大川隆法のレビュー一覧

  • 熊本震度7の神意と警告

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    自然災害が「天の意思」であることは、繰り返し大川先生が説かれてきたところである。本書もその一つ。

    本書に登場する「神霊」は、正体は明かされなかったが、日本の創生にかかわっており、「世界の神々と連動している者」であられる。

    今回の熊本の地震の被害に関して、これは「ミサイルが飛んできた」のと同じぐらいの被害。つまり、現在の国際情勢に関する警告である。
    その主張の中には、日本が自衛権を持っていないこと、アメリカのオバマ大統領が広島を訪問して謝罪をしないであろう(本書刊行後、オバマ大統領が広島を訪問したが、謝罪は明確にはしなかった)ことなどに対して怒っておられる。

    もっとも、根本的には、神々を信

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    2016年06月03日
  • トス神降臨・インタビュー アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る

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    大川先生の魂のご兄弟であるトス神の霊験。驚くべき内容である。なお、私も全部は理解できていない。
     
     ・宇宙に充満する負のエネルギー「ダークマター」の存在。これは、仏教でいう「老病死」の部分に当たり、太陽の光が届かないのもこれの存在があるから。

     ・そこに、マイナスのエネルギーでできた「虚数の」「並行世界」が展開している。そこに、「二乗したらマイナスになる」自分も、世界も存在する。

     ・このパラレルワールドは、エネルギーの性質(正負)のほか、時間の流れも逆?重力も光も熱も吸収?
    惑星が爆発して最後梅干しくらいの大きさに戻る過程(ブラックホール)との関係も。

     ・ピラミッドパワーは「プラス

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    2016年05月29日
  • 箱根山噴火リーディング

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    神々は怒っている。箱根山の噴火に携わった神霊を召喚しているが、結論から言うと神武天皇である。
     天皇の人間宣言以降、日本において「神々を敬う気持ち、信仰心」が失われ、また急速に流入した西洋的価値観には唯物的なもの、邪神的なものが含まれているという。主権在民や象徴天皇の立場をとる日本国憲法についても強い疑問を呈する。
     

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    2016年05月04日
  • 熊本震度7の神意と警告

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    この世は魂修業の為に作られた世界であり、マスコミによる世論調査に代表されれる、この世の多数決が神に成りかわってしまった。この地震は、神に主権ある、神がいるという警告である。

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    2016年04月24日
  • 「ノアの箱舟伝説」は本当か

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    「原始大災害」とでもいうべき、ノアの箱舟伝説。「水の惑星が衝突した」「月の水分を吸い取った」「温暖化」など様々な説が唱えられているが、どうやら事実であるらしい。「天の底が裂けた」ように水があふれだし、この世を洗い流したようである。2006年にアララト山にて見つかった箱舟も本物であるとのこと。

    どうやら4000年ほど前の話らしく、旧約聖書に出てくる「アブラハム」の祖先が「ノア」であるらしく、箱舟を設計し乗船したノアの息子らは現在の様々な民族の祖先である(日本人の祖先も含まれる)。

    その他、ムー大陸は日本の南側(現在の東南アジアのあたり)であったとか、アフリカの砂漠は海の底にあったとか、アフリ

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    2016年04月23日
  • 公開霊言 ガリレオの変心 心霊現象は非科学的なものか

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    本書出版当時、霊的な現象を科学やトリックによるものとして否定するような風潮があった。それに対抗するような形で出されたのが本書である。

     ガリレオは、現代科学では真実の千分の一も証明できないという。地動説をガリレオが唱えた背景にも宇宙人の助け(?)があったことを語る。

     そのほか、霊会との通信や宇宙のこと(木星の衛星の研究など)を幅広く現在も研究する。こと、UFO技術の話は興味深かった。地球はこれだけ強い重力を出しているのに、なぜ足を挙げることができるのか。様々な岩石が凝縮され、電磁波の層のようなものを放っているのが地球であるから、それに反発する力をあてることでUFOのように浮かぶ乗り物が実

