「力」を与えてくれる一冊だ。