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    2016年03月07日
  • リクルート事件と失われた日本経済20年の謎 江副浩正元会長の霊言

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    中流意識をベースとした、村社会の嫉妬心、平等心、日本教が、ここ20年の停滞の原因。成功者を祝福するマインドにチェンジしないと未来は開けない。/3回に1回くらい失敗した方が、長い目で見れば成功は続く/江副氏は成仏しきっていないが、多くの示唆に富む書物。

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    2016年02月21日
  • 人生の迷いに対処する法

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    結婚の問題、仕事と人間関係、美容整形、親子と信仰の不一致の問題の4つにつき、対機説法を行う。

     晩婚化の問題については、「分相応の相手を選ぶこと」「1回で決めようとしないこと」「プラスになるならよい」と結婚に踏み切る姿勢が必要ということで、勉強になる。
     仕事は、個人の力だけでなく調整能力やコミュニケーションなど人間関係に関する力がものをいうが、時にはライバルから学べることも多いとのことだった。
     美容整形については、「全世界の人にもてる必要はない」というお教え。その人の心の姿は、外見や容姿にも表れるし、若干弱点があったほうが逆に相手に好かれるということであり、これも大変勉強になった。なお、

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    2016年02月18日
  • 守護霊インタビュー ドナルド・トランプ アメリカ復活への戦略

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    past lives は、確かに意外なビッグネーム。英語の勉強の成果がでてきたのか、80%英語で読めるようになった。分からなかった英語は後で復習しよう。

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    2016年01月24日
  • 元相撲協会理事長 横綱北の湖の霊言 ひたすら勝負に勝つ法

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    短い言葉だが、覚悟と鬼気迫るものがある。「いったん土俵に上がったら、『神様が見ておられる』と思ってやっている。負けたら、それで死ぬと思って、やっているようなもんだから。」

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    2016年01月24日
  • 正義の法

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    現代の国際政治学的事象やその問題点を的確にとらえ、その上で、「真の正義」とは何かが述べられている。まさに現代宗教学のすべてが集約、体系化されている法シリーズの傑作だ。著者があとがきでも述べているように、学問の領域を越えて「神の啓示を学問化」した内容だといえるだろう。「最大多数の最大幸福」という功利主義の原理があるが、「至高神」は「最大多数」ではなく「全員の幸福」を実現したいと思われていることが、強く心に響いた。
    本の構成も素晴らしい。章ごとに「あなたに贈る言葉」と題し、他の書籍からのスペシャルメッセージが載せられている。受け身ではいけない。真理は強くなければならない。学ぶものとしての姿勢を正し

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    2016年01月04日
  • ファッション・センスの磨き方

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    パリの街角を思い起こさせるような素敵な表紙。一見すると宗教学の本とは思えないような装丁だが、サブタイトルにある通り、”人生を10倍輝かせるため”の美の方法が満載だ。具体的なおしゃれの仕方の中に、心に残る言葉が散りばめられている。
    ファッションは自己表現の一種であり、新しい自分をクリエイトしていく要素があること、そしてそれを求める心は、”徳に当たる”のだ。ファッションを宗教という観点から述べられていることに感動を覚えた。
    いくつになっても新しいものに関心を持ちつづけ、おしゃれを楽しみながら”仕事寿命”を延ばしていきたいと思う。

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    2016年01月03日
  • 本多勝一の守護霊インタビュー 朝日の「良心」か、それとも「独善」か

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    ◇100人切、南京大虐殺、従軍慰安婦 いづれも嘘との証言。マスコミが悔い改めると、潰れるのか?この霊言のように中に改心の兆しにより、癒しの光が証言者に臨むのか?どちらにしても、マスコミが播いた種を刈り取る時期はそう遠くはないのかもしれない。
    ◇中国、韓国が日本を悪者にするのは、自分たちがモラルが低い行いをしていて、日本も陰で同じことをやっていると思っているかららしい。

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    2015年12月29日
  • 映画「神秘の法」完全ガイド

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    神秘の法ガイドブック第2弾。こちらは、ストーリーや人物の紹介を軸にしており、それに付随して様々なスピリチュアルな知識を得ることができる。
    本書は、特に映画の設定や伏線などに関する情報が充実していて面白い。個人的には、若い僧侶ボーディに込められた「知がまさると悟りを妨げる場合もある」という意味付け、また、高天原の日本の神々が「秩序」を重んずる紫色で描かれているという点など、設定も細かく作りこまれている点を本書で知り、興味がさらに深まった。
    映画と併せて楽しみたい一冊。

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    2015年12月29日
  • 巨大出版社 女社長のラストメッセージ メディアへの教訓

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    言論には責任が伴う。言ったまま傷ついた人への思いに至れば、反省する。言論の自由は、最高の権利ではない。また、犯すべきでない神聖なものを、言論の自由という事で、多くの人を迷わす事を流した事の反省が住んでいないという事であろう。言論の自由はこの世の自由、その上に、信仰の自由があることを知るのが必要。ただし、罪を憎んで人を憎まずの態度は必要。

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    2015年12月20日
  • 病気カルマ・リーディング

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    フィジカル、ライフリーディングは、エドガーケイシーが知られているが、それ以上の内容
    過去世で荒々しい生涯、多くの人を殺した場合などは、魂のバランスを取るために女性に生まれ変わる場合がある。男らしい女性、その場合がある。では、女性らしい男性は余りに女々しくて、魂のバランスを取るために、男に生まれ変わるのか?

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    2015年11月30日
  • 病気カルマ・リーディング

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    ご法話の中でちらほらお聞きしてはいたが、これが本になったのは初ではなかろうか。
     ・性同一性障害に悩む女性→男性的な強い面を緩和させるために女性を選択させられている
     ・がんで余命短い男性→「短く、太く」燃焼型の人生を送ったことを戒められている
     ・目の病気にかかった男性→脳のキャパシティを超えて学習しすぎたため、「座学ではなく行動のほうに力を入れるよう」諭されている
     ・沢山の人の悩みを解決してきたが自ら病気になった男性→相手の「念」を受けすぎる傾向があるため、すがってくる者を突き放すだけの強さを持つよう諭されている
     詳細は読んで確認していただきたいが、本書を読むと、病気にも何らかのメッセ

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    2015年11月23日
  • 神秘現象リーディング

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    この手の本は何冊か読んでいるが、本書の内容はよくもわるくも生々しい内容だった。
     一つ目は、宇宙人からチップを埋め込まれるという体験。これは悪意によるものもあるが、本書に出てきたのは健康管理や情報を調べることが目的であったようだ。
     二つ目、これは子供のいじめ問題に取り組む方のところに「カオナシ」のような霊が現れた事例。学校等でのいじめにより、行き場を失って不成仏霊となった者が集団で(本人たちも訳が分からず)、霊感の強い者のところへ助けを求めてくる。
     三つ目は、突如広島の原爆のイメージ等がリアルに頭にうかんだ事例。一見これも悪い者かと思いきや、聖観音菩薩様が「インパクトに残る形で」あえて生々

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    2015年11月15日
  • 資本主義の未来

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    要するに、アベノミクスの「増税」は間違っていたという主張をなさっている。税金が増えるとはハードルを多く置くこと、その状態で以前より速く走れるか、という話だとのこと。わかりやすい。
     

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    2015年11月03日
  • あげママの条件

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    徳が発生するのは、一言で言うと「霊的になる事」言い換えると、「人間の本能あるいは、動物性に基づいたら、このようになるだろう」と思われることを、平気でやれて、それにこだわらずに生きられる人。あるいは、利害にかかわらず、公平無私に貫けるような人

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    2015年10月17